だからPA屋なんですってば

訪問者数が2/13で156万、3/13で157万、4/13で158万ヒットしましたっ おありがとうござーい。

花の82年組

去る4月19日、坂上忍 が司会の新番組 「直撃!シンソウ坂上」 において、
薬丸裕英 の妻である 石川秀美 がテレビ出演されました。
同番組曰く 「28年ぶりのテレビ出演」 とのことですが、
いやいや、その前にもCM等でプチ露出があったはずなので、
それはちょっち誇張過ぎだと思いますが。


んで、このときの映像が一部で 「51歳の美魔女」 と話題になっているそうな。

石川秀美 は、 小泉今日子、三田寛子、堀ちえみ、早見優、松本伊代、中森明菜、ら
と同期で、「花の82年組」 と呼ばれていたとのこと。
何を隠そう (隠してないけど)オイラの20代の頃のナンバーアイドルが
この 石川秀美 でありました。
まあ、中森明菜 の存在感は別格としても、単に見てくれというか外見に関しては
オイラには 石川秀美 こそが 「どストライク」 でした。


うーぬ、いま見返してみても当時の可愛らしさ、はつらつさは抜群だと述懐します。
ただ、歌唱力やパフォーマンス力がねえ・・・天は二物を与えず、だったようです。

自分が20代の頃に大好きだったアイドルが、30年の時を越えて、
現在も美貌を保ってくれている、というのはうれしいですねえ。



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▼ シミフェスNo.16




















日時  4月29日 (日) 10時00分〜15時30分
会場  清水駅東口公園
料金  入場料無料
●ライブステージ出演者
 10:00〜 オープニングアクト/キッズダンス
 10:40〜 Clover (J−POPデュオ)
 11:20〜 Konawind (シティポップ)
 12:00〜 クルール (アコースティック・デュオ)
 12:40〜 JackBox (アカペラ)
 13:20〜 StarryHeavens (アコースティック・ロック)
 14:00〜 竹田キミヒコ (アコースティック・ポップ)
 14:40〜 カラフルパレット (エンターテイメントPOP)
●シミフェスサイト
 オフィシャルホームページ http://shimifes.web.fc2.com/
 フェイスブックページ https://www.facebook.com/shimifes/


▼ 5月定例やまぼうしライブ
日時 5月11日 (金) 19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
料金 @500円 (ワンドリンク付き)
内容 荒井豊 (静かなギター)
    (もう一組は調整中です)

▼ 関連リンク












※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です

※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです

※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです

※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります

※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

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静岡県は浜松市出身のロックミュージシャン、小林太郎
初めて楽曲を耳にしたのは2013〜2014年頃だったと思いますが、
一聴して、これはスゴイ!、海外でも十分評価されるレベルだ!
と確信いたしましたが、あれから4〜5年が経過した2018年の今日においても
日本のメジャーシーンではまだまだ埋もれている存在のように感じられます。
つーか、これほどのミュージシャンが正当な評価を受けられない日本の音楽界って何?
というのがオイラの偽らざる感想。




この70年代ハードロック・テイスト溢れるリフのセンスが素晴らしすぎるっ。
その洋楽センス抜群なバックトラックに乗せる
日本テイストな主旋律の構築具合が絶妙だと感じますねえ。

繰り返しなりますが、これほどのミュージシャンがブレイクできないってのは・・・
音楽業界の在り方に疑問を感じずにはおれませぬ。
小林太郎 の今後に要注目されたし!



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▼ シミフェスNo.16




















日時  4月29日 (日) 10時00分〜15時30分
会場  清水駅東口公園
料金  入場料無料
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 11:20〜 Konawind (シティポップ)
 12:00〜 クルール (アコースティック・デュオ)
 12:40〜 JackBox (アカペラ)
 13:20〜 StarryHeavens (アコースティック・ロック)
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 14:40〜 カラフルパレット (エンターテイメントPOP)
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▼ 5月定例やまぼうしライブ
日時 5月11日 (金) 19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
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怪物舞踏団

2018年4月頃からオンエアされているペプシコーラのCMがゴイスです。
その名も 「怪物舞踏団」 とな。


なんともド派手な映像ですな。
よもや2018年の日本でこんなバブリーなCMが作れるとは恐れ入ります。

オイラ的には上記動画の5〜6秒に登場するベースの Kenken
腕組みしながら辺りをギロリと睨みつけるシーンがお気に入りでございます。
つーか、この仕種は、KISSジーン・シモンズ の得意技と言いますか、
ライブでよく見せる定番の所作なので、恐らく Kenken がパクったものと妄想します。

イメージ 1

イメージ 2

そしてラスボス的に登場する 石川さゆり のボーカルがゴイスすぎますっ。
特にサビ前のしゃくり上げ、たっぷり1小節かけて
ジワリとベンドアップするワザに心底シビレます。

いやー、この企画というか、このパフォーマンスはぜひ今後も継続していただき、
民謡とオルタナのミクスチャーをさらにブラッシュアップした上で、
海外に輸出して欲しいな〜、と思ったりします。

なんてな。




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▼ シミフェスNo.16




















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世界のプロレス史のその名を刻む名レスラー、ブルーノ・サンマルチノ
日本のプロレスマスコミが彼に与えたニックネームは、ご存知 「人間発電所」

数あるプロレスラーの異名の中でも間違いなくベスト5に入る、
素晴しいネーミングセンスだと思います。

果たしてこのネーミングは誰によるものなのか?

当時のプロレス記者、評論家のメンツから推測するに、
田鶴浜弘、櫻井康雄、山田隆、森岡理右、菊地孝、門馬忠雄、
・・・といったあたりが思い浮かぶワケですが、
後述の フミ斎藤 氏のコラム文によると、

「“人間発電所” は、サンマルチノのニックネームであるパワーハウス
powerhouse =発電所 をそれらしい日本語に変換した翻訳の傑作である。
ただし、ここでいうパワーハウスは、発電所というよりは“力持ち”“力自慢”
といったニュアンスと考えたほうがいいだろう。」

とのことなので、前述の記者の中でも
「中途半端に英語に詳しい人(?)」 と考えられるので
オイラ的には 田鶴浜センセイ あたりが怪しいと睨んでおりますが、
さて、真相やいかに?


▼こちらがフミ斎藤氏のプロレスコラム

ところでオイラ、数年前に別のプロレス関連記事か何かで、やはり、

「“人間発電所”は ブルーノ のアメリカでのニックネーム
 Man−Power●●●●● を直訳意訳したもの」

というような表記を見た覚えがあったので、その後、インターネットで
検索をかけたものの、上手い具合にヒットせず。

つーか、Power の後の単語が何だったのかを失念してしまったので、

Bruno Sammartino と

Man−PowerStation
Man−PowerPlant
Man−PowerHouse

のいずれかを組み合わせてググってみたワケですが、ドンピシャリのヒットはなし。

こちらのインターネット・レスリング・データベースのサイトによると、
ブルーノ の 「キャリア」 欄に

Wrestling style: Allrounder, Powerhouse
Nickname(s): "The Living Legend"

と記されているので、やはり前述の フミ斎藤 氏のコラムに記されているとおり、

(“テクニシャン”の反対語としての)「パワーファイター」
という意味で捉えるのが正解で、そもそも

「Man−Power●●●●●」

なんつー異名は浸透していなかったものと思われます。


とはいえ、今にしてみれば、Powerhouse を本来の意味ではなく、
「発電所」 という名詞に意訳してしまったことによる怪我の功名度 (?)は絶大で、
70年代のプロレス専門雑誌 「ゴング」 等の誌面には、
サンマルチノ が活躍している写真のキャプションに、

「発電所のマシンガンキック」
「発電所、綱渡り防衛」
「首折り魔が発電所を破壊」

と言うような、ファンタジー溢れる “プロレス語” が躍動しておりました。
ハッキリ言って、昭和プロレスファン以外の人が読んでも、
何のことかさっぱりわかりません。

ちなみに、ブルーノ には 「人間発電所」 の他に 
「MSGの不沈艦」 というニックネームが付けられていたはずですが、
スタン・ハンセン が試合中の事故により ブルーノ の首を骨折させてしまい、
新日本プロレスに島流しされ、日本でブレイクした以降は、いつの間にか、
「不沈艦」 はハンセン のニックネームとして定着してしまいましたとさ。
(なお、こちらのパクリの真犯人は 古舘伊知郎アナ でございます。)


果たして今後、「人間発電所」 を超えるような、
秀逸なニックネームが誕生することはあるのでしょうか。

昭和プロレスファンとしてはそのXデーを心待ちにしたいところです。



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▼ シミフェスNo.16




















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日時 5月11日 (金) 19時30分〜21時00分
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ブルーノは死なず


イメージ 2


▼2018年4月19日付けのヤフーニュースより無断転載


プロレスの元WWWF(現WWE)世界ヘビー級王者で、
WWE殿堂入りのブルーノ・サンマルチノ氏が亡くなった。
WWEが18日(日本時間19日)、公式サイトで発表した。82歳だった。

圧倒的なパワーと持久力を誇り「人間発電所」と呼ばれた。
1963年5月、米ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで
バディ・ロジャースをわずか48秒で下し、第2代WWWF王座を獲得。
同王者としてマディソン・スクエア・ガーデンで防衛戦を重ねたことから
「MSGの帝王」とのニックネームもついた。
ジャイアント馬場とは若手時代から交流があり、64年2月、馬場の王座挑戦を受けた。
67年3月、日本プロレス参戦のために初来日。
馬場の保持するインターナショナル・ヘビー級王座に挑戦した。
73年からは全日本プロレスにも参戦し、馬場と名勝負を繰り広げた。

81年に現役を引退したものの、85年からWWF(現WWE)で現役復帰し、
86年のレッスルマニア2大会のバトルロイヤルなどに出場。
99年5月には全日本プロレスの東京ドーム大会のために来日し、
同年1月に死去したジャイアント馬場「引退試合」に出席した。
また2013年2月にはWWE殿堂入りを果たし、
MSGで開催された殿堂入り式典に出席していた。


オイラは小学生の頃からプロレスを見始め、
中学生の頃からプロレス専門雑誌を定期購読するようになりましたが、
恐らく生涯で初めて 「生ける伝説 = Living Legend」 という形容詞が
冠されたキャプションを見たのは、サンマルチノ の雄姿だったと記憶しています。

その 「生ける伝説」 もついに正真正銘の 「伝説」 となってしまいました。
プロレス観戦キャリア45年のオイラ的にも感慨深いものがあります。

サンマルチノ は、間違いなくプロレス界における世界的スーパースターですが、
本拠地のNYから海外はおろか、アメリカ国内の他テリトリーに遠征することは稀で、
日本のプロレス団体への来日回数はわずかに6回。
いずれの来日もシリーズフル参戦ではなくスポット的な特別参加と思われるので
恐らく日本で行った試合総数は20試合にも満たないのではなかろうか?

▼来日記録
日本プロレス ・・・1967年、1968年、1971年
全日本プロレス・・・1972年、1975年、1981年

オイラがリアルタイムでサンマルチノの試合をテレビ観戦したのはわずかに2回

●1975年5月9日 東京・日大講堂 PWF・WWWFダブルタイトルマッチ
 ジャイアント馬場 vs B・サンマルチノ

●1981年10月9日 全日本プロレス創立10周年記念興行特別試合
 ジャイアント馬場 & B・サンマルチノ vs タイガー・ジェット・シン & 上田馬之助
 ※本試合がサンマルチノの事実上の引退試合

初めて目撃した 「動く」 サンマルチノ は、思いのほか身長が低く、
他の常連外人レスラーに比べて動きがスローで、「大味」 な試合運びでありました。

ハッキリ言って、期待外れ感は否めず、
こども心に 「見てはいけないモノを見てしまった」 と感じた次第。

残念ながら、日本のプロレス界の試合スタイルとはまったく噛み合わない芸風で、
馬場が積極的に全日本への参戦要請を行わなかった原因のひとつだと確信します。

しかし、人間的には素晴らしい人格者だったそうで、
いわゆる 「背広組」 を除けば、サンマルチノのことを悪く言う業界関係者はいないとか。
(ビンス・マクマホン親子との不仲は有名だったですが)

今にして思えば、世界最強タッグ等への参戦、猪木との夢の対決、等々は、
夢のままで終わったことがせめてもの救いだったかもしれません。


ハナシはガラリと変わりますが、
1985年にハワイで生まれた ピーター・ジーン・ヘルナンデス 少年は、
幼少期において、サンマルチノ と顔が似ているとの理由から 
「ブルーノ」 というニックネームを付けられます。

その少年は、大人になり、世界的な有名ミュージシャンに成長し、現在は、

ブルーノ・マーズ

という芸名を名乗って世界中で大活躍しています。

・・・そーいやー、ブルーノ・マーズ もチビですな(笑)


サンマルチノ 死すとも、世界は ブルーノ の名を忘れることはありません。

人間発電所に合掌。

イメージ 1



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ICON のサイトにこんな新製品紹介記事を発見ーっ。


2290 といえば、80年代前半のプロ用スタジオ機材の中でも、
かなり人気の高かった デジタル・ディレイ のひとつでありました。

当時のプロ御用達の デジタル・ディレイ といえば、

TC Electronic 2290
イメージ 1

Roland SDE3000
イメージ 2

KORG SDD3000
イメージ 3

がトップ3だったのではないか? と述懐いたしますが、
中でも高額で、アマチュアに入手困難な製品の筆頭がこの 2290 でした。
たしか実売価格が、SDESDD が10万円台だったのに対し、
2290 は 35〜40万円 くらいだったように記憶しています。
(うろ覚えですが)

んで、前述の ICON の記事によると、サードパーティではなく、
張本人の TC Electronic 自身が 2290 のクローン、
つまり、プラグイン・ソフトウェア化した製品をリリースするとのこと。

さらに、ソフトだけでは物足りず (?)、
専用コントローラー (ハードウェア) もバンドルするんだそうな。

気になるお値段は、349ドル (2018年6月発売予定) とな。

高いっ! 殿様商売かっ!
専用コントローラーなんぞ必要ないから、もっと安くしろやっ!

と思って、製品写真やユーチューブでのデモ動画を見てみると・・・

イメージ 4

イメージ 5


ううう、かっこえー。
なんだよ、このヲタク心をくすぐる素晴しいパネルデザインは!


イメージ 6



←復刻 「KORG MS20 mini」 の専用コントローラーを見ても
特に感動しなかったオイラですが、この 2290 のコントローラーは・・・




欲しい・・・

恐らく発売から1カ月くらいは発売記念セール価格が設定されると思うので、
その金額次第によっては・・・

ハッキリ言って、
今さら新しいプラグイン版ディレイを買う必要などサラサラないんですが
このガジェット感は捨てがたいんだよな〜〜〜

21世紀だというのに、
キャラメルボタンFLディスプレイ のガジェットなんて
素敵すぎるだろ?

わかるかな〜 わかんねえだろな〜




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ICON のサイトにギター関連の新製品情報が紹介されていました。


イメージ 1

詳細は上記リンク先の記事を参照いただくとして、大まかに説明いたしますと、
「iRig2」 ってのは、IK Multimedia がリリースしている製品で、
iPhoneiPad をギターアンプシミュレーターとして使用する際に、
エレキギター と iOSデバイス を接続するためのインターフェースです。

そのインターフェースをギター本体に内蔵させてしまったというのが、
今回、発表された新製品の概要でござんす。

今まで、フットエフェクターにギターアンプシミュレーター機能を内蔵させる、
もしくは、ギター本体に複数のギターのモデリングテクノロジーを搭載する、
という製品は、存在しておりましたが、今回の新製品発表を見て、
ふとオイラが妄想してしまったのは、

ギター本体に
・複数のギターモデリング機能
・マルチエフェクター機能
・アンプシミュレーター機能
・ワイヤレスでオーディオ信号を出力させる機能
・オーディオ信号をMIDI信号に変換して出力する機能
・ループレコーディング機能
・リズムマシン機能
・チューニングモデリング機能
・カポタストシミュレーション機能
等のデジタルテクノロジーを 「全部乗せ」 させた、
超特濃こってり系の 「オール・イン・ワン型ギター」

 ・・・が、出現する日もそう遠くないだろう、という白日夢でござんす。

それぞれの機能は、すでに製品化されているものなので、
技術的には決して不可能ではないと思われますし、
費用対効果だって、決して低くないというか、
それぞれのギアを別個に購入するより、かなりバリアブルになると感じる次第。

ただ、得てしてギタリストという人種の 「アナログ率の高さ」 といいますか、
「積極的に革新的なギアを使いこなしていこう!」 的な盛り上がりの低さといいますか、
あまり 「需要」 が見込めない恐れが高いんですよねえ。

オイラ的には、そう遠くない将来、恐らく3年以内くらいに、
この 「全部乗せ系ギター」 が登場すると予測しているんですが、
多分、実際に購入するのは・・・オレくらいじゃないかな〜と思ったりもします。

なんてな。



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鬼軍曹、逝く





2018年4月29日(日)に
JR清水駅東口広場にて開催の 
ライブステージ出演者を募集中です。
興味のある方は こちら をご覧ください。
※3月5日で締め切りました




昭和プロレスファンに 「鬼軍曹といえば?」 と質問すれば、
98%の方は 「山本小鉄(故人)」 と即答し、
2%のヒネクレ者は、少し間を置いて 「サージェント・スローター」 と答えると思います。

そして、映画ファンの方に同じ質問をすれば、
50%の方が 「フルメタル・ジャケットのハートマン軍曹」 と回答するのではないでしーか?
(ちなみにオイラ的には、「愛と青春の旅立ちのフォーリー軍曹」 も捨てがたい。)

注:パーセンテージの数字は、オイラの妄想であり、何の根拠もありません。アシカラズ。

その、ハートマン軍曹 を演じた ロナルド・リー・アーメイ 氏が亡くなられたと、
ヤフーニュースにて配信されておりますた。


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かつての日本では、こーゆー 「スパルタ」 を超越した「洗脳」 まがいの教育というか、
指導というか、理不尽なシゴキは、少数派ではあったものの、たしかに存在していました。

しかし、時は流れ、もはや ハートマン軍曹 のような指導を一般企業で実践することなど、
「絶対無理」 の時代となってきました。

つーか、今にして思えば 「24時間、戦えますか?」 などというキャッチコピーが、
特に問題視されることもなく、地上波テレビのCMで放送されていたことが、
いかに 「狂った時代」 であったか、を象徴しているように述懐いたします。

恐らく軍隊や自己啓発セミナー等の特殊環境を除いて、
ハートマン軍曹のような教官は絶滅危惧種、
いや、もうすでに絶滅しているのかもしれません。

だからと言って、決して懐かしむ必要はありませぬ。
やはり、21世紀の人間社会において、
このような非人道的教育方法など、全否定されて当然だと思います。

でも、映画のようなフィクションの世界では、永遠不滅に存在し続けるんだろうな〜。
つーか、存在するのはフィクションの世界だけに止めて欲しいモンです。

なんてな。



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▼ シミフェスNo.16
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日時  4月29日 (日) 10時00分〜15時30分
会場  清水駅東口公園
料金  入場料無料
●ライブステージ出演者
 10:00〜 オープニングアクト/キッズダンス
 10:40〜 Clover (J−POPデュオ)
 11:20〜 Konawind (シティポップ)
 12:00〜 クルール (アコースティック・デュオ)
 12:40〜 JackBox (アカペラ)
 13:20〜 StarryHeavens (アコースティック・ロック)
 14:00〜 竹田キミヒコ (アコースティック・ポップ)
 14:40〜 カラフルパレット (エンターテイメントPOP)
●シミフェスサイト
 オフィシャルホームページ http://shimifes.web.fc2.com/
 フェイスブックページ https://www.facebook.com/shimifes/


▼ 5月定例やまぼうしライブ
日時 5月11日 (金) 19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
料金 @500円 (ワンドリンク付き)
内容 荒井豊 (静かなギター)
    (もう一組は調整中です)

▼ 関連リンク












※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です

※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです

※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです

※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります

※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

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2018年4月29日(日)に
JR清水駅東口広場にて開催の 
ライブステージ出演者を募集中です。
興味のある方は こちら をご覧ください。
※3月5日で締め切りました





さいたまスーパーアリーナで4日間開催されていた 
ブルーノ・マーズ の日本公演が無事終了したとのこと。

すでにユーチューブには観客がスマホ等で撮影されたと思しき動画が
多数アップロードされているので、会場の雰囲気を推し量ることができます。
たしかにブルーノの卓越した歌唱力、
フーリガンズの尋常でないバッキングクオリティ、等々、
実に素晴らしいライブパフォーマンスであると感じます。

・・・が、ブルーノに限らず、大物外タレのライブのチケット代は、
いちばん安い席でも約1万円とな。

さいたまスーパーアリーナをフルハウスにして、
恐らくBS等でライブを放送して、
チケット代、放送権料、等の収入から経費を差し引いて、
主催者は、果たしてどれほど莫大な収益を上げているのか?

かつて、同会場をメイン使用していた格闘技イベント PRIDE の場合は、
選手一人ひとりのファイトマネーが数百〜数千万円という経費がかかっていたので、
チケット代が高騰するのも仕方なし、という感はありましたが、
今回のブルーノのように、特に大仕掛けの舞台設営があるワケでもなく、
純粋に音楽そのもので勝負するミュージシャンの場合は、
はるかに経費は低いと思われます。

うーん、お客さんのためにチケット代を安くしよう
・・・なんて気持ちは、イベント会社にはサラサラないんだろうな〜
残念ですけど。



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▼ 5月定例やまぼうしライブ
日時 5月11日 (金) 19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
料金 @500円 (ワンドリンク付き)
内容 荒井豊 (静かなギター)
    (もう一組は調整中です)

▼ 関連リンク












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2018年4月29日(日)に
JR清水駅東口広場にて開催の 
ライブステージ出演者を募集中です。
興味のある方は こちら をご覧ください。
※3月5日で締め切りました




本日 (2018年4月15日) 放送の Sunday Song Book
2018年3月12日に亡くなられた ノーキー・エドワーズ さんの追悼特集でした。
オイラより少し上の世代 (昭和20年代〜30年代前半くらい) 生まれの方々に、
「エレキギターの洗礼」 を浴びせた張本人でございます。

オイラが吉田拓郎の影響でフォークギターを弾き始めた1976年頃には、
すでに 「過去の人」 の扱いになっていたように記憶しておりますが、
本日のサンソンで紹介された60年代の各種音源を聴くか限り、
見事に21世紀の今日においても、十分に鑑賞に値する素晴らしい演奏であると、
今さらながら感心する次第。

本日の放送の最後に紹介された音源=「ベンチャーズ・イン・ジャパン」 が、
ユーチューブにアルバム丸ごとアップされていましたので、
無粋とは思いつつ、リンクを貼らせていただきますんで、ぜひご一聴あれ。
ノーキーさんのギターサウンドはナチュラルが基本ながらも
程よいクランチ (・・・までいかないか?) 系のアンプ歪みがお見事です。


ハッキリ言って、ブルース進行が基本のワンパターンな曲が多いのは事実ですが、
それを補って余りある、リフづくりの巧みさ、
そして正確無比なリズムグルーヴとノーキーのピッキング。
いやはや、オイラにはとても真似できそうにないです。

もはや 「伝統芸能」 の域に入っているベンチャーズなので、
恐らく初代オリジナルメンバーが全員鬼籍に入ったとしても、
正当な後継メンバーが存命の限り、バンドは続いていくものと思われます。

ハナシが横に逸れてしまいますが、恐らくあと5〜10年後くらいに、
60〜70年代に誕生したレジェンド級バンドの存続について、
オリジナルメンバーが亡くなったら解散するべきなのか、
跡を継ぐメンバーによりバンド自体は存続すべきなのか、
という議論が多数のバンドで起こるような予感がします。

オイラ的には、ローリング・ストーンズは解散、キッスは存続
・・・となるような妄想を描いておりますが、さて、どーなることやら。
(いいのか、こんなオチで?)



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▼ 5月定例やまぼうしライブ
日時 5月11日 (金) 19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
料金 @500円 (ワンドリンク付き)
内容 荒井豊 (静かなギター)
    (もう一組は調整中です)

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