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どこぞのローカル線並みに更新頻度が少ない!!!
イメージ 1ども、がんとくです。
今回はTOMIX475系のA19編成を購入...せず、自分で作ってみたというお話です。

このA19編成は、2年前の冬に一度乗ったきりでしたが、最近の北陸ブームの高まりと、乗車時の感動を何とか形にしたいと思い、製作を決定しました。

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種車は中古から。
モハ474だけ旧北陸色なのは気まぐれ...ではなく、A19編成のモハはクーラーがパンタ側によっていないタイプだからです。


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色を落として工作スタート。
まずは前面の種別幕を埋めます。

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側面のDコック蓋は3両6か所すべて変更されているので、トレジャーのパーツをモールドの上に貼り付けていきます。


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クハとクモハにはDコックと一緒に放送スピーカーを、モハには側面行先表示を設置します。


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クハ以外のトイレ臭気窓は埋められているのでパテで塞ぎます。


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実車の屋根をよく見ると、クモハの箱型通風器の運転台側は土台も撤去されていたので、削っておきます。(製品そのままではエラーですね)
屋根はベンチレーターを撤去し、パテで埋めておきます。


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サフを吹いて一部を修正し、タイフォンパーツを付けます。
最近仕入れたパーツはクリーム色で形成されているのですね。
下はクハに付属していたパーツですが、こちらはグレー形成の上にクリームが塗られていました。


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ちょっとゆず肌ですが、いい感じです。
クリームはGMのクリーム4号を実車の写真を見ながらちょっとずつ白を混ぜ、色褪せたクリームを調色しました。

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塗装完了!
ローズピンクはガイアのものにGM灰色9号だったかを混ぜて、こちらも色褪せた風に

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早速組んでみます。KE58ジャンパ栓は左二つしか使われないようです。(クモハ)


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今回改造に使ったロットは旧ロットですが、選んだ理由の一つがこれです!
旧ロットならあの大目玉特有のぼやっとしたロービームが再現できるのです...!

連結器カバーはKATOE257系用のものを使用。カバーの穴をピンバイスで拡大させて、TNカプラーがはまるようにしてあります。

表記はトレジャー製のものを使いました。


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信号炎管はローズピンクで塗っています。
ヘッドマークがつくと貫禄が出ますねw

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パンタ周りの拡大です。碍子は白を挿し、少しだけ汚してみましたが、イマイチですね...
上はインレタを貼り付ける前の画像です。


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クハの前頭部です。
実車同様おでこからの汚れを墨入れ塗料で表現してみました。
クハ、クモハ共にすべてのクーラーがAU13Eなので、パーツを交換しています。
未塗装ですので、ねずみ色1号を塗り、墨入れ。

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クモハの前頭部です。
前面の種別幕の部分に塗装が剥がれた跡があったので、エナメル塗料で表現しました。
クハとクモハは一部の車輪を削って、実車同様フラット音が出るように加工しました。

インレタ貼り付け後、ボディーにクリヤーを吹いて加工は終了。
床下もちょっとだけ汚しを入れてみました。



というわけで、3両すべてが完成しました。
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実車は松任で留置されているようですが、今後どうなるのでしょうか...




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521系3次車は...いつかご紹介したいと思いますw

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親しくさせていただいている方から格安で457系A13を譲っていただきました。
これで北陸本線100周年記念号が組めるようになりました!





今年の春も、恒例の大運転会を開催しました。
A19も当然参加しております。
フラット音がよく聞こえますので、参考までにどうぞ。

それでは。

この記事に

お久しぶりでございます。

いつの間にか時は過ぎ、気づけば4月も下旬になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

忙しい日々からやっと解放されつつあり、ふとブログを見返すと正月から何も書いてない、これはいけないということで、キーボードをポチポチしているわけです。

ただ、内容としては、過去に書いたこの記事(https://blogs.yahoo.co.jp/gantoku_line2225/42687228.html)の補足という、なんともお粗末なものですが、ご容赦ください。

今日の主役は題名の通りC56-160です。が、併せて今回導入した宮原の12系についても触れたいと思います。


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元が元だけにいろいろ酷いですが...

今回は、前回の真っ黒仕様から白線を戻し、SL北びわこ号の姿に近づけようとするものです。
でも、時々は真っ黒仕様で遊びたい...!ので、ランボードなどに白を塗ったマスキングテープを貼り付けることによって、どちらの仕様にも柔軟に対応できるようにしました。

マスキングテープはすべて0.4mmのものを使いましたが、運転席の部分は他より太いので、0.7mmを使った方がよかったかもしれません。


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また、現在運行されるSL列車では、ほとんどの列車がヘッドマークを掲出しており、ヘッドマークの種類も多岐にわたることから、C56でもクイックヘッドマークに対応させてみました。
最初はEF65PFなどで使っているネオジム磁石にしようかと思っていましたが、
ちょうどよいサイズが手元になかったことと、粘着力が強すぎて両面テープ固定が難しくなることから見送り。
代わりに、KATOの電気機関車に内蔵されるヘッドマーク用磁石を、機器箱の上にテープで固定。これで、HMの交換や、HMがない列車の再現も難しくなくなりました。

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これまでのライトは銀河モデルのパーツを黒に塗ったうえで、製品の導光材からのわずかな光を当てていましたが、全く光っていないも同然だったので、光ファイバーを採用しました。
ヘッドライト自体も、上の写真のAssyパーツに交換。もともと点灯を考慮された設計ではなかったので、ピンバイスでフチ、レンズ両方に穴をあけ、光ファイバーを挿す感じで固定しました。穴が深すぎてちょうどシールドビーム化された現在のC57-1のような光り方になりましたが、光らないよりかはマシかなと。

ぼくの上げている動画です。
ライトの光り具合が見たい方はご覧ください。
0:19あたりと1:22に出てきます。


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逆サイドです。
前回は金属パーツの地の色でデフレクターの金帯を表現しましたが、イマイチだったので、フチを金で塗りました。もともとの加工が甘かったため、粗が目立ちますが...
北びわこで赤プレは見たことがありませんが、黒のパーツが軒並み品切れなため、今回は見送ります。




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今年の1月に再版されたTOMIX12系高崎車両センターをベースに、宮原の12系を再現しました。

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ただ、高崎の車両と宮原の車両で大差があるわけではありません。
主に、表記の変更、追加と、スハフ12-129を単品発売されたスハフ12-100から再現した、ぐらいにとどまります。


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なぜ単品のスハフを用意しなければいけないかというと、スハフ-129と-155では顔の造形に差があるからです。詳しくはウィキ先生を参照していただければと思いますが、製造時期の違いから、幌が収納されなくなったり、窓が微妙に細くなったりと、細かな差異があります。
(高崎車はスハフ-161,-162,オヤ、共に最終増備グループで、スハフ-155と同じです)

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インレタは富士川車両工業のインレタを使用。
時代設定としては、SLやまぐちでプッシュプル運行された京キト所属の頃の再現としています。
検査表記なども貼っていきますが、エンド表記は省略しました。
(検査などで回送される場合、表記の部分に反射板が付くため見えません)


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仕上がるとこんな感じです。
床下の表記も良いアクセントになっています。

オハ12-345については、クーラーをAU13Eに交換しています。



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スハフ12の129と155では側面ラジエーターの白線の有無に差があります。
高崎にはないJRマークもスハフ単品に付属のインレタで再現しました。





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完成したC56とスハフ2両を使ってちょっと昔の津和野稲成号です。
いつの間にか宮原の12系は来なくなり、レトロ客車、しかも3両だったり5両だったり、DDも補機でつくようになりましたね。


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湖北での一仕事を終え、帰途に就くC56とPF。
逆向きに連結されたC56が、PFに牽かれるスタイルはなかなかユニークですねw
Youtubeに上がっている梅小路への回送動画を時々見るのですが、日によっては出発時だけC56がPFを押すということもあるようですね。一度は見てみたいです。


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12系をやっと整備できたので、こんな面白い編成も組めるようになりました。
今年の春はC57の検査が長引き、急きょオハ12を用いて本線試運転が実施されたようで、その編成をやってみました。



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ついでに、先月撮ったSL北びわこ号の写真も載せておきます。

のどかな田園風景を走っていると思ったら...


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巨大なUFOと遭遇!?
右側のUFOもとい建物は長浜ドームというそうです。なかなか面白い形をしています。
この日は空が霞んでおり、編集で無理やり比良山脈を浮かび上がらせています(汗)
改めて眺めてみると、壁のような山脈に長浜ドームそしてSL...滋賀の面白さがつまった1枚になったなぁと個人的には思います。

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かの有名な伊吹山バックにもお邪魔させていただきました。
走る線路自体は複線電化の北陸本線ですが、とても風光明媚な場所を走っているんだなと、改めて実感しました。







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D51-200の復活に伴い、今後の動向が不透明になりつつあるポニーことC56-160。
走る線区を選ばないことから、1980年代から日本各地を行ったり来たり。まさに、獅子奮迅の働きをしてきました。その老体はもはや限界を迎えつつあるのかもしれません。しかし、これまで一度も車籍を失うことなく走ってきた歴史も、非常に重要な価値があります。これからの活躍も期待しつつ、無理のない運行で、少しでも元気なポニーの姿が見られたらいいなと、模型を眺めつつ感じました。 

-Fin-


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[謹賀新年]近況報告

新年、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

さて、本題。
久々の撮影記を書いてみた。
拙文ですがよければどうぞ。



JR西日本では、車両の塗装変更を進めている。地域ごとに色を定め、車両の塗装を統一している。キハ40系列は、地域を問わず登場当時の朱色に塗りなおされている。

そのような状況の中、1月上旬から、残り少ない地域色の一つ、広島色を纏ったキハ40が、岩徳線に集結している。

(1月25日現在、キハ40型は2077番と2079番が、広島色のままである。)

地元に住んでいる人間としては、見逃せないネタである。今回は、この広島色を、今月撮影したもので特集してみたいと思う。


まず、1月8日に、広島色同士が連結されて走ることが判明したので、柱野と岩国で撮影を試みた。しかし、1月という時期の上に、当日は朝から雨が降り続いたため、露出が厳しく、また腕の無さから、走行中の写真は撃沈してしまった。
このまま引き下がるのは悔しいので、岩国駅の停車時間を狙った。


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胸に輝くJRマーク

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雨粒に濡れる車体。

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残り少ない広島色同士の並び。

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広島支社管内のキハ40系のほとんどにLED表示器が取り付けられている。

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工事が進む岩国駅。岩徳線では唯一ラインカラー入りの駅名表がある。
(岩徳線は深緑が指定されているが、G線と酷似した緑色。)

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キハ40-2079の顔。微ブレ...

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地域カラーの終焉も近い。




この日は、午後の2234Dでも広島色がペアを組むことがわかったので、何度か行ったことのある場所へ。晴れれば逆光になる場所なので、貴重な記録となった。
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電柱。。。






13日の2233Dは、直前まで晴れていたにもかかわらず、陰湿な雲によって撃沈した。
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リベンジ必須




そして、15日にチャンスは訪れた。
この日の2233Dにキハ40-2077が充当された。
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ファインダーの中の、黄色いボディーがゆっくりゆっくり近づいてくる。

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ポイントを渡り、軽くタイフォンを鳴らす。
一瞬曇る。

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車体が画面いっぱいにズームされ、フェードアウトした。
後ろの山が曇ってはいるが、個人的には大満足である。




そして22日も、撮影に挑んだ。
場所は欽明路トンネルの西側入り口。
しかし、諸事情で撮影地到着が遅れ、通過までギリギリ。
この機会を逃すまいと、必死でカメラを構える。
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難所を越えたキハ40-2077。

運用を調べていなかったので、そのあとの2232Dが広島色の運用であることに気がつかなかった。
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岩国まであと少し。長大トンネルに挑むキハ40-2079。






着々と塗装変更が進むなかで、貴重な車両の撮影ができたと思う。特にキハ40-2079は全般検査が近いこともあり、今後の動向にも注目したいところである。

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こんばんは。みまさかノスタルジー出来ましたのでご報告。






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今回加工するのは、TOMIXのキハ47岡山快速色とキハ40岡山色で、塗装変更と少加工でサクッと作ってみました。


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JRマークをはじめとする印刷がいいだけに、ドア部分などのちょっとした塗り残しが気になりますが、いい製品だと思います。



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まずは分解。キハ47-0のトイレタンクがなかなか外れず。
所狭しと並ぶ部品たち…

車体はIPAで塗装を落とします。割れるのが怖いので塗装が落ちきる前に引き上げ、薄め液+綿棒で細かい部分を落としていきます。


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ノスタルジーの種車となったキハ47-47,キハ47-1036は前面のKE91ジャンパ栓受けの準備工事の凹みがあるため、トレジャーのパーツを使って再現。初めて使ったのですが、隙間をあけないように穴をあけるのが難儀でした(^^;



ノスタルジーの車両は屋根が他と比べて屋根の色が白っぽいグレーなので、屋根も色を落とします。


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動力車のカバーも機器がない部分は黒で塗るためマスキング。

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内装もこだわって(?)みます。モケット以外をマスキングしMrカラーのインディブルーを吹き付け。



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はみ出した部分はつまようじに薄め液を含ませて、根気強く落としていきます。

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試しに手もち車両に装着。
枕カバーはマスキングテープにクリーム1号を塗り、縦6ミリ、横3ミリにカットしたものを椅子に貼り付け。ただこのやり方だと、粘着力の弱まったテープが剝がれてしまいます…トレジャーのインレタを買った方が早いでしょう。





いよいよ車体の塗装に入ります。ノスタルジーのために用意したガイアの朱色4号で、、、待て。色全然違う。
どうもオレンジっぽい色です。DE10やDD51がこんな色なはずがありません。どうしようかと思っていたら、Mrカラーのキャラクターレッドというものが落ちている!!
ついでにクリームのテストもかねて、廃車体で試しに塗ってみます。
イメージ 8ちょうど1:1ぐらいでちょうどよい赤っぽさが出たのでいよいよ塗装工程へ。


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クリームはGMのクリーム4号をそのまま塗っています。薄い色から塗るので、厚塗りにならなくて済みました。


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色が付くと一気に実車に近づきますね♪
大きいはみだしもなく一安心。厚塗りも回避。

屋根は、Mrカラーの白と黒を3:2ぐらいで混ぜ、隠し味に青15号をちょろっと。


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ノスタルジー車一番の特徴、クリームの窓枠は筆塗り。
エアブラシだと窓をマスキングした時のベタつきが気になるので見送り。

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はみ出した部分は薄め液をほんのちょっと含ませた綿棒でゴシゴシ...
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ゴシゴシ.......
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3両分やります。


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今回はちゃんとインレタ入れました。インレタを貼ると側面が引き締まっていいですね♪

最後にヘッドライトリムと方向幕のHゴムを塗って塗装関係は終了。
これで一通り加工は終わりました!

信号炎管は製品付属ですが、列車無線アンテナはKATO製を使用。

そして......
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かんせーい(パチパチ)



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青いシートが赤とクリームの車体と対比してていいですねw


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岡山仕様の朱色は持ってないので、岡山色と連結させてみます。


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岡山気動車区っぽい並び。首都圏色は鳥取仕様ですが...


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キハ40-2134は加古川色→岡山色→首都圏色と短期間に何度も色が変わってたみたいですね。

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お決まり(???)
高岡がいないのが残念ですね。

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DE10と後藤返却っぽく


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下関PFと幡生からの出場回送w
黒台車なのが残念、、、




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今回はキハ40・キハ47のみまさかノスタルジー製作についてでした。
今回は委託品でしたので、彼らは私の元を去っていきますが、新天地の活躍に期待です!
もっと実車に近づけようと思えば、転落防止幌を付けたり、キハ47トイレタンク(C)やキハ40のスカート(後期型)をトレジャーのものと交換してもよいかもしれませんね。
とりあえず納期に間に合ってよかった(笑)



そりでは〜

この記事に

前回までの記事!




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くりからの夏(倶利伽羅駅)


その後、人身事故で倶利伽羅駅に抑止という車内放送で、車内からため息が漏れた。
 
私の近くに、お母さんと兄弟という家族連れがいたのだが、想像通りというか当然というか、やっぱり押さない弟くんが騒ぎ出す。お兄ちゃんはつまらなさそうに弟くんの相手している。つらいよなぁ。「お兄ちゃん」は。何かあると弟は金切り声で叫ぶし、親は弟の肩を持つし。ちょっかいを出したくなる気持ちはすごくわかるが。
 
家族は何度も車外に出て、他のお客さんの邪魔にならないように配慮していたのだが、弟くんは所構わず叫ぶので、車掌さんが注意するまでに至った。お母さんがものすごく気の毒であった。
 
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いかつい顔。(倶利伽羅駅)


車掌さんもただただ平謝りという感じで、こちらも気の毒だ。何度も放送で謝り、運転士?との連絡のために前後の運転室を往復していた。一方私は暇を持て余しており、スナップを撮ったり、駅舎を覗いたりしていた。
 
結局、運転再開は延びて13:10に再開となった。この影響で、このあとサンダーバードを使わざるを得なくなった。
 
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のどかな雰囲気。(倶利伽羅駅)


金沢駅で指定席特急券とお土産を調達する。サンダーバード28号の指定券だ。
しかし、ホームに上がると、いないはずのサンダーバード26号がまだいるではないか。さっきの人身事故で遅れた普通を待っているらしい。
もしここで、私が自由席であれば、サンダーバード26号に乗れ、福井15:11発の普通列車に間に合ったにかもしれない。しかし、私は指定券を既に買っていたし、28号でも福井で接続をとってくれるだろうと思った。
結果的に、その普通列車は接続をとってくれず、1本後の15:45発に乗るしかなかった。京都で買い物がしたかったのだが、時間がどんどんなくなっていく。
 
そのあとは、まあ順調に?乗り継げた。(これ以上の遅れは勘弁だ…)
行きたかったボークス京都には、ドデカい鉄道模型のレイアウトがあり、驚いた。時間はギリギリでも何とか買い物を済ませ、京都駅に戻る。
広島まで乗るみずほ611号に6分で接続するのぞみ137号に弁当と飲み物を買って乗り込んだ。
はあ。あとは帰るだけや。そう思うと何となく安堵した。
 
帰りのみずほも九州車だった。
東海道新幹線弁当も、なかなか美味しかった。
 
広島につく頃、マツダスタジアムの方を眺める。ナイターなのだろう。スタジアムがすごく明るい。今年こそ優勝なんじゃないか?カープ。
 
 
23:00前に、自宅にたどり着いた。
今回の遠征も無事、終わることができた。
次からは欲張らず、「何かをする」一点に絞った方が良いかもしれない。何となくいろんなことが中途半端になった感じは否めない。
 


かなり長文になってしまいました。拙い文章で恐れ入ります。
写真投稿がうまくいかず(なぜか記事のトップに集約して表示される。)、分割して投稿する形になりました。。。
とりあえず、久々の遠征ということで報告いたします。
また北陸行きたいなぁ・・・
 
では!

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