だからPA屋なんですってば

訪問者数が7/27で148万、8/15で149万、9/8で150万ヒットしましたっ おありがとうござーい。

パブリック・エネミー

山尾志桜里 氏が次の衆議院選挙に出馬する意向とな。

▼ニュースソース
この期に及んで、まだ支援者がいるという事実に驚くばかりですが、
本気で当選するつもりなんでしょーか?

一部メディアの報道によると、山尾氏曰く、
「安倍総理は国民の敵だ!」 とアジテートしているようですが、
大多数の国民に言わせれば、「オメーこそが公共の敵だ!」 となります。

▼ちなみにこちらは今はなきアメリカのプロレス団体 ECW で大人気だったタッグチーム。
イメージ 1

その名も パブリック・エネミー。(ジョニー・グランジ ・左 と ロッコー・ロック・右)

ロッコー・ロック はキャリアスタート時に チータ・キッド として新日に初来日。

この試合を見て、オイラ的は、将来、クリス・ベノワ を超えるのではないか? 
と期待いたしましたが、残念ながら新日本での活躍はこの来日でジ・エンド。
(その後、W★INGに 「チーター」 の名で来日記録あり)

後年、ファンからは圧倒的な低評価を付けられてしまいますが、
オイラ的には、ボディバランスに優れた
天才肌のレスラーのように感じられるんですがねえ。
上手く表現できないんですが、「大ケガをしないタイプ」 だと思います。
そーゆー意味では、エル・サムライ に通ずるモノがありますな。

その後、素顔の ロッコー・ロック に変身し、ECW でハードコアファイトに開眼。
ヒールながら、同団体には不可欠なドル箱レスラーになり上がったことは、
プロレスファンには周知の事実でございます。

果たして、山尾議員もヒールの立ち位置からダークヒロインに逆転ブレイクできるのか?
まあ、無理だと思いますけどね。

(我ながら強引なシメでスマン)



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▼ 10月定例やまぼうしライブ







日時 10月13日 (金) 19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
料金 @500円 (ワンドリンク付き)
内容 19時30分〜 FJスズキ (反則系変態音楽芸術)
    20時15分〜 クロキユウタ (アコギ弾き語り)




▼ 関連リンク












※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です

※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです

※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです

※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります

※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

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話しかけたかった

例によってユーチューブ漂流していて発見いたしますた。
1987年リリース、南野陽子 の7枚目のシングル曲。 「話しかけたかった」


作詞: 戸沢暢美/作曲: 岸正之/編曲: 萩田光雄

当時からいい曲だな〜と思っていましたが、2017年のいま、聴き直しても
実によくできた曲だと再認識いたしました。

久しぶりに聴いた第一印象は、「バート・バカラックっぽいな〜」 ということ。
失礼ながら、作詞の戸沢氏、作曲の岸氏のお名前は存じ上げませんが、
編曲の萩田氏はそのスジでは有名なお方なので妙に納得。
曲も素晴らしいですが、それ以上にブラスのアレンジが秀逸です。

シャッフル気味のハネたグルーヴ、
Bメロのトップノートのクリシェ進行、
サビのアタマのペダルポイント進行、
間奏アタマのハーフディミニッシュ進行、等々
いやー、緻密に計算された職人仕事です。

正直言って、ナンノの歌唱力はお世辞にも上手いとは言い難いですが、
2017年の今日のアイドル歌謡と比べれば、決してヘタクソというワケではなく、
むしろ、上手い部類に入るような気が・・・しないでもない。
当然ながら、そんなことを感じさせない美貌があってのハナシですが。

こちらはデビュー31周年 (!) のライブDVDのプロモ映像なんだそうな。
御年50歳にしてこの美しさ! バケモノかっ! (←もちろん誉め言葉!)



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▼ 10月定例やまぼうしライブ







日時 10月13日 (金) 19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
料金 @500円 (ワンドリンク付き)
内容 19時30分〜 FJスズキ (反則系変態音楽芸術)
    20時15分〜 クロキユウタ (アコギ弾き語り)




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昨日ブログの続き。

プロのライブ映像などを拝見していると、
サビの部分でボーカリストが客席にマイクを向けて
「お客さん、一緒に歌ってください!」 的な 「煽り」 を入れることは珍しくありません。
まあ、それも程ほどなら別に構わないとは思いますが、
曲の半分以上をお客さんに歌わせて、自分 (ボーカル) は煽るだけ
というのは、さすがにいかがなものかと思います。


以前もブログったことがありますが、
ブルース・スプリングスティーン  の 「ハングリー・ハート」
自分のライブで演ってみたいな〜と思い立ってユーチューブのライブ映像を探してみたら、
スプリングスティーン自身がサビ部分を歌っている映像がまったく見つからない!
「お客さんに歌わせる率」 が見事に見事に100%!

「レコードやCDで聴いていた名曲を生のライブで聴いてみたい!」
と渇望して会場に訪れたファンにとって、この対応はかなり幻滅するのではなかろうか?

オイラはスプリングスティーンのことは好きでも嫌いでもなかったですが、
このライブ映像を見て以来、かなり嫌悪するようになってしまいましたねえ。

別に音楽分野に限ったハナシではりませんが、「プロのライブショー」 には
ある意味、「宗教の儀式」 的な要素が少なからず含まれていると思っています。
もちろん、教祖様はセンターに立つ 「主役」 が担います。

山下達郎 師匠のライブを見にいくと、この 「宗教的な要素」 を可能な限り排除して、
純粋に音楽的要素だけでショーを構築しようという姿勢が際立っていると感じますが、
この スプリングスティーン長渕剛 等のライブ映像を拝見すると、
かなり 「宗教儀式的な要素」 を取り入れているてるな〜と感じてしまいます。

どちらを好むかはファンの自由ですが、
オイラは間違いなく前者を選びます。


お客さんに歌ってもらうのはヨイと思いますが・・・
お客さんは、主役であるあなたと 「一緒に歌いたい」 と思っているのではないですか?



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▼ 10月定例やまぼうしライブ







日時 10月13日 (金) 19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
料金 @500円 (ワンドリンク付き)
内容 19時30分〜 FJスズキ (反則系変態音楽芸術)
    20時15分〜 クロキユウタ (アコギ弾き語り)




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2017年9月19日付けのヤフーニュースから無断転載


ライブ中に歌手に合わせて客が「合唱」する光景は珍しくないが、
シンガーソングライターの山下達郎さんは快く思っていない。

山下さんは自身のラジオ番組で、客の合唱について「一番迷惑」と
バッサリ切って落とした。
歌手側からこうした意見が出たことで、インターネット上では
さまざまな角度からの意見が出ている。

■「僕の隣でそういうおじさんがいたら、僕は言いますよ」

「山下達郎のサンデー・ソングブック」(TOKYO FM)2017年9月17日放送回で、
山下さんが「ひとつ、気になるお便りですが...」と苦笑いしながら取り上げたのは、
合唱についての男性リスナーからの質問だった。

山下さんのライブ中、
「大盛り上がりの場面でついつい大声で達郎さんと合唱してしまいます」
という男性。
「となりの妻からは『あなたの声しか聞こえない』と大ヒンシュクです」
と叱りを受けているが、「周りの方にもご迷惑かも。これってダメでしょうか?」
と尋ねている。

「ダメです。一番迷惑なアレです。あなたの歌を聞きに来ているのではないのです」

質問を読むなり、間髪入れずに山下さんはそう回答した。
トーンは落ち着いており、あまり冗談には聞こえない。
さらに「僕の隣でそういう(合唱している)おじさんがいたら、僕は言いますよ」
と断言しながら「ふふふ」と笑いをこぼしていた。

山下さんが多くの客にライブを楽しんでもらいたいという気持ちは大きいようだ。
同じリスナーはもう1つ、「(山下さんの)コンサートチケットには
『3歳以下のお子さんは無料』とあるので、孫をライブデビューさせたい」
との相談を寄せていた。山下さんは

「『就学児童以下は入れない』というライブがありますが、
私のところはしておりません。
核家族化が進んでいるのは知っておりますので、子どもさんが入れないとなると、
お母さんがライブに入れないことになります」

と、できるだけ多くの人に会場に足を運んでもらいたい考えが伺える。
ただ、「小さなお子さんがひたすら泣かれるとライブに支障をきたしますので、
お母さんなりお父さんなりが連れて出られるとか。
そうした一般常識の節度をお守りいただければ」と、
客席からの「声」には配慮を呼びかけていた。

■「客にマイク向けた時は歌えばいいんだよ それ以外に歌うなって事よ」

この「合唱は迷惑」発言に、インターネット掲示板では
多くが山下さんに理解を示している。
「本物をじっくり聴きたい」という意見が多い。

「本人からこうバッサリいうの良い」
「ライブ行って本物と一緒に歌うのってバカじゃないの カラオケ行っとけよ」
「年配のおじいさんが隣で歌うのは何回か経験したけど、迷惑やった」
「アーティストの生歌聴きたくて来てるので、
 知らん奴に近くで終始歌われるのはちょっと勘弁だよね」

「アーティストによる」とする声もある。
ただ「行ってみれば解るが達郎のコンサートは客が歌うもんじゃない」などとして、
山下さんのライブの雰囲気が合唱に適さないという捉え方が多いようだ。
一部では「個人の自由やん」「夢中になって歌いたい気持ちは分からなくもない」
との投稿もあった。

一方で、ライブ中にマイクを客席に向けて合唱を促す歌手もいる。
こうしたケースを念頭に「歌手が求めてるなら歌う。
求めない限り歌うべきではないと思う」
「客にマイク向けた時は歌えばいいんだよ それ以外に歌うなって事よ」と、
同じ歌手でもその場その場で分別をつけるべきとする意見もあった。


この山下達郎師匠のラジオ番組 (サンデーソングブック)、
リアルタイムで聴いておりましたが、件の「合唱は迷惑でしょうか?」
の質問葉書を紹介したとき、オイラは

「ほどほどの声量で歌うのであればヨイのではないでしょうか」

と回答すると思っていたら、前述のとおりバッサリと否定したので、

「えええ〜、そこまで言うか!?」

と困惑してしまった次第。

そこまで師匠が断言するからには、
恐らく、自身に同じような経験があったんだろうと邪推する次第。

お忍びで様々なライブ会場に出没しているらしいし、
ご自身が 「ライブで盛り上がって、立ち上がって絶叫する」 タイプではなく
「イスに座ってじっくりと聴く」 というスタンスである故、
自分のライブでもお客さんにはじっくりと聴いて欲しいと広言しているし、
またお客さんの方もじっくりと聴きたい、という方が大半なので、
このような回答になったものと思われます。

とは言え、達郎師匠のライブで 「お客さんに合唱を求める場面」 は皆無なのか?
と言われれば、決してそんなことはありません。

ライブアルバム 「JOY」「蒼 の中で、客席に向かって
「Let’s Sing Along」 と合唱を促すMCが確認できますし、
オイラ自身がライブで同様の場面を何度も目撃しています。

なので、前述の記事にもあるように、

「ミュージシャンがシングアロングを促すときには大声で歌ってもいい」

というのが模範回答だと思います。

それ以外の場面では、決して 「歌うな」 とは言いませんが、
まあ、周りのお客さんに迷惑にならない程度の声量に控えることが

「大人のマナー」

ではないでしょうか?

なんてな。



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▼ 10月定例やまぼうしライブ







日時 10月13日 (金) 19時30分〜21時00分
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内容 19時30分〜 FJスズキ (反則系変態音楽芸術)
    20時15分〜 クロキユウタ (アコギ弾き語り)




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去る2017年9月16日〜17日、千葉県袖ケ浦海浜公園にて
「気志團万博2017」 が開催され、台風の中、
山下達郎 師匠も熱いステージを繰り広げられたとのこと。

▼こちらのサイトで当日のツイートがまとめられています。

▼上記サイトは25ページのボリュームで、達郎師匠が登場するあたりのツイートはこの辺から。

「初めてナマの山下達郎を見た!(略してナマ下達郎とな!)」 
という方々のツイートが初々しくて (?)
30年来の古参ファンとしては、読んでいていちいちほくそ笑んでしまいます。

御年64歳にして、夏フェスに集うワカモノたちに 「かっけー!」 と呼ばれるなんて、
ジジイにとってはこれ以上ないほどのエクスタシーではないじゃろか。

まだ山下達郎ライブを未見のアマチュアミュージシャンには、
「一度はナマで見ておけ!」 と薦めたい・・・ところですが、
そうすると、ただでさえチケット獲得が困難なライブが、
さらに縁遠くなる恐れもあるので、あまり声高に薦めたくない、というパラドックス。

ま、興味がない人は無理して見に行く必要はありません。
もしかすると、達郎師匠が引退された後に映像作品が解禁されるかもしれないので、
そのとき映像を見て、ナマライブを見に行かなかったことを後悔しておくんなせ。
・・・我ながら、なんて嫌味なコメントだ!

▼ この日のセットリスト(作詞/作曲)

1 ハイティーン・ブギ (松本隆/山下達郎)

2 SPARKLE (吉田美奈子/山下達郎)

3 BOMBER (吉田美奈子/山下達郎)

4 硝子の少年 (松本隆/山下達郎)

5 アトムの子 (山下達郎/山下達郎)

6 恋のブギウギ・トレイン (吉田美奈子/山下達郎)

7 さよなら夏の日 (山下達郎/山下達郎)




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▼ 10月定例やまぼうしライブ







日時 10月13日 (金) 19時30分〜21時00分
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ダンス ダンス ダンス

昨日 (2017年9月17日) は知人が主催する ディスコパーティに参加。
ああ、たしかに70〜80年代のバブル前夜、リアルタイムで体験した
あの空気感を思い出す、懐かしくも楽しい一夜でございました。

お客さんの年代も50〜60年代と思しき 「あの頃20〜30代だった方」 が大半で、
ダンスフロアの動きもユーロビート時代よりも前の、
ソウルトレインなフレイバーが支配しておりますた。

当然ながら耳になじみのあるディスコナンバーが数多く流され、
やはりテンポ100〜115くらいのグルーヴがオイラ的ドツボであることを再認識した次第。

とはいえ、どさくさに紛れて (?)、2017年現在のヒットチューンも
そこかしこに挿入されておりまして、なんつーか、当時のレアグルーヴが
21世紀の現在でも十分通用するということが証明されたようにも感じました。

オイラ的には ブルーノ・マーズ のこの曲で一気にヒートアップしてしまいますた。
・・・この曲、アコギ弾き語りで演れないかなあ〜。
密かに練習してみよっかな〜



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▼ 10月定例やまぼうしライブ







日時 10月13日 (金) 19時30分〜21時00分
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憲法9条があっても、宇宙人の地球侵略からは逃れられない。

憲法9条があっても、巨大隕石の地球衝突からは逃れられない。

憲法9条があっても、ゴジラの襲来からは逃れられない。

憲法9条があっても、太陽フレアからは逃れられない。

憲法9条があっても、巨大災害(地震・台風等)からは逃れられない。

憲法9条があっても、テロリストの自爆テロからは逃れられない。


北朝鮮の脅威は、これら想定内・想定外の事故・災害とどこが違う?

たしかに 「対話」 は必要であるが、
オイラの場合、今までの人生で自分と価値観の違う人々と意見を交わして、
自分の意見に同意いただいたことはほとんどなかったように思える。
ましてや、敵対関係にある人々を説得することなどやる前からあきらめている。

自分にはできない 「対話による問題解決」 を政府に丸投げするというのは、
我ながら無責任の気がします。

対話の努力は必要だが、
いざというときに身を守るための暴力を振るう覚悟も必要というのがオイラの主張


憲法9条があっても、独裁者の気まぐれからは逃れられない。



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▼ 10月定例やまぼうしライブ







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音楽のチカラの限界

▼2017年9月15日のヤフ―ニュースより無断転載


鳩山由紀夫元首相(70)が15日、自身のツイッターを更新し、
北朝鮮のミサイル発射に関し自身の見解を示した。

鳩山氏はツイッターで
「北朝鮮がまたミサイルを発射し、襟裳岬の東2000キロの海上に着水した。
日本が米国の制裁に調子を合わせて踊ったから核で海に沈めると言う。
かつて日本も経済制裁に耐えかねて戦争の決断をした。
この国が制裁で核を放棄する筈はない。
戦争で打撃を受けるのは日本だ。
対話の道を開かねばならない」
と対話の必要性を訴えていた。

さらに同氏は連続ツイートし
「北朝鮮がまたミサイルを発射した。
襟裳岬の東千キロに着水とは襟裳−東京の距離の2倍だ。
それに北海道上空から落ちてくる場合には、
大気圏に突入する時に燃え尽きるのではないか。
いたずらに緊張感を煽り、敵愾心を燃やすより、国民に平和を与えることだ。
ミサイルが飛んで来ない環境を作ることだ」
と主張していた。


このニュースに対し、ネット上では

「それ(対話)ができるならとっくにやってる。」
「すでに何度も譲歩して対話しているが、すべて裏切られている。」
「理想論ではなく、具体的な方法論を示せ。」

との感想が寄せられています。
オイラ的にもまったく同感。

猪木信者のオイラとしては、何をどう批判されようと、
北朝鮮との対話チャンネルを維持継続している点において、
鳩ポッポより数段 「現実路線」 であると思います。

それはともかく、「戦争危機に対して音楽を利用して平和を訴える」 という手法は、
プロアマ・和洋を問わずに、数十年前から使い古されている
「ミュージシャンの常套手段」 でもあります。

別に 「音楽で平和を訴える」 こと自体は各自の自由だと思いますが、
こと 「実効性」 という一点において、オイラは 

「まったく無意味」

だと思っています。


もし、あなたが本気で北朝鮮問題の解決に取り組みたいと思ったら、

・まず、政治家になる。(もしくは政治家とのパイプをつくる)
・北朝鮮要人と意思疎通が図れる人物と懇意になる。
・米政府要人と意思疎通が図れる人物と懇意になる。
・中露政府要人と意思疎通が図れる人物と懇意になる。
・解決妥協案(北の核保有容認? 独裁者暗殺の同意?)作成する。
・要人たちとのディスカッション開催を調整する。

・・・というのが 「現実論」 と思えます。

少なくとも、金正恩 の前で反戦歌を歌うことより確率は高いのでは。

いや、考えようによっては 「金正恩 の前で反戦歌を歌う」 ことで
独裁者の考えに変化を起こすことも、ゼロ%ではないかもしれない。

ただし、「金正恩 の前で反戦歌を歌う」 ことを実現させるための努力は、
前述のオイラが妄想する 「現実論」 より
さらに困難を極めるような気がしますけどね。

いずれにしろ、具体的な行動を起こさず、リスクも犯さず、
ノーテンキに反戦や世界平和を訴えるミュージシャンの姿を見ても
あまりオイラの胸に響くものはありません。


「すべての武器を楽器に」 は、喜納昌吉の有名なキャッチフレーズで、
まあ、なんとなく耳にやさしい美辞麗句だな〜と思っていましたが、
もし、万が一、億が一、北朝鮮が日本に対して無慈悲な戦争を仕掛けてきたとしたら、
オイラの愛する人々が北朝鮮軍に蹂躙される様を目の当たりにしてしまったら、
オイラは間違いなく

楽器を武器に持ち替えて戦います。

以上。



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▼ 10月定例やまぼうしライブ







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何度も書いていますが、オイラは1976年 (当時中学生) 頃、
偶然耳にした 吉田拓郎 の影響により、フォークギター弾き語りを始めました。

理由は簡単。
その他大勢の人と同じで 「自分にもできそうな気がしたから」 です。

そう、フォークソングの魅力のひとつは、
「敷居が低く、初心者が始めやすい音楽であること」 です。

ここでいう 「敷居が低い」 とは、
・習得すべき楽器演奏技術がそれほど高くない
・習得すべき歌唱技術がそれほど高くない
という意味

・・・だと、思っていたオイラでしたが、
最近、この考え方は誤りだったのではないか? と思うことが多々あります。

アタリマエですが、フォークソングといえども
習得すべき楽器演奏技術や歌唱技術の目標点は決して低くない。

ただ、フォークソングに係わる大多数の人々(アマチュアミュージシャン)に、

「高度な技術を取得しなくても是とするお互いの妥協意識」
が浸透・共有されすぎていたのではないか? と思うようになりました。

参考までに、この事象を的確に表した 「駄サイクル」 という造語があります。
興味ある方はこちらをご覧あれ → ピクシブ百科事典

好きな仲間が集まって
そのサークル (同好会) の中で楽しむことが悪いとはまったく思いません。
しかし、「身内からの評価」 を 「世間一般の評価」 と勘違いしてしまい、
自身の音楽の実力を過大評価してしまうのはいかがなものか。

しっかりとした統計をとったワケではありませんが、オイラの主観では、
日本全国のライブハウスで 「ギター弾き語り」 スタイルで
ライブを行っているアマチュアの音楽ジャンルは、
約9割が 「フォーク」 ではないか? と妄想します。

また、ひと口に 「フォーク」 といっても、いろいろな方がいます。

自分の音楽ジャンルを100%フォークと自認している方、
自分ではロックを演っていると自称しても、他人からはフォークと見なされる方、
オリジナル曲至上主義を謳っているのに、オリジナリティを感じさせない方、
等々。

オイラ自身が、10代の頃にフォークに染まりすぎていて、
他のジャンルの音楽を演りたいと思っても、
「フォーク的なギター演奏技術や歌唱法」 のクセから抜け出すことができず、
「脱・フォークソング」 の体質改善に苦労した経験があるので、
自分ではロックを演っているつもりでも、実際はフォーク体質のまま、
という方の苦労は理解できるつもりです。

理解できるつもりですが、それでも、「フォーク気質」 といいます、
「そんなに無理して体質改善する必要はねーよ」
という 「妥協」 が透けて見えてしまい、オイラ的にイライラします。

なんつーか、敷居の低さを理由にフォークソングの弾き語りから始めた音楽初心者が、
初心者意識のまま数十年もキャリアだけ積み重ねて、
ほとんど技術的な進歩向上が見られない・・・
それだけならまだしも、ベテランの大御所っぽく振る舞われた日には、
そんな方のライブを、わざわざお金を払ってまで観に行きたくないな〜
と思う今日この頃。


何を言いたいのか、自分でもよくわからなくなってきましたが、要は、

・アマチュアミュージシャンは冷静に自分の実力を検証せよ

・お客さんからお金をいただく有料ライブに出演するからには、
 その対価(入場料)に見合うパフォーマンスを提供する
 義務を負っていることを自覚せよ。

・そのことを認識していないアマチュアの多くが
 「フォーク弾き語り」 であるように思えるので注意されたし。

というオチでどーよ?



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▼ 10月定例やまぼうしライブ







日時 10月13日 (金) 19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
料金 @500円 (ワンドリンク付き)
内容 19時30分〜 FJスズキ (反則系変態音楽芸術)
    20時15分〜 クロキユウタ (アコギ弾き語り)




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※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです

※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです

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※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

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オイラは70〜80年代ハードロック好きであると自認していますが、
どーゆーワケか、日本でいうところの 「世界の3大ギタリスト」 には
ほとんど興味を持てませんでした。

正確に言うと、ジミー・ペイジ のリフのセンスには大いに影響を受けましたが、
クラプトンベックペイジ のソロプレイを 「真似したい」 と思ったことがありません。

それはともかく、クラプトン に関しては、以前から 「音楽に対する姿勢」 といいます、
「本当にこの人はファンのことを思って音楽活動を行っているのか?」 と感ずることが
多々ありました。

特に、「いとしのレイラ」 のアコースティックバージョン などは、
初めてクラプトンのライブを見に来た 「初見のお客さん」 に対する裏切りであり、
デレク&ドミノスのバージョンを期待していたファンの落胆の溜息が目に浮かびます。

オイラ的には、アコースティックバージョンを演ったからには、同じライブ内で
オリジナルのバンドバージョンも併せて披露するのがスジだと思いますけどねえ。

そんでもって去る2017年9月12日、こんな記事が音楽情報サイトに掲載されました。


エリック・クラプトン、ギターの売り上げ減少に「多分、ギターは終わったんだろう」

EDMの台頭などによりギターの売り上げが落ちていると知らされた
“ギターの神様”エリック・クラプトンは、がっかりするでもなく、
「ギターはもう終わったのかもしれない」と笑って応えたそうだ。

『Washington Post』紙によると、エレクトリック・ギターの年間売り上げは
この10年減少しており、ギブソンやフェンダーに続き、
PRS Guitarsも経営不振に陥っているという。

自身のドキュメンタリー『Eric Clapton: A Life in 12 Bars』が
上映されたトロント国際映画祭の記者会見で、
『Billboard』誌からそれを告げられたクラプトンは、こう話したという。 

「そんなに悪いとは知らなかった(笑)。僕は実態を把握していない。
何が起きてるか、知らないし、どちらに転ぶかもわからない。
物事には自然の成り行きってものがあり、収まるべきところに収まるんだと思う」

「僕の子供たちはクラシック・ロックを聴いている。
だが、それは単に僕のせいだろう。彼らにそれを聴かせてきたからね。
彼らはお腹の中にいるときから音楽を聴いている。 
僕はプレイリスト作って、彼らを洗脳したんだ。
そこには、いつだってギターかソロ・インストゥルメント、もしくはシンガーがあった。 
僕は音楽に関しては、全てがいいって信念がある。
そう見えないものでさえ、全ていい。わからないな。
多分、ギターは終わったんだ(笑)。
いい質問だけどね」


世界のミュージシャン、特にギタリストに多大な影響力を持つ人が、
どーしてこんな重大なコメントを安易に発言するのかな? 
と言うのがオイラの偽らざる第一印象。

日本に関して言えば、YMOが全盛で、
DX7をはじめとするデジタルシンセの新製品が
次々と発表されていた80年代後半に、
シンセの売上がギターを上回ったと記憶しています。

しかし、その後、ネオフォークの台頭により、アコースティックギターが、
また、「けいおん」 等の人気に伴うバンドブームの再燃によりエレキギターが、
売上を伸ばしたことは記憶に新しいです。

世の中、デジタル化やオートマティック化が進み、
自動車、カメラ、書籍、音楽媒体等の商品デザインや販売形態は大きく変わってきました。

しかし、アコギの形態、エレキギターのボディシェイプは、
50年前から現在まで 「ほとんど変わっていない」 んです。

1950年に誕生した テレキャスター は、2017年の現在でも、
発売当初の姿で製造され、販売され、購入され、演奏され続けているんです。

世の中がデジタル化、オートマティック化しようが、その影響を受けない
「完成された製品」 として、現在進行形で存在しています。

そんなことを、かの クラプトン が知らないワケがない。

オイラには、自分のキャリアの終焉が近いことを踏まえて、
自分の歴史と一緒にギターの歴史にも終止符が打たれれば
「オレこそがギターの歴史そのもの」 として永遠に語り継がれる
という傲慢な意識が働いているように思えて、ハッキリ言って気分が悪い。

ま、オイラの思い過ごしである可能性が大でありますが、
クラプトン ともあろう方が、安易なギター悲観論を呟いたことに対する
場末の音楽ファンのちっぽけ反論でございます。

なんてな。



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▼ 10月定例やまぼうしライブ







日時 10月13日 (金) 19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
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内容 19時30分〜 FJスズキ (反則系変態音楽芸術)
    20時15分〜 クロキユウタ (アコギ弾き語り)




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