だからPA屋なんですってば

訪問者数が1/21で169万、2/14で170万、3/11で171万ヒットしましたっ おありがとうござーい。

シェケナベイベー

内田裕也 さんが亡くなられました。
享年79。

故人を悪く言うのもナンですが、ハッキリ言ってオイラ的には 「大キライな人」 でした。
オイラが抱く内田氏のイメージは次のとーりです。

① 何かにつけ文句を言うくせに、現実的な改善案を提案しない人。
② 自分に非があったとしても 「ロックンロール」 の一言で済ましてしまう人
③ 日本のロック文化に、暴力・ドラッグ・酒・女、というイメージを植え付けた人。

たしかに才能ある若手を見つけては、自身のプロデュースによりデビューさせる、
・・・等の貢献はあったかもしれませんが、それにしたって
用意周到に計画を立てるのではなく、勢いにまかせて、
自分のコネを活用して強引に売り込んだ、という手法であったと妄想します。

一方、純粋な音楽的貢献、たとえば YMO大瀧詠一 のように、
音楽制作やレコーディングの技術体系に革命的な足跡は、一切残していないはず。

むかーし、朝日新聞紙上にて 山下達郎 師匠が 「仕事」 について語っていました。
その中で、オイラ的印象にの残っている一言がこちら。

音楽の世界では、大きく二つの働き方があります。
作品を自ら作り表現する側、作り手を助けることでビジネスをする側。
作り手を目指すといっても、ロックンロールの場合、
ギターコードを三つ知っていれば曲が作れてしまう。
でもその程度では100曲は書けません。
自分の魂の叫びがいくら強くても、すぐに限界が来るのは冷徹な事実です。
音楽表現を長く続けていくためには、継続的な訓練と学習が必要なのです。

オイラ的には、内田裕也 という方は、魂の叫びだけが強く、
継続的な音楽の訓練、学習を行ってこなかった方だと思っています。

卑しくも ロックンロール を標榜するのであれば、
先達の責務として、ロックに対する真摯な姿勢を後輩に示すべきでした。

しかし、音楽技術を高めるための鍛錬、修行を積んだ跡が 「まったく見られない」 のは、
自分自身に対する 「甘え」 としか、オイラには思えません。

山口百恵 のヒット曲 「ロックンロール・ウイドウ」 の歌詞にある
「他人の曲にはケチつけてスーパースターを気取っているけど何かが違うわ」
って、まさに内田氏のことではないかしらん?

20〜30代の頃は、ケーブルテレビ (だったかな?) で放送されていた
「ニューイヤー・ロックフェスティバル」 をチラ見していた記憶がありますが、
幸か不幸か、オイラの琴線に触れることは一度たりともありませんでした。

今さらではありますが、内田裕也 ってそんなにゴイスなレジェンドなのか?
オイラにはまったくそのスゴさがわかりません。
わかりたいとも思いませんけどね。



■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−

 4月定例やまぼうしライブ








日時 4月12日(金)19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
出演 19時30分〜 クロキユウタ (アコギ弾き語り)
    20時15分〜 あやあね (劇空間音楽







▼関連リンク

2000年頃につくったオリジナル曲












※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です

※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです

※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです

※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります

※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■

この記事に

開く コメント(0)

昨日ブログの続き。

静岡市の楽器店 「すみや」 で開催された マーチンギターフェア では、
アコースティックギター以外にも関連製品の数々が展示されていました。

そんな中、オイラが気になったのがこちらのエレアコギター用アンプ。

イメージ 1

イメージ 2

ハッキリ言って、「エレアコ用アンプ」 という製品は、
エレアコ用インプット (フォン) と、マイク用インプット (XLR) の2ch仕様で、
よーするに、ソロミュージシャンがアコギ弾き語りを行う場合の簡易PA としての用途を
想定しているものが大半であると思います。

つまり、業務用PAシステムを所有しているオイラ的には 「使い道がない」 というか、
わざわざグレードダウンした簡易PAを使うシチュエーションが見つかりません。

そんな 「エレアコ用アンプ不要人間」 のオイラが、なぜ本製品に興味を抱いたのか?
それはズバリ、この製品が 「バッテリー駆動」 という仕様であるからに他なりませぬ。
まあ、バッテリー駆動の楽器用アンプは別に珍しくありませんが、
フィッシュマン というブランドで、最長8時間のロングライフ、
さらに BluetoothiPhone からのオケ出しも可能、というイマドキ仕様が
オイラ的にお気に召した次第です。

1990年代中期に 「これからのPAはデジタルミキサーの時代」 と予感し、
2010年代初頭に 「今後のデジミキはタブレットPCによる遠隔操作の時代」
予感したオイラが、2020年代のトレンドになると予測するのが、
この 「バッテリー駆動のPA機器」 というモノ。

バッテリー駆動のパワードスピーカーに遠隔操作仕様のデジミキを組み込めば、
これぞまさしく正真正銘の1台完結型デジタルPAシステムであると思います。

このフィッシュマンのエレアコ用アンプはPA機器ではありませんが、
来るべき 「Xデー」 、いや、「X時代」 のイントロ製品として、
未来を予感させるニューギアのひとつであると思います。

(追伸)
この製品、とてもヨイ音質で、パワーも申し分なしだと思ったんですが・・・
汎用のスピーカースタンドに取る付けるための底面の 「穴」 がないんですよねえ。
残念ーっ!



■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−

 4月定例やまぼうしライブ








日時 4月12日(金)19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
出演 19時30分〜 クロキユウタ (アコギ弾き語り)
    20時15分〜 あやあね (劇空間音楽







▼関連リンク

2000年頃につくったオリジナル曲












※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です

※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです

※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです

※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります

※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■

この記事に

開く コメント(0)

マーチン巻き

今から約1年前の2018年3月11日、
オイラは生まれて初めての マーチンギター を購入しました。
(と言っても、ひと桁万円台の廉価版製品ですが)

▼そのときのブログ記事

んで、昨日 (2019年3月17日) は、またしても静岡市の楽器店 「すみや」 にて、
「マーチンギター・フェア」 が開催され、過去にギター購入した方には
簡単な調整サービスを施してくれるとのことなので、1年ぶりに訪れてみた次第。

購入したときより、若干、ハイポジションの弦高が高くなっているような気がする
・・・旨を告げると、トラスロッド調整にて少しだけ弦高を下げていただきました。
(まあ、自分でも少しトラスロッドをいぢっていましたが)

やはり、弦をレギュラーチューニングのテンションで張ったまま保管すると
弦高が高くなってしまうので、使用後は弦を緩めてください、とのこと。
そらそーだ。
(オイラは 「緩めない」 派なので・・・)

さらに、弦を新品に張り替えていただきましたが、その際に
「巻き方はどうしますか?」 と聞かれました。

恥ずかしながら約40年間、ギターを弾いてきましたが、
弦の巻き方なんざ、完全自己流でやってきたので、
よもや弦の巻き方に種類があるなんてつゆ知らず。

すると、偶然、その場に居合わせた知人から
「マーチン巻きで巻いてもらったら?」 とのサジェストが。

「マーチン巻き? なにそれ、オイシイの?」
状態のオイラでしたが、いい機会だと思い、教えてもらいました。
帰宅してユーチューブ検索したら、ああ、たくさんヒットするではあーりませんか。


ほー、なるほど。
工事現場等で資機材をトラックに積んで、
ロープで固定するときに使うワザの応用というワケですな。
これは目ウロコです。

というワケで、50代半ばのオヤヂが、今さらながらマーチン巻きを体験する、
の巻きでした。

ちゃんちゃん。



■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−

 4月定例やまぼうしライブ








日時 4月12日(金)19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
出演 19時30分〜 クロキユウタ (アコギ弾き語り)
    20時15分〜 あやあね (劇空間音楽







▼関連リンク

2000年頃につくったオリジナル曲












※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です

※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです

※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです

※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります

※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■

この記事に

開く コメント(0)

1966年リリース、フォー・トップス の大ヒット曲 「リーチ・アウト・アイル・ビー・ゼア」


オイラは1980年代中期に、NHK−FMで放送された
「モータウン特集」 で初めてこの曲を知りました。

それまで、フォー・トップス という方々の存在だけは知ってましたが、
特に理由もなく、男性コーラスグループというだけで、
デューク・エイセスダーク・ダックス のようなイメージを抱いていました。
しかし、実際はソウルフルな芸風で (アタリマエですが) 見事にツボってしまった次第。

後年、山下達郎師匠のDJ番組でもモータウン特集が組まれ、
師匠自身が、本曲を 「モータウン屈指の名曲」 と紹介していたのが印象深いです。

例によってこの曲もアコギ弾き語りしてみたいと思い、
昔から練習しているものの、なかなかモノになりませぬ。
ユーチューブ検索したらこんな動画がヒットしましたが・・・
オイラ的にはもっと原曲に近いグルーヴでパフォームしてみたいですねえ。




■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−

 4月定例やまぼうしライブ








日時 4月12日(金)19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
出演 19時30分〜 クロキユウタ (アコギ弾き語り)
    20時15分〜 あやあね (劇空間音楽







▼関連リンク

2000年頃につくったオリジナル曲












※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です

※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです

※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです

※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります

※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■

この記事に

開く コメント(0)

ハード・タイムス

1979年リリース、キッスの7枚目のスタジオアルバム
「DYNASTY (邦題:地獄からの脱出)」 収録、「ハード・タイムス」
エース・フレーリー 作曲のキッス作品の中でもっともお気に入りの曲です。


もう10〜15年くらい前から、本曲をライブでアコギ弾き語りしてやろうと
練習を続けているものの、未だに ひと様にお聞かせできるレベル に至っていません。

リフの符割りとボーカル主旋律の符割りがあまりにズレているので、
弾き語る=ギターを弾きながら歌うことがヒジョーに難しいと感じる一曲でございます。

ちなみにこの曲、本家の キッス ではライブで披露されたことがないのか、
昔からユーチューブ検索していますが、いまだに発見できず。
辛うじて、エース・フレーリー のソロライブではライブ映像が検索できます。


うーぬ、エースさん、あなた屁ー、こきましたね。
・・・じゃない、あなた、弾いていませんね、歌っているときは。

そうかー、オリジネイターであっても 「弾きながら歌う」 ことは難しいってことなのね。
ちょっち安心・・・していいことなのか?

ま、オリジネイターが 「弾きながら歌っていない」 としても、
オイラは 「弾きながら歌える」 レベルを目指していこーではありませんか。

なんてな。



■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−

 4月定例やまぼうしライブ








日時 4月12日(金)19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
出演 19時30分〜 クロキユウタ (アコギ弾き語り)
    20時15分〜 あやあね (劇空間音楽







▼関連リンク

2000年頃につくったオリジナル曲












※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です

※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです

※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです

※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります

※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■

この記事に

開く コメント(0)

イメージ 1

2019年3月11日、アメリカの商業音楽史の歴史にその名を残す名ドラマー
ハル・ブレイン 氏が亡くなられました。 享年90。

ユーチューブでは ハル 氏を偲んで、
膨大な参加楽曲のメドレー動画等がアップされています。

オイラ的には 
「山下達郎師匠がもっともリスペクトするドラマー」 
程度の知識しかありませんでしたが、
前述の各種ユーチューブ動画を見ては、その功績にただただ驚くばかりです。

さらに、Wikipedia「主な参加曲」 リストを見ていて、
あまりに意外すぎる楽曲タイトルに目がとまりました。

ぬわんと、この曲のドラムが ハル・ブレイン だったとは!


作詞:なかにし礼
作曲:浜口庫之助
編曲:ボビー・サマーズ、
演奏:ボビー・サマーズと彼のグループ (!)

「ボビー・サマーズと彼のグループ」 という表記がツボです (笑)
この 「彼のグループ」 のドラマーが ハル 氏ということなんですな。

で、ボビー・サマーズ って誰?

と思って調べてみたら、ぬわんと、一人多重録音の祖である
レス・ポール 氏の奥方の弟なんだそうな!

・・・このビミョーな 
「驚いていいのか、悪いのか、よくわからない感」 
がまた素敵です。(そうか?)

んなこたー、どーだっていい。

たしかに 「愛のさざなみ」 は、ハマクラさんの作品の中でも
「洋楽っぽさ」 が色濃い名曲中の名曲のひとつですが、
恥ずかしながらオイラ、LA録音だとはまーったく知りませんでしたし、
何度となく楽曲は聴いていますが、今の今まで海外録音とは1ミリも気づきませんでした。
うーぬ、オイラの耳も大したことはない。

このたびの訃報をきっかっけに・・・なんて書くと不謹慎ではありますが、
この機会に 「愛のさざなみ」 にスポットライトが当たり、
再評価の機運が高まれば言うことはありませんね。



■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−

 4月定例やまぼうしライブ








日時 4月12日(金)19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
出演 19時30分〜 クロキユウタ (アコギ弾き語り)
    20時15分〜 あやあね (劇空間音楽







▼関連リンク

2000年頃につくったオリジナル曲












※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です

※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです

※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです

※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります

※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■

この記事に

開く コメント(0)

イメージ 1


リットーミュージック発行 ギター・マガジン 2019年4月号が発売されますた。
今回の特集は 「シティ・ポップを彩った、カッティング・ギターの名手たち」 と題し、
松原正樹、松木常秀、鈴木茂、村松邦男、山下達郎 の5人にフォーカスを当てて
そのカッティング・テクニックを解説しております。

カッティングが得意ワザのオイラ的には、これほどトツボの企画はない、とばかりに
勇んで購入したことは間違いありません。
・・・って、オイラはAMAZONの Kindle Unlimited に加入しているので、
購入せずとも定額読み放題サービスて電子書籍を購読できまする。 ラッキー。

世界的に 「日本の80年代シティ・ポップ」 に注目が集まりつつ昨今、
とてもタイムリーな企画であると思いますので、
これはそのスジに興味のある音楽ファンにはぜひオススメしたい一冊です。
もちろんアコギ弾き語り系ギタリストにもイチオシですぞ。



■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−

 4月定例やまぼうしライブ








日時 4月12日(金)19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
出演 19時30分〜 クロキユウタ (アコギ弾き語り)
    20時15分〜 あやあね (劇空間音楽







▼関連リンク

2000年頃につくったオリジナル曲












※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です

※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです

※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです

※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります

※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■

この記事に

開く コメント(0)

ユーチューブ漂流していたら、故・デストロイヤー 氏がレギュラー出演していた
日本テレビの伝説的なバラエティ番組 「うわさのチャンネル」 の動画をめっけ。


この動画は、後年、「懐かしのテレビ番組」 的な特番で流されたもののようですが、
オイラは、それぞれのオリジナル放送回をリアルタイムで見た記憶がありますね。

浅野ゆう子、西城秀樹、徳光和夫らが、ゲストで呼ばれているにも関わらず、
台本とは違う本番での 「仕掛け」 に騙されるくだりや、
和田アキ子 が苦手とする爬虫類系のオモチャに翻弄されるハプニング等々、
いやー、なつかしいですねえ。

中でも特に印象深いのが、0分55秒のところで、
デストロイヤー が本気のドロップキックをレギュラー出演者に喰らわす場面。
そうそう、この場面、覚えてます。

たしか、あのねのね (多分、清水国明) が、デストロイヤー に向かって、
「オレの方が強い」 的なイチャモンを付けて、
目潰し等の反則攻撃で デストロイヤー をタジタジにさせるという前フリに続いて、
「じゃあ、オレのワザも喰らってみろ!」 とばかりに、
思い切り助走を付けて報復のドロップキックを繰り出す・・・
という流れだったと記憶しています。
たしかこの後、レギュラー出演者全員から、
「本気でやるなよ!」 と総ツッコミを受けていたはず。
結局、この放送中、清水国明 はしばらく起き上れなったことは言うまでもない。

2019年の今日、バラエティ番組で同じことをやったら、
「いかにお笑いとはいえ、素人相手にここまでやったら暴力だ!」
と苦情が殺到することは間違いありません。
まあ、これが時代の流れだからショーがありませんが・・・

それにしても見事なフォームのドロップキックですな。
「その場飛び」 の新日本系の選手では見られない、
「助走式」 のお手本のようなイッパツです。
素晴しいっ!



■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−

 4月定例やまぼうしライブ
イメージ 1








日時 4月12日(金)19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
出演 19時30分〜 クロキユウタ (アコギ弾き語り)
    20時15分〜 あやあね (劇空間音楽







▼関連リンク

2000年頃につくったオリジナル曲












※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です

※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです

※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです

※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります

※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■

この記事に

開く コメント(0)

The Things We Do For Love

昨日 (2019年3月11日)、フジテレビ系の番組 「石橋貴明のたいむとんねる」
懐かしいCM特集が放送され、その中でオイラ的にツボったCMがありました。


本CMは、蒼井優 の記念すべきテレビデビュー作なんだそうな。
それはそれでたしかにプレミアなポイントでありますが、
オイラ的ツボなポイントはこのCMに使われているBGM。
をー、10cc の名曲 「愛ゆえに」 ではあーりませんかっ!


CMでは本曲のイントロ部分しか使われていませんが、
それでもこれだけのインパクトを与えるというのは、
やはり楽曲そのもののクオリティの高さ、
特にアレンジの妙が素晴らしいことの裏返しだと思います。

改めて 10cc の楽曲の良さを再認識するとともに、
自分のライブでももっと多くのカバーを演りたいなーと思うワケですが・・・
10cc の曲はコード進行が複雑で、オンコードやクリシェ進行のオンパレードであり、
アコギ弾き語りするにはかなりハードルが高いのが玉にきずでございます。
工夫と練習あるのみですな。



■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−

 4月定例やまぼうしライブ

日時 4月12日(金)19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
出演 19時30分〜 [調整中]
    20時15分〜 あやあね (劇空間音楽


▼関連リンク

2000年頃につくったオリジナル曲












※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です

※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです

※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです

※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります

※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■

この記事に

開く コメント(0)

2019年3月11日 (月) 13時30分頃、

アクセスカウンタ 1,710,000 ヒットいたしますた。

おありがとうござーい。

今後ともごひいきのほど、よろしゅうに。 

この記事に

開く コメント(0)

[ すべて表示 ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事