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愛想のない こちらの顔を見もしない ジジイ医者が内診を。
超音波で診た画像をカルテにペタペタ糊で張り付けたあと
同じ症状が載っている図本を開いて 「これだね」って。
子宮筋腫には色々なパターンがありますが
私のは 『有茎粘膜下筋腫』 で 子宮内に出来ていた筋腫が
子宮の外に押し出されて膣の中にある状態だそうです。
この図で⑥のほうですね、
子宮口からさくらんぼのように枝付きでw
ジジイ「これね 傷が付いたりして出血すると止まらなくなるから早くとらないと」
私 「なにも症状なかったのでビックリしかないですね」
ジジイ「今まで運が良かっただけ。 紹介状書くから早めにいってよ」
てな感じで 思いのほか悪かったことが ほんと驚き。
あんな言い方されたのに 自転車に乗って帰っても大丈夫かしら〜(汗
なんて、結局乗って帰ったけどw
紹介状もらうときも ひと悶着というか ひとモヤモヤが。
ジジイが紹介したい病院は電車の乗り換えがあるような場所、
うちは 歩いても20分ぐらいのところに大学病院があるから
そこにしてくださいと頼んだら 過去にトラブルでもあったのか
とたんにヘソを曲げたようにつっけんどんになって
「書けというなら書くんだけども
そこに断られたらあとは自分で病院さがしてくださいね
あそこは婦人科が得意じゃないから受けてくれないかもしれないよ」 って イヤぁな言い方。
その言い方を見て 多分これは断られることはないな、と判断w
翌日は みんなに黙って普段通り仕事をし
翌々日に 最寄りの大学病院に受診しました。
またまた続く〜〜
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