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ちょい旅ライダー【がら】with TDM900A
名古屋発信!TDM900Aに乗る大きなおっさんの記録です:写真は2009年9月東北ツー大間岬です。・・・一時的に復活

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初心者初練習

イメージ 1

免許習得後、初の走行。


やたらと右側に寄る事と、

左折がゆっくり過ぎて、
後続渋滞引き起こす以外、
まあまあの運転。


だた、バックの車庫入れ零点。
マクドナルドで5分かけても、
きれいに入らなかった(笑)



まあ、初めてにしては上出来かな?

この記事に

お疲れさまです、がらです。

なんだか猛暑の週末でしたが、
明日から雨模様でようやく少し気温の下がりそうな名古屋。
気がつけば4月も残り1週間、GWに突入する訳ですが、
休みの予定は何も無く、
休みばかりの5月の売り上げ予定に頭を悩ます今日この頃です(^^;)



さて、今回もバイクネタじゃなく車ネタ。
スズキ・ソリオのバックアイカメラを取替ました。



イメージ 1



2011年10月購入のウチのソリオ1型。
現時点で6年半経過と、それなりに色々劣化が進んでいます。
半年ぐらい前から少しづつ、バックアイカメラが見えなくなり、
2ヶ月ほど前からは、全く見えない状態でした(笑)



イメージ 2



状態としては、
カメラ本体の故障では無く、
レンズ部の外側の外部カバーの透明部分の劣化の感じ。
透明でなければいけないのに、白く濁っています(^^;)
一応、試しにコンパウドで磨いてみましたが、
全く効果無く・・・・分解も外側からは不可能な感じ。


新車購入時、嫁の希望で取り付けたバックアイカメラですが、
私はまあ、基本的にリアカメラとかアテにしない訳ですし、
前記事で、一部のブロ友さんと盛り上がった(笑)C−HRの後方視界と違い、
小さい上にまあ、比較的後方視界の良いソリオには不用ではありますが、
息子がそろそろ・・・5月中には免許が取れそうな事もあり、
簡単に取替出来るだろうし、値段もそんなに高く無いだろうと、
根拠の無い考えの元、取替を断行致しました。

ちなみに、この後方カメラはメーカーにより呼び名がまちまちですが、
とりあえずスズキ純正の呼び名のバックアイカメラでこの記事は書いていきますね。



さて、取替するには新しい部品が必要です。
ナビはスズキ純正ですが、クラリオン製の311型。
その線でクラリオン製のバックアイカメラを探し・・・・
アマゾンで9000円弱と、まあ、我慢出来る金額なのでポチっと。

モノが来る前に一応、確認をしておきましょう。



イメージ 3



まずはバックドアの内張を引きはがします。
うん、こういうトコは軽自動車に毛が生えた程度のソリオ君、楽です(笑)



イメージ 4



バックアイカメラを発見。
???プラ台座で外側からはめ込んでるだけ?



イメージ 5



更にコネクタも発見。
このコネクタを差し替えるだけなので簡単に交換出来そうです。




だがしかし。
そう簡単に話は進まず、
アマゾンで購入したクラリオン純正バックアイカメラは、
コードが3mもあり、そのまま車内を配線してナビ裏側へ接続するタイプ。
そりゃまあ、エンジン腰上OHするよりは簡単でしょうが(笑)
車内の内装をすべて外し、既設配線コードと差し替えながら、
新しいカメラの配線を通すとか・・・・非常に面倒な訳で。
更に言えば、カメラの固定がすでに純正と違うのも面倒に拍車を掛けています。
あえなく・・・未開封のまま、アマゾンへ返品処理致しました(^^;)


さてどうするか。
・・・しゃ〜ない、割高だろうけど、
純正部品を取り寄せるか。



イメージ 6



新車購入時のソリオのアクセサリーカタログ。
コレに型番が記載されているので、
念のため持参してディーラーへ。



ちょうど担当営業が居たので話しが早く、
『 ちょっと調べますね・・・ 』
と待つこと30分ぐらい。遅い(笑)

で、結論として・・・該当する部品が『無い』

今はオンラインで型番打ち込めばスグに検索出来る訳ですが、
型番としてスズキのメンテ部品のリストに該当品が無いそうで。
おいおい・・・スズキ、頼むぞ(^^;)


担当営業はサービスとも話をしたようですが、
現行品のバックアイカメラは有るわけだけど(当たり前ですが)
2011年型はそもそも在庫品としてメーカーに存在していないそうで。

では、現行品のバックアイカメラが取付出来るのか?
となるわけでですが、コレが無理っぽいそうで。

なんでも2013年以降で、
バックアイカメラの規格(配線とかの)が変わり、
全メーカー共通の6ピンだか8ピンになったそうで、
車内の配線もすべてその新規格の配線になっている訳で、
ウチのソリオは古い規格で配線が使えないそうで(^^;)

ちなみに、バックアイカメラの車内配線は、
すべてメーカー工場での生産時に配線処理をしているそうです。
まあ、よくある、2スピーカー車に、
リアドアにスピーカー取り付けて4スピーカーにする場合、
リアドアの配線だけは有る・・・のと同じですね。


対応として、
1.新しい規格のバックアイカメラの取付
2.車内配線のやりなおし
しかなく、4.5万〜5万程度の費用とか・・・ふざけるなと(笑)

『一度、電装メーカーとやりとりして再確認します』

この日は土曜の夕方で、
電装メーカーとの連絡が取れないので、
後日、再調査して連絡を受けることになりました。



2013年に規格が変わったとしてもまだ5年。
旧規格の製品も保持していなければならないんじゃないかとか、
こういう車本体に関わらない部品はPL法の対象外みたいだからしょうが無いのかとか、
色々考える事数日。
3日後の火曜日に担当営業から電話が入りました。

要約すると、

1.スズキ純正の部品としてはやはり無い。
2.でも電装メーカーが純正部品として新たに『製作』してくれる
3.お値段¥17000−ちょい(税込)


出来るなら型番でメーカー在庫しとけよ!
とか思いましたが(笑)
やはり年数的・・・規格変更生産中止から5年なので、
メーカーとしては対応するしか無いんでしょうね、純正部品として。


で、ウチのスズキ販売店の悪いトコの一つ、
先払いしないと発注受けてくれない
の為、電話受けてからスグにスズキディーラーへ赴き支払いして発注。
更に『入荷後、1ヶ月経過したら処分するからね』の誓約書にサイン。
ったく、愛知トヨタの場合は電話注文ok、部品引取時の支払いokで、
ディーラーへ出向く回数少なくて楽なんですが(^^;)

『 え〜と、たぶん20日の金曜に入荷しますよ 』

3日後・・・・そんなに作るの早いんかい!
まあ、作ると言っても、在庫している対応部品やコネクタ取り付けるぐらいか?
なら最初から純正部品としてオンラインに乗せとけよ・・・・



イメージ 7



で、金曜日の20日。
現場で作業中に電話が入り、
現場帰りに引取に行きました。
うん、これ・・・っぽいな、たぶん大丈夫だろう。
パーツナンバー見ると、カタログのナンバーとは全く違うので、
やはり、純正部品としては在庫していないようです。



さて、翌土曜日の21日。
午前中は仕事があったので午後から取付を行いました。



イメージ 8



必要な工具はコレぐらい。
 内張剥がし(自作のアクリル製)
 ソケットレンチ(長足は必須)10
 引っかけ(コネクタのハズレ止め押すのに必要)

事前のチェックで、
内張だけの撤去ではバックアイカメラの取替は不可能な為、
リアパネルを取り外す必要がある訳なのです。



イメージ 9



内張をひっぺがし、
リアパネルのボルト4本をソケットレンチで取り外し。
この時、ナットを紛失したり、リアドアの中に落とす危険性が高いので注意しましょう。



イメージ 10



で、リアパネルをひっこ抜こうとしましたが・・・抜けない。
改めてリア回りも見ますが・・・あれ?コレ単体では外せない???
どうやら、横のバックランプ内蔵のASSYユニットを外さないと行けないようです。
写真見て貰うと分かりますね。
返しの部分がリアパネルに付いて居ますので。

リアパネル両側に返しがありますが、
片方のバックランプASSYを外すだけでなんとか行けます。

で、これでようやくリアパネルが外せるかと思いきや、
まだ上の方に引っ掛かりを感じて外せません(^^;)



イメージ 11



改めて確認すると、
ボルト4本以外に、押しピンのプラが4本視認出来ます。
軽くシリコンスプレー吹いて、
外側からリアパネルの隙間に内装外しをツッコミ、
強引に力任せにパネルを引き抜きます。
ソリオはバンパーとか含めて、すべて力業が必須です(笑)



イメージ 12



ようやく取り外し完了。
黄色がバックアイカメラ、
赤色がプラの押しピン(5本)
青がボルト(4本)
ホントはリアロックのコネクタを抜いた方が安心ですが、
面倒なのでこのまま・・・マネして断線しても責任は取りません(^^;)



イメージ 13



古いバックアイカメラを取り外し、
新しいのと比較。
同じみたいです(笑)



イメージ 14



車体配線との接続コネクタ部。
4ピンですね。



イメージ 15



ドアの外側からパコっとはめ込んで取付。
見ての通り、角度調整とか不可能。
ナリの取付で角度が決まっています(^^;)
それから車体配線とコネクタ接続


で、あとはひたすら復旧するのみ。
 リアパネルの取付(押しピンはかなり力必要、ボルト脱落注意)
 バックランプASSYパネル取付(ボルト3本で簡単)
 内張取付(押しピン多いので注意)
これでようやく完成。



イメージ 16



バックアイカメラの画像が復旧。
これで外部樹脂劣化まで6年ぐらいは大丈夫でしょう(笑)
6〜7年後に部品頼んでも・・・次は出ないでしょうねぇ(^^;)




とりあえず、今年秋の車検に向けて、
また息子の免許習得に向けて(笑)
着々と気になるトコを直しているソリオ。
買い換えるようなお金も無く、
まだまだ頑張って貰わないといけませんからね(^^;)

この記事に

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代車

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ダイナ・トラックのリコール。

サイドブレーキハンドルの
取り付けボルトが折れたらしい。


時間掛かるらしいので代車で帰宅

C−HR

後方視界最悪
バックの車庫入れはカン(笑)
バックビューモニタ?

信じないたちなので(笑)

この記事に

ダイナ・リコール

イメージ 1

イメージ 2

お疲れ様です、がらです。

今日は朝イチから、
ダイナ・トラックのリコール。


対象のサイドブレーキの不具合、
正直、4〜5年前から症状あったんだよね(-_-;)


まあ・・・今日直るからいいか。

この記事に

九州よりの頂き物

お疲れ様です、がらです。


日中はそこそこ暑く朝晩寒めと、
ようやく春らしい気温に戻った最近の名古屋。
なかなか体調が整わず、テンション低めの1週間でした(^^;)



記事UPとしては少し遅くなりましたが
今週の頭、
昨年九州ツーでご一緒させて頂いた、
rx78kandamさんから贈り物が届きました。



イメージ 1



見た目だけで・・・嬉しいものばかり(笑)
2本の焼酎は言うに及ばず、
ちゃんぽんにだんご汁に高菜漬け・・・
すべて私の好物ばかり(笑)


とりあえずお礼のメールを送信してから、
早速焼酎の方から味見です。



イメージ 2



もう1本の「清明」という銘柄は聞いた事が無いですが、
rx78kandamさんが送ってくれた品なので味に間違いは無いでしょう。
気になったのがもう一本の「石の蔵から」という銘柄。
ああ、北海道の・・・・は北の国から(^^;)


定番のネット検索をかけると評判も非常に高く、期待が膨らみます(笑)

アルコール度数17度となにやら微妙な度数ですが、
この焼酎は樽で寝かせた(泡盛で言うところ古酒みたいなの?)焼酎で、
しかもウィスキーで言うところのブレンデッド焼酎。
で、しかも事前に天然水で割ってあり、
ストレートかロックで飲む事を前提にした品だそうで。
なかなかに目新しい嗜好の焼酎ですね。


正直、度数25度とかの焼酎のストレートやロックで飲むのがニガテな私(^^;)
でもメーカー推奨なので、とりあえずロックにして見ます。
見た目・・・やや黄色な感じの焼酎。古酒感が漂います。

香りは非常に穏やかで焼酎独特の臭いのクセは無し。

グビリ・・・・。
う、旨い!!!
だめだ、コレ・・・アカンやつだ(笑)

とにかく口触りのどごしが良く、
味は穏やかながら焼酎の主張はしっかり。
この天然水割17度という度数が絶妙で、
正直、あっという間に数杯空けてしまいまして。

一晩で瓶半分ぐらい軽く行けそうな感じなので、
慌てて自己管理で押さえました(笑)

強烈な臭いの芋焼酎というのも悪く無い(最近は割と好き)ですが、
こういうマイルド系ながら、味の自己主張の強い焼酎は素晴らしいですね。
なんとか1週間持たせようと四苦八苦しています(笑)



イメージ 3



で、だんご汁。
頂いた数日後に嫁が食材を購入してきてから制作。
里芋、大根、しいたけなど。
里芋は子供達が好物なので多め(笑)
椎茸は・・・これはたしか、大分名産ですよね?
その昔、某県立地球防衛軍的な漫画で大分が特産だと書いてあったような・・・。


だんご汁も食べたのは9年半前の九州ツーでの阿蘇の地。
正直、当時の味の記憶はさだかではありませんが、
やや甘めの味噌味は子供達や嫁にも評判が高く、
「九州行きたい!」
的な意見が相次ぎましたが、焼酎で酔っ払ったフリして聞き流しておきました(笑)



名古屋ではほとんど食べない(売って居ない)高菜漬け。
私はツーリング先ではちょくちょく食べますが(南信州でも食べるハズ)
子供達はほとんど初挑戦。
これも評判良く、あっという間に無くなりそうです(^^;)





そんな訳でrx78kandamさん、改めて有り難うございました。
このお礼はいずれ・・・・精神的なモノで(^^;)

この記事に

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