だからPA屋なんですってば

訪問者数が4/13で158万、5/13で159万、6/10で160万ヒットしましたっ おありがとうござーい。
ビッグバン・ベイダー 関連のユーチューブ動画を検索していたら、
1989年 (平成元年!) 2月3日に行われた
ベイダー & ビガロ vs 藤波 & 長州
というなんとも貴重な試合映像を発見。


いやー、当時から評価は高かったですが、
ビガロ の 「プロレスの上手さ」 は特筆ものですね。
また、ベイダー のプロレス頭の良さも思っていた以上。
これでちゃんと決着がついていれば言うことありません。

ところでこの映像の最初の1分間に映っている、
猪木の中途半端な卍固めでギブアップしてしまう外人選手。
アナウンサーが 「モーガン」 と呼んでいる・・・ということは
もしや、後にWWEのカリスマとなる 「ジ・アンダーテイカー」 こと、
「パニッシャー・ダイス・モーガン」 なのか?
と思って調べてみたら、残念ながらパニッシャーの初来日は
翌年 (1990年) なので人違いであることが判明。

では、このショッパイ外人レスラーは誰?
実はこの方、キウイズ (=ブッシュワーカーズ) の片割れの
ブッチ・ミラー の甥にあたる リップ・モーガン という選手でした。
うーぬ、まったく記憶にありません。
失礼しました。

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 7月定例やまぼうしライブ









日時 7月13日(金)19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
出演 19時30分〜 杉本あきら (ギター弾き語り)
    20時15分〜 BLUES和也 (イカサマロック)





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※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です

※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです

※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです

※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります

※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

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め組のひと

こちらのヤフーニュースによると、倖田來未 が歌う
『め組のひと』 のカバーがちょっとしたブームになっているそうな。


ふーむ、EDMと形容するにはちょっちグルーヴが中途半端な気もしますな。
差し障りのない感想で申し訳ないが、「可もなし不可もなし」 というのが
偽らざるオイラの印象でございます。

つーか、この動画を見た後で元祖を見てみると、
ふーむ、今さらながら原曲の素晴らしさを再認識させられます。


このハネた16ビートのグルーヴをアマチュアがカバーするのは
ちょっちハードルが高いかもしれません。

・・・今度のアコギ弾き語りライブで挑戦してみよっかな、オレ(ぼそっ)



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 7月定例やまぼうしライブ









日時 7月13日(金)19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
出演 19時30分〜 杉本あきら (ギター弾き語り)
    20時15分〜 BLUES和也 (イカサマロック)





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め組のひと

こちらのヤフーニュースによると、倖田來未 が歌う
『め組のひと』 のカバーがちょっとしたブームになっているそうな。


ふーむ、EDMと形容するにはちょっちグルーヴが中途半端な気もしますな。
差し障りのない感想で申し訳ないが、「可もなし不可もなし」 というのが
偽らざるオイラの印象でございます。

つーか、この動画を見た後で元祖を見てみると、
ふーむ、今さらながら原曲の素晴らしさを再認識させられます。


このハネた16ビートのグルーヴをアマチュアがカバーするのは
ちょっちハードルが高いかもしれません。

・・・今度のアコギ弾き語りライブで挑戦してみよっかな、オレ(ぼそっ)



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 7月定例やまぼうしライブ









日時 7月13日(金)19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
出演 19時30分〜 杉本あきら (ギター弾き語り)
    20時15分〜 BLUES和也 (イカサマロック)





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皇帝戦士、没す

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2018年6月18日、世界のプロレス界で活躍したプロレスラー、
「皇帝戦士」 ビッグ・バン・ベイダー 選手が亡くなられました。
享年63。

日本デビューは1987年12月27日の新日本プロレス両国国技館大会のメインイベント。
まだプロレスに 「エンターテイメント」 という感覚を持ち込むことがタブーだった時代に、
「たけしプロレス軍団の刺客」 という触れ込みで登場したため、観客の反応はイマイチで、
オマケに当初予定されていたメインイベントのカード 「猪木 vs 長州」 を
猪木が 「猪木 vs ベイダーに急遽変更する」 とマイクで煽った途端に
観客が拒絶反応を示し、両国国技館に大ブーイングが起こったことが
強烈に印象に残っています。
結局、ベイダーは新日本デビュー戦でエース・猪木を秒殺したものの、
あまりの凡戦な内容に怒り狂った観客が試合終了後に暴動を起こしたため、
結果的に 「ベイダーの華々しいデビュー」 のインパクトを残すことはできませんでした。

ちなみに、この ビッグ・バン・ベイダー の日本初登場は同年の10月頃から
テレビとプロレス専門誌 (紙) で盛んに予告されていましたが、
中でも 「週刊ファイト」 紙では、
「ビッグ・バン・ベイダー の正体は恐らく B・P だろう」 と、
日本デビュー前にもかかわらず、掟破りのネタバラシまがいの記事を書いておりました。

翌年、多くの媒体で ビッグ・バン・ベイダー の前歴は、AWAでデビューし、
ドイツのCWAで王者になった 「ブル・パワー」 であることが紹介されました。

さらに、ブル・パワー は、かつてプロフットボールチーム 「ロサンゼルス・ラムズ」 
で活躍し、膝の故障で解雇された後、
マサ斎藤 と懇ろである ブラッド・レイガンス のレスリング道場にてプロレス修行した
レオン・ホワイト (本名) であることも公表されました。

新日本で活躍した後は、日本では、UWFインター、全日本、ノア、等を渡り歩き、
アメリカでは WCW と WWF で大きな足跡を残したことは周知の事実です。

巨体に似合わぬ素早い動きと身軽なアクションで試合の評価が高い一方、
コスチュームを洗濯しないので体臭がとても臭く、対戦相手からは敬遠されていたり、
試合後、ホテルで泥酔して自傷行為を働いていたことが判明したり、
レスラー仲間とマジ喧嘩して怪我を負わせたりと、
トラブルメイカーぶりも有名だったりします。

親日家であるため、第一線を退いた後は弱小プロモーションでも呼ばれれば来日し、
好々爺の一面を披露していたものです。

オイラ的 「日本でのベイダーの名勝負」 といえば、
1988年7月29日に有明コロシアムで行われたIWGPヘビー級挑戦者決定リーグ戦
「アントニオ猪木 vs ビッグバン・ベイダー」 を挙げます。

▼「新日本プロレスワールド」 加入の方はこちらで動画閲覧できます。

前述のとおり、前年12月に観客から大ブーイングを浴びた試合の再戦となります。
本試合では、ベイダーが鋭利な凶器で猪木に襲い掛かりますが、
凶器攻撃をかわした猪木が逆に凶器を奪い取り、ベイダーの腕を切り裂きます。
10cm以上と思われるその傷口がテレビにまんま写り込み、驚愕いたしました。
結局、猪木がアンドレからギブアップを奪ったワザ = 馬乗り式腕固めで快勝。
「勧善懲悪」 を絵に描いたような、ベイダーのやられっぷりがお見事でした。

ちなみに Wikipedia を見ると、「その他」 の項目の中に
「左上腕に赤黒い傷が見えるが、猪木戦で凶器によって負った傷であり、
試合は猪木の反則負け。」
との表記がありますが、これは明らかに誤りで 「腕固めで猪木の勝ち」 が正解です。

2016年11月には自身のツイッターで 
「医師から余命2年を宣告された」 ことを公表しましたが、
多くのプロレスファンは、皇帝戦士ならきっと
不屈の闘志で死神をぶっ倒してくれると信じていました。
まさか、それが 「現実」 になる日がくるとは・・・

今にして思えば、日本のプロレス界というか、新日本プロレスに
「エンターテイメントの種」 を撒いてくれたのが、他ならぬ ベイダー だったかもしれません。

90年代に世界のプロレスを席巻した皇帝戦士に合掌。

イメージ 2

イメージ 3


追記:

これで90年代の nWo 登場前の 「闘魂三銃士時代」 に活躍した
新日本のトップ・ガイジンレスラー
・ビッグ・バン・ベイダー
・クラッシャー・バンバン・ビガロ
・スティーブ・ウィリアムス
・スコット・ノートン
・トニー・ホーム
・サルマン・ハシミコフ
のうち、ノートンハシミコフ を除く4名が鬼籍に入ってしまいました。

昭和はおろか、平成も遠くになりにけりですな。



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 7月定例やまぼうしライブ









日時 7月13日(金)19時30分〜21時00分
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MACKIE がデジタルミキサー新製品の登場をアナウンスしました。
物理フェーダーを排し、Wi−Fi遠隔操作に特化したラック型デジミキで、
16ch仕様の DL16S と、32ch仕様の DL32S の2機種です。

▼とりあえず、本ブログを書いている時点での製品情報はこちらのブログ記事のみ。

おおっと、もうひとつ、ふたつ。
ユーチューブに新製品紹介動画2本がアップされていました。



現在、オイラが愛用している DL32R の後継機種、ということになると思いますが、
正直なところ、無線LANルーター機能が追加搭載されたという以外、
急いで買い替えしたくなるほどのアドバンテージは感じられません。
(少なくとも現在、判明している限りの新製品情報では)

ただ、上記動画に映っているコントロールソフトウェア 「MasterFader」 
プラットフォームが、従来の iPad、iPhone に加えて PC にも対応する模様。

▼こちらのブログ記事で確認してみると、
 たしかに2018年秋に PC版ソフトがリリースされるようですな。

オイラ的にはまず、このPC版ソフトの出来具合を確認してから、
DL32S の導入を検討していきたいところです。

なんてな。



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 7月定例やまぼうしライブ









日時 7月13日(金)19時30分〜21時00分
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仮面の告白

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2018年6月19日、後楽園ホールにおいて、
新日本プロレス所属のプロレスラー スーパー・ストロング・マシン 選手の
引退セレモニーが挙行され、40年にわたる現役生活にピリオドを打ちました。

パワー、テクニック、インサイドワークに長け、さらに体格にも恵まれた 「万能型」 であり、
また、目立ちたがり屋が多い新日本の中にあって、
過度に自分をPRしない、控え目な性格がプロレスファンからの信頼、
絶大な支持を得ていたと思います。
しかし、万能型ゆえ 「器用貧乏」 の印象も強く、新日本プロレスへの貢献度が高い割に
人気という点では損をしているような気がしないでもありません。

特に晩年は 「縁の下の力持ち」 のイメージが強い S・S・マシン ですが、
今も昔も変わらぬ最大の評価ポイントがあります。

それはズバリ、「マスクのデザイン」

日本人マスクマンレスラーの歴史は、1967年デビューの 「覆面太郎」 に始まり、
今年 (2018年) で51年目を数えますが、その中でデザインされた数多のマスクの中で、
「ナンバーワンのデザイン」 と評されるのが、この S・S・マシン のマスクです。

イメージ 2

果たして、S・S・マシン 引退後、二代目が誕生するかどうかはわかりませんが、
新日本プロレスの未来、いや、世界のプロレスの未来において、
この S・S・マシン のマスク がフィーチャーされるであろうことは想像に難くありません。

また、S・S・マシン に関連する名(迷)セリフの再利用も十分に予測できます。

「おまえ、平田だろう?」
「ショッパイ試合ですみません。」

ちなみに藤波辰爾が発した前者のセリフですが、正確には、

「平田だろう? おまえ。」

イメージ 3

だったらしいですな。 参考までに。


いずれにせよ、長年にわたり上野毛道場を支えてくれた 「新日本の良心」 に感謝。

40年間、おつかれさまでした! ギギギ・・・ガガガ・・・



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 7月定例やまぼうしライブ









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もんだいガール

2015年にフジテレビ系で放送された 真木よう子 主演のドラマ 
「問題のあるレストラン」 主題歌となった きゃりーぱみゅぱみゅ のシングル曲。


中田ヤスタカ の宿命 (?) ともいっていい キック4分打ちビート を踏襲していますが、
一聴してただのキック音ではない、恐らく5つくらいのキックサウンドをレイヤーして、
さらに、発音タイミングを微妙にズラして使っているように思われます。
ほとんどキックと同化しているように聴こえるローチューンのスネアも、
恐らく意図的にキックの音に 「寄せている」 と感じがします。
このドラムサウンドだけでもかなり攻撃的というか、アグレッシブさを感じます。

オイラ的ツボは、サビ前のBメロに登場する2か所の代理コードの使い方で、
いやー、中田ヤスタカ の非凡な音楽センスが堪能できますねえ。
こーゆーところが、下品で意味不明な転調を使いまくる コムロ との決定的な違いです。

きゃりーにしろ、パフュームにしろ、限定された芸風の中で、
これだけのバリエーションを出せるというのはすげー才能ですな。
ハッキリ言って、コムロと同列に語ってはいけない天才音楽家だと思っています



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 7月定例やまぼうしライブ









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最近、音楽界隈のSNSで話題の動画です。
YOYOKA ちゃんという、小学2年生の女の子 (8歳!) によるドラム演奏動画です。


御存知、レッド・ツェッペリン の1stアルバム収録の名曲
「GOOD TIMES BAD TIMES」 を見事に完コピカバーしております。

なんても、この動画を発見したイギリスBBC放送がテレビでオンエアして、
大きな反響があったとか。

フツーなら子供用のミニチュアドラムで演奏すると思うワケですが、
レギュラーサイズのドラムセットを使い、さらにスティックの持ち方も
いちばんパワーを必要とするグリップエンドぎりぎりを握っていて、
スティックのフルスイングの具合も実に迫力があります。

さらに、キックの連打の見事なこと。
果たしてボンゾがガキの頃、これと同じレベルのペダルの踏み方ができていたのか?
なんてことを考えると実に末恐ろしい8歳児です。



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一昨日のブログにて、ギターマガジン2018年7月号 (ディスコ天国)
購入した旨の記事を書いたところですが、今度はこんな本を購入すますた。

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ぬわんとメタル系ギターの専門誌 YOUNG GUITAR にて、
プロレスラーの入場テーマ曲にフォーカスした特集記事、名付けて
「プロレススーパー・ギター列伝」 が掲載されていることを知り、
ソッコーで購入した次第。

ちなみに自分で YOUNG GUITAR 誌を購入したのって・・・恐らく人生初だよなー。
知人から譲り受けたものや、リハスタ等に置いてある本を読んだことはありますが。

それはともかく、実際に購入してページをめくってみると、
いやー、今までプロレス雑誌で特集された同様の記事に比べて、
プロレス番組や実際の会場で流された記録の記述がハンパなくゴイス。
もちろんギター専門誌なので、実際に演奏する際の注意点やTIPSも記載されていて
そーゆー意味でもかなりマニアックで、ヲタク度が強いと感じた次第。

まー、内容が内容だけに、プロレスに興味がない方にはオススメし難いですが、
プロレス好きなロック野郎には強く、強く、強〜く購入をオススメしますっ。
「オレはプロレステーマ曲には詳しいから何を今さら・・・」 と思った方こそ
ぜひ、書店でのご一読をオススメします。
前述のとおり、間違いなく今までの類似の特集より上をいっています。

オイラ的には 「スピニング・トー・ホールド」 の作曲者である
クリエイション竹田和夫 のインタビュー記事が特にツボでしたとさ。

なんてな。




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オイラは音楽に興味を抱き始めた中学・高校時代からFMラジオを録音しては、
ラジカセで鳴らし続けながら勉強 (のフリを) しておりました。

当時好きだった、キッス、ストーンズ、パープル等はもちろん、
それ以外でも音楽雑誌に紹介されていた有名どころの
オンエア情報をチェックしては、片っ端に録音しておりました。

しかし、当然ながら録音した楽曲すべてが自分の好みであったはずもなく、
「この曲のどこが音楽評論家から評価されているのか?
自分にはまったくわからない。」
という楽曲が少なくなかった・・・いや、かなり多かったと述懐します。

当時はその謎を解くべく (?)、意識的に自分の苦手な曲をヘビロテしていましたが、
なかなかその答えに辿り着くことはできませんでした。

し・か・し、

それから5年後、10年後、自分より年上のアマチュアミュージシャンと懇意になり、
音楽談義に花が咲いて、「●●の■■■■って曲がさあ」 という話題になったとき、
オイラが 「それって♪〜(メロディを口ずさむ)という曲ですよね?」 と答えると
「なんでそんな曲を知ってんの?」 と驚かれることがままありました。

同様に、アマチュアのライブでマイナーな曲のカバーが演奏されたとき、
終演後に 「まさか●●の■■■■のカバーを聴けるとは思いませんでした!」
と声を掛けると、「ええ! あの曲を知ってるんですか! うれしいな〜」
と言っていただけたことも数知れず。

さらに言えば、オリジナル曲主体のライブ演奏であっても、
「オリジナル曲を聴いていて、●●の雰囲気があると感じました。」
と声を掛けると、「なるほど、言われてみればそうかもしれないな〜」
と、その後の音楽談義のきっかけづくりにもなりました。

残念ながら自分のオリジナル曲づくりに役立つほどそれらの
「無理して、我慢して聴いていた楽曲」 を熱心に聴いていたワケではありませんが、
30代、40代になって 「復習」 する際の 「目次」 としては
当時の記憶がヒジョーに役に立ちました。


というワケで、もしアナタに少しでも 「将来は音楽家として・・・したい」
というような願望があるのであれば、「好物」 だけをつまみ食いするのではなく、

「食わず嫌い」 の楽曲を 
「無理して、我慢して、聴く」 

という習慣付けを行うことを強〜くオススメいたします。


なんてな。



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