だからPA屋なんですってば

訪問者数が6/10で160万、7/9で161万、8/5で162万ヒットしましたっ おありがとうござーい。
「スモール・パッケージ・ホールド」 は、プロレスの試合で使用される固め技の名称。
別名 「小包固め」「首固め」 。 

・・・というのが、1980年頃からの 「常識」 として定着しているワケですが、
実はそれ以前、70年代頃の日本のプロレス界 (特に 「ゴング誌」 界隈) においては、
「スモール・パッケージ・ホールド」 = 「小包固め」 と
「ネック・クラッチ」 = 「首固め」
明確に分類されておりますた。

しかし、本来のスモール・パッケージ・ホールド」 の使い手が激減してしまったことに伴い、
いつしかこの2つのワザは混同され、

「首固め」 = 「小包固め」 = 「スモール・パッケージ・ホールド」

というふうに曲解されて現在に至る、というのが極オイラ的解釈でございます。

2018年の今日において 「スモール・パッケージ・ホールド」 と呼ばれるワザのムーヴはこちら
▼7分22秒でガッチリと決まるマサ斎藤の 「首固め」


では、本来のスモール・パッケージ・ホールド」 とはどーゆームーヴなのか?
それはこちらの試合 (猪木&坂口 vs ゴッチ&テーズ) をご覧あれ。


この試合の4分30秒〜35秒のところで、
ゴッチが坂口の身体を自分の足元で一回転させている様子がわかるでしょーか?
(47分50秒あたりでも同じムーヴが見られます。)

この試合では残念ながら一回転させた後で崩れてしまいますが、
回転させた相手の身体を前方回転エビ固めが決まったような形でホールドするのが
「本来のスモール・パッケージである」 というのが 
故・竹内宏介ゴング編集長の1970年代における主張でございました。

オイラが記憶する限り、このムーヴはヨーロッパ系の選手が
「グランドの攻防の流れの一環」 として繰り出す程度でしか披露されず、
ましてやこのワザで積極的にフォールを狙う、なんて場面は記憶にありません。

それ故、「忘れられたワザ」 となってしまったのでしょうが、
昭和プロレスファン的には、絶対に絶滅させて欲しくないワザのひとつであります。

もしかすると現在でも ザック・セイバー・ジュニア あたりが繰り出しているかもしれませんが、
オイラ的には確認できておりませぬ。
ぜひ、現代に復活させて欲しいモンです。

(追記①)
いやー、久しぶりに 「猪木&坂口 vs ゴッチ&テーズ」 のフルマッチを見ましたが、
実に素晴らしいっ!
なんつーか 「三本勝負」 の極意がここにある、と感じてしまいますな。
試合後の猪木の、こんな屈託のない笑顔を見せられたら・・・
ファンにならずにいられないやろっ!

(追記②)
もうひとつ、「本来のスモール・パッケージホールド」 の動画を見つけましたっ。
1分5秒あたりから、ゴッチの見事なテクニシャンぶりが確認できます。

まー、よーするに、故・カール・ゴッチ の得意技であるゆえ、
鈴木みのる が使う 「ゴッチ式グリップのパイル・ドライバー」 同様、
後世に遺して欲しいというワケでございますってば。
(注: ゴッチはあんな形のパイル・ドライバーなんぞ使ってませんでしたっ!)



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 9月定例やまぼうしライブ











日時 9月7日(金)19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
出演 19時30分〜 FJスズキ (ギター弾き語り)
    20時15分〜 ノーザンスター (ギター弾き語り)




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※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です

※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです

※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです

※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります

※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

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What is PLASTIC LOVE

何気にユーチューブ放浪していたら発見しました。
2017年あたりから、海外で 「日本の80年代シティポップ」 が静かなブームとなっていて、
その中でも 竹内まりや「PLASTIC LOVE」 が大人気であるとのこと。

▼参考
2017年7月にアップされたこちらの動画の再生回数はぬわんと1千万回超!
コメント欄にも英語圏から1万超の賛辞の嵐!

んで、2018年7月29日付でこんな動画が新たにアップされておりますた。


ぬわんと、ご丁寧にも 「プラスティック・ラブ」 の誕生秘話 (?) を解説する動画とな。

すでに色んなサイトで語られていますが、もし、80年代にユーチューブがあったら、
山下達郎、竹内まりや、大滝詠一、吉田美奈子、大貫妙子、YMO、といった方々は、
日本よりも海外で 「正当な音楽的評価」 を得ていたかもしれません。

その場合、果たしてビーイングやエイベックス系のミュージシャンは日の目を見ていたか?
まあ〜、無理だったでしょうねえ。(あくまで私的感想ですが)

もうすでに目ざとい10代〜20代の若手ミュージシャンは実践しているようですが、
「時代は巡る」 の諺どおり、これからは世界的に 「日本の80年代シティ・ポップ」 の
リメイクがトレンドになるやもしれませんので、これらの楽曲にアンテナを張っておくことは
決して無駄なオンガク先行投資ではありませんぞ。



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 9月定例やまぼうしライブ











日時 9月7日(金)19時30分〜21時00分
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タイトルのとおりなんですが。
吉田拓郎 に憧れてフォークギターの弾き語りから音楽を始めたオイラ的には、
たしかに10代の頃は 「シンガーソングライター」 というモノになりたい、
と思っていました。

しかし、実際にアコギ片手にオリジナル曲づくりを始めてみたら、
見事に数年 (4〜5年?) で行き詰りました。

今まで自分が作った作品群を冷静に、客観的に聴き直してみたら、
いやー、なんとなくわかってはいましたが見事に 「似たり寄ったり」 ばかり。

ロックっぽい曲調の作品を作ってみたいと思っても、根が 「フォーク体質」 なので、
結局、フォークの範疇内の 「ロックもどき」 しか作ることができず、
これはもう根本的に 「音楽の体質改善」 からやり直すしかない!、
と悟ったのが20代前半くらいのことだったでしょーか。

どっぷりとロック、ソウル、ファンク、等の音楽に浸かり、ギター奏法をコピーしまくり、
それぞれの音楽ジャンルで 「定番」 とされるグルーヴ、リズムを聴きまくり、
ドラムマシンやシーケンサーで真似してみては、ホンモノとの違いを確認する、
といった試行錯誤を重ねていきました。

そんなことを20〜30年くらい続けてきて、オイラが確信したことのひとつが、
音楽を構築するうえでもっとも大切なのは 「編曲」 である、ということ。
アマチュアの場合は 「特に大事」 と付け加えましょう。

ユーチューブを見ていると、弾き語り系のシンガーソングライターが作った作品を、
バンドアレンジで演奏している動画が多数アップされていますが、
オイラが見た限り、テンポ100〜120程度のエイトビートグルーヴばかりで、
印象的なリズムブレイクやキメのフレーズ、オブリガート等が施されているものは
ほとんど見受けられませんでした。

オイラ的分析 (?) によると、そうなってしまう要因のひとつは、
元歌、つまり作曲者の 「アコギ弾き語りバージョン」 の雰囲気を壊さないよう、
バンドメンバーが保守的な演奏でお茶を濁しているためである、と考えます。

ここでひとつ、最近拝読し、印象に残ったブログを紹介させていただきます。


ふーむ、やっぱりな〜、というのがオイラ的偽らざる感想です。

世間一般的に 「シンガーソングライター」 というと、

「オリジナル曲を作曲することができて、自分で歌唱と演奏もできる人」

という認識だと思いますが、あえて嫌味な表現を付加させていただきましょう。

「一部の限定された音楽ジャンルに特化したオリジナル曲を
 作曲することができて、 自身の楽器演奏による歌唱もできるが、
 バンドスコアを書くことはできない人」

で、どーよ?


「オレのロックを聴け!」 と粋がっている割に、実際に演っている芸風は
「フォーク弾き語り」 だったりするアマチュアミュージシャンは珍しくありません。

まあ、音楽の嗜好は人それぞれなので、自分が好きなように演ればいいと思いますが、
オイラはそんな 「ニセモノ」 にカネを払ってまで観に行く気にはなれません。

ま、オイラに言わせれば、小室哲哉作品だって 「根はフォーク」 にしか聴こえませんけどね。



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 9月定例やまぼうしライブ











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 1980年代初頭、静岡市民文化会館にてアマチュアバンドコンサートが開催され、
オイラは 「いち観客」 として観覧しておりました。
その日の出演バンドの中に日本のジャズ・フュージョン系のカバーバンドがいまして、
オイラはそのときに初めて 「笠井紀美子」 という方の存在を知り、
そのカバーバンドの演奏で興味を抱き、これはぜひホンモノを聴いてみたい、
という流れで購入したのが、「TOKYO SPECIAL」 というアルバム。(LP盤)

イメージ 1

ハッキリ言って、期待以上の内容ではなく、それ以降、
笠井紀美子 のアルバムを購入することはありませんでした。

理由は予想以上に 「JAZZ寄り」 だったことと、録音クオリティが
同時期のロック、ポップス系アルバムに比べて稚拙だと感じたことが大きかったです。

んで、同アルバムの中でオイラ的にポップで 「聴きやすい」 と感じたのがこの一曲。



うーん、いま聴き直しても、当時、オイラがハマりつつあった 松原みき に比べると
イマイチ、ツボに入れなかったことを改めて確信します。

ただ、前述のアマチュアバンドライブで聴いたカバーバンドのパフォーマンスは
当時の流行のハードロックバンドと比べて、
かなりお洒落でカッコよかったことは間違いありません。



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 9月定例やまぼうしライブ











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ふたりの愛ランド

以前にも何度かブログったことがありますが、懲りずにまた書かせていただきます。
1984年に大ヒットしたチャゲと石川優子のデュエット曲 「ふたりの愛ランド」



この曲に対するオイラの偽らざる感想は次のとおり。
・作曲の手法がアマチュアレベル。
・歌い方(特に石川優子)が演歌チック。
・歌詞がダサい。

この二人は言わずとしれた ”ポプコン出身者” という肩書きがあるわけで、
当時、その肩書きにはそれなりのステータスが一般リスナーの中に浸透していた、
と述懐するところですが、オイラ的には、年齢を重ねるにつれ、
フォーク系以外の音楽を知るにつれ、そのステータスに疑問を抱くようになります。

この曲がリリースされた1984年の時点において、
オイラは、はっぴいえんど、大瀧詠一、山下達郎、等の音楽を聴いていたので、
それらの音楽と比べると、ポプコン出身者の作る楽曲のクオリティは、
ハッキリ言って、「初心者レベル」 に聴こえてしまったモノです。

さらに、石川優子 のボーカルに代表されるように、
ポプコン出身者の多くはロックとは対極にある、演歌的なフェイクを使った歌唱法が目立ち、
オイラはこの頃からポプコンへの興味を急速に失っていった次第です。



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 9月定例やまぼうしライブ











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悪夢ふたたび・・・?

昨日ブログった、8月10日 (金)、月イチ定例やまぼうしライブ の際、
ちょっち考えさせられる瞬間がありました。

ライブが終わり、主催者であるオイラ自身が出演者とともにお客さんの前に立ち、
改めて出演者を紹介するとともに、本日ご来場いただいたお礼を述べていたら、
お客さんのひとりがこう叫びました。

「あ、地震だ!」

オイラは 「揺れ」 を感じませんでしたが、即座にスマートフォンから警報音が流れ出し、
テレビ画面には 「地震速報 (静岡市は震度3)」 が表示されるなど、
思わず2011年の東日本大震災を思い出してしまったのはオイラだけではないでしょう。

実は、東日本大震災が起こったその日の夜が、まさに やまぼうしライブ でした。
本来なら当然、中止すべきところだったでしょうが、
地震が起こったのが15時頃で、ライブの開始時間が19時30分、
そのためには18時頃に会場入り 〜 セッティングという切羽詰まった予定であり、
その時点においてまだ、具体的な被害の規模が報道されていなかったため、
オイラも、お店側も、出演者も誰一人、「ライブ中止」 という考えはありませんでした。

よもや翌日になって、報道される被害者数が数十人、数百人、数万人と増えていくにつれ、
もし、地震の発生が数時間早かったら、ライブは中止だったな〜、と思ったものです。

そして当然ながら、もし、ライブ本番中に甚大な自然災害が発生したら、
主催者の責任において、どのような行動を取らなければならなかったのか、
珍しく、音楽仲間たちと真面目に意見交換したモンです。

そして今回、まさに 「忘れた頃」 に天災が 「ライブイベントの最中」 に発生したワケですが、
残念ながらオイラは何のリアクションも取ることができませんでした。
いや、もっと正直に言うなら、座っているお客さんには感じられても、
立っている自分に感じられないほどの微細な地震なら 「大勢に影響ない」 と、
勝手に判断してしまったワケです。

恐らくつい先日の広島県等で発生した豪雨被害においても、
避難警報を軽く見ていた住民の 「油断」 が引き起こしたという面は否定できないワケで、
そーいった意味では、前述のオイラの判断も間違いなく 「油断」 でして、
イベント主催者としては、「失格」 と言われてもまったく反論できない失態です。

今さらながら冷静になって考えてみると、スマートフォンやテレビでの情報を、
その場にいた全員で共有しあい、余震の後に来るかもしれない 「本震」 に備え、
非常口の確認とか、火の元の遮断、転倒しそうな家具等のチェック、等を
主催者の立場からアナウンスすべきだったと反省する次第です。

日本全国のライブ関係者のみなさんも肝に銘じておこうではあーりませんか。



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 9月定例やまぼうしライブ











日時 9月7日(金)19時30分〜21時00分
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出演 19時30分〜 FJスズキ (ギター弾き語り)
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去る2018年8月10日 (金)、月イチ定例やまぼうしライブ は無事終了いたしました。

最初に登場するは、静岡・清水を中心に活動中のオリジナル曲オンリーの
フォークロックバンド ”そのひぐらし”
イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

今回はカフェでの開催ということで、
エレキギター、アンプ類、ドラムセット、等を持ち込むことはできず、
エレアコギター、エレアコベース、カホン、というアコースティック仕様の編成でしたが、
なかなかどーして、レギュラーのバンドサウンドにも負けないアンサンブルが
生成されていたと思います。


続いて登場は、劇空間音楽パフォーマー ”あやあね”
イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

写真だけでは、あやあね のステージから醸し出される、
毒、華、恨、歓、憂、愛、といった感情表現の百聞の一も伝えられないのが
ヒジョーに歯痒いです。
ただ、間違いなくこの日、このステージをご覧いただいたお客さんの脳裏には
必ずやなんらかの ”傷” を残したことは間違いありませぬ。

というワケで、酷暑、お盆、雨天予報、と、あまりうれしくない状況の中、
お集まりいただきましたお客さん、お店スタッフのみなさんに深謝でございます。

来月、2018年9月のやまぼうしライブは、オイラの個人的事情により、
第2金曜日ではなく、第一金曜日の 「9月7日開催」 となりますんで、
ご注意のほどよろしゅうに。

イメージ 9



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 9月定例やまぼうしライブ











日時 9月7日(金)19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
出演 19時30分〜 FJスズキ (ギター弾き語り)
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●●●の先

偶然、ユーチューブで発見。
2018年の今日ほどテレビ局の自主規制がキビしくなかったとはいえ、
バリバリのアイドルに面と向かって 
「●●●の先 (みたいな顔だなー)」
と言い放ってしまう 石橋貴明 はやはりゴイス。

▼6分50秒から恐るべきシーンが

調べてみると、当時、かなり問題になった発言のようですが、
テレビタレント = 国民のオモチャ になったからには、
これくらいのイジリは覚悟していて当然。

・・・という気が、オイラはするんですがねえ。
それともオイラのこの感覚はすでに前時代的なセンスなのでしょーか。



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 9月定例やまぼうしライブ











日時 9月7日(金)19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
出演 19時30分〜 FJスズキ (ギター弾き語り)
    20時15分〜 ノーザンスター (ギター弾き語り)




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バラードを聴かせて

恐らくかなりコアなJ−POPリスナーの方であっても、
1990年代に活動していた Darlin’ てな男性デュオのことをご存知の方は
あまりいらっしゃらないのでは?

オイラ自身、偶然、この曲を知り、カセットテープにダビングしては
カーステレオでヘビロテ視聴していたものの、果たして Darlin’ というのは、
ソロプロジェクトなのか、バンド名なのか、
その正体についてはまったく知りませんでした。

最近というか、数年前にようやく wikipedia に解説が掲載されるようになり、
ようやくプロフィールを知ることができました。

Wikipedia による解説

んで、オイラが当時ハマっていた曲がこちら。

あまりにもクセの強すぎるボーカル。
意表を突いたサンプリングストリングスの複雑怪奇なイントロ。
そして、そのイントロのメロディから、アップテンポの本編にj突入するかと思いきや
ミディアムテンポのバラードに展開する、という、
なかなか人を食った構成にほくそ笑んでしまった記憶があります。

いかにも90年代初期のバブリーな印象は否めませんが、
なかなかどうして、オイラ的にはこれは名曲と呼びたい一曲であります。



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 8月定例やまぼうしライブ










日時 8月10日(金)19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
出演 19時30分〜 そのひぐらし (フォークロック)
    20時15分〜 あやあね (劇空間音楽)




 9月定例やまぼうしライブ











日時 9月7日(金)19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
出演 19時30分〜 FJスズキ (ギター弾き語り)
    20時15分〜 ノーザンスター (ギター弾き語り)




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ナイト・バーズ

オイラのような昭和30〜40年代生まれの方には80年代初期の
「フュージョン黎明期のナンバー」 としてお馴染みすぎるナンバー。
1982年の シャカタク のヒット曲 「ナイト・バーズ」 でございます。


テレビ朝日の23時台の情報番組 「トゥナイト」 のテーマソングとしてもお馴染みでした。

いま、改めてこのライブ動画を拝見すると、かなり 「抑え気味」 というか、
ロック寄りのフュージョン ではなく、ジャズ寄りのファンク という気がしないでもありません。
ハッキリ言って、オイラ好みではありませんな。(苦笑)

もっとブッ飛んだフレーズ、スケール使いがないと 「ライブ受け」 は難しいかも?
って、結構、上記動画ではお客さんは盛り上がっている様子ですが。



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 8月定例やまぼうしライブ










日時 8月10日(金)19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
出演 19時30分〜 そのひぐらし (フォークロック)
    20時15分〜 あやあね (劇空間音楽)




 9月定例やまぼうしライブ











日時 9月7日(金)19時30分〜21時00分
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出演 19時30分〜 FJスズキ (ギター弾き語り)
    20時15分〜 ノーザンスター (ギター弾き語り)




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