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最近、石川直樹という写真家が気になっている。
石川直樹については、”プラウベルマキナ”使いの若手写真家(冒険家)というくらいの
ことしか知らなかった。
彼に関する写真集、雑誌などは多数出版されているが、何冊か読んでみた。
こんな表現もあるんだ。。と思った。
この人の写真集をみていると作者が何に興味を持ったのか?というか、視線の動きが
よくわかる。 たとえば、白川郷の萱葺きであったり、フランスの岩に飲み込まれたような家だったり、
トーテムポール、あるいは氷河だったり、同じ被写体がこれでもかと何枚も続く。。
作家のこだわり・執着心をアクチャルに感じることができる。
アタシだったら同じようなカットは編集しちゃうだろうな。と思いつつ。。
それから、個人的な感動としては、かつて30年以上前、欧州旅行した際、
飛行機の中から、人生で初めてみた”外国の景色”が、上空からの雪のアンカレッジの俯瞰だった。
(当時は、伊丹空港からソ連上空は飛行できなかったのでアンカレッジ経由だったかな)
そのイメージがまさに"POLAR"に登場している町の遠景写真と重なった。懐かしかった。
あの当時の友達とも今は交流はないが、どうしているのか。。?なんて思いつつ。
写真って、力あるんだよね。
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