きもち。

嗚呼、転職したい転職したい転職したい

恭子の今日

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全285ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

ビョーキ。6

24日、定期受診 的な受診へ。

この度は 超音波で筋腫の状態を観察する予定。

その前の問診で 

医者「どうですか?出血はちびちび続く感じですか?」

私「量が安定しなくて 多かったり少なかったりします。
  おとといあたりからは量が多いので介護用の紙パンツはいてます」

医者「あ、そんな感じなんですね 薬はちゃんと飲めてます?」

私「どうにも・・仕事が不規則なので飲み忘れることが多くて。えへへ」

医者「薬が飲めてないと出血量が安定しないですよね」     ちょっとムっとされたw

血液検査で貧血のチェックをしたところ
だいぶ貧血らしい。 鉄分のサプリ増やしてたのになぁ・・

あまり出血が多いと超音波はやらないらしいですが
ちょっと診てみましょうか、ということで診察台へ。

またまた予定外にがん検診も実施されて 痛さに歯をくいしばるw

超音波の画像を見ながら医者が言うには

「前に縛って取ったと思っていた物が なかに引っ込んだ、というのは考えにくいですがー
新しい物なのか、取ったはずの物なのか、なにか中にあるんですねぇ」  とな。
「それが出血の原因であるなら 取らねばならないが
中にあるものは外来では取れないので入院して手術と言うことになります」

うーん。そんなサラっと言わないでくれよーん
仕事休むのって 職場的にも 自分の経済的にも色々大変なんだからー

まずは内視鏡で確認する為に 来月検査をする事に。

厄介なのは その検査が保証人のサインが必要であること。
戸籍上の夫に連絡をとらねばならないではないか。
っていうか 夕方メールを入れておいたのに 今現在のところ返信なし。

息子が成人したあとだったらサインぐらいは息子でよかったのにー クソー


ビョーキ。5

またまた またまた 更新おさぼりw

で、その後の経過ですが〜

7/18  の受診。
9時からの診察枠に予約を入れてあり
その枠内でも受付した順に呼ばれるという仕組みだと分かったので
とにかく早く受付をしてしまえ!と受付マシンで8:15に受付。

これで1番に呼ばれるだろうと 雑誌なぞ読みながらのんびり待つ。

待つ。

お、9時になったぜ?

待つ。

待つ。

やがて婦人科の入り口らへんにある液晶画面に
「●●先生 病棟での処置が長引き診察が遅れています」という
テロップが流れているのに気が付く。

しょうがない、待つ。

待つ。

ねー、もう9:50なんですけどぉ〜〜   

と文句を言いに行きたくなったところでやっと呼ばれる。
短い映画なら1本見れるくらい座ってたじゃん。もー

でも怒ったところで何もいいことは無いので おとなしく診察室へ。

ド 「その後 どうですか?」
私 「少量の出血がずーっと続いてます」
ド 「うんうん それは薬の副作用で出ている症状だと思いますね
  他にしんどい副作用はないですか?」
私 「いやー 多分いまのところないと思います」
ド 「そうですか、 じゃあ引き続きホルモン剤の服用を続けて
  んー 次は9月にエコーで薬が効いてるか診てみますか」
私 「はぁ 分かりました」
ド 「はい じゃあ今日は内診はしませんのでこれで終わりです
   すいませんでしたねお待たせして」

ものの3〜4分で終了。

なんだよっあの待ち時間は!  ムキー
という事で 2か月分の薬を出されて帰ったのでした。

この受診の数日後から 3ヶ月続いていた出血が止まり
それはそれで不安だったのですが
生理用品から開放された爽快感(?)は久しぶりw

処方されている ジエノゲストという薬の副作用には・・
主な副作用として、不正出血、ほてり、頭痛、吐き気、発疹、
かゆみなどが報告されています。
とありますが、
特にこれといって 薬を飲み始めたから出た症状というのは思い当たらないので
引き続き薬を飲んで様子を見ております。


次は9月12日が受診でーす

ビョーキ。4

くっそ なんだよ
ほぼほぼ作文し終わったところで なんか消えたんだけどーー

同じ文 思い出せないしー。もー


はい、ということで5/30 に受診してきましたー
勤務の都合で なかなかPC前にゆっくり座れず更新が遅れました。

筋腫をしばる処置のあと
少量の出血が続くまま 次の生理がやってきて
朝 目覚めると「どっか刺されたか?」と思うような多量の出血にみまわれ布団が血の海。
かなり動揺もしたのですが
「痛くないから大丈夫!」と信じ 通常の生活を。w

1週間くらいかけて出血はほぼなくなっていったのですが
そうすると また水様帯下が確認できるように・・

一体いつになったら生理用品を外せる日がくるんだか。

そんなウンザリと
検査結果が悪かったらヤダなぁ という重い気分で病院へ。

筋腫が取れたら冷蔵保存しておいて持ってきて と言われていたのですが
生理中のレバーがあまりに多くて
どれが筋腫か分かりませんでしたと申しましたら 
担当のドクター、あっさり 「あそうですかw」 とな。

内診されながらの私とドクターの会話

ド  「あ!なーい、取れてますねぇ」
私  「え、そうですか 気が付かなかったですぅ オホホー」
ド  「オホホー 無くなってるので取れたんですねぇ」
私  「じゃ良かったですー」
ド  「で・す・ねー、じゃこのままガン検診もやっちゃいましょうか」
私  「え?あ、はい・・」

なんだこの緊張感のない 医者と患者ww
でものんきだったのはここまでで
子宮がんの検診が痛かった

ちょっと痛いですよ〜 と前置きはしてくれたけど
ちょっとじゃねぇわ! 予想外の痛さに肛門に力入るよ。

内診後 あらためてMRIの結果を画像を見ながら説明受けます。

まだ取れるまえの筋腫が マンガで描かれるのどちんこのように
子宮の奥から ながーい茎につながって子宮の外に出ていました。
こんなものが自分の中にあったなんてねぇ・・

ド  「他にも そう大きくない筋腫がいくつかありますねー」
私  「あらぁ」
ド  「こっちはまぁ今すぐどうこうっていう状態ではないので
   様子を見てもいいのかなーって感じではあるんですが」
私  「ふぅ〜ん」 ←MRIの画像に釘づけ

ド  「そっちよりは 前回も少しお話しましたが卵巣に水が溜まっているほうがですねぇ」
私  「・・ウンウン」 ←まだ画像見てる
ド  「内膜症の影響がみられるのかなぁという感じではあるんです」
私  「あら」
ド  「あらあら、ちょうどいまチョコレート饅頭ぐらいの大きさで少し水が溜まっているんですが
    (画像を指しながら)左が通常で、右が少し大きいのわかります?」
私  「んんーー?わかんないですw」
ド  「まぁいいですw それでー対処としては
    このまま様子をみる・ホルモン剤を飲んで小さくなるか試す・手術で取る
    の方法がありますけど どうしたいですか?」

ドクターの感じでは この人手術をすすめたいんだろうなって顔でしたが
急に休むのは職場や自分の生活に大きな負担がかかりますから
まずはホルモン剤を試すことに。
ドクターも そういう選択をすると想定していたようでウンウンと頷いていましたw

ホルモン剤を飲んで 状況が好転しなければ手術、なら自分も納得。
前もって少し先に予定を入れて入院すれば
職場にも迷惑かからないし、入院の準備やらもあわてず出来ますしね。

という事で、
今月の生理初日からホルモン剤の服用を開始し
約1か月後に受診という事なので 次の受診は7/18 と。

忘れそうだww

 

ビョーキ。3

そして大学病院。

今どきは フードコートで渡されるような呼び出し機を持たされるのね〜
待ち合いにひたすら座ってなくていいのは素晴らしいシステム。

でも初診扱いで2時間以上待たされた。。。  そこは、やむなし。

呼ばれて診察室に入ると 想像より若いお医者さん。
30代後半かなー
早口で 問診と処置の説明。

てっきり入院して手術、と思っていたのですが
「筋腫の根元をしばって血流を止め、筋腫が死んで自然に落ちるのを待つ方法にします。」とな

そうなの?!入院しなくていいの?
なによー おとといのジジイは早く切らなきゃ知らないよみたいな言い方したから〜
だいぶ拍子抜け。

そして隣りの内診台へ。

この内診台がさー・・・
イメージ 1
こういう仕組みなワケさ。


わかっちゃいるけど抵抗があるのさ。 イスが自動でパカーっと足を開かせるの。
気休めに のどかなメロディが鳴るんだけど、いらないよ〜。

出産するまでに検診で何度も乗ったけど
やっぱり 人様に股を開くというのはBBAになってもイヤなもんです。

診察中は 自分と医者の間にカーテンがあるので
診察中に目が合うようなことはないけれどさ。

イメージ 2

なにやら金属の器具がグイっと挿し込まれ
 「消毒しますねー」っていう声とほぼ同時に 液体が中にジャバっといれられる。

ここでも超音波の画像を撮ったようですが そのまま処置に。
 「では筋腫の根元をしばって血流を止めて・・
 研修医いないかな?めったに見られないから、いないの?じゃあやっちゃうね」
という声が聞こえます。
( せっかくなら今後のために見せてやれよ、待つから。)
とか心で思いますが声には出せず。w

「ほぉほぉほぉ あー、んん?」 と独り言いいながら処置する医者。

痛みもなくアッサリ終わって 診察室に戻り状況を説明されます
「結構おおきかったですねぇ ピンポン玉かゴマ団子くらい」
                   ・・・ゴマ団子の例え要るか? と笑いをこらえる

「今回の処置でポロっと取れてくれればいいんですけど
 取れなければ手術という可能性もありますし、
 子宮の内部に筋腫があるかどうかも検査したいのでMRIも撮りますね」

ゴマ団子のせいですっかり好感をもち ニヤつきながら説明をきくまきまき。w

手術回避!と喜んでいましたが
子宮内に筋腫があれば それは手術でとることになるので入院も必要。

出産以外で入院したことがないので
入院にはちょっとばかし憧れますが
借りたくない人の手を借りねばならなくなるのはイヤ・・  (←戸籍上の夫、およびその親族)

となると 手術にならない方がいいので
おい筋腫!!早く落ちなさーいっっ


さぁ〜て続編は? 
5/30の受診以降になりま〜す   ジャンケンポン! うふふふふ〜

ビョーキ。2

愛想のない こちらの顔を見もしない ジジイ医者が内診を。
超音波で診た画像をカルテにペタペタ糊で張り付けたあと
同じ症状が載っている図本を開いて 「これだね」って。

子宮筋腫には色々なパターンがありますが
私のは 『有茎粘膜下筋腫』 で 子宮内に出来ていた筋腫が
子宮の外に押し出されて膣の中にある状態だそうです。

この図で⑥のほうですね、
子宮口からさくらんぼのように枝付きでw
イメージ 1



ジジイ「これね 傷が付いたりして出血すると止まらなくなるから早くとらないと」

私 「なにも症状なかったのでビックリしかないですね」

ジジイ「今まで運が良かっただけ。 紹介状書くから早めにいってよ」


てな感じで 思いのほか悪かったことが ほんと驚き。
あんな言い方されたのに 自転車に乗って帰っても大丈夫かしら〜(汗
なんて、結局乗って帰ったけどw


紹介状もらうときも ひと悶着というか ひとモヤモヤが。

ジジイが紹介したい病院は電車の乗り換えがあるような場所、
うちは 歩いても20分ぐらいのところに大学病院があるから
そこにしてくださいと頼んだら 過去にトラブルでもあったのか
とたんにヘソを曲げたようにつっけんどんになって

「書けというなら書くんだけども
 そこに断られたらあとは自分で病院さがしてくださいね
 あそこは婦人科が得意じゃないから受けてくれないかもしれないよ」 って イヤぁな言い方。

その言い方を見て 多分これは断られることはないな、と判断w

翌日は みんなに黙って普段通り仕事をし
翌々日に 最寄りの大学病院に受診しました。


またまた続く〜〜
 

全285ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
◎まきまき◎
◎まきまき◎
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
友だち(9)
  • ゆきたん
  • くろま♪
  • プニータ
  • ちちぇ
  • べラ釣り師
  • みゆきちゃん
友だち一覧
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事