転載について考える

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不思議な記事

最近少し余裕がなくなっていて久しぶりに見に行った
あの人のブログなのですが
読んでいて不思議に思ったのでとりあえず記録しておきます。
 
いつもの他所のブログから拾ってきた話を記事にしたものでした。
 
Animal3rdEyesさんが
一見動物愛護活動をしているように見せかけていながら
実際は動物たちを虐待しているのではないか?と
「日本ドッグホーム協会」を告発している内容です。
 
これってあの
「私は動物を保護してるんですよ」ってブログを書いているけど
実際は虐待しているんじゃないの?
と沢山の人たちから非難されているのと同じ事なんですよ。

Animal3rdEyesさんは口当たりの良いHPに騙されて
猫たちを「日本ドッグホーム協会」に預けてしまった人たちに
何とか本当のことを知ってもらおうと記事を書き続けているようですが
騙される人って後を絶たないのでしょうね。
 
あの人の事にしても、実際にあのに関わった人たちは
深く傷ついたり、激しく憎んだり、呆れて疎遠になったりと
ほとんどの人たちは離れていってしまったけど
それでもあの人の本性に気がつくことの出来ない人たちは
 
内容もきちんと確認せずに大喜びで転載してるんだろうね。

姑息な行為とは

ゲストブックにも書いたんですが・・
動物たちを殺さないために、「肉食を止めてベジタリアンになろう」という元の記事から
 
「ベジタリアンにならなくても良いから、ちょっと牛肉等、減らして見ませんか!」

という記事を作っていますね。
http://blogs.yahoo.co.jp/knd_pev77/62137207.html
 
これは、私の感覚からは許されないことです。
だって元記事とは主張していることが違います。
 
knd_pev77さんは、肉食をちょっぴり減らせば「罪の意識を持たなくて済む人」なんでしょうね。
だったら、元記事を紹介するのはとても失礼なことだと思います。
 
と、ここまではゲストブックに書いていたことなんですが
 
イメージ 1
 

別のブログで同様のことが書かれていたのですが、knd_pev77さんは当然ご覧になっていると思われるのにかかわらず、何の反省の態度も示されていませんね。
 
苦言を呈された上記記事もそのままです。
 
「本来なら、元記事様への謝罪記事を載せてから当該記事を削除なさるのが最低限の礼儀ではありませんか」
 
最近よく転載記事が荒らされると称して、他所様の記事を自前の記事に改竄されていますが
他所様の記事を汚す行為をしているご自分に反省はないのですか。
 
それから堂々と自分の記事のコメント欄を開けていれば、関係のない転載記事にコメントされることは無いんです!
 
転載記事が荒らされるようにしているのは、ブログ主たる貴方の責任でもあります。

それを承知で、転載記事にコメントさせるよう仕向け、挙げ句に自分の記事に改造している貴方の「姑息な行為」は大部分の人が理解してるんですよ。
 
 

HNについて

別の場所でご質問がありました。
関係のない話を持ち出して混乱させるのが、質問した人の目的かもしれませんし
そこでお答えするのは失礼かと思いましたので、こちらでお返事させて頂きます。
 
>>甜菜馬鹿ボン
>と言う皮肉は私だけに伝えて居られるのでしょうか?
>愛護活動の方々への皮肉がプラスされてるんですか?
 
私が何故、まじめに愛護活動をされている方々に皮肉をいう必要があるのでしょうか?
 
私が「甜菜馬鹿ボン」というHNを使用したのは今回が初めてではありません。
もう無くなってしまったサイトで何度かこのHNでコメントしました。
 
内容は良く覚えていないのですが、劣悪な繁殖場の写真がブログに掲載され、数名の方が転載されました。その後、繁殖場の所在地や名称などの情報が出てくるのだろうかと見守りましたが話はそれで終わりです。
その先を追求して動物たちを助けようという流れにはなりませんでした。
 
動物たちの為になると記事を転載した人が、その記事の関係者に自分が好まない人が関わっているという情報を耳にしたとたん削除したこともありました。
 
動物行政にとって許されない犯罪情報が出されて記事にし、転載されたときも、全く情報の正当性が確認されることもなく、作成者・転載者ともにその後も情報について調べようともされませんでした。
 
その情報は正しいのですか?
誤情報で被害を受ける人にはどう対処するのですか?という問いかけには
ネットの情報は「読む人の自己責任」という主張をする人さえいらっしゃいました。
 
転載する人は自分が転載した記事をどれくらい覚えているのでしょうか?
転載する人は自分が転載した記事をきちんと理解しているのでしょうか?
転載記事には責任は無いのでしょうか?
 
ほとんどの方が、それぞれの想いがあって、転載したい理由があって記事の転載をされるのだと思います。
ただ当時、どうしてもご自分のファッションというかご自分のブログの飾りで転載しているのではないかと思われる人に対しての疑問を、このHNを使ってコメントをした経緯があります。
 
その後思いもよらずにHNが一人歩きし巨大掲示板で見かけるようになり、もう一度引き取らなくてはとこのブログのHNにしました。
 
イメージ 1
 
今日とあるブログに転載された記事の一部分です。
 
>センターの迷子犬に新しい飼い主を見つけることだけが命のリレーでしょうか?
>新しく飼い主となった方にも 問題が生じた場合フォローし アドバイスをする
>QOL という面を考えてもここまでして初めて命のリレー
>といえるのではないでしょうか?
>間に入り 中継だけして 命を救った 
>ではないと思います
 
ちゃんと読みましたか?
 
転載記事に関しては別にトラウマがあるのですが、長くなりますのでまたの機会に書かせてもらいます。
 

唖然としてみた

ブログの記事が転載されているときに
「どうしてこの人がこの内容の記事を転載しているの?」
と、吃驚するような事に出会ったことはありませんか?
 
たとえば、自分の飼い猫の避妊は済んでいないのに
「避妊・去勢」を勧める記事を褒め称え、転載する人がいたとしたら
転載された人はきっと吃驚されるでしょうね。
 
イメージ 1
 
私もこの記事を転載させて頂きましたが
うちは「避妊・去勢」済んでおりますのでご安心ください。(^^、
 
私がこの記事を転載させて頂こうと考えたのは「避妊・去勢」への賛同だけでなく
記事の中に「ブルー十字事件」について触れられている一文があったからです。

私もちょうど広島の事件について考えている頃に
この話を知り、やはりどうしようもない憤りを感じたものでした。
 
北日本動物福祉協会のHP(http://www14.plala.or.jp/withinuneko/
からブルー十字事件」活動の真実に入られて
「虚偽の本について」の内容をお読みください。
 
きっと「あの転載者」さんは、この内容に賛同したくて
自分がやってもいない「避妊・去勢」の記事を転載したのでしょうね。
 
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記事の重さ

ブログの記事を転載したいと思う時は、そこに書かれている記事の内容に大変感動したとか、どうしてもここに書かれていることを沢山の人たちに伝えたいという熱心な想いに駆られた場合なんだとおもう。
 
だから、転載記事をブログに載せるということは、自分の記事ではないけれど自分の記事としての責任はあるということだ。
 
たとえば記事の内容が確実な根拠のないものであるにもかかわらず、その記事を転載するということは誤った情報による被害が発生した場合の責任を、同時に背負うということにもなる。
 
その覚悟もなく「私は転載元さんの考え方に賛同しただけです」とか「こんな世の中になってほしいと思っただけです」という言い訳で済ませて良いものだろうか。
 
イメージ 1

以前のことですが
 
「○○市の動物行政は不動産管理会社への無料サービスの殺処分をして居た!」
 
というタイトルの記事を見たことがあります。
 
○○市の大企業に勤めるエリートの転勤組が○○を去る際に、いらなくなったペットをマンション業者が○○市に持ち込み、その数は○○市で殺処分された犬・猫の9割以上を占めているというものでした。
 
さらにこの情報を隠すために、○○市がテレビ局に殺処分の原因は○○市民がよろしくないせいだとの虚偽の情報を流している。
 
このような内容の記事でした。

この記事はブログ主のコメント欄に突然現れた人(ブログを持たない)の情報によるものです。

最近の尼崎市のことなどを考えると、あり得ない話ではないとも思えます。
実際にこのようなことが行われていたとすれば、これはとんでもない事件です。
 
ところが、この記事を作成したブログ主も記事の転載を行った転載者も、いっこうにこの記事の真偽を確かめようとはしません。この記事に対する問いかけにブログ主はコメント欄を閉じ、転載者もこの記事の真偽に対する問いかけに嫌がらせ行為と決めつける返答をしました。
 
実名で書かれた都市の、担当者からの抗議はなかったようですが、これほど不誠実な市の対応が現実に行われているとしたら、動物を守りたいと訴えているブログ主たちが何のアクションも起こさないのが不思議でなりませんでした。
 
よ〜するにこの動物愛護ブロガーたちにとって、動物たちがどんな状況に置かれているかという問題点よりも、閲覧者たちの注目を引けるような記事を書くことの方が大切だったということなのでしょうか?
 
↑よろしければ、一押し
 

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