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ちょい旅ライダー【がら】with TDM900A
名古屋発信!TDM900Aに乗る大きなおっさんの記録です:写真は2009年9月東北ツー大間岬です。・・・一時的に復活

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20180911近況

お疲れさまです、がらです。

まあ、なんというか・・・もの凄く久しぶりのブログ更新な訳で。
特に何も無いんですが(笑)
生存告知的なモノを少々。



前回の記事更新が4月末。
ソリオのバックアイカメラの取替記事だったので、
ほぼ半年ぶりの記事更新なので、
ブログ記事の書き方も忘れて居るわけですが、
とにかく、この5ヶ月間をダイジェストで(笑)



5月のGW。
天気も悪かった(ハズ)だし、仕事も少しあり、
ほとんどゴロゴロしていたような・・・ほとんど記憶が無いですが(^^;)


で、GW空け。
年に一度の健康診断で、過去に例を見ないほど色々引っ掛かりました(笑)
一番ヤバかったのが大腸がん疑い。
即時再検査の通知が来て、5月末に大腸がん検診の追加。



イメージ 1



検診日を決め、1週間ほど前に事前説明と検査食を受け取りました。
検査を受けた(健康診断も受けている)医師会センターでは、
大腸CT検査なるものを受ける羽目に。

2日間ほど掛けて大腸内をクリーンにしたうえで、
尻から管入れて炭酸ガスを押し込んで、CT撮影という荒技な検査。



イメージ 2



その大腸内(といか、胃も小腸も大腸も)をクリーンにするため、
検査日の前々日から検査食と言う名のえもいわれぬ酷いレトルト食を食べ、
山のような薬や下剤を飲んだんですが、
それはもう・・・きつかったです。
最後の方は検査食が食べられなくなりました(^^;)

で、約3日間に及ぶ苦行を堪え忍び、
検査自体は30分も掛からず終了。

で、検査結果が郵送されるまでの数日間。
ネット検索で大腸がんの生存確率とか色々検索したり(笑)
正直、2〜3年で死ぬ事、死んだ後の家族の事とか考えて居ましたね(^^;)
とにかく、この頃は体調が悪くて死んでもしょうが無いと思っていました。

で、結果は・・・・特に問題無し(笑)
大腸ポリープすら、『疑い・要経過観察』程度でして。
その日の夜・・・2週間ぶりぐらいのビールが旨かったです(笑)

ああ、あと初めて高血圧に引っ掛かりました(^^;)
この話は最後の方で。




6月ぐらいまでは結構仕事も忙しく、
バタバタしつつ日々を過ごしていましたが、
6月末ぐらいから名古屋は猛暑襲来。
7月に入ると、最高気温35℃が涼しく感じるほどの酷暑の日々。
38℃、39℃、40℃という連日の暑さ。



イメージ 3



で、今年はついに作業服として空調服を導入。
充電式バッテリー、モーターファン、作業服一式で2万円ほど。
現場の方では数年前から出回り始め、昨年はやや目立つ程度でしたが、
今年は・・・普及率はかなり上がったと思います。

ただ、これ特別涼しい訳じゃ無いです。
ようは体に扇風機を括り付けて常時風を吹き付けているだけ。
外気温40℃だと40℃の空気が体を吹き抜けていきます(笑)

ようは・・・風で無理矢理汗を乾かすような物。
例年、真夏の仕事では、朝から2時間も作業すると、
シャツはもちろん、パンツからズボンの膝下まで汗でぐっしょり濡れるんですが、
コレ着て作業するとパンツも濡れないんですね。
なので午後の仕事がなんとか出来る(体力的に)レベルになります。
インナーのTシャツとしては、クール系ドライ系の長袖Tシャツ必須ですが。

今まではシャツとパンツやズボンを昼前に着替え、
夕方作業が終わってからまたシャツとパンツとズボンを着替える必要がありましたが、
基本的に着替えの必要が無くなるんです。

更にポイントは長袖。
最近はちょっとした現場だと長袖ヘルメット必須な事が多く、
(屋内作業で特に危険が無くても)
その辺りをクリア出来るのも大きいんですが。

とにかく、今年の名古屋の猛暑をコレで乗り切りました。
広島の水害作業の人にも着て欲しかったです。



8月に入っても猛暑は止まず、連日38℃越えとか。
で、5日には恒例の売木村へトウモロコシを買いに出かけました。
今年も・・・・車ですが(^^;)
3年前まではバイクで行って居たんですけどね。



イメージ 4



売木峠で娘が撮影中。
そうそう、ソリオで売木村へ行くのは2回目なんですが、
今年は春にタイヤを変えていた訳ですが、これが実に良い。
グリップ力が上がって居るせいか、明らかに去年より、走りやすい。
園原ICから平谷経由で売木村へ走りましたが、
もの凄い急勾配と連続するカーブをかなり良いペースで走る事が出来まして。
タイヤもほとんど泣かないし・・・・ルマンV、良いですね。
良く無い点はソリオのCVT。
あれこれ操作しつつ走りましたが、ほんと登坂路にCVTは合わない(笑)
5AGSのソリオが欲しい(^^;)



イメージ 5



しかし、売木村は暑かった。
午前10時で30℃ぐらいと例年ではあり得ない暑さ。
道の駅平谷でも11時前に30℃越え・・・・4月に雪が降る地方なんですが(笑)
アレコレ購入し、早めの昼飯食べて早々に涼しい車内へ逃げ込み名古屋へ。
今年の売木村のトウモロコシは、
ゴールドラッシュは甘かったですが、もう一つのアレは・・・イマイチでした(品種名忘れた)



お盆が明けても暑い名古屋。
懐かしい茨城の方から有りがたい連絡を頂きましたが、
泣く泣くお断りしたりして8月も終わり。

この頃から先週ぐらいまで、ちょくちょく深夜作業、夜間作業があり、
(ア〇タとか、音が出せないから夜9時から作業で午前3時終わりとか)
先週末は名鉄河和駅で夜間作業していました(笑)



さて続いて血圧の話。
数年前までは130−80ぐらいだったんですが、
今年の検診では170−110とか(^^;)
『スグに内科に掛かって血圧下げる薬を貰え』
と、厳しいお達しが出ていたんですが3ヶ月以上放置して・・・
盆明けにようやく近所の掛かりつけ医へ出向きまして。

『まあ、50過ぎると血圧上がる人がほとんどだから』
と言われつつ、降圧剤を処方され毎日飲んで居ます(^^;)



イメージ 6



と言いつつ、深夜作業の後のラーメン、旨いんですよね(笑)
はい、しっかりスープも飲んだりして・・・・ダメですね(^^;)



そして最後はバイクの話。
7月にとりあえず任意保険の更新はしましたが・・・・乗って居ません(^^;)
今年の名古屋は6月は雨、7月8月は猛暑と乗るような環境では無かったのを幸いに、
すっかり放置・・・もうそろそろ、ガソリンが腐って居るんじゃないかと思える状態。

少し整備しないととてもじゃないと走れないでしょうし、
その整備すらヤル気が起きなく・・・・このまま来年の車検で処分をも考慮中(^^;)
なんかもう、色々面倒になってきている訳です。




そんな訳で、とりあえず多々の問題を抱えつつ、
未だに生きています(^^;)

この記事に

初心者初練習

イメージ 1

免許習得後、初の走行。


やたらと右側に寄る事と、

左折がゆっくり過ぎて、
後続渋滞引き起こす以外、
まあまあの運転。


だた、バックの車庫入れ零点。
マクドナルドで5分かけても、
きれいに入らなかった(笑)



まあ、初めてにしては上出来かな?

この記事に

お疲れさまです、がらです。

なんだか猛暑の週末でしたが、
明日から雨模様でようやく少し気温の下がりそうな名古屋。
気がつけば4月も残り1週間、GWに突入する訳ですが、
休みの予定は何も無く、
休みばかりの5月の売り上げ予定に頭を悩ます今日この頃です(^^;)



さて、今回もバイクネタじゃなく車ネタ。
スズキ・ソリオのバックアイカメラを取替ました。



イメージ 1



2011年10月購入のウチのソリオ1型。
現時点で6年半経過と、それなりに色々劣化が進んでいます。
半年ぐらい前から少しづつ、バックアイカメラが見えなくなり、
2ヶ月ほど前からは、全く見えない状態でした(笑)



イメージ 2



状態としては、
カメラ本体の故障では無く、
レンズ部の外側の外部カバーの透明部分の劣化の感じ。
透明でなければいけないのに、白く濁っています(^^;)
一応、試しにコンパウドで磨いてみましたが、
全く効果無く・・・・分解も外側からは不可能な感じ。


新車購入時、嫁の希望で取り付けたバックアイカメラですが、
私はまあ、基本的にリアカメラとかアテにしない訳ですし、
前記事で、一部のブロ友さんと盛り上がった(笑)C−HRの後方視界と違い、
小さい上にまあ、比較的後方視界の良いソリオには不用ではありますが、
息子がそろそろ・・・5月中には免許が取れそうな事もあり、
簡単に取替出来るだろうし、値段もそんなに高く無いだろうと、
根拠の無い考えの元、取替を断行致しました。

ちなみに、この後方カメラはメーカーにより呼び名がまちまちですが、
とりあえずスズキ純正の呼び名のバックアイカメラでこの記事は書いていきますね。



さて、取替するには新しい部品が必要です。
ナビはスズキ純正ですが、クラリオン製の311型。
その線でクラリオン製のバックアイカメラを探し・・・・
アマゾンで9000円弱と、まあ、我慢出来る金額なのでポチっと。

モノが来る前に一応、確認をしておきましょう。



イメージ 3



まずはバックドアの内張を引きはがします。
うん、こういうトコは軽自動車に毛が生えた程度のソリオ君、楽です(笑)



イメージ 4



バックアイカメラを発見。
???プラ台座で外側からはめ込んでるだけ?



イメージ 5



更にコネクタも発見。
このコネクタを差し替えるだけなので簡単に交換出来そうです。




だがしかし。
そう簡単に話は進まず、
アマゾンで購入したクラリオン純正バックアイカメラは、
コードが3mもあり、そのまま車内を配線してナビ裏側へ接続するタイプ。
そりゃまあ、エンジン腰上OHするよりは簡単でしょうが(笑)
車内の内装をすべて外し、既設配線コードと差し替えながら、
新しいカメラの配線を通すとか・・・・非常に面倒な訳で。
更に言えば、カメラの固定がすでに純正と違うのも面倒に拍車を掛けています。
あえなく・・・未開封のまま、アマゾンへ返品処理致しました(^^;)


さてどうするか。
・・・しゃ〜ない、割高だろうけど、
純正部品を取り寄せるか。



イメージ 6



新車購入時のソリオのアクセサリーカタログ。
コレに型番が記載されているので、
念のため持参してディーラーへ。



ちょうど担当営業が居たので話しが早く、
『 ちょっと調べますね・・・ 』
と待つこと30分ぐらい。遅い(笑)

で、結論として・・・該当する部品が『無い』

今はオンラインで型番打ち込めばスグに検索出来る訳ですが、
型番としてスズキのメンテ部品のリストに該当品が無いそうで。
おいおい・・・スズキ、頼むぞ(^^;)


担当営業はサービスとも話をしたようですが、
現行品のバックアイカメラは有るわけだけど(当たり前ですが)
2011年型はそもそも在庫品としてメーカーに存在していないそうで。

では、現行品のバックアイカメラが取付出来るのか?
となるわけでですが、コレが無理っぽいそうで。

なんでも2013年以降で、
バックアイカメラの規格(配線とかの)が変わり、
全メーカー共通の6ピンだか8ピンになったそうで、
車内の配線もすべてその新規格の配線になっている訳で、
ウチのソリオは古い規格で配線が使えないそうで(^^;)

ちなみに、バックアイカメラの車内配線は、
すべてメーカー工場での生産時に配線処理をしているそうです。
まあ、よくある、2スピーカー車に、
リアドアにスピーカー取り付けて4スピーカーにする場合、
リアドアの配線だけは有る・・・のと同じですね。


対応として、
1.新しい規格のバックアイカメラの取付
2.車内配線のやりなおし
しかなく、4.5万〜5万程度の費用とか・・・ふざけるなと(笑)

『一度、電装メーカーとやりとりして再確認します』

この日は土曜の夕方で、
電装メーカーとの連絡が取れないので、
後日、再調査して連絡を受けることになりました。



2013年に規格が変わったとしてもまだ5年。
旧規格の製品も保持していなければならないんじゃないかとか、
こういう車本体に関わらない部品はPL法の対象外みたいだからしょうが無いのかとか、
色々考える事数日。
3日後の火曜日に担当営業から電話が入りました。

要約すると、

1.スズキ純正の部品としてはやはり無い。
2.でも電装メーカーが純正部品として新たに『製作』してくれる
3.お値段¥17000−ちょい(税込)


出来るなら型番でメーカー在庫しとけよ!
とか思いましたが(笑)
やはり年数的・・・規格変更生産中止から5年なので、
メーカーとしては対応するしか無いんでしょうね、純正部品として。


で、ウチのスズキ販売店の悪いトコの一つ、
先払いしないと発注受けてくれない
の為、電話受けてからスグにスズキディーラーへ赴き支払いして発注。
更に『入荷後、1ヶ月経過したら処分するからね』の誓約書にサイン。
ったく、愛知トヨタの場合は電話注文ok、部品引取時の支払いokで、
ディーラーへ出向く回数少なくて楽なんですが(^^;)

『 え〜と、たぶん20日の金曜に入荷しますよ 』

3日後・・・・そんなに作るの早いんかい!
まあ、作ると言っても、在庫している対応部品やコネクタ取り付けるぐらいか?
なら最初から純正部品としてオンラインに乗せとけよ・・・・



イメージ 7



で、金曜日の20日。
現場で作業中に電話が入り、
現場帰りに引取に行きました。
うん、これ・・・っぽいな、たぶん大丈夫だろう。
パーツナンバー見ると、カタログのナンバーとは全く違うので、
やはり、純正部品としては在庫していないようです。



さて、翌土曜日の21日。
午前中は仕事があったので午後から取付を行いました。



イメージ 8



必要な工具はコレぐらい。
 内張剥がし(自作のアクリル製)
 ソケットレンチ(長足は必須)10
 引っかけ(コネクタのハズレ止め押すのに必要)

事前のチェックで、
内張だけの撤去ではバックアイカメラの取替は不可能な為、
リアパネルを取り外す必要がある訳なのです。



イメージ 9



内張をひっぺがし、
リアパネルのボルト4本をソケットレンチで取り外し。
この時、ナットを紛失したり、リアドアの中に落とす危険性が高いので注意しましょう。



イメージ 10



で、リアパネルをひっこ抜こうとしましたが・・・抜けない。
改めてリア回りも見ますが・・・あれ?コレ単体では外せない???
どうやら、横のバックランプ内蔵のASSYユニットを外さないと行けないようです。
写真見て貰うと分かりますね。
返しの部分がリアパネルに付いて居ますので。

リアパネル両側に返しがありますが、
片方のバックランプASSYを外すだけでなんとか行けます。

で、これでようやくリアパネルが外せるかと思いきや、
まだ上の方に引っ掛かりを感じて外せません(^^;)



イメージ 11



改めて確認すると、
ボルト4本以外に、押しピンのプラが4本視認出来ます。
軽くシリコンスプレー吹いて、
外側からリアパネルの隙間に内装外しをツッコミ、
強引に力任せにパネルを引き抜きます。
ソリオはバンパーとか含めて、すべて力業が必須です(笑)



イメージ 12



ようやく取り外し完了。
黄色がバックアイカメラ、
赤色がプラの押しピン(5本)
青がボルト(4本)
ホントはリアロックのコネクタを抜いた方が安心ですが、
面倒なのでこのまま・・・マネして断線しても責任は取りません(^^;)



イメージ 13



古いバックアイカメラを取り外し、
新しいのと比較。
同じみたいです(笑)



イメージ 14



車体配線との接続コネクタ部。
4ピンですね。



イメージ 15



ドアの外側からパコっとはめ込んで取付。
見ての通り、角度調整とか不可能。
ナリの取付で角度が決まっています(^^;)
それから車体配線とコネクタ接続


で、あとはひたすら復旧するのみ。
 リアパネルの取付(押しピンはかなり力必要、ボルト脱落注意)
 バックランプASSYパネル取付(ボルト3本で簡単)
 内張取付(押しピン多いので注意)
これでようやく完成。



イメージ 16



バックアイカメラの画像が復旧。
これで外部樹脂劣化まで6年ぐらいは大丈夫でしょう(笑)
6〜7年後に部品頼んでも・・・次は出ないでしょうねぇ(^^;)




とりあえず、今年秋の車検に向けて、
また息子の免許習得に向けて(笑)
着々と気になるトコを直しているソリオ。
買い換えるようなお金も無く、
まだまだ頑張って貰わないといけませんからね(^^;)

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代車

イメージ 1

ダイナ・トラックのリコール。

サイドブレーキハンドルの
取り付けボルトが折れたらしい。


時間掛かるらしいので代車で帰宅

C−HR

後方視界最悪
バックの車庫入れはカン(笑)
バックビューモニタ?

信じないたちなので(笑)

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