だからPA屋なんですってば

訪問者数が8/31で163万、9/18で164万、10/11で165万ヒットしましたっ おありがとうござーい。
昨日 (2018年10月20日) は、東京の日本橋三井ホールまで、
上田知華40周年コンサート All About KAYOBIN with 金子飛鳥ストリングス
を観覧に行ってきましたズラ。

イメージ 1

オイラ的には1981年に静岡市民文化会館大ホールで目撃して以来、
37年ぶりのコンサート目撃。
よもや生きているうちにもう一度 上田知華+KARYOBIN のライブが見れるとは
思っていなかったので、実に感慨深いコンサートでございました。

つーか、上田知華+KARYOBIN って、実質、1978〜1982年の
4年間しか活動していなかったのね。
遺したオリジナルアルバムは6枚。
昨日は、その6枚にライブ音源をプラスしたCDボックスを販売していたので即売ゲット。
オマケにコンサート終了後にご本人から直筆サインまでいただいてしまいます。

約2時間15分のコンサートが終了し、ホールを出たら雨模様で、
雨に濡れながら約15分、東京駅まで歩いていきました。
図らずもこの日、アンコールで最後に披露してくれた 「さよならレイニーステーション」 
そのものの図式になってしまったというオチ。

ぜひ、もう1回と言わず、2回・3回、いやさこれからは
絶対に毎年続けて欲しい、後世に残すべき貴重なコンサートだと確信します。

2018年だというのに、大画面スクリーンもなければ、ダンサーもいない、
派手な照明さえもない、ただただ、上質で極上の音楽のみが提供される、
正真正銘の 「音楽会」 でした。

思わず涙が頬を伝う、素晴らしいコンサートでした。

▼オリジナル音源がアップされているんですが、2分16秒のところで音飛びしている!
残念ーっ!!!

▼楽曲を提供した 倉田まり子上田知華 Noデュエット
恐らく 「動く上田知華」 を確認できるのはこの動画のみと思われます。

僕が君にできることはもう何もない
傷ついた季節を通り過ぎてここまでよく来たね
いつかもっと辛いことがあるはずだけど
微笑みを浮かべて生きておゆき 教えたとおりに

さよならレイニータウン さよならレイニーステーション
チェックの傘に顔を隠して
さよならレイニータウン さよならレイニーステーション
すぐに季節は変わる

僕と君と会えたことはもう想い出さ
だいじょうぶ一人でやってゆける また恋もできるよ
好きな人ができたときは よく話し合い
寄り添ってごらんよ君の愛のすべてをあずけて

さよならレイニータウン さよならレイニーステーション
発車のベルにすこしおどけて
さよならレイニータウン さよならレイニーステーション
君を忘れはしない



■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−

 11月定例やまぼうしライブ
日時 11月9日(金)19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
出演 FJ−KOBA (ギターインスト・弾き語り)
    ※もう一組は調整中

▼ 関連リンク

久しぶりにつくったオリジナル曲(デモトラック)























※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です

※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです

※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです

※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります

※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■

この記事に

開く コメント(0)

沢田研二 の さいたまスーパーアリーナでのコンサート中止の理由が
「客席が埋まらなかったから」 というのは、正直、ぶったまげました。

お客さんが数人しかいないような会場からキャリアをスタートした、
いわゆる 「叩き上げ」 のタレント、芸能人であれば、絶対にそんな理由で
公演をとばしたりすることはないので・・・うーぬ、なんつーか、
ある意味、昭和時代最後の 「元・大物芸能人」 ならでは、というカンジがしますな。

たしかにここ10年くらいのジュリーのスタンスは、
・テレビに出ない
・ライブで客に媚びない (ヒット曲を歌わない、等々)
・客の声援にマヂでキレる
・政治色の強いMCに終始する
等々、ある意味、パンクロック以上に超硬派路線を貫いておりました。

それに加えて、「自分は大物歌手である」 との
尊大でナルシズム溢れるプライドを持っていたので
客席スカスカの会場でライブを演るくらいなら死んだ方がマシ!
という気概だったのでしょうか。

オイラ的には今回のジュリーの決断に断じて賛同はしませんが、
少しだけ、ほんの少しだけ心情は理解できます。

恐らく今回のワガママ騒動で 「ジュリー信者」 以外のファンは去ってしまうでしょうし、
多くのタレント、特にお笑い芸人が面白おかしく
パロディネタにすることは間違いありません。
事実上の 「干されタレント」 になってしまうことと妄想します。

(とはいえ、今回は日本屈指の大会場での 「すっぽかし」 だったため、
全国ニュースとして報道され、国民の関心も高かったと思いますが
中小規模のホールで 「こんな少ない客の前で公演なんかできるか!」 と駄々をこねる
元・大物歌手は、決して少なくないんじゃないか?という気もしてきました。)

果たして、そんな世間一般からのバッシングを受けて、今までの信条を変えてしまうのか、
あるいは、それでも意地を貫いて、再び東京ドームでのステージを目指すのか、
今後のジュリーが選択する 「路線」 に興味アリです。

今回のジュリーの決断は、バッシングされて当然ですが、
同じ境遇 (昔の栄光を引き摺って今なお芸能活動を継続している) のタレントなら、
絶対に選ばない選択肢を選んだことに、不条理ながら 「ロック魂の原点を見た」
ような気がしたオイラでした。

2018年の今日、
「7000人の客よりオレのプライドの方が大事だ!」
と言い切れる芸能人が、果たして何人いるのか?

少なくとも 「一人いた」 ことに驚愕した、の巻でした。



■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−

 11月定例やまぼうしライブ
日時 11月9日(金)19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
出演 FJ−KOBA (ギターインスト・弾き語り)
    ※もう一組は調整中

▼ 関連リンク

久しぶりにつくったオリジナル曲(デモトラック)























※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です

※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです

※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです

※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります

※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■

この記事に

開く コメント(0)

ドタキャンの代償

2018年10月18日の各種ニュースによると、
10月17日に さいたまスーパーアリーナ で開催予定だった 沢田研二 のコンサートが
開演40分前に突如、「開催中止」 が発表され、大混乱が生じたとのこと。

中止の理由は 
「重大な契約の問題が発覚したため、
主催者、所属事務所等々と協議を重ねた結果の判断」
なんだそうな。

恐らく今後の報道でその辺の事実はおいおい報じられることでしょう。

さて、この手の 「ドタキャン公演」 の話題といえば、オイラ的に思い浮かぶのは、
1966年11月26日に起こった 東京プロレス「板橋事件」

オイラはリアルタイムで体験したワケではなく、80年代以降に、
プロレス史実関連書籍等にてこの事件のことを知りました。

よーするに、板橋区の野外会場にて開催を予定していたプロレスの大会が、
開始時間になっても試合が始まる気配がなく、突如、大会の中止がアナウンスされ、
寒空の下、長時間待たされた客が激怒、暴動 (リングを破壊、放火) が発生し、
警察沙汰になった、という事件です。

イメージ 1

果たして、そのときどのような説明が行われたのかは定かでありませんが、
少なくとも客が納得できるような理由ではなかったことは間違いありません。

複数のプロレス史実本によると、同団体のエースであり社長であった アントニオ猪木 が、
興行責任者 (オリエントプロモーション) から約束の前納金 (?) が払われなかったため、
近所で待機していた選手たちにストップをかけた、という説が有力なんだそうな。

契約上の責任の所在から見れば、猪木の判断は正しかったのでしょうが、
旗揚げしたばかりの東京プロレスの人気が当初の予想より遥かに不人気であり、
チケットがまったく売れていなかったこと。
・・・を勘案すると、いま一度、熟考の余地はあったような気もします。

もっとも、この時点ですでにお客さんの不入りによる赤字が累積していたようなので、
更なる赤字を防ぐための、やむを得ない判断だったかもしれません。

ただ、結果的に 「ドタキャン」 を犯したことにより、
リピーターとなるはずだったお客さんは、ネガキャンのスピーカーとなり、
警察沙汰になったため、社会的信用を失ったことは、
興行赤字の累積よりも深刻なダメージになってしまったと推察します。

果たして、今回の 沢田研二ドタキャン騒動 が、今後の彼の芸能活動に、
どれほどのダメージを与えるのか、現時点では定かでありませんが、
このピンチをチャンスに変えるのは、さすがの沢田研二でも至難のワザでしょう。


教訓 :
公演を中止するなら、どんなに遅くとも前日、前々日のうちに行うこと。
中止の理由を誠実に説明すること。
(アタリマエすぎて改めて書くことが自体がバカバカしく思えてしまいます。)



■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−

 11月定例やまぼうしライブ
日時 11月9日(金)19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
出演 FJ−KOBA (ギターインスト・弾き語り)
    ※もう一組は調整中

▼ 関連リンク

久しぶりにつくったオリジナル曲(デモトラック)























※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です

※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです

※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです

※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります

※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■

この記事に

開く コメント(0)

ラッキー・ラブ

先日、行列のできる法律相談所 をチラ見していたら
なんとなく見覚えのある女性が出演されていたので注視してみると、
マイク眞木 の現在の奥方で名前は 「加奈子」 とのこと。

加奈子?
この髪型、この容姿、えええ、もしかして 和田加奈子
と、ぶっ飛んでしまいました。

和田加奈子 といえば、オイラ的には1986年にNHK教育テレビで放送された
「ベストサウンド2」 のアシスタントとして馴染みのある
当時の新進気鋭の女性ミュージシャンでした。
外見的に当時とあまり変わっていなかったことがうれしゅうございました。

んで、和田加奈子 の曲で唯一オイラがCD所有しているのがこの曲。
1988年リリースのスマッシュヒット曲 「LUCKY LOVE」
当時、行きつけのレコード屋店内でガンガンに流されていたのが思い出深いです。

実はこの曲、カイリー・ミノーグ のカバー。
オリジナルはこちらですが、なんとも軽薄短小なユーロビートだこと。

オイラ的にはオリジナルよりも、和田加奈子のカバーの方が断然お気に入り。
どーも、ユーロビートのグルーヴには今も昔も馴染むことができません。

機会があればぜひカムバックして欲しい女性ボーカリストの一人です。



■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−

 11月定例やまぼうしライブ
日時 11月9日(金)19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
出演 FJ−KOBA (ギターインスト・弾き語り)
    ※もう一組は調整中

▼ 関連リンク

久しぶりにつくったオリジナル曲(デモトラック)























※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です

※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです

※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです

※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります

※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■

この記事に

開く コメント(0)

初代内閣安全保障室長

イメージ 1

去る2018年10月10日、日本における 「危機管理」 の第一人者であり
初代内閣安全保障室長を務められた要人 佐々淳行 氏が老衰で亡くなられました。
佐々氏といえば、2000年代に数多くの報道番組に出演され、
テロ事件等に対する警察当局の対応のあり方や、
国家間の外交問題、特に中国・北朝鮮・ロシアへの日本としての向き合い方、
等々、非常に重いテーマであるにも関わらず、
素人であるテレビ視聴者に、実にわかりやすく明朗に解説してくれたことが、
今でも鮮明に脳裏に焼き付いております。

もし、2010年代も 「現役」 であったなら、
2000年代以上に数多くの番組に出演され、
売国奴もどきのキ●ガイ議員たちに強烈な 「喝」 を入れてくれたことでしょう。

「質実剛健」 という言葉がこれほど似合う政治関係者の方をオイラは他に知らない、
と言っても、決して言いすぎとは思いません。

とにかく 「現場の警察官が・・・」 という言葉が口癖で、「踊る大捜査線」 のあの名言
「事件は会議室で起こってるんじゃない。現場で起きてるんだ!」
という信念を、現場の人間ではないキャリアの方が、声を大にして発言している姿を見て
「上司のあるべき姿はこうでなくてはいけない。」
と、オイラは強く思ったモンです。

もちろん、佐々氏も若い頃には自ら現場で陣頭指揮をとり、
あの 「あさま山荘事件」 でも手腕を発揮されたことは周知の事実ですが。

ここ10年くらいは、実質的には引退状態だったと思いますが、
それでもやはり、日本の危機管理、外交問題の分野での
「損失」 であることには間違いありません。

そしてこれからは、残された我々一人ひとりが佐々氏の意思を継いで、
「日本の危機管理」 に対峙していかなければなりません。



■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−

 11月定例やまぼうしライブ
日時 11月9日(金)19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
出演 FJ−KOBA (ギターインスト・弾き語り)
    ※もう一組は調整中

▼ 関連リンク

久しぶりにつくったオリジナル曲(デモトラック)























※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です

※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです

※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです

※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります

※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■

この記事に

開く コメント(0)

イメージ 1

昨日ブログった ドン・レオ・ジョナサン の代名詞的必殺技。
それが 「ハイジャック・バックブリーカー = 飛行機式背骨折り」 です。

つーか、このワザのオリジネイターが ジョナサン です。

いったん、相手選手を カナディアン・バックブリーカー で担ぎ上げた後、
右手、左手のクラッチを解いてから、相手の手首を 握り直して、
十字架に磔 (はりつけ) したような形でぶん回すという荒技。

見た目のインパクトも抜群で、多くのレスラーが得意技にした
・・・ということはなく、恐らく日本 (のプロレス中継) でこのワザを披露したのは、

マスクド・スーパースター
シッド・ビシャス
中西学

の3人だけだったと思います。

▼マスクド・スーパースター
イメージ 2

その理由は、恐らく 「並みの腕力、体力では使いこなせなかった」 
からではないでしょーか。

オイラは、当時の子供がそうだったように、学校の休み時間に、
同級生たちと 「プロレスごっこ」 に興じておりました。
んで、その際に、ハイジャック・バックブリーカー を真似してみようと思いましたが、
カナディアン から ハイジャック に移行する際に係る筋肉への負荷がハンパではなく、
とても子供には真似のできないワザだと痛感したモンです。

前述の、M・スーパースター中西 の ハイジャック の様子をうろ覚えしていますが、
本家・ジョナサン は手首のグリップだけで相手選手を完璧に 「吊り上げて」 いるのに対し、
この二人の場合は 「自分の背中に乗せている」 カンジがして、
ジョナサン の迫力より2枚、3枚落ちる、と思ったモノです。
(残念ながら、S・ビシャス のハイジャックはほとんど覚えていません。)

2018年の今日なら、怪力の マイケル・エルガン あたりが オリジナル・ハイジャック の
使い手になれるかもしれませんが、いかんせん身体が小さいのが惜しまれます。

ところでこのワザのネーミングが、1970年に起こった 「よど号ハイジャック事件」 から
インスパイアされた東京スポーツ記者(恐らく櫻井康雄氏) が名付けた、
という逸話は有名ですが、当然ながらこれは、日本でのみ通用するネーミングです。

では、世界や本場アメリカ・マット界では何と呼ばれていたのか?
オイラ的には長年の謎だったので、いい機会と思い、あれこれとネット検索してみました。

「don leo jonathan back breaker」 をキーワードにして研作してもヒットせず。
ダメモトで 「hijack back breaker」 で検索してみたら日本語サイトが3件ヒットしたのみ (笑)。

どうやら日本以外では、単に 「バックブリーカー」 でまとめられていたようです。

もしかすると、今後、WWEあたりで使い手が出てきたら、日本からの逆輸入として、
「ハイジャック・バックブリーカー」 というネーミングが定着するかもしれません。

オイラ個人的には、偉大なる名レスラーに敬意を表し、
「ジョナサンズ・バックブリーカー」 
と命名してもらいたい気もします。

なんてな。


追伸①:
それにしても、テロ事件をヒントにプロレス技をネーミングするとは、
つくずく大らかな時代だったんだ、と述懐します。
もし今、「フクシマ・ボム」、「911バスター」、「サリン・アタック」
 なんてネーミングを行ったら非難されることは間違いありません。

追伸②:
そーいえば、最近は ジャーマン・スープレックス・ホールド の和名である
「原爆固め」 という名称をテレビや各種媒体で目にしませんね。
さすがに、被爆者の方々に配慮しているということでしょうが、
できることなら、この和名は変えずに残していって欲しいモンです。

イメージ 3



■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−

 11月定例やまぼうしライブ
日時 11月9日(金)19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
出演 FJ−KOBA (ギターインスト・弾き語り)
    ※もう一組は調整中

▼ 関連リンク

久しぶりにつくったオリジナル曲(デモトラック)























※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です

※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです

※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです

※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります

※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■

この記事に

開く コメント(1)

60〜70年代に活躍した名プロレスラー、ドン・レオ・ジョナサン が亡くなられました。
享年87。

イメージ 1

どーですか、若かりし頃のこのジョナサンの雄姿。
2m近い身長にこの筋肉。
オマケに空中殺法も軽々とこなす卓越した運動神経。

オイラ的には、リアルタイムでその雄姿を目撃 (全日本プロレス中継) したのは、
70年代に4〜5回程度なんですが、そのインパクトは強烈でした。

当時は気が付きませんでしたが、いまユーチューブで当時の試合を見直すと、
プロレスラーとしてはヘタクソだったような気がしますねえ。


上記動画のように、「負け役」 を請け負ったときの負けっぷりといいますか、
この巨体で、このパワーで、この身軽さで、余裕たっぷりに攻め込んでいたのに、
たった1回のミスであっさりとフォールを取られてしまう、という説得力のなさ。

「なんだ、わざと負けてやってるじゃん。」 というのがミエミエなんですが、
厳密にいうと、プロレスがヘタクソというよりも、
その佇まいから自然とお客さんに強さが伝わってしまい、
相手選手に相当の攻撃力がないと 「ジョナサンが負ける必然性」 が
醸し出せないというカラクリでございます。

そんなナチュラルに強すぎるジョナサンの必殺ワザをご紹介。

▼ ハイジャック・バックブリーカー
イメージ 2

▼ジャイアント・スイング
イメージ 3

▼ドロップ・キック
イメージ 4

まさにリングに立っているだけで 「絵になる」 レスラーの筆頭格。
マスクだって精悍だし、肉体のゴイスさは言うことなし。
加えて性格もヨイとくれば、人気が出ないワケがない。

惜しむらくは、本人がそれほどプロレスという 「職業」 にこだわっていなかったようで、
チャンピオンになろうという野心がまったく見られなかったこと。
そういった意味では アンドレ・ザ・ジャイアント と同類項と言えなくもないでしょーが、
アンドレにはその怪物性から本人にネガティブな心理が見え隠れするのに対し、
ジョナサンには太陽のような大らかさ、オーラが発せられた点が大きな違いと思います。

ところで、画像検索していたらこんな貴重な写真をめっけ。

イメージ 5

左から、ジョージ・ゴーディエンコ、アンドレ、ジョナサン、バロン・フォン・ラシク
1972年、国際プロレスの 「第4回ワールドシリーズ」 に参戦したときのショットですな。
4人が4人ともガチの強さを持っているのに、絶対に試合でセメントを仕掛けそうもない、
「紳士」 であると思います。
・・・あ、アンドレは 前田日明 に 「仕掛けた」 前科がありましたね、失敬。

そしてこちらはプロレスラーのOBが集まるイベントでの一枚。
イメージ 6

左から、デストロイヤー、ジョナサン、ジャック・ブリスコ、ニック・ボックウィンクル、
ハーリー・レイス
このメンツはゴイス。

「気はやさしくて力持ち」 をそのまま具現化したような人物で、
文字どおり 「記録ではなく記憶に残る」 超一流レスラーでした。

世界一カッコイイ、リングネームを持つ男 ドン・レオ・ジョナサン に合掌。



■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−

 11月定例やまぼうしライブ
日時 11月9日(金)19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
出演 FJ−KOBA (ギターインスト・弾き語り)
    ※もう一組は調整中

▼ 関連リンク

久しぶりにつくったオリジナル曲(デモトラック)























※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です

※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです

※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです

※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります

※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■

この記事に

開く コメント(0)

山下達郎 PERFORMANCE 2018

イメージ 1

昨日 (2018年10月13日) は、静岡市民文化会館大ホールにて開催の
山下達郎 師匠のコンサートツアー 「PERFORMANCE 2018」 を観覧。

オイラ的には恐らく15〜20回目の山下達郎ライブだと思いますが、
さすがに20〜30歳の頃のボーカルの圧倒的パフォーマンスに比べると
加齢による衰えは隠せないものの、御年65歳の後期高齢者であることを考えれば
間違いなくモンスター級、超人レベルのジジイであると断言します。

ギターのカッティングに関して、熱狂的ヤマタツファンの方 (オイラもそうですが) は、
「日本一の腕前」 と絶賛する方が少なくありませんが、
最近、ナイル・ロジャース を聴きまくっているオイラ的には、
やはり、タツロー式カッティング 
(左手のフォームはほぼ固定で、右手は高音弦4本に集中したオルタネート) は
流石だと思う一方、ナイル式というか、
左手のフォームも右手での弦の弾き分けもその都度変化させてゆく
ファンク一流のヴァリエーション豊かなカッティング術に比べると、
どーしても一枚落ちる、という気がしてなりません。

ただ繰り返しますが、後期高齢者のミュージシャンが、デビューから43年間、
この芸風をず〜っと続けてきているという歴史を考えると、脱帽しかありません。

いやー、やはりミュージシャンを自認している方、特にアマチュアは、
生きているうちに一度は見ておくべき 「技術指南書」、「リアル日本のロック史」
であると思います。

なんてな。



■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−

 11月定例やまぼうしライブ
日時 11月9日(金)19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
出演 FJ−KOBA (ギターインスト・弾き語り)
    ※もう一組は調整中

▼ 関連リンク

久しぶりにつくったオリジナル曲(デモトラック)























※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です

※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです

※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです

※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります

※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■

この記事に

開く コメント(0)

サンシャイン・ラブ

えーい、この際だからもういっちょ “サンシャイン” 繋がりネタをば。
あまりにベタ過ぎる選曲なので、躊躇しておりましたが、
まあ、何を今さらと思い、この曲をご紹介させていただきます。

御存知、エリック・クラプトン が所属していたスーパーグループ CREAM の代表曲
「Sunshine of Your Love」

・・・なんですが、クリームやクラプトンのバージョンを紹介してもつまらないということで、
1976年に イアン・ミッチェルベイ・シティ・ローラーズ を脱退した後に
結成した伝説のアイドルバンド (かどうか知らないが) ロゼッタ・ストーン
最初にして最後の大ヒット曲 (カバー) です。


何を隠そう (隠してないけど) オイラが初めて聴いた サンシャイン・ラブ は、
オリジナルではなく、こちらのカバーバージョンだったのだああああ。

お聴きになってわかるとおり、
本曲は ジョルジオ・モロダー ばりのシンセポップといいますか、
オシレーターにLFOモジュレーションかましてリズミックなグルーヴを構築しています。

バッキングはドラム、ベース、シンセと、申し訳程度のギターのオブリであり、
まったくといっていいほど、リズムギターはフィーチャーされていませんが、
みなさんご想像のとおり、これがライブ演奏されるとこーなります。


はい、ギターの音はまったく出ていない (聴こえていない) のに
健気にギターを掻き鳴らしております。

ちなみに、このバンドは間違いなく イアン・ミッチェル 一人の人気に支えられていた、
・・・はずなのに、ご本人は一切歌わず、下手側でリズムギターの当てぶりしています。
おまえは T●ネット●ーク の ●根●人 かっ!
(以下自粛)



■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−

 11月定例やまぼうしライブ
日時 11月9日(金)19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
出演 FJ−KOBA (ギターインスト・弾き語り)
    ※もう一組は調整中

▼ 関連リンク

久しぶりにつくったオリジナル曲(デモトラック)























※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です

※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです

※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです

※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります

※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■

この記事に

開く コメント(0)

数日前からブログってきた “サンシャイン” 繋がりネタでもう少し引っ張ろうと思い、
記憶の中からいろいろと該当しそうな曲を物色してみました。

んで、スティービー・ワンダー の 「You Are The Sunshine of My Life」 
が思い当たりましたが、あまりにも思い入れがなさすぎてウンチクを語れないので断念。
いちおうユーチューブ動画のみご紹介。



仕切り直して、オイラ的に思い入れのある “サンシャイン” 関連曲というと
うーぬ、やはりこの曲は外せません。

山下達郎 師匠の4枚目のスタジオ録音アルバム 「MOONGLOW」 収録曲。
「SUNSHINE −愛の金色−」 でございます。


「ドン・タ・ドドン・タ」 という永遠不滅の定番8ビート、
いわゆる 「ゴールデンリズム」 のグルーヴに乗せて
これまたド定番のコード進行 「ツー・ファイブ」 が展開していきます。
あまりにポップすぎて、山下達郎作品としては、ちょっち “異色” な気がします。

特に歌詞の内容というか言い回しが 「タツローらしくない」、いや、
「吉田美奈子らしくない」 と感じてしまうのはオイラだけでしょーか。


時計の針が9時を回る 寝ぼけた部屋は一面に
Ah Sunshine 愛の金色 すっかり部屋を埋め尽くす

だからいつものように 窓を開けてみると 急いだ街も輝いて 
Ah Sunshine 愛の金色 すっかり部屋を埋め尽くす

もしも叶わぬ夢ではないなら 暖めて心貧しい者も やさしく

誰でも欲しいものさ 愛は 自然の陽射し感じたい
Ah Sunshine いつも変わらず Sunshine 愛に降り注げ


なんつーか、「さんしゃい あいのきんいーろ」 のパートの語感というか、
それこそ言い古された常套句で例えるなら、
「ロックに馴染まない日本語詞」 という気がしてならないんですが。


ハナシはビミョーに逸れますが、同アルバムに収録されている
「Rainy Walk」 という曲も 吉田美奈子 の作詞で、
2番の歌詞に次のような文節があります。

立ち止まると “時” は そのままクリスタル

達郎師匠はこの部分を 「そーのまーま くーりすーたる」 と歌っていますが、
後年、「英語発音 = Crystal と歌わなかったことを後悔している」
というようなことを サンデー・ソングブック内で発言しています。

なので、ライブでは必ず 「そーのまーま・・・ Crystal!」 と
歌うようにしているとのこと。

▼MOONGLOW収録バージョン

▼ライブバージョン


とまあ、こんな具合に 「歌詞をビートに乗せる」 ことに関しては
誰よりもこだわりを持っている達郎師匠なのに、
この曲に限っては無頓着ではないかい〜?、とツッコミたくなってしまいます。

なんてな。

(追伸)
この2つのバージョンを聴き比べてみると、MOONGLOWバージョンはハネてないのに
ライブバージョンはハネたグルーヴになっていますな。
気づかなかった・・・不覚。



■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−

 10月定例やまぼうしライブ








日時 10月12日(金)19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
出演 19時30分〜 クロキユウタ (ギター弾き語り)
    20時15分〜 Cup of Soul (ソウル・デュオ)





▼ 関連リンク

久しぶりにつくったオリジナル曲(デモトラック)























※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です

※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです

※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです

※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります

※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■

この記事に

開く コメント(0)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事