だからPA屋なんですってば

訪問者数が6/22で174万、7/18で175万、8/15で176万ヒットしましたっ おありがとうござーい。
約14年間、ほぼ毎日のペースで更新してきた当ブログですが、

母体であるヤフーブログそのものが廃止となるため、

残念ながら本日のこの投稿をもってファイナルとなります。

2019年9月1日からは新規記事・コメントの投稿が不可となり、

2019年12月15日をもってすべての閲覧が不可となるそーです。


本ブログは note に母体を移し、新たに

「続・だからPA屋なんですってば」 として継続していきますので、

引き続きご愛読したいと思ってくださる奇特なみなさまには、

ブックマークを変更していただければ幸いでございます。


さて、いい機会なので、最後の投稿に際し、

アマチュアミュージシャンの音楽活動におけるブログの活用意義

について、私感を述べさせていただきます。

プロ・アマを問わず、ミュージシャンの音楽活動といえば、

ライブ と レコーディング の2つが主軸として考えられていると思います。

それは決して間違いではありませんし、今後もその傾向は続くはずですが、

故・大瀧詠一 氏は、生前にこの2つとは別の切り口というか、

3つ目の音楽活動の在り方を示してくれた、とオイラは思っています。


ご存知のとおり 大瀧詠一 は、

1985年の はっぴいえんど再結成 を最後にライブ活動を行わなくなり、

1997年の 「幸せな結末」 を最後に新曲をリリースしなくなりました。

その後は、長年の音楽見聞で得た知識を独自に分析・解析し、

「分母分子論」 をまとめ上げ、FM特別番組で発表されていました。

オイラはこの一連の活動を見て、次のように思いました。


ミュージシャンが、自身の音楽にかける思いから派生した活動、たとえば、

音楽史実の発掘・解析・後進への伝達

自身の作・編曲方法、楽器の学習・練習方法等のノウハウの紹介

音楽作品の論評・解析・オリジナル曲への応用例の研究

ライブイベントの企画・立案・実践等のレポート

等々、これらすべてが 「音楽活動」 なのである。

・・・ということを確信いたしました。


なので、それらの記録を残していけば、それがそのミュージシャンの

音楽活動として記録されていくであろう、と考えるに至りました。

多くのミュージシャンが、ライブ出演や音源発表することにより、

「音楽活動を行っている」 と認識されていると同様に、

オイラも本ブログで “音楽にかける思い” を発信し続けることが

「自分の音楽活動である」 と自認しています。


というワケで、今後もオイラは、

ライブ出演、宅録、PAワーク、音楽鑑賞、音楽解析等を行いながら、

その記録をブログに残すことにより、「音楽活動」 を継続していきます。


おヒマな方は、いましばらくお付き合いいただければ幸いです。

よしなに。


written by PAしのらり / BLUES和也

重要なお知らせ

2005年9月30日に開設してから14年間、ほぼ毎日、更新し続けてきた当ブログですが、
母体である 「ヤフーブログ」 が2019年8月31日をもって新規投稿不可となるため、
同日にて終了することをお知らせします。

2019年9月1日からは下記サイトにて新ブログををスタートさせますので、
引き続きご覧いただければ幸甚でございます。

よしなに。


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1977年リリース、ロッド・スチュワート のスタジオアルバム
「明日へのキック・オフ」 収録曲にして、シングルカットされ、
全米4位となったアコギテイストのバラードナンバー。
オイラは高校生のときに、ほぼリアルタイムで聴き、イッパツで好きになった曲です。


Aメロは 「Key=Bメジャー」 で、[ Ⅳ→Ⅲm7→Ⅱm7→Ⅰ ] の繰り返し。
サビは 「Key=Aメジャー」 に移調し
[ Ⅳ→Ⅰ→Ⅳ→Ⅰ→Ⅳ→Ⅰ→Ⅳ・Ⅲm7・Ⅱm7→Ⅰ→Ⅳ♯dim ] という進行。

本曲の移調ワザは、
本来ならAメロの最後のコードは トニック (Ⅰ=B) を弾くべきところを、
代わりに サブドミナント (Ⅳ=E) を弾くことにより、
その 「E」 をドミナント (Ⅴ) に見立てたキー (Aメジャー) に移行する という、
ありそうで他に例を見ない、なかなか珍しいテクニックを駆使してると感じます。

なんつーか、セカンダリードミナントモーションやメジャーとマイナーを行き来させるような
テクニカルさを感じさせない、男らしい?、ロックっぽい? 移調ワザではないか、
と感じる次第。(なんだそら?)

恥ずかしながら、オイラのアコギ弾き語りレパートリーの一曲でございます。
久しぶりに次のライブでお披露目すべく鋭意練習中。

果たして上手く演れるのか?
こうご期待。

なんてな。



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 9月定例やまぼうしライブ








日時 9月13日(金)19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
料金 500円 (ワンドリンク付き)
出演 19時30分〜 服部敏保 (ギター弾き語り)
    20時15分〜 FloatingJam (反則系変態デュオ)






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2019.04.29 シミフェス17 ライブステージダイジェスト











2000年頃につくったオリジナル曲

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今週土曜日 (2019年8月31日・土曜日)、
静岡市駿河区津島町にある 「カフェ・ブラット」 の月イチ定例マンスリーライブに
 BLUES和也 名義にて出演させていただきます。

イメージ 1


①13:00〜13:30 ららも
②13:40〜14:10 マカロン
③14:20〜14:50 土田 卓也
④15:00〜15:30 加ト吉バンド
⑤15:40〜16:10 BLUES 和也
⑥16:20〜16:50 HIRO.K
⑦17:00〜17:30 HOGS
⑧17:40〜18:10 櫻井 壮憲
⑨18:20〜18:50 シュークリーム
⑩19:00〜19:30 クルール

70〜80年代のポップでロックな音楽がお好きな方には
きっと楽しんでいただけるカバー曲を取りそろえたい思っております。
期待しないでお待ちくださいまへ。

本ライブイベントは、入場無料ですが、入口にてドリンク代
(1杯だけ500円、フリードリンク1000円) をお支払いくださいませ。

▼会場所在地等の詳細については、こちらのリンクでご確認下さい。



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 9月定例やまぼうしライブ








日時 9月13日(金)19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
料金 500円 (ワンドリンク付き)
出演 19時30分〜 服部敏保 (ギター弾き語り)
    20時15分〜 FloatingJam (反則系変態デュオ)






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2019.04.29 シミフェス17 ライブステージダイジェスト











2000年頃につくったオリジナル曲

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よしなに。


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ヤマハのSPXシリーズといえば、
オイラのように80年代から宅録を嗜んできた世代には、
切っても切れないほどの親和性といいますか、
ヒジョーにお世話になった機材のひとつです。

先日、知人と雑談していたとき、
「愛用のアナログミキサー搭載のデジタルエフェクトが不調なので 
SPX900 を購入した。」
とのハナシを聞き、「何を今さら」 と思いながらも、
「SPX900 のリバーブなら現在でも十分通用するよな〜」 と納得した次第。

イメージ 1

何を隠そう (隠してないけど) オイラもDAWに移行する2000年代初頭までは、
リバーブに SPX900 を、ディレイに KORG SDD2000 を愛用しておりますた。

初めて楽器店で SPX900 のリバーブをカマせたシンセ音を聴いたときは、
初代SPX90 のザラッとした響きから各段に向上したシルクのようなホールリバーブに
思いがけず感動してしまったモノです。

当時、国産の高品位デジタルリバーブの定番といえば、
ヤマハ REV7・REV5、ソニー MU−R201・DPS−R7、あたりだと回想しますが、
オイラ的にはやはり SPX900 に思い入れがありますねえ。

さすがに21世紀の今日、今さらアナログ卓を持ち出して、
センド・リターンに SPX900 を繋いでオペしてみようなどとは
これっぽっちも思いません。

・・・が、もう何年も使わずに物置に放置してあるオイラの SPX900
なかなか売り払う気にもなれませんなあ〜。
(遠い目)



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 9月定例やまぼうしライブ








日時 9月13日(金)19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
料金 500円 (ワンドリンク付き)
出演 19時30分〜 服部敏保 (ギター弾き語り)
    20時15分〜 FloatingJam (反則系変態デュオ)






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2019.04.29 シミフェス17 ライブステージダイジェスト











2000年頃につくったオリジナル曲
個人でPA機材を揃えようと思ったとき、恐らく多くの人は
第1ステップで、マイク、ミキサー、パワーアンプ、スピーカー、等の主要機材を揃え、
第2ステップで、各種スタンド類、ケーブル類、アウトボード、等周辺機器の
グレードアップを図るのではないか、と推察します。

ひと口に 「周辺機器」 と言っても前述の機材の中でも良し悪しがあり、
また、「あれば便利だけど、なくても何とかなる」 モノも少なくないので、
ついつい後回しにされる機材も多々あります。

本日のお題となる 「マルチケーブル」 などはまさに 
「あれば便利だけど、なくても何とかなる」 の筆頭ではないかと思います。

イメージ 6

マルチケーブルとは、その名のとおり多数のケーブルを束ねたモノであり、
そうさなー、8ch以上のチャンネルを使用するライブの場合は、
マルチケーブルがあるとないとでは、セッティングの容易さが格段に違ってきます。

あればとても便利なマルチケーブルですが、欠点はズバリ 「価格」 。
クラシックプロに代表される安価な製品であっても軽く1万円オーバーとなり、
カナレ等のブランド品であれば5万円超の組合せはザラとなります。

また、マルチケーブルが内部断線したときのメンテは容易ではなく、
修理代がどこまで高騰するのか、恐怖におののくしかありません。

さて、そんな導入のハードルが高いマルチケーブルですが、
最近はこんなシロモノがサウンドハウスから発売されているそうな。

イメージ 4
イメージ 5









マルチケーブルでいうところの、上段は コネクタボックスのオス・メス、
下段は セパレートコードのオス・メスという製品ジャンルになると思いますが、
この製品の特異な点は、これらを接続するケーブルが専用のマルチケーブルではなく、
汎用のLANケーブルである、というところ。

以前からLANケーブルをマルチケーブルに流用する裏ワザは、
自作派の方には勝手知ったる方法論のひとつでありましたが、
ついに製品としてリリースされていたとは、つい最近まで知りませんでした。

元々はDMX用機材として発売されているとのことですが、
オーディオマルチケーブルとしても利用可能なので、
これはアイディア次第では実に利用価値のある周辺機器になると思います。

たとえば16chのマルチケーブルシステムを所有している方が、
20chのシステムを組みたいときとか、
PA席からステージ袖のパワーアンプまでの接続用とか、
すでに所有しているマルチケーブルの補助として役に立ちそうです。

オイラもかなり 「欲すぃ病」 が疼いてしまっています。
どーしてくれようか。



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 9月定例やまぼうしライブ
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日時 9月13日(金)19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
料金 500円 (ワンドリンク付き)
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2019.04.29 シミフェス17 ライブステージダイジェスト











2000年頃につくったオリジナル曲
ASKA が “CHAGE & ASKA” からの脱退を表明したんだそうな。

▼ヤフーニュースより無断転載

歌手のASKA(61)が25日、CHAGE(61)とのユニット
「CHAGE and ASKA」を脱退すると発表した。
1979年のデビューからちょうど40周年を迎える日に、
ユニットは事実上の解散となった。
ブログで「延命するより解体する方が現実的」と説明。
一方、相方のCHAGEについて所属事務所は、
ASKAの決断を「残念に思っている」とし、2人の溝をうかがわせた。

ASKAはこの日、ホームページでチャゲアスから脱退することを報告。
併せてブログで、CHAGEとは弁護士を通じてしかやりとりができない状態であるとし、
2人に溝があることを示唆した。

その上で「何もできない複合体であるならば、複合体の意味がない」と主張。
チャゲアスの名だけ残し、互いがソロに専念している現状に
「ひたすら再始動を待ってくれているファンの方々の気持ちを前に、
私にはそれはできません」とした。

これを受け、CHAGEの個人事務所担当者は
「本人はこういう状況になったことを残念に思っている。これ以上は答えられない」
と話した。 ただ、近い関係者によると
「CHAGEは常に、チャゲアスを復活させたいという思いがあり、
その思いは現在も変わっていない」という。

元々ソロ志向の2人は第三者の意向でデュオになり、
つかず離れずの距離感のまま頂点に上り詰めた。
09年に無期限活動休止を発表したが、解散は選ばなかった。
以後10年、2人での活動は皆無だが、14年の事件の時も、解散は免れた。
なぜ今あえて、事実上の解散となったのか。

スポニチ本紙の取材では、決定的な亀裂となったのが、
7月に女性誌に掲載されたCHAGEのインタビュー。
ASKAに近い関係者によると「2人が合意に至ってない状況なのに、
軽々しくデュオの今後に言及されていた。
一本気なASKAさんはCHAGEさんに全く信頼がおけなくなったようだ」という。

CHAGEに近いスタッフによると、
CHAGEはASKAの事件後も再始動に向けた働きかけを続けていたといい
「ASKAの執行猶予が明けた昨年9月以降は、直接3回会っている」という。
「ファンの要望に応えたいというCHAGEさんは気持ちを最大限伝えたが、
元々09年の活動休止時点で解散志向だったASKAさんと
思うように意思疎通がとれなかった」という。
「SAY YES」「YAH YAH YAH/夢の番人」と超特大ヒットを生み出した2人。CHAGEは26日、コメントを発表する。

このニュースは見たときのオイラ的第一印象は、
二人組のユニットなのに 「脱退」 という表現はいかがなものか。
単に自分のワガママを通すための理屈付けじゃないのか。
つーか、チャゲアスってまだ解散してなかったのか。
でした。

ハッキリ言って、オイラ的にはまったく興味のないミュージシャンなので、
脱退しようが解散しようがあまり関心はありませんが、
ASKA という人物の人間性、道徳観念には嫌悪感を覚えずにはいられません。

よーするに、チャゲアスのリードボーカルは自分であり、
先日、開催したディナーショーでソロでのカムバックの手応えを掴んだから、
もう相方は必要ないよ、ってことでしょ。

最低。



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 9月定例やまぼうしライブ
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日時 9月13日(金)19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
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    20時15分〜 FloatingJam (反則系変態デュオ)






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2019.04.29 シミフェス17 ライブステージダイジェスト











2000年頃につくったオリジナル曲

貴重なライブ映像

例によってユーチューブ漂流していて発見。
めったにお目にかかれない、若かりし頃の山下達郎のライブ動画 ですっ!


果たしてこれはいつ頃のライブ映像なのか?

本曲 「愛を描いて〜Let's Kiss The Sun)」 のリリース時期。
達郎師匠が弾いているギターがいつものブラウンのテレキャスターではないこと。
コーラスに 吉田美奈子 が入っていること。
未確認情報なれど、リズム隊が 上原“ユカリ裕 + 田中章宏 であること。

・・・等から察するに、恐らく1979年夏〜1980年春頃のライブと思われます。
となると、山下達郎26歳の頃のパフォーマンスとなりますな。

山下達郎のウィキペディアで確認したところ、
次の6公演のうちのひとつではなかろうか?

1 9月1日(日) 横浜市民ホール
2 9月6日(木) 名古屋雲龍ホール
3 9月7日(金) 芦屋ルナホール
4 10月15日(月) 京都シルクホール
5 10月21日(日) 広島市公会堂
6 12月11日(火) 鹿児島県文化センター

▼ツアーメンバー
上原裕(Drums)
田中章弘(Electric Bass)
椎名和夫(Guitars)
難波弘之(Keyboards)
吉田美奈子(Background Vocal)
大貫妙子(Background Vocal)

2019年の今日、このメンバーを見れば 「おお〜」 となりますが、
残念ながら当時は 「この人たち、誰?」 状態だったんでしょうねえ。

いずれにしても山下達郎ファンにとっては垂涎物の動画でございます。
恐らく数日以内に削除されてしまいますので、
その前になんらかの措置を講じることが肝要でないか、と思う次第です。

なんてな。



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2000年頃につくったオリジナル曲






夏の終わりにに

1973年デビューの シュガー・ベイブ が唯一、リリースしたアルバムは、
御存知 「SONGS」 ただ一枚ですが、本日ご紹介するのは、
残念ながらその一枚に収録されず、デモ音源だけが存在する一曲、
「夏の終わりに」


前述のとおり、デモ音源のみでオフィシャルなカタログは存在しない本曲ですが、
たしかにデモを聴くかぎり、他のシュガーのナンバーと比べると
「フォーク」 テイストが感じられるため、他のバンドとの差別化を図るという観点から
アルバム収録曲から落選したのかな? という気がします。

とはいえ、フォークっぽいニューミュージックとして見れば実に魅力的な曲であり、
アコギ弾き語リストがカバーするには最適の一曲であるような気もしますねえ。



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 9月定例やまぼうしライブ
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2000年頃につくったオリジナル曲











※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です

※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです

※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです

※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります

※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

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本日もユーチューブから拾ってきた動画のご紹介。
「山下達郎 ベース詰め合わせ」 と題された、
アマチュアと思しきベーシストによるベース演奏のカバー集でごわす。


8〜9割くらいの元ネタが 伊藤広規 ですが、
「ソリッド・スライダー」、「ウィンディ・レイディ」、「ついておいで」、「ボンバー」
は別人が弾いていたはず。

なんてことはどーでもよいことで、今さらながら達郎師匠の楽曲には
ゴリゴリ系スラップが必要不可欠な音楽要素であることが確認できます。

昨日ブログでご紹介の ジェームス・ジェマーソン とは大違いですな。(笑)



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 9月定例やまぼうしライブ
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例によってユーチューブ漂流していて発見。
モータウンレコード作品において多くの名演を残してきたベーシスト
ジェームス・ジェマーソン のプレイをコピーした動画でございます。


メジャーセブンス系コードに重きを置いた楽曲がセレクトされています。
たしかに素晴らしいベースラインですが、ここまで動きが派手だと、
もはやベースラインというより、リードベースではないか?
と感じてしまったのはオイラだけではないでしょう。

また、いかにも プレシジョン というカンジのベースサウンドもヨイですね。
現代のゴリゴリ系とは一線を画す、地味でマイルドな音色が、
逆に存在感を引き上げております。






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 9月定例やまぼうしライブ
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日時 9月13日(金)19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
料金 500円 (ワンドリンク付き)
出演 19時30分〜 服部敏保 (ギター弾き語り)
    20時15分〜 FloatingJam (反則系変態デュオ)






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