いろいろ
和を乱す・和を整える闇雲に怒ったり、褒めたりはいけない
ただ怒ればいいじゃなく・・・
ただほめればいいじゃなく・・・
かといって何もなかったようにしておくじゃなく・・・
決め事を守れなかった時に、ペナルティーを科すことはいじわるなのか?
そうだろうか?
守るべき事を守れなかった事に対しては理由が何であれ、当事者は甘んじて受けるべきだと思う
それを止めれるのは、同じ環境下にあるものが、かばうなり何なりのアクションがあった場合のみ・・・
受けて当然と思えば、そのままだろうし
理不尽だと思うなら、おかしいと異を唱えるだろう
見守る側は、単を見るのではなく、多を見るべきだろう
同じ目標を掲げていく上で、中に変な上下隔たりを持たせることは和を乱すことと
厳しい目で、態度で関わって欲しい
ほんとの意味での成長・勝利を願うのなら
怒りどころ
褒めどころ
突き放しどころ
を間違えては、何の意味もなさないどころか、本人ためによかれではなく・・・
その人自身のためには、何にも何一つならないことに気づくべき
気づかずに過ぎることが、この先「不」を意味する
不利や不幸・・・
みんな周りがそうならどうなるだろうこの世は・・・
人の親だからわかる・・・じゃない
そうではなく、人の親でもわからないものはわからないし
親になっていない者でも気づくことはできる
まわりのしがらみやらに囚われず・・・
本当にその人自身になるためには?
全体のことを思うなら
かわいそうとか、いじわるとか
そんなんじゃなく・・・
例えそう見られたとしても、やらなきゃいけないときは
周りが助けてあげたくなるほどかわいそうに見えるくらい・・・
とことんいじわるに徹する
ぐらいの決心が必要なのではないか
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