だからPA屋なんですってば

訪問者数が9/8で150万、10/3で151万、10/29で152万ヒットしましたっ おありがとうござーい。
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毎年、この時期に開催されている野外イベント
「ストリート・フェスティバル・イン・静岡」 が今年も次のとおり開催されます。
って、もう明日・・・じゃない、今日なんですが (汗)

日時  2017年11月18日(土) 11時〜20時
     2017年11月19日(日) 11時〜20時
場所  静岡市葵区青葉シンボルロード 他
入場料 無料

▼ホームページ

ミュージックステージ、ライブハウスステージには
オイラの知人・関係各位が多数出演されますっ。

BLUES和也 ←オイラです
①18日(土)12時00分〜12時30分 B4−2ブロック
②18日(土)16時00分〜16時30分 B2ブロック

あやあね
①18日(土)14時30分〜15時00分 芝居小屋ステージ
②19日(日)18時00分〜18時30分 芝居小屋ステージ

Woody Bell
①18日(土)15時30分〜16時00分 B4−2ブロック
②18日(土)19時00分〜19時30分 B4−1ブロック

秋山マサアキ
①18日(土)13時30分〜14時00分 B2ブロック
②18日(土)17時30分〜18時00分 B4−2ブロック

Jack Box
①19日(日)12時00分〜12時30分 B6ブロック
②19日(日)17時30分〜18時00分 B2ブロック

服部敏保
①19日(日)12時30分〜13時00分 B2ブロック
②19日(日)15時00分〜15時30分 B5ブロック

会津里花
①19日(日)16時00分〜16時30分 B2ブロック
②19日(日)18時00分〜18時30分 B4−1ブロック

Hey Babe And
①19日(日)13時00分〜13時30分 B6ブロック
②19日(日)18時00分〜18時30分 B5ブロック

そのひぐらし
①19日(日)19時00分〜19時45分 ライブハウスステージ


残念ながら、1日目 (11月18日) は生憎の雨模様との天気予報ですが、
近隣のみなさまがた、ぜひお気軽にお立ち寄りくださいませ。

よしなに。



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▼ 12月定例やまぼうしライブ






日時 12月08日 (金) 19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
料金 @500円 (ワンドリンク付き)
内容 19時30分〜 Hiddy & Satty (大正浪漫JAZZ)
    20時15分〜 福居八大 (津軽三味線)




▼ 関連リンク












※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です

※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです

※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです

※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります

※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

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ユーチューブ漂流してたら、中西圭三 が歌う Choo Choo Train を発見ーっ。


うーぬ、予想どおりというか、当然というか、
Zoo より、EXILE より、作曲者である 中西圭三 の方が全然上手いじゃねーか!
オマケに Atsushi よりも高いキーで歌ってるし。

作曲者として、自分よりヘタクソなボーカルに自分の歌が歌われるのって・・・
いかに仕事とはいえ、あまり気持ちいいことじゃないとお察しいたします。



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▼ 12月定例やまぼうしライブ






日時 12月08日 (金) 19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
料金 @500円 (ワンドリンク付き)
内容 19時30分〜 Hiddy & Satty (大正浪漫JAZZ)
    20時15分〜 福居八大 (津軽三味線)




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ベリンガー から同社のフラッグシップモデルであるデジタルミキサー 「X32」機能を
拡張するオプションカード 「X−LIVE」 のリリースがアナウンスされた模様です。

▼ベリンガーのサイト内の製品紹介ページ

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2012年の発売開始以来、世界中でベストセラーとなっている X32 ですが、
デジタル機器の宿命ともいうべき、類似競合製品の日進月歩の機能向上により、
さすがに5年経過した2017年現在の観点では、
少しだけ 「時代遅れ」 の感は否めません。

その最たる部分が、「ライブのマルチトラックレコーディングへの対応」 でした。

X32 は、32chのインプットを備えたオーディオインターフェース機能を有しているので、
DAW搭載のノートパソコンをUSB接続すれば、
マルチトラックレコーディングは可能でしたが、
2017年の今日の トレンド はデジミキ本体にSDカードスロット等を備え、
その記録媒体に直接、マルチトラックレコーディングを行う 「PC要らず」 という仕様です。

この仕様は、ハードウェアベースの問題なので、
初めからSDカードスロットが搭載されていない X32 では、
逆立ちしても対応できない 「深刻な欠点」 であるとオイラは考えていました。

と・こ・ろ・が、ベリンガーのデザイナーたちはそんなオイラの
浅はかな思慮の遥か上をいくアイディアでこの問題をクリアしてくれましたっ。

ぬわんと 「拡張カードスロットにSDカードスロットを増設する」 という驚愕のドンデン返し。
しかも2枚っ!
(余談ですが、「2枚でどうだ!」って曲がありましたな・・・)

これで、別途、DAWパソコンを用意しなくても、本体だけでチョーお手軽に
ライブのマルチトラックレコーディングを行うことができるなんて・・・
うーぬ、デジタル技術の発展は恐るべしですな〜。

気になる実売価格は、こちらのサイトの情報によると、約200ドルとな。安いっ!!!

これは、すべての X32 ユーザーが購入・導入に値するオプションだと思います。

・・・って、ちなみに肝心のオイラは X32 とはまったく無縁の人間なんですが・・・





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▼ 12月定例やまぼうしライブ






日時 12月08日 (金) 19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
料金 @500円 (ワンドリンク付き)
内容 19時30分〜 Hiddy & Satty (大正浪漫JAZZ)
    20時15分〜 福居八大 (津軽三味線)




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ユーチューブ漂流して偶然、見つけました。


ご覧のとおりの小型コンデンサーマイク DPA VO4099 と
アコギのボディに取り付けるアタッチメントをセットにした製品のようでございます。

▼サウンドハウスの製品ページ

オイラ的には、音質うんぬん以前の 「見た目のインパクト」 に一目惚れ状態ですが、
コンデンサマイクで、アコギのホールを直接狙うマイキング、という状況から考えて、
ハウリングのリスクはかなり高そうですねえ。

ちなみにオイラは、PAで 「エレアコ仕様でないアコギ」 の音を拾う際は、
Countryman ISOMAX を愛用しております。
恐らく DPA よりハウリングには強いと察しますが、
見た目のインパクトでは完全に負け
・・・って、PAで優先すべきポイントは決してそこではありませんが。

気になるお値段は 53,74円 (税込) かあ。
オイラ的に購入する可能性はかなり低いと言わざるを得ませんな。



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▼ 12月定例やまぼうしライブ






日時 12月08日 (金) 19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
料金 @500円 (ワンドリンク付き)
内容 19時30分〜 Hiddy & Satty (大正浪漫JAZZ)
    20時15分〜 福居八大 (津軽三味線)




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「白覆面の魔王」 の異名で知られた元プロレスラー、ザ・デストロイヤー こと
リチャード・ジョン・ベイヤー さんが、2017年秋の叙勲を受章されるとのこと。

▼朝日新聞デジタルから無断引用

政府は、各界で功績のあった人をたたえる2017年秋の叙勲受章者を発表した。
日本人は4103人、外国人は149人で、
外国人の受章者数は03年秋の制度改正後最多となった。
また、日本人のうち女性は381人(9・3%)だった。

叙勲には「旭日章」と「瑞宝章」があり、旭日章は政治家や民間人、
瑞宝章は公務員が主な対象。
旭日大綬章には元福岡県知事の麻生渡さん(78)ら5人が選ばれた。
写真家の細江英公(本名細江敏広)さん(84)は旭日重光章を、
俳優の大村崑(本名岡村睦治)さん(86)は旭日小綬章を受ける。

外国人では、元プロレスラーのザ・デストロイヤー
(本名リチャード・ジョン・ベイヤー)さん(87)が旭日双光章に選ばれた。

昭和プロレスファンの間では、デストロイヤーの本名は 「ディック・ベイヤー」
認識されておりましたが、本当の本名 (?) は本記事のとおりで、
「ディック・ベイヤー」 は 「通称」 だそうです。(なんだそら?) 

関連ネットニュースなどを見ると、覆面姿での式典出席は認められていないとのことで、
果たして授章式当日、デストロイヤーはどんな姿で登場するのか、
今から話題になっているそうな。

オイラ的には、「覆面姿で登場、天皇から授賞いただくときだけ覆面を脱ぎ、
テレビでは後ろ姿しか映さない」、という配慮が、
昭和プロレスチックで 「粋な演出」 だと思うんですけどねえ。





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▼ 12月定例やまぼうしライブ






日時 12月08日 (金) 19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
料金 @500円 (ワンドリンク付き)
内容 19時30分〜 Hiddy & Satty (大正浪漫JAZZ)
    20時15分〜 福居八大 (津軽三味線)




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週末は休日出勤でした

先週金曜日 (11月10日) の夜は、月イチ定例の やまぼうしライブ
明けて土曜日 (11月11日) は、会社の研修会の仕切りのため出勤。
そして昨日の日曜日 (11月12日) も、同じく研修会のために休日出勤二連チャンとな。

働けど、働けど、我が生活、楽にならざり。 ぢっと手を見る。

・・・男性にしては、しなやかで綺麗な指だと思うんだけどな〜 > オレ。
って、自分で言うな! このバカチンがぁ〜っ! (by 金八先生)

さすがに疲労困憊のため、本日はこんなんで勘弁してケロ。
・・・ゲロゲ〜ロ (by 青空球児・・・古いっ! 若い人には通じないよな〜)



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▼ 12月定例やまぼうしライブ






日時 12月08日 (金) 19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
料金 @500円 (ワンドリンク付き)
内容 19時30分〜 Hiddy & Satty (大正浪漫JAZZ)
    20時15分〜 福居八大 (津軽三味線)




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▼ Inter BEE 2017 の関連記事を漁っていたらこんなサイトを発見。

んで、このサイトにエレクトロボイスの新製品が紹介されておりますた。
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ぬわんと、BOSE L1 に代表される、小型ラインアレイ
いわゆる 「パワード・コラムスピーカー」 を、ついにエレボイもリリースされるとな。


上記のとおりユーチューブには動画も上がっているので、
アメリカではすでに発売されている模様。

▼気になるお値段ですが、こちらのサイトの情報によると日本円で 192,144円 とな。

・・・と思ったら、日本語の取扱説明書までめっけ。
ということは日本でもすでに発売されているっつーことですかい?

▼取扱説明書

オイラはすでに類似製品である ターボサウンド iP200 をゲットしているため、
本製品を購入する可能性は限りなくゼロに近いですが、
近しい関係各位がご購入の際は、ぜひ、音を聴いてみたいですな。



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▼ 12月定例やまぼうしライブ






日時 12月08日 (金) 19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
料金 @500円 (ワンドリンク付き)
内容 19時30分〜 Hiddy & Satty (大正浪漫JAZZ)
    20時15分〜 福居八大 (津軽三味線)




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片想いの少女へ

1976年リリース、イルカ の10枚目のシングル曲。


1975年11月リリースの 「なごり雪」 からちょうど1年後に発売されたシングルで、
残念ながら 「なごり雪」 ほどの大ヒットは記録できなかったもの、
オイラ的には、それに匹敵するほどの素晴らしい作品だと思っております。

後年、松本隆 は、松田聖子 をプロデュースするに際し、
現実にはありえない 「少女漫画の世界」 をイメージして作詞を行ったとのことですが、
この 「片想いの少女へ」 も、それに通ずる世界観が内包されているように思えます。

曲の構成も少し変わっていて、1番、2番、間奏とくれば、
通常はサビをリフレインしてアウトロ入るところを、
最後に大サビを持ってくるという 大ドンデン返しを使っているところが秀逸です。

この曲もアマチュアがカバーしているのを聴いたことがありませんな〜。
どなたかキュートなボイスの方がカバーされることを期待しております。

なんてな。



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▼ 12月定例やまぼうしライブ
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日時 12月08日 (金) 19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
料金 @500円 (ワンドリンク付き)
内容 19時30分〜 Hiddy & Satty (大正浪漫JAZZ)
    20時15分〜 福居八大 (津軽三味線)




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1993年リリース、加藤いづみ の3rdアルバム 「Sweet Love Song」 収録曲。
作詞・作曲・編曲・プロデュースは 高橋研 。


一聴して、加藤いづみ の愛らしいロリータボイスにグッと惹き込まれてしまいますが、
聴き込んでいくと、曲そのものの出来の良さ、
そしてバッキング演奏の素晴らしさに惚れ惚れしてしまう、
オイラ的には90年代のニューミュージックを代表する超・名曲です。

オイラ的ツボは何と言ってもドラム!
オイラが知っている 島村英二 が参加している作品の中では、
本曲がベストスリーに入る・・・いや、ベストワンかもしれませぬ。
ベーシックな8ビートの後ノリグルーヴもヨイですが、
とにかくフィルインのセンスが素晴らしいすぎますっ。

楽曲の中におけるドラムのフィルイン (=おかず) とは、
「文章」 における文節の 「繋ぎ」 、
つまり、 「接続詞」 の役割をを果たしていると考えます。
その意味において、本曲におけるフィルインは必要十分な説得力を持っている、
とオイラは確信しておりまする。

そして、バッキングに関して重要な役割を示していると思うのが、
曲の全編にわたって聴くことができるアコギのストロークパターンです。

イントロ部分は聴き取りにくいですが、
Aメロからはアップストロークを多用したミュート気味のパターンが確認できると思います。
そして、サビ (=Bメロ ) 後のCメロではアルペジオを使ったパターンが出現。
なんつーか、いわゆるギター弾き語りスタイルとは明らかに異なる、
バンドアンサンブル内におけるアコギのバッキングパターンのバリエーションというか、
「一曲の中で、弾き分けるべきフレーズの引き出しの多彩さ」 が感じられるワケです。

えてして、アコギ弾き語りの方が、宅録でバンドスタイルの楽曲をレコーディングすると
「アコギのバッキングパターンが浮いて聴こえる」 ケースが少なくないと感じますが、
それは、ギター一本で完結している 「弾き語り用のバッキングスタイル」 を、
強引にバンドアンサンブルでも流用しようとして失敗しているケースだと思います。

そのようなケースに心当たりのある方は、
ぜひこの曲のアコギバッキングを参考にされることをオススメします。

▼ぬわんとユーチューブ検索していたら本曲のライブ映像がヒット!

うーぬ、とても良いんですが、やはりドラムに関しては一枚・・・二枚落ちるかな〜。
やはり 「星空のジェットプレイン」 に六連フィルは不可欠だからな〜

それにしても、2017年の今、この映像を見てみると、何故、加藤いづみ
エイベックスやビーイング系のディーヴァより売れなかったのか不思議です。
オイラ的には、安室、浜崎、華原、Keico 等より100倍は魅力的なんですけどねえ。



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▼ 11月定例やまぼうしライブ





日時 11月10日 (金) 19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
料金 @500円 (ワンドリンク付き)
内容 オープンマイク

やまぼうしライブ初の試みとして、オープンマイク(オープンステージ)形式のライブを開催したいと思います。
よーするに、「出演希望の方は誰でも参加して下さい」ということです。

出演希望の方は、ライブ当日、「出演希望者リスト」 にご記入いただきます。
先着順としますので、遅くエントリーされた方は出演できない場合もあることをご了承下さい。
ひとり (一組) あたりの演奏時間は約10〜15分程度を目安とします。
楽器はご持参して下さい。マイク+PAのみ主催者で用意します。
(カフェライブのため、大音量の楽器演奏はご遠慮いただく場合があります。)

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この曲も、過去に何度か当ブログでご紹介していますが、
凝りもせず、再び俎上に上げたいと思います。

1979年リリース、アン・ルイス のスマッシュヒット曲にして、
日本発 「和製ディスコ」 の永遠不朽の名曲 「恋のブギウギ・トレイン」 でございます。

▼残念ながらユーチューブではオリジナルの日本語バージョンは見つからず
 こちらは1980年リリースの英語バージョンを編集したものですな

作詞: 吉田美奈子、作曲編曲: 山下達郎

今回、改めてヤフっていたらようやくプレイヤー陣が判明いたしますた。

ドラムス: 渡嘉敷祐一
ベース: 岡沢章
ギター: 松木恒秀
キーボード: 清水信之
パーカッション: 斉藤ノブ
トランペット: 数原晋
トロンボーン: 向井滋春
サックス: 村岡健
バックグラウンドボーカル: 山下達郎 吉田美奈子

ふーむ、この曲のリズム隊は 渡嘉敷 + 岡沢 というコンビだったんですな。
オイラ的には、田中清司 + 岡沢章 という、70年代の歌謡曲・ニューミュージックを
代表するコンビでのバージョンなんかが制作されていたらなあ〜と思ったりもします。

一聴してわかるとおり、典型的な70年代ディスコの様式を踏襲した造りで、
8分音符裏でオープンとクローズを繰り返すハイハットとキック4分打ちのドラム、
そして、ハットと同じく、ルートをオクターブ交互に刻むベース、
のコンビネーションが、「いかにも」 なディスコ・サウンドのボトムを支えています。

コード進行も、これまた典型的なディスコ・ファンクの王道パターンで、

Aメロが 「Ⅱm9 → Ⅲm7」 の繰り返しから最後はツーファイブの
「Ⅱm7 → Ⅱm7(on Ⅴ) → Ⅰ△7 → Ⅰ♯dim」 でシメ。

サビはAメロ最後のパターンである
「Ⅱm7 → Ⅱm7(on Ⅴ) → Ⅰ△7 → Ⅰ♯dim」 を2回繰り返し。

大サビもほぼツーファイブと同義である
「Ⅳ△7 → Ⅲm7 → Ⅵ7♭9 」 を2回繰り返した後に
「Ⅱm7 → Ⅱm7(on Ⅴ) → Ⅰ△7」 でシメ。

相対音感の持ち主なら、比較的簡単に耳コピできる楽曲なので、
耳コピのトレーニング素材としてはオススメですな。


ユーチューブ検索すると、かなりの数のカバーバージョンがヒットしますが、
やはり上記のオリジナルバージョンを超えるものは皆無ですねえ。

アマチュアのライブバージョンだと、テンポが速すぎたり、
ディスコなのに、ダンスフレーバーが感じられないグルーヴだったり、と、
いかにこの曲の完成度が 「演奏者のセンス」 に委ねられているか、
を痛感させられる次第。

もし、コアな日本のレコード愛聴者にオールタイムベストの
「日本のディスコ」 の人気投票を行えば、
本曲がベストスリーに入ることは確実ですっ!

残念ながら、オリジネイターの アン・ルイス は引退してしまいましたが、
E−Girls のような 「お子ちゃまディスコ」 ではない、
「大人のディスコ」 を感じさせるカバーバージョンの登場を切に願う次第です。

なんてな。

▼こ、この映像は、オイラがリアルタイムで目撃した 「8時だヨ!全員集合」 での
 パフォーマンスではあるまいか!?



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▼ 11月定例やまぼうしライブ





日時 11月10日 (金) 19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
料金 @500円 (ワンドリンク付き)
内容 オープンマイク

やまぼうしライブ初の試みとして、オープンマイク(オープンステージ)形式のライブを開催したいと思います。
よーするに、「出演希望の方は誰でも参加して下さい」ということです。

出演希望の方は、ライブ当日、「出演希望者リスト」 にご記入いただきます。
先着順としますので、遅くエントリーされた方は出演できない場合もあることをご了承下さい。
ひとり (一組) あたりの演奏時間は約10〜15分程度を目安とします。
楽器はご持参して下さい。マイク+PAのみ主催者で用意します。
(カフェライブのため、大音量の楽器演奏はご遠慮いただく場合があります。)

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※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

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