だからPA屋なんですってば

訪問者数が8/15で149万、9/8で150万、10/3で151万ヒットしましたっ おありがとうござーい。
一昨日 (2017年10月22日) の居酒屋でのライブPAの様子でごわす。

この日のバンド構成 (PA使用チャンネル内訳) は次のとーり。
Vocal × 2 (2ch) ※1chは予備ボーカル
Sax × 1 (1ch)
Bass × 1 (1ch) ※ベースアンプのダイレクトアウトを利用
Guitar × 1 (1ch)
Keyboard × 1 (2ch) ※ステレオ
Piano × 1 (2ch) ※ステレオ
ドラム × 1 (6ch) ※キック、スネア、ハイタム、ロータム、フロアタム、オーバートップ

▼リハの様子
イメージ 1

▼メインスピーカーは ターボサウンド iP2000、サイドフィルはエレボイ SX200
イメージ 2

▼ 下手側キーボード (コルグKRONOS と ローランドA90E
イメージ 3

▼上手側ピアノ (ヤマハ クラビノーバ) 
  SX用スタンドを立てる場所が取れなかったため、ピアノに直置きです。
イメージ 4

▼ドラム回り 
 (キックはゼンハイe602、スネアとタムはゼンハイ e604、トップはAudix OM3)
イメージ 5

▼ギターアンプとベースアンプ (Gアンプ収録用マイクは Audix D2)
イメージ 6

▼センターボーカルの足元にフットモニター (SX200)
イメージ 7

ステージ本番の第一部
イメージ 8

▼チョー満員のお客さん
イメージ 9


いや〜、まさに足の踏み場もないほどの大入り満員状態でした。
主催者 (居酒屋) の集客力の高さに脱帽です。

ただ、今回、PA卓を客席に設置しなかったからよかったものの (iPadによる遠隔操作)
もし、昔ながらの客席設置タイプだったら、PAはどこにいればよかったんだろう?

そーいった意味でも、ハードウェアレスの最近の遠隔操作PAシステムは、
オイラ的にはヒジョーに役に立っておりますってば。

しかし、問題はやはりメインスピーカーは ターボサウンド iP2000 。
今回で3回目の現場投入となりましたが、
相変わらずオイラ的には気に入らない音質でございます。

▼ちなみにこちらが取説に掲載のF特シート
イメージ 10

オイラ的には、100Hz以下と、800Hz〜2kHz辺りはこんなに出てねーよ、
という気がしますねえ。

今回は、iP2000 の 「音のクセ」 を踏まえて、結構、EQをいぢくってみました。
不満だった中低域をかなり持ち上げることとなりましたが、
10kHz以上の高域はハウリングが怖くてあまりブーストできず。

前の2回に比べれば徐々に 「マシな音」 に補正できたかな、とは思いますが、
BGMだけを流して、いわゆるオーディオスピーカー的な感覚で聴いてみると、
まだまだ不満が残るセッティングですねえ。

次の現場投入は11月の やまぼうしライブ となる予定。
果たしてどのような方向に向かうのか。
くわばら、くわばら。



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▼ 11月定例やまぼうしライブ





日時 11月10日 (金) 19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
料金 @500円 (ワンドリンク付き)
内容 オープンマイク

やまぼうしライブ初の試みとして、オープンマイク(オープンステージ)形式のライブを開催したいと思います。
よーするに、「出演希望の方は誰でも参加して下さい」ということです。

出演希望の方は、ライブ当日、「出演希望者リスト」 にご記入いただきます。
先着順としますので、遅くエントリーされた方は出演できない場合もあることをご了承下さい。
ひとり (一組) あたりの演奏時間は約10〜15分程度を目安とします。
楽器はご持参して下さい。マイク+PAのみ主催者で用意します。
(カフェライブのため、大音量の楽器演奏はご遠慮いただく場合があります。)

▼ 関連リンク












※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です

※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです

※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです

※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります

※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

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昨日 (2017年10月22日 (日)) は、静岡市内の住宅街に立地する某居酒屋において
フルバンド (!) のライブPAどした。
台風21号の影響と思われる雨・強風の中、機材車からの搬入搬出は
なかなかヘビーな業務でございました。

前述のとおり、住宅街に立地する居酒屋でこんなにデカい音を出していいのか?
と思えるほどのメイン音量だったと感じましたが、特に苦情もなかったようで、
この居酒屋的には 「いつもの音量」 だったようです。

この日もメインスピーカーは ターボサウンド iP2000
やはり今回もオイラの率直な感想は、音質的にはイマイチと感じます。
なんつーか、ラジカセでカセット音源を聴いているような、きらびやかさに欠ける、
また、ガツンとくるローもなければ、男性ボーカルに必須の中低位域が削れているカンジ
でございましたが、まあ、詳しいハナシは後日改めて。

何はともあれ、ライブは無事終了。
出演者、お客さんからは概ね好評だった
・・・と感じてますが、実際のところはどうなのか。

とにかく疲れました。
一夜明けて、月曜日のお仕事は無事こなせるのだろうか。
ちょっち心配。



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▼ 11月定例やまぼうしライブ





日時 11月10日 (金) 19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
料金 @500円 (ワンドリンク付き)
内容 オープンマイク

やまぼうしライブ初の試みとして、オープンマイク(オープンステージ)形式のライブを開催したいと思います。
よーするに、「出演希望の方は誰でも参加して下さい」ということです。

出演希望の方は、ライブ当日、「出演希望者リスト」 にご記入いただきます。
先着順としますので、遅くエントリーされた方は出演できない場合もあることをご了承下さい。
ひとり (一組) あたりの演奏時間は約10〜15分程度を目安とします。
楽器はご持参して下さい。マイク+PAのみ主催者で用意します。
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Word Up!

昨日の静岡市内の某ライブハウスで開催された
オイラの知人バンドのライブは無事終了しました。
とりあえず、雇われPAのオイラ的にも特に大ポカすることなく
無難にオペできました・・・と思ってますが、バンドの皆さん的にはいかがだったでせう?

さて、その知人バンドは70〜80年代ファンクを好んで演っておりまして、
オイラ的には昨日のレパートリーの中でも特にツボだったのがこの曲。


1986年の キャメオ のヒット曲。 「Word Up!」

この手のリフ主体のファンクの場合、
楽器隊の方々はあまり 「コード進行」 を意識しないで演奏しているようで、
楽屋で 「そーいえばあの曲のコード進行って知ってる?」 
というような雑談が交わされておりますた。
(もちろんキーは把握していたようですが。)

つーか、このアイディア =コード進行ではなくリフ構成による楽曲づくり、を、
他のジャンルでも積極的に応用すべきだとオイラは思うんですけどねえ。
もちろん、そのためにはファンクという音楽ジャンルを
自身の血肉となるまで学習・解析する必要がありますがね。



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▼ 11月定例やまぼうしライブ





日時 11月10日 (金) 19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
料金 @500円 (ワンドリンク付き)
内容 オープンマイク

やまぼうしライブ初の試みとして、オープンマイク(オープンステージ)形式のライブを開催したいと思います。
よーするに、「出演希望の方は誰でも参加して下さい」ということです。

出演希望の方は、ライブ当日、「出演希望者リスト」 にご記入いただきます。
先着順としますので、遅くエントリーされた方は出演できない場合もあることをご了承下さい。
ひとり (一組) あたりの演奏時間は約10〜15分程度を目安とします。
楽器はご持参して下さい。マイク+PAのみ主催者で用意します。
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本日これより、静岡市内の某ライブハウスにて知人のバンドのPA手伝いです。
気軽に引き受けてしまいましたが、そのハコに常設されている卓は、
いまどき珍しい Presonus StudioLive なんだそうな。

ひと口に Presonus StudioLive にも様々な機種、グレードがありますが、
いずれにしても他社のデジミキとは使い勝手がかなり違うので、
果たして初見でどれほど使いこなせるか、ちょっち心配な気もしますねえ。

というワケで、ユーチューブで予習したり、
メーカーサイトからマニュアルをダウンロードするなどして
予習に励んでいるところ。

果たして無事にミッションコンプリートなるか?
何はともあれ、チャレンジあるのみ。

イメージ 1




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▼ 11月定例やまぼうしライブ





日時 11月10日 (金) 19時30分〜21時00分
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以前は高頻度でPA現場で使用していたのに、
最近は使わなくなった機材なんぞを紹介していこうと思いまする。

今回は Behringer ADA8000 でございます。

イメージ 1

2010年頃まで、アマチュアが辛うじて購入できるデジタルミキサー
・・・実売価格が20万円台の製品は、24〜32ch入力と謳っているものの
アナログ入力チャンネルがせいぜい16ch程度のものが大半で、
残りの8ch (16ch) は 「デジタル入力チャンネル」 となっていました。

この 「デジタル入力」 は事実上、「adat」 がデファクトスタンダードなので、
ユーザーは、アナログ信号を adat信号 に変換する必要がありました。

この ADA8000 は、その類いの製品群の中では最安値で、
オイラが使用していた間は、大きなトラブルに遭遇したことはありませんでした。

ただ、XLR端子はマイク入力専用のようで、
ラインレベルの信号を送ると、たちまちオーバーロードしてしまうので、
変換してフォン端子に入力しなければならないのがタマにキズでした。
XLR端子にPADが装備されていれば最強だったのになあ〜

というワケで、オイラ的にはヒジョーに重宝していた機器でしたが、
オイラのメインミキサーが ヤマハO1V96 から LINE6 M20D
代わって以来、本機の利用頻度は激減し、さらに今年、
32chのアナログ入力端子を装備した MACKIE DL32R を導入したので、
今後はもしかすると、二度と使用することなく売却してしまうかもしれません。

ま、持っていて決して無駄な機材ではないので、早々、売却することはありませんが、
でもな〜、使わねえだろうな〜、実際。

どーしてくれようか。



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▼ 11月定例やまぼうしライブ





日時 11月10日 (金) 19時30分〜21時00分
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1974年12月リリース、吉田拓郎 の5枚目のスタジオアルバム
「今はまだ人生を語らず」 のA面4曲目に収録の作品。


吉田拓郎 のキャリアの中でも 「オールタイム・ベスト」 に挙がる名盤で、
当時は正真正銘の 「フォークソング」 にカテゴライズされていましたが、
2017年の 「今」 の感覚で聴き直してみると、これは間違いなく

「日本のフォークロック」

それも、かなりロック色が強い部類のカテゴリーだと断言できます。

インターネット検索しても演奏メンバーが確認できませんでしたが、恐らく
ドラム : 田中清司
ベース : 岡沢章 or 後藤次利
ギター : 矢島賢
エレピ : 栗林稔 or 松任谷正隆
と推察いたします。

3分に満たない短い曲ですが、曲そのものの出来の良さ、
ドラムの疾走感、ギターソロの巧みさ、絶妙すぎるブレイク、
極上のストリングスアレンジ、と、文句の付けようのない名曲です。

中でも、矢島賢 氏が弾く鼻のつまったような音色のギターのフレーズが素晴しすぎます。

・歌の合間に聴かれるオブリガート
・間奏のギターソロ
・アウトロのギターソロ

ちなみに間奏部分 (10小節) のコード進行は 「E」 イッパツで、
比較的、淡々とソロを弾いているのに対し、
アウトロはAメロと同じコード進行が使われているため、
一転してドラマチックなソロを弾いている、
というコントラストの付け方にスタジオミュージシャンの技量の高さや
プロの意地といったプライドを感じてしまいますねえ。

続いてこの曲の歌詞について。

夜明けはいつもの薄茶色 始発電車が走ってく
今ごろホームでは働き者の酔っ払いが目覚めてる
光にまゆをくすぐられて
おはよう 死んだふりはやめなさい
おはよう 生きてくのがヘタな男たち

貧しい国って言うんだろ 握手するのも照れくさい
ランニング姿の陽気すぎるニュース屋が届けて歩く
ひと息つける今日の笑いを
おはよう ハゼがたくさん釣れました
おはよう 驚くなかれ 東京湾でさ

おはよう 照れ人間があふれてる
おはよう 働きすぎるやさしい男たち

作詞は、本格的に拓郎とのタッグを組みだした 岡本おさみ 氏。
(あの名曲 「落陽」 も岡本氏によるものです。)

岡本氏は、日本全国を旅しながら、そこで目撃した情景に想いを馳せ、
旅先で書いた 「詞」 を封書にて拓郎に郵送する、
という納品スタイル (?) ととっていたそうな。

とすると、果たしてこの詞はどこの地方の情景を歌ったものなのか?

インターネット検索してもまったくヒットしないので、
これは完全にオイラの想像に過ぎませんが、
恐らく ドヤ街 の様子ではないか? と妄想する次第です。

ドヤ街 のフォークソングといえば、岡林信康 「山谷ブルース」 が有名ですが、
こちらはいわゆるコテコテの 「昭和セメントフォーク」 スタイルであるのに対し、
拓郎の 「おはよう」 は、「貧しい国」 の住人たちの 
「どおってことのない平凡な一日」 の朝の様子をあっけらかんに描写している
と感じる次第。

まさか 「山谷ブルース」 に対抗して作ったワケではないでしょうが、
高度経済成長期の終わりと言われる1973〜1974年頃の
ガテン系労働者の情景を彷彿させる名曲だと思いますっ。



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▼ 11月定例やまぼうしライブ





日時 11月10日 (金) 19時30分〜21時00分
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よーするに、「出演希望の方は誰でも参加して下さい」ということです。

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先着順としますので、遅くエントリーされた方は出演できない場合もあることをご了承下さい。
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知人のフェイスブックタイムラインで紹介されていたMVですが、
とてもヨイカンジの楽曲ではあーりませんか。


曲全編を通じて使われているコードは 「Fm9」「E♭△7」 の2つのみ!
つまり、「Ⅱm9」「Ⅰ△7」 のみでゴリ押し (?) してるというワケだ。
少ないコード進行でもこれだけの楽曲展開できる、というお手本のような作品。

ある意味、60〜70年代モータウンソウルの手法を
そのまま現代に応用した手抜き作品・・・と言ったら失礼ですが、
洋楽フレーバーに溢れたセンスの持ち主でなければ、
ここまで洗練された楽曲には昇華しなかったことでしょう。

この作品の主である マイケル・カネコ という名前はオイラ的にはまったくの初見で、
その正体、音楽キャリアなど知る由もありませぬが、
本曲を聴く限り、サチモス等と並んで、今後のジャパニーズAOR (古い!)
の担い手の一人になっていく予感がいたします。
これは要チェックですな。



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2017年6月に高速道路で危険な運転を行った 「過失運転致死傷」 の疑いで
福岡県に住む石橋和歩容疑者が逮捕されました。

その後の調査で、同容疑者は日常的に危険運転を繰り返していたとのこと。
そして、多くの知人たちが声を揃えてこう言っていたそうな。

 「いつかは事故 (事件) を起こすと思っていた」

オイラの身の回りにも 「犯罪と同等の行為」 を行っていたヤツがいて、
いつかは警察沙汰を犯すんじゃないかと思っていました。
(ま、若い頃にヤンチャをやっていた人間は珍しくないと思いますが)

恐らく世間一般的に、こういった 「極めて危険な犯罪者予備群」 的な人間は
けっこうな数で存在しているのではないか? と妄想する次第。

しかし、オイラをはじめ、とうとう犯罪に手を染めてしまう、
あるいは、ついに警察に見つかって逮捕されてしまう、
・・・という事態に陥る前に彼らの暴走を防ぐことができた、という方は、
そうそういらっしゃらないと妄想します。

もしかすると自分にもとばっちりが及ぶ危険があるかもしれない、
というリスクを考えれば、余計なおせっかいするよりも、
完全無視を決め込んだ方が得策と考えるのは致し方ないところでしょう。

とまあ、このような

「まだ犯罪に及んでいないが、いつかは事件を起こしそうな人物」

を、そうなる前に 「正攻法」 で説得する、というのは非常に難しい。
つーか、「ほとんど無理」 であることは国民のほぼ全員が認識していると思います。

その最たる人物こそが、北朝鮮の最高指導者・金正恩。

一部の政治家や評論家は馬鹿の一つ覚えのように
「対話が大事」
「対話で核兵器問題を解決しろ」
と主張していますが、では、あなたたちは自分の身近にいる
「自分とは意見の異なる人物」 を対話により納得させることができるのか。

あなたの生活圏内に居住している 「犯罪者予備群」 の人間たちに、

「あなたは将来、犯罪を起こす恐れがあるから生活を改めなさい」

と自ら進んで進言し、そして、生活態度を改めさせることができるのか?
できるというのであれば、その 「実績」 を報告し、ノウハウを公開して、
同じ問題に悩んでいる国民のために貢献すべきであると同時に、
自ら北朝鮮との対話〜説得のためのプロジェクトに参加すべきである
と、オイラは考えます。

もし、そのような実績もノウハウもなく、ただ
「自分にはできないけど、お前 (現行政府) はやれ!」
と吠え続ける、というのは無責任極まりない。

オイラは、このような人物を対話により説得する自信がないので、
安倍首相の主張する 「対話より圧力」 に賛成する・・・しかない。

場合によっては、向う側 (北朝鮮) から先制攻撃を仕掛けさせる手段を講じて、
それを理由に更なる圧力や斬首作戦を実行に移すことも 「是」 と考えます。

残念ながらオイラのオツムでは、他に現実的な解決方法を見出せません。


繰り返しになりますが、対話で北朝鮮問題を解決せよと主張される方々は、
まず、ご自分の身の回りの厄介ごとを解決する実績を示したうえで、
「具体的な説得方法」 を提示して欲しい、と、切に願います。



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一昨日、「A.I.に仕事を奪われないために」 というタイトルで
そう遠くない将来、PA屋のミキシング業務が人工知能にとって代わられるんじゃないか?
との危惧を書いたところですが、2017年10月15日付けの
「藤本健のDTMステーション」 にこんな記事が掲載されておりますた。


とても興味深い内容の記事なので、ぜひリンク先をご覧いただきたいと思います。

ほらね、PAの世界でも、ミキシングウィザードから一歩進化した、
人工知能によるミキシングオートメーションの時代はすぐそこまで来ているのでしょう。

間もなく、人工知能のミキシング技術に劣るPAオペレーターは、
淘汰される運命にあることでしょう。

もちろんオイラは、人工知能なんぞに負ける気はしませんがね。
・・・なんて強がっていられるのも、あと数年かもしれましぇん (涙)



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▼ 11月定例やまぼうしライブ





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サウンドハウスのフェイスブック記事でこんな製品を発見。
イメージ 1

ぬわんと ファンド・フレット・システム 採用のエレアコギターとな。

▼ ファンド・フレット・システム についてはこちらをご参照あれ
よーするに、ギターの演奏を円滑にすることを目的に、
各弦のテンションを均一化するためのシステムのひとつなんだそーな。

オイラは、センチメンタル・シティ・ロマンス のベーシストである 瀬川信二 氏が
愛用しているベースブランド 「Dingwall」 でその存在を知りましたが、
よもや、ベースだけでなくギターにも同様のシステムがあるとは、
不覚にも気が付きませなんだ。

イメージ 2

以前、楽器店でイバニーズファンド・フレット・ベースを試奏させていただきましたが、
予想以上に演奏が難しく、こんなにもレギュラーフレットと感覚の違いがあるのか、
と困惑したモンです。

とはいえ、この見た目がかなり変態なエレアコギターには興味津々です。

近所の楽器店で入荷してくれないかな〜っと。




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▼ 11月定例やまぼうしライブ





日時 11月10日 (金) 19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
料金 @500円 (ワンドリンク付き)
内容 オープンマイク

やまぼうしライブ初の試みとして、オープンマイク(オープンステージ)形式のライブを開催したいと思います。
よーするに、「出演希望の方は誰でも参加して下さい」ということです。

出演希望の方は、ライブ当日、「出演希望者リスト」 にご記入いただきます。
先着順としますので、遅くエントリーされた方は出演できない場合もあることをご了承下さい。
ひとり (一組) あたりの演奏時間は約10〜15分程度を目安とします。
楽器はご持参して下さい。マイク+PAのみ主催者で用意します。
(カフェライブのため、大音量の楽器演奏はご遠慮いただく場合があります。)

▼ 関連リンク












※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です

※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです

※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです

※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります

※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

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