ここから本文です
どこぞのローカル線並みに更新頻度が少ない!!!







イメージ 1


113系5700番台10編成を作りました。




リンクはこちら!
https://youtu.be/YCr-acQhHCM


補足
イメージ 2屋根を接合している部分です。


イメージ 3
溶きパテを盛っている場面です。


イメージ 4
α-modelのキットは窓パーツが無塗装なので銀を塗ります。
中段と下段の間は2.5mmのマスキングテープを使用すると隙間なくマスキング出来ます。


イメージ 5




イメージ 6
向日町っぽい光景

それではまた!

この記事に

イメージ 1



こんばんは。今回はEF65のお話です。

イメージ 2
 ブックオフで1750円で売られていたEF65です。
 動作もよさそうだし、ライトもついたので購入しました。
 これが後々面倒なことに...安物買いの銭失いとはよく言ったものです。

イメージ 3
 まずは分解...したところ、バネがとれて、ギアに埃がたまっています。

イメージ 4
 ギア部を外し、清掃します。
外れていたバネは台車に取り付けておきます。

イメージ 5
 左側が清掃後、右が清掃前です。
埃のたまり具合がよくわかります。

イメージ 6
 この中古品の最大の問題点はギアがダメージを受けていたことでした。
写真は車輪を清掃した後の写真ですが、ギアの歯先の部分が完全にやられていました。小さい粒が台車枠やギア部に残っており、粒が刃先をダメしてしまったようです。そのため、走行させてもうまく走らず、異音が発生していました。

イメージ 7
 いつものお約束、白い箱ですね。
 今回は岡山機関区で最後まで残った87号機を再現するため、台車はプレート輪心を装着した、黒車輪仕様の0436に交換します。(中間台車は0688)
 本当は87号機がプレート輪心かどうかはっきりしているわけではないのですが、ネットに上がっている写真を見る限りどうもそれっぽい、ということでして。
 また、破損していたパンタも取り換えました。

イメージ 8
 左が新規購入したプレート輪心の車輪、右が元のボックス輪心の車輪です。
ボックス輪心は大きな丸い穴が複数開いていることがはっきりわかります。

イメージ 9
 車輪と集電板は表面をGMカラーの黒で塗装しました。どのくらいプラ(金属)の質感が消えるか試します。

イメージ 10
 左がプレート輪心の台車、右がボックス輪心の台車です。
集電板が完全に隠れています。
 ただ、装着した時に車体の影に隠れる部分なので、そこまで効果があるかと言われれば...(

イメージ 11
 モデルは国鉄時代の設定のようなので、窓が白っぽいHゴムのままです。
GM黒で色さし。

イメージ 12
 87号機は4次車なので、手すりの穴埋め、穴あけが必要となります。
余っていたPF用の手すりを現物合わせしながら(アバウト!!)穴をあけます。
元の穴はパテで埋めておきます。
 パテ埋めを紙やすりで削って整えた後、Mrカラー45 セールカラーを塗ります。実車はクリーム1号の筈ですが、GMは色がかなりくすんで見えました。セールカラーがドンピシャでした。

イメージ 13
 メーカーズプレートはなぜか2両分に近い量が入っていました。1両で2枚しか使わないはずなので、前のオーナーさんがまとめて保管していたのでしょうか。
 東洋電機/汽車會社を貼り付けます。

イメージ 14
 今回はパンタも試験的に塗ってみます。下地はガイアのマルチプライマー、塗料そのものはGMねずみ色1号です。
 解放テコは青だと思ってたんですが黒でした。黒のパーツが見当たらないのでパンタと同じ要領で黒を塗りました。

イメージ 15
 ほぼ完成した状態です。
 車体は、ナンバーを貼り付けた後で、軽くウェザリング。鎧戸あたりまで錆を軽く盛った後、サンドを車体の下側に少し加えています。つや消しを吹いたらほとんどわからなくなるくらい軽めです。
イメージ 16
 屋根上も少し汚しました。87号機の屋根上を見てやったわけではありませんが、大体こんな雰囲気だと思います。
 JRマークは24系客車に付属していたインレタです。
 ホイッスルは、GM青15号と青20号を混ぜたものを塗っています。

イメージ 17
 岡山機関区 EF65-87 完成です。

イメージ 18
 パンタはピカピカだと汚した車体と合わないので、スミ入れ塗料を筆で軽く塗った後つや消しで仕上げています。スミ入れ前に、集電船に銅色を、碍子に白をそれぞれMrカラーで色入れ。



イメージ 21
 側面サイドビュー。

イメージ 22
 中間台車周辺の拡大版



イメージ 19
 真正面からお顔を。
 連結器はKATOカプラー,TOMIXカプラーどちらでも連結できるよう、シンキョーカプラーを使いました。
 細かく見ると実車と違うところもあるのですが、これでとりあえず完成とします。




イメージ 20
 今回使用した(する予定の)パーツ類です。参考にどうぞ。
 RLFのインレタにはEF65-87は収録されていません。4か所とも並び替えて貼り付けています。
 エアーホースは軒並み品切れなので、購入しだい付けたいと思います。
 ちなみに、パーツ合計で3960円です...新品が買えますね...ただ、交換したのは真ん中の4つだけ。あとはディティールアップなので、そう考えると安い...?かもしれませんね(笑)


それでは〜





この記事に

イメージ 1ども、がんとくです。
今回はTOMIX475系のA19編成を購入...せず、自分で作ってみたというお話です。

このA19編成は、2年前の冬に一度乗ったきりでしたが、最近の北陸ブームの高まりと、乗車時の感動を何とか形にしたいと思い、製作を決定しました。

イメージ 2
種車は中古から。
モハ474だけ旧北陸色なのは気まぐれ...ではなく、A19編成のモハはクーラーがパンタ側によっていないタイプだからです。


イメージ 3
色を落として工作スタート。
まずは前面の種別幕を埋めます。

イメージ 4
側面のDコック蓋は3両6か所すべて変更されているので、トレジャーのパーツをモールドの上に貼り付けていきます。


イメージ 5
クハとクモハにはDコックと一緒に放送スピーカーを、モハには側面行先表示を設置します。


イメージ 6
クハ以外のトイレ臭気窓は埋められているのでパテで塞ぎます。


イメージ 7
実車の屋根をよく見ると、クモハの箱型通風器の運転台側は土台も撤去されていたので、削っておきます。(製品そのままではエラーですね)
屋根はベンチレーターを撤去し、パテで埋めておきます。


イメージ 8
サフを吹いて一部を修正し、タイフォンパーツを付けます。
最近仕入れたパーツはクリーム色で形成されているのですね。
下はクハに付属していたパーツですが、こちらはグレー形成の上にクリームが塗られていました。


イメージ 9
ちょっとゆず肌ですが、いい感じです。
クリームはGMのクリーム4号を実車の写真を見ながらちょっとずつ白を混ぜ、色褪せたクリームを調色しました。

イメージ 10
塗装完了!
ローズピンクはガイアのものにGM灰色9号だったかを混ぜて、こちらも色褪せた風に

イメージ 11
早速組んでみます。KE58ジャンパ栓は左二つしか使われないようです。(クモハ)


イメージ 12
今回改造に使ったロットは旧ロットですが、選んだ理由の一つがこれです!
旧ロットならあの大目玉特有のぼやっとしたロービームが再現できるのです...!

連結器カバーはKATOE257系用のものを使用。カバーの穴をピンバイスで拡大させて、TNカプラーがはまるようにしてあります。

表記はトレジャー製のものを使いました。


イメージ 13
信号炎管はローズピンクで塗っています。
ヘッドマークがつくと貫禄が出ますねw

イメージ 15

イメージ 14
パンタ周りの拡大です。碍子は白を挿し、少しだけ汚してみましたが、イマイチですね...
上はインレタを貼り付ける前の画像です。


イメージ 16
クハの前頭部です。
実車同様おでこからの汚れを墨入れ塗料で表現してみました。
クハ、クモハ共にすべてのクーラーがAU13Eなので、パーツを交換しています。
未塗装ですので、ねずみ色1号を塗り、墨入れ。

イメージ 17
クモハの前頭部です。
前面の種別幕の部分に塗装が剥がれた跡があったので、エナメル塗料で表現しました。
クハとクモハは一部の車輪を削って、実車同様フラット音が出るように加工しました。

インレタ貼り付け後、ボディーにクリヤーを吹いて加工は終了。
床下もちょっとだけ汚しを入れてみました。



というわけで、3両すべてが完成しました。
イメージ 18
実車は松任で留置されているようですが、今後どうなるのでしょうか...




イメージ 19
521系3次車は...いつかご紹介したいと思いますw

イメージ 20
親しくさせていただいている方から格安で457系A13を譲っていただきました。
これで北陸本線100周年記念号が組めるようになりました!





今年の春も、恒例の大運転会を開催しました。
A19も当然参加しております。
フラット音がよく聞こえますので、参考までにどうぞ。

それでは。

この記事に

お久しぶりでございます。

いつの間にか時は過ぎ、気づけば4月も下旬になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

忙しい日々からやっと解放されつつあり、ふとブログを見返すと正月から何も書いてない、これはいけないということで、キーボードをポチポチしているわけです。

ただ、内容としては、過去に書いたこの記事(https://blogs.yahoo.co.jp/gantoku_line2225/42687228.html)の補足という、なんともお粗末なものですが、ご容赦ください。

今日の主役は題名の通りC56-160です。が、併せて今回導入した宮原の12系についても触れたいと思います。


イメージ 1
元が元だけにいろいろ酷いですが...

今回は、前回の真っ黒仕様から白線を戻し、SL北びわこ号の姿に近づけようとするものです。
でも、時々は真っ黒仕様で遊びたい...!ので、ランボードなどに白を塗ったマスキングテープを貼り付けることによって、どちらの仕様にも柔軟に対応できるようにしました。

マスキングテープはすべて0.4mmのものを使いましたが、運転席の部分は他より太いので、0.7mmを使った方がよかったかもしれません。


イメージ 2
また、現在運行されるSL列車では、ほとんどの列車がヘッドマークを掲出しており、ヘッドマークの種類も多岐にわたることから、C56でもクイックヘッドマークに対応させてみました。
最初はEF65PFなどで使っているネオジム磁石にしようかと思っていましたが、
ちょうどよいサイズが手元になかったことと、粘着力が強すぎて両面テープ固定が難しくなることから見送り。
代わりに、KATOの電気機関車に内蔵されるヘッドマーク用磁石を、機器箱の上にテープで固定。これで、HMの交換や、HMがない列車の再現も難しくなくなりました。

イメージ 3
これまでのライトは銀河モデルのパーツを黒に塗ったうえで、製品の導光材からのわずかな光を当てていましたが、全く光っていないも同然だったので、光ファイバーを採用しました。
ヘッドライト自体も、上の写真のAssyパーツに交換。もともと点灯を考慮された設計ではなかったので、ピンバイスでフチ、レンズ両方に穴をあけ、光ファイバーを挿す感じで固定しました。穴が深すぎてちょうどシールドビーム化された現在のC57-1のような光り方になりましたが、光らないよりかはマシかなと。

ぼくの上げている動画です。
ライトの光り具合が見たい方はご覧ください。
0:19あたりと1:22に出てきます。


イメージ 4
逆サイドです。
前回は金属パーツの地の色でデフレクターの金帯を表現しましたが、イマイチだったので、フチを金で塗りました。もともとの加工が甘かったため、粗が目立ちますが...
北びわこで赤プレは見たことがありませんが、黒のパーツが軒並み品切れなため、今回は見送ります。




イメージ 5
今年の1月に再版されたTOMIX12系高崎車両センターをベースに、宮原の12系を再現しました。

イメージ 6
ただ、高崎の車両と宮原の車両で大差があるわけではありません。
主に、表記の変更、追加と、スハフ12-129を単品発売されたスハフ12-100から再現した、ぐらいにとどまります。


イメージ 7
なぜ単品のスハフを用意しなければいけないかというと、スハフ-129と-155では顔の造形に差があるからです。詳しくはウィキ先生を参照していただければと思いますが、製造時期の違いから、幌が収納されなくなったり、窓が微妙に細くなったりと、細かな差異があります。
(高崎車はスハフ-161,-162,オヤ、共に最終増備グループで、スハフ-155と同じです)

イメージ 8
インレタは富士川車両工業のインレタを使用。
時代設定としては、SLやまぐちでプッシュプル運行された京キト所属の頃の再現としています。
検査表記なども貼っていきますが、エンド表記は省略しました。
(検査などで回送される場合、表記の部分に反射板が付くため見えません)


イメージ 9
仕上がるとこんな感じです。
床下の表記も良いアクセントになっています。

オハ12-345については、クーラーをAU13Eに交換しています。



イメージ 10
スハフ12の129と155では側面ラジエーターの白線の有無に差があります。
高崎にはないJRマークもスハフ単品に付属のインレタで再現しました。





イメージ 11
完成したC56とスハフ2両を使ってちょっと昔の津和野稲成号です。
いつの間にか宮原の12系は来なくなり、レトロ客車、しかも3両だったり5両だったり、DDも補機でつくようになりましたね。


イメージ 12
湖北での一仕事を終え、帰途に就くC56とPF。
逆向きに連結されたC56が、PFに牽かれるスタイルはなかなかユニークですねw
Youtubeに上がっている梅小路への回送動画を時々見るのですが、日によっては出発時だけC56がPFを押すということもあるようですね。一度は見てみたいです。


イメージ 13
12系をやっと整備できたので、こんな面白い編成も組めるようになりました。
今年の春はC57の検査が長引き、急きょオハ12を用いて本線試運転が実施されたようで、その編成をやってみました。



イメージ 14
ついでに、先月撮ったSL北びわこ号の写真も載せておきます。

のどかな田園風景を走っていると思ったら...


イメージ 15
巨大なUFOと遭遇!?
右側のUFOもとい建物は長浜ドームというそうです。なかなか面白い形をしています。
この日は空が霞んでおり、編集で無理やり比良山脈を浮かび上がらせています(汗)
改めて眺めてみると、壁のような山脈に長浜ドームそしてSL...滋賀の面白さがつまった1枚になったなぁと個人的には思います。

イメージ 16
かの有名な伊吹山バックにもお邪魔させていただきました。
走る線路自体は複線電化の北陸本線ですが、とても風光明媚な場所を走っているんだなと、改めて実感しました。







イメージ 17
D51-200の復活に伴い、今後の動向が不透明になりつつあるポニーことC56-160。
走る線区を選ばないことから、1980年代から日本各地を行ったり来たり。まさに、獅子奮迅の働きをしてきました。その老体はもはや限界を迎えつつあるのかもしれません。しかし、これまで一度も車籍を失うことなく走ってきた歴史も、非常に重要な価値があります。これからの活躍も期待しつつ、無理のない運行で、少しでも元気なポニーの姿が見られたらいいなと、模型を眺めつつ感じました。 

-Fin-


この記事に

[謹賀新年]近況報告

新年、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

さて、本題。
久々の撮影記を書いてみた。
拙文ですがよければどうぞ。



JR西日本では、車両の塗装変更を進めている。地域ごとに色を定め、車両の塗装を統一している。キハ40系列は、地域を問わず登場当時の朱色に塗りなおされている。

そのような状況の中、1月上旬から、残り少ない地域色の一つ、広島色を纏ったキハ40が、岩徳線に集結している。

(1月25日現在、キハ40型は2077番と2079番が、広島色のままである。)

地元に住んでいる人間としては、見逃せないネタである。今回は、この広島色を、今月撮影したもので特集してみたいと思う。


まず、1月8日に、広島色同士が連結されて走ることが判明したので、柱野と岩国で撮影を試みた。しかし、1月という時期の上に、当日は朝から雨が降り続いたため、露出が厳しく、また腕の無さから、走行中の写真は撃沈してしまった。
このまま引き下がるのは悔しいので、岩国駅の停車時間を狙った。


イメージ 5
胸に輝くJRマーク

イメージ 6
雨粒に濡れる車体。

イメージ 7
残り少ない広島色同士の並び。

イメージ 8
広島支社管内のキハ40系のほとんどにLED表示器が取り付けられている。

イメージ 9
工事が進む岩国駅。岩徳線では唯一ラインカラー入りの駅名表がある。
(岩徳線は深緑が指定されているが、G線と酷似した緑色。)

イメージ 10
キハ40-2079の顔。微ブレ...

イメージ 11
地域カラーの終焉も近い。




この日は、午後の2234Dでも広島色がペアを組むことがわかったので、何度か行ったことのある場所へ。晴れれば逆光になる場所なので、貴重な記録となった。
イメージ 4
電柱。。。






13日の2233Dは、直前まで晴れていたにもかかわらず、陰湿な雲によって撃沈した。
イメージ 1
リベンジ必須




そして、15日にチャンスは訪れた。
この日の2233Dにキハ40-2077が充当された。
イメージ 12
ファインダーの中の、黄色いボディーがゆっくりゆっくり近づいてくる。

イメージ 13
ポイントを渡り、軽くタイフォンを鳴らす。
一瞬曇る。

イメージ 14
車体が画面いっぱいにズームされ、フェードアウトした。
後ろの山が曇ってはいるが、個人的には大満足である。




そして22日も、撮影に挑んだ。
場所は欽明路トンネルの西側入り口。
しかし、諸事情で撮影地到着が遅れ、通過までギリギリ。
この機会を逃すまいと、必死でカメラを構える。
イメージ 2
難所を越えたキハ40-2077。

運用を調べていなかったので、そのあとの2232Dが広島色の運用であることに気がつかなかった。
イメージ 3
岩国まであと少し。長大トンネルに挑むキハ40-2079。






着々と塗装変更が進むなかで、貴重な車両の撮影ができたと思う。特にキハ40-2079は全般検査が近いこともあり、今後の動向にも注目したいところである。

この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事