三五郎のアイビーグラフティ

2013年10月28日オープン・・・VANclub/岐阜市柳ケ瀬で検索してみて下さい!!

Jazz、フォーク、音楽

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吉本新喜劇のテーマ

吉本新喜劇のテーマを今日は紹介します。

あの「ホンワカパッパ ホンワカパッパ  ホンワカホンワカ…」と言った調子の音楽をバリバリのジャズだと思って聴いている人はきっと余りいないだろうと思います。実はあれジャズなんです(笑)あのふざけた吉本新喜劇のテーマ曲がジャズってとお思いでしょうが本当です。昔のジャズ演奏家は、特にビックバンドは資金調達のためもありTV番組の効果音やアニメなどのテーマ曲を手がけていました。ディズニーの昔のアニメは皆そうですね皆さんも良くご存じのトムとジェリーの効果音も良く聴くと解ります。

ちょっと話は飛びましたが吉本新喜劇のテーマもそう言ったのとはまた違いますが、たまたま使った音楽が自然にそうなってしまった様です。作曲 Leo Wood (1918年)演奏はPee Wee Hunt (ピーウィーハント)And His Orchestra1954年アルバム「Swingin' Around」納められています。ホンワカパパ・・・の部分はPee Wee Huntアレンジです一寸聴き比べて見てください。



原曲1927年



Pee Wee Hunt And His Orchestra1954年ピーウィーハントのアレンジ

オリジナルとアレンジされた物は一寸違いますね! 



イメージ 1

Swingin' Around

Pee Wee Hunt And His Orchestra(EP盤)

A
1.Peg O' My Heart
2..Somebody Stole My Gal Wood

B
1.Easy Melody Conley, Rodemich
2.Please Don't Talk About Me When I'm Gone


上のEPアルバムの中に納められています一度聴くと絶対に忘れない吉本新喜劇のテーマ曲がジャズだなんてとても洒落が利いていていいですね!吉本のあの馬鹿さ加減がとても好きなですね!最近ちゃんとした漫才をやっていないのが少し残念ですが・・・

転載元転載元: 今夜も Blue-g な気分で・・・

 
「ジャズもクラッシックと堂々と肩を並べて、コンサートホールで演奏できるのだと
いうことを証明してみせた」・・・と、言わせた
 
M.J,Q「モダン・ジャズ・カルテット」の流麗で優雅なサウンドは「室内楽」ジャズと呼ばれました(^.^)
 
クラッシックへの造詣を反映するピアニスト、ジョン・ルイスの緻密さとヴァイブ奏者ミルト・ジャクソンの
 
高度な即興性とが織りなす音楽は、ジャズとクラッシックの融合と呼ばれ
 
叙情性にあふれる新たな世界を創造しました(^.^)
 
 
「みゆき族」から三年前の1961年に初来日を果たしてます!!
 
元VANヂャケット企画本部長の「くろすとしゆき氏」が最も愛したジャズ・メンでもあり
 
「M.J.Qといえばお揃いのダークスーツにびしっと身を包み、白いボタンダウン・シャツに
 
シルクのネクタイをしめていた。髭を小奇麗にトリムし、ハンサムでインテリジェントだった」・・・と
 
「ポート・イン・ジャズ」村上春樹署・新潮社が述べられたように、彼らのファッションはカッコよかった(^.^)
 
旧VANがトラッドモデルをⅠ型と命名しましたが、彼らはⅣ型と呼ばれた
 
インターナショナル・コンテンポラリーが最も似合い
 
靴はモンク・ストラップかピカピカに磨きあげたヴァンプを履いてました・・・
 
 
それではお聞き下さい♪
 
彼らの代表アルバムの表題にもなった「ジャンゴ」です!!
 
完成され尽くした工芸品にまで達している「即興演奏を・・・♪
愛称はサッチモと呼ばれた「鞄のような大口」彼の
ビビディ・バビディ・ブー「シンデレラ」です
ディズニー・ジャズ・コレクションからのピックアップですが
あの神様、「マイルス・ディヴィス」が、「最初のアイドルはルイだった。
あんなふうにトランペットが吹けたら、どんなに気持ちがいいだろうって
思ったものさ」と言わせたほどの天才でした・・・
 
ニューオリンズでジャズとともに育った、トランペットによるソロの即興演奏
ヴォーカルのスキャット唱法などを確立し、1920年代に一世を風靡した
巨人でした・・・

 

Andy Williams and Bing Crosby
左が「ホワイトクリスマス」のビング・クロスビーです!!
ジャズ・ポップス歌手で俳優・・・
マルチ・エンターティナーとして、アカデミー主演男優賞も受賞してます!!
そして右が「ある愛の詩」で1960年代に大活躍した、米国の国民的歌手
アンディ・ウィリアムスです!!
 
※この映像は1966年の物です・・・
そう、日本ではあの「TAKE IVY」が発売された翌年で、第一次アイビーブーム
真っ只中、旧VANが最も輝いていた時代だと思います。
この映像を見て、私は当時のアイビー・トラッドが鮮明に甦りました!!
ビング・クロスビーの三つボタン?ジャケットの着こなしや
アンディ・ウィリアムスのニューポートジャケットの着こなしが
当時の物だからです・・・
現在は進化して、この当時と比べ物にならないほど
お洒落になってますが、この着こなしこそが、原点だと思います!!
 
 

ビング・クロスビーホワイトクリスマス
今でも売れ続けている、史上最大のロングセラー
1942年にリリースされ・・・
アカデミー賞主題歌賞を受賞
ビング・クロスビーの「ホワイトクリスマス」です!
 
いまだこの曲より優れた作品に出会ってません?
皆さん、素敵なクリスマスを・・・
 
 
※次回はビング・クロスビーTAKE IVYのお話です・・・

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