だからPA屋なんですってば

訪問者数が6/7で146万、7/1で147万、7/27で148万ヒットしましたっ おありがとうござーい。
2017年7月27日 (木) 7時30頃、

アクセスカウンタ 1,480,000 ヒットいたしますた。

おありがとうござーい。

今後ともごひいきのほど、よろしゅうに。

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ニートな午後3時

1981年リリース、松原みき のサードアルバム 「−Cupid−」 収録曲にして、
同年の資生堂のCMソングとしてシングルカットされ、スマッシュヒットを記録しました。


作詞:三浦徳子/作曲:小田裕一郎/編曲:大村雅朗

オイラはてっきり、今剛 のアレンジだと認識していましたが、
故・大村雅朗 氏の作品だったんですね、納得。
作曲者の 小田裕一郎 氏には大変失礼ながら、
恐らくデモテープ状態では普通の歌謡曲テイストだったものを、
大村氏の卓越したセンスでAOR然とした完成度に引き上げた、
という感想を、オイラは一人で勝手に抱いております。

初めて聴いたときは、とても良い曲だと思う反面、
サビのバックに流れるストリングスが大袈裟でオーバーアレンジではないか、
と思ったモンですが、いま聴き直すと、いやいや、バブル前夜らしくて、
このゴージャス感がいい味出してる、と感じる次第。

今剛 のコーラスがかったハーフトーンのカッティングサウンドも時代を感じさせます。

そしてやはり、何と言っても 松原みき の声質、ボーカリゼーションは素晴らしいっ!
なんつーか、2017年の今日だと、テレビ露出度の高い、いわゆる 「歌唱力がある」 
とマスコミがレッテル張りしている女性アーティストと称される方々の多くは、
無駄に声を張り上げたり、過度のフェイクを織り交ぜることによって、
「私って歌が上手いでしょう」 感を演出しているように思えるワケですが、
松原みき の場合はその真逆というか、一歩間違えば欠点となりかねない、
鼻づまりのような声質と、ジャズから少しだけシフトしたような独特のフェイク、
そして、まったくと言っていいほど語尾を伸ばさない歌い方がオイラ的ツボです。

ひと声聴けば、すぐに彼女とわかるオリジナリティこそが 「唯一無二」 の証明です。



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▼ 月定例やまぼうしライブ









  日時 : 8月11日(金) 19時30分〜21時00分
  料金 : @500円 (ワンドリンク付き)
  内容 : 19時30分〜 BLUES和也 (イカサマロック)
       20時15分〜 そのひぐらし (フォークロック)




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※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です

※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです

※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです

※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります

※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

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昨日、ブログった出張レコーディングでは、オーディオインターフェースに
RME FIreface UFX を使用いたしますた。


イメージ 1

今まで色々なオーディオインターフェースを使ってきましたが、信頼性という点において、
Windows使いの場合、やはり、RME製品の右に出るモノはない、
というのがオイラの偽らざる感想です。
もちろん価格も信頼性がなければ、到底、納得できるプライスではありませんが。(汗)

さて、Fireface UFX に限らず、RME のオーディオインターフェースには、
「TotalMix FX」 というソフトウェアミキサーが付属します。
つーか、このソフトウェアミキサーを使いこなせるか、否かによって、
RME製品の評価がガラリと変わってしまうと言っても過言ではありませぬ。

イメージ 2

ご覧のとおり、3段仕様でフェーダー群がズラリと並んでいます。
・上段が ハードウェアインプット
・中段が ソフトウェアプレイバック
・下段が ハードウェアアウトプット
という仕様となっていますが、これを見ただけでは何が何だかさっぱりわからないでしょう。

90年代のアナログレコーディングミキサーを使用して宅録経験のある方なら、
いわゆるインプットセクションが ハードウェアインプット
いわゆるテープモニターセクションが ソフトウェアプレイバック
いわゆるマスターセクション ハードウェアアウトプット
と言い換えれば、わかりやすいかもしれませぬ。

こと 「ルーティングの柔軟性」 という点において、
このソフトミキサー以上のスペックは、まずあり得ないと思います。
いたってシンプルな造りであるのに 「わかりにくい」 というパラドックスこそが、
TotalMix FX の最大の特徴、かつ魅力 (?) なのではなかろうか。(そうか?)

さすがに2017年の今日では、ユーチューブにチュートリアル動画が上がっていますが、
果たして実機をいじらない状態で、この動画を見ただけで、
何人の方が使い方を理解いただけるのか、ちょっち興味がありますな。
(悪趣味で申し訳ないっ!)











もっとも、自宅で一人で DAW を使うだけなら、こんなに豊富な機能は不要なんですが、
複数のプレイヤーの演奏を、ハードウェアミキサーを使用しないで一発録音したいと
思ったら、この TotalMix FX は大活躍することでせう。

とは言え、2017年の今日では、デジタルミキサーの方に
オーディオインターフェース機能が搭載されているケースが大半なので、
残念ながら、TotalMix FX の出番は減ってきている、というのが現状でしょう。

ただ、「ミキサー」 という製品の機能を掌握する教材として考えた場合、
ある意味、ハードウェア・アナログミキサー以上に有効な製品ではないか?
と思ったりもします。

いずれにしろ、デジミキを使用せずにDAW宅録される方にとっては、
「いつかはクラウン」 ならぬ 「いつかはRME」 って感想を持たれていませんかね?
もしかしてオイラだけだったりして?

こらまた失礼いたしましたっ! (by 植木等)




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▼ 月定例やまぼうしライブ









  日時 : 8月11日(金) 19時30分〜21時00分
  料金 : @500円 (ワンドリンク付き)
  内容 : 19時30分〜 BLUES和也 (イカサマロック)
       20時15分〜 そのひぐらし (フォークロック)




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昨日 (2017年7月23日) は、出張レコーディング。
静岡市で活動中の 「劇団かいぞく船」 が8月に公演予定の舞台
「物語の海をこえて」 の歌録りでした。

静岡市内のとある公営施設に赴き、キューベースを使ってのレコーディングです。

イメージ 1

▼主な持ち込み機材
パソコン: HP Spectre x360
DAW: キューベース9
オーディオインターフェース: RME FIREFACE UFX
ニアフィールドモニター: ヤマハ MSP3
FBスピーカー (歌手用): LINE6 L2t、L2m
FBスピーカー (指揮者用): BOSE 101
マイク: RODE NT3

今年4月に購入した HP Spectre X360 が大活躍でしたな。
また、キューベースのオペレーションには、フィジコンはなくとも
テンキーは必須だな〜と再認識した次第。

イメージ 2

肝心の録音に関しては、珍しくオイラにしては特に問題なく、
納品に関しても、クライアントからとりあえずオッケーをいただきました。
ふー。



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▼ 月定例やまぼうしライブ









  日時 : 8月11日(金) 19時30分〜21時00分
  料金 : @500円 (ワンドリンク付き)
  内容 : 19時30分〜 BLUES和也 (イカサマロック)
       20時15分〜 そのひぐらし (フォークロック)




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草原の輝き

昭和歌謡を代表する大作曲家・ 平尾昌晃 氏が亡くなられました。 享年79
数えきれないほどの良作を遺してくれた平尾氏ですが、
さて、いざ代表作を挙げてみようとしたら・・・うーぬ、すぐに思いつきません。
Wikipedia を拝見すると、意外にも演歌系の方が約半分くらいですか。
オイラ的にはポップス寄りの作品が大半というイメージだったので意外なカンジです。

本日は、1973年リリース、アグネス・チャン の3枚目のシングル曲にあたる
「草原の輝き」 をご紹介。


もう絵に描いたような、典型的な 「昭和歌謡」 でございます。
特筆するようなグルーヴがあるワケでもなし、リハモ等の小技が光るワケでもなし、
しかし、すべてのパートをグイグイと引っ張っていく主旋律の美しさ、素晴らしさ、
そして、あまりにもベタすぎるサビのブレイクが強烈です。

本曲に限らず、昭和歌謡には、重要なメロディのバックに
 「Ⅲm→Ⅵm」 というコード進行が使われる傾向が多い、
という印象をオイラは抱いておりますが、本曲などはその典型ではないかと思います。

ところで、昔から気になっていましたが、この曲のサビのメロディ
「いーまー、なみだをー、かくしてー、かーぜーのーなーかー」 の部分なんですが、
アグネスは、常に 「風の中」 の歌い出しが、一瞬、遅れているように聴こえませんか?
ブレスを入れる都合だと思いますが、決して、歌いにくい符割りではないと感じます。
つーか、この 「モタリ」 具合が何とも言えない 「味」 を出しているとも言えますが。

ちなみに、ニューミュージック系の専門誌等によると、
当時 (74〜76年頃)、アグネス・チャン のバックバンドは、
ムーンライダーズ が担当していた、という表記をよく見かけますが、
さすがにユーチューブにアップされているようなテレビの歌番組の映像では、
オーケストラが演奏を務めているので、
残念ながら ムーンライダーズ の姿を確認することはできません。
(そらそーだ)


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▼ 月定例やまぼうしライブ









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ロンリー・ハート

1983年の世界的大ヒット曲にして、イエス にとっては唯一の全米第1位獲得ナンバー。
当然のことながら、時代が変わるにつれ、イエスのメンバーが変わるにつれ、
そのライブパフォーマンスも変わってきました。

▼1983年オリジナルPV

▼1984年

▼1991年

▼1991年リユニオン (8人イエス)

▼2004年

▼2004年 (アコースティック)

▼2017年 (ホール・オブ・フェイム) 
ぬわんと、スティーブ・ハウ が 今は亡き クリス・スクワイア に代わって
リッケンバッカー・ベースを弾いている!

やっぱり、イエスのボーカルは ジョン・アンダーソン でないと感情移入できませんな〜。



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夏の女

1983年リリース、芳野藤丸 の2枚目のソロアルバム 「Romantic Guys」 収録曲。
(ソロアルバムといっても、この時点でキャリア11年の中堅ポジションですが)


本アルバムはほとんどの曲がLA録音、一部が AB’S メンバーによる国内録音、とのこと。
本曲に関しては、オイラが聴く限り 「まるっきりAB’S」 という印象ですが、
果たして正解やいかに?

もう、絵に描いたような80年代サウンド。
最近、こーゆーサウンドは、皆無とは言いませんが、ほとんど耳にしません。
ぜひ、大々的に復活して欲しいという音楽好きなオヤヂはオイラだけではないでしょう。

芳野藤丸 ももう61歳ですか。
またテレビにも出演して、その卓越したギターテクを聴かせて欲しいですねえ。



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▼ 月定例やまぼうしライブ









  日時 : 8月11日(金) 19時30分〜21時00分
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世間一般的に 「○○をやってる人に悪い人はいない」 といった常套句があります。
その中には 「音楽をやってる人に悪い人はいない」 も含まれるワケですが、
オイラ的には、まったくもって信用できないセリフだと思っています。

いちいち例を挙げるまでもなく、特に商業音楽関係者の場合、
市井の人々に比べて犯罪率、特に違法薬物系に
手を染める人間の数は高いと思われますし、
巨額マネーが取引される興行に関しては、反社会勢力の関与だって否定できません。

いきなり何を書き出しているのか? と感じられた方が多いと察しますが、
実は、先日、格闘家の 矢野卓見 氏のブログを拝見したところ、興味深い表記を見つけ、
本日のブログを書いてみよう、と相成ったワケです。


武道(格闘技)に於ける心技体の「心」について

闘いに勝つだけなら技術と身体能力さえ突出してれば特に「心」は必要有りません、
しかし強大な力をコントロールするにはそれに見合った
「心(自制心)」の強さを持たなければ身を滅ぼす事にもなりかねません、
今回の山本勇気選手の傷害事件は感情に任せての暴行の末
知人を意識不明の重体にさせると云う格闘技を身に付けた所為で
相手は勿論自身の人生をも壊す結果になりました、
格闘技に限らず勝利至上主義からの脱却は全ての指導者の課題だと思います。

本ブログ記事は、プロ格闘家である 山本勇気 が、
交際相手の女性を巡って一般の知人男性とトラブル〜口論となり、
挙句の果てに暴行を加えた結果、意識不明の重体となり、
翌日死亡となった事件について、
格闘技の指導者としての責任について言及したものです。

さて、翻ってオイラが住んでいる 「音楽の世界」 に目を向けてみますと、
決して音楽そのものに、人体を損傷させるような殺傷能力はありませんが、
それを使う (演奏する、歌唱する、等) 側の人間に、
「音楽を通じて己の人間性を高める」 という意識があるのか、については甚だ疑問です。

つーか、恥ずかしながら、本記事を書いているオイラ自身に、
音楽を通じて人間性が高まったという実感がありません。

むしろ、「他のアマチュアミュージシャンよりオレの方がスゲー音楽を演ってるぜ!」
的なナルシズムを感じることはあっても、
「この音楽を演ることによって、無我の境地に達することができた。」
というような感覚を覚えた記憶は、ほぼ皆無です。
(まったく 「ない」 とも言い切れません)

柔道、剣道、空手道、茶道、華道、等々、日本には古来より伝わる 「道」 がありますが、
「音楽道」 という言葉を耳にした覚えはありません。

プロアマを問わず、よく音楽関係者から聞かれるセリフのひとつに、
「僕の音楽で、聴いている人たちに感動を与えることができたら、これ以上の幸せはない」
〜的な文句があると思いますが・・・ここで言う 「道」 とは、そーゆーことじゃないんだな〜。

他人に対してどうこう、ではなく、
「音楽を通じていかに自分自身を律する力を習得することができたか?」
ということです。

オイラなんざ、そーゆー意味では、まだスタートラインにも立てていない。

所詮、「音楽道」 などというものはないのか?
今後も考え続けていきたいモンです。



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昨日ブログの続き。
1970年代中期から 「全日本プロレス中継  をご覧の昭和プロレスファンであれば
必ず耳に覚えのあるインストナンバー。
モータウンのソウル・ファンクバンド コモドアーズ の 「マシンガン」 です。


80年代に大ブレイクは果たす ライオネル・リッチー がリードシンセを弾いていますが、
ブレイク後の芸風である 「スイート・ソウル」 の予兆がまったく感じられません (笑)。

C7Cm7#9 の2つのコードを、AメロとBメロで実に有効的に使い分けている、
典型的なディスコ・ファンク・ナンバー。
 
昨日ブログでご紹介の 「チャイニーズ・カン・フー」 同様、
全日本プロレス中継では、次期シリーズ来日外人レスラーを紹介する
煽りVのBGMとして、とても上手く使われていたと述懐します。

ちなみに、 「チャイニーズ・カン・フー」 は、後に ジャンボ鶴田 入場テーマ曲に
「格上げ」(?) されましたが、残念ながらこの 「マシンガン」 は、
誰の入場テーマ曲にあてがわれることなく、フェードアウトしてしまいましたとさ。



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いま、思い返してみると、1975年、オイラが中学1年生だった頃、
日本テレビの 「全日本プロレス中継」 における次期シリーズ予告PR映像は
かなりイカしていた、と認めざるを得ません。
その時にヘビロテで使用されてBGMがこれ。


本曲は、フランスの不特定のスタジオミュージシャンによるユニット 「BANZAI」 による
スマッシュヒットナンバー 「チャイニーズ・カン・フー」 ですが、
恐らくオイラの生涯において、初めて脳裏にディスコナンバーです。
(ちなみに上記動画は、シングル盤のB面収録の 「Disco Version」 です)

当時、オイラが通っていた塾の先生がこの曲のアナログEP盤を所有していて、
授業終わりに聴かせてくれたことが思い出深いです。

「ドッ・ドドッ・ダッ・ドッ・ドドッ・ダッ」 という強烈なリズムグルーヴが印象深いですが、
実は、ベースもギターもシンセもこのグルーヴに 「合わせていない」 んですねえ。
ベースは実に基本的なルートと5度を16分刻みの符割りで、
ギターもこれままた基本的な16分カッティングを刻んでいるだけ。
にもかかわらず、このグルーヴの嵐のような素晴らしい演奏はどーよ!

ちなみに使われているコードも、D、Bm、G、A7 という4つのみ。
転調もなければ、代理コードも、リハモもない。
グルーヴチェンジもなければ、ブレイクもない。

にもかかわらず、ず〜っと、聴き続けていたいこのグルーヴ気持ちよさですよ。
オイラの目指すディスコ・グルーヴの到達点のひとつが、この曲です。

ちなみに、こちらのサイトに本曲の詳しい解説が掲載されていました。
ぜひご一読くださいませ。



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