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レポートの第4弾はオイラの個人的MVPをご紹介!
田中舞
バックトラック + ピアノ演奏 + ボーカル と言うスタイルで登場の田中舞さん。
一聴してバックトラックの出来がいい、ピアノが上手い、実に個性的なボーカル、
と、三拍子揃ったインパクトで一瞬にして彼女の世界に引き込まれますた。
聴けばプロ志向で修行中とのこと。 納得。
ぜひまた見てみたいと思います。 つーか、見る!
可能であればシミフェス等にもお呼びしてえっす。
givin’ my sweet
やはり、バックトラック + ピアノ演奏 + ボーカル と言うスタイルの男女デュオ。
ピアノの男性が弾いていたのは、Clavia Nord Electro!
実際にライブで使用されているのを見るのは初めてだったが、いやーいい音だった。
ハッキリ言ってオケのクオリティ、ピアノのテクニックは抜きん出てますた。
これは下手なプロよりはるかに上手いっ!
プロフィールは定かでないが、恐らくこちらもプロ志向と見た。
芸風はかつての 「渋谷系」 を彷彿させる、70年代ソウルのテイストを感じさせるもの。
オリジナル・ラブ、スガシカオ、もしくはジャミロクワイを連想いたしますた。
ピアノも上手いがボーカルの女の子の歌唱もパフォーマンスも抜群!
やはり可能であればシミフェス等にもお呼びしたいと思いますたとさ。
松島英生(まつしまえいせい)
以前、何度か見た覚えはあるが、オイラ的にはこの日のパフォーマンスが史上最強でした。
60年代の過激なフォークを現代に蘇らせたかのような突飛なステージングがゴイス。
アコギがマイク録りのため、ケーブルと言う制約がないのをいいことに
会場内を走り回り、客席に座り込んで、ノーPAで絶叫する!
まさに縦横無尽のパフォーマンスを展開し、観客のど度肝を抜いておりますた。
いやー、ゴイス!
音楽的なファクターはともかく(おい!)これはすごかった!
実はほんの少しだけ、あやあねワールドを連想しちまったオレであった。
鳥井沙樹子
前述の松島英生がキワモノ(?)のMVPとすれば、
正統派の中でのオイラ的MVPはさきちゃんで決まり。
歌、ギターの上手さにさらに磨きがかかり、
なおかつMCでのお客さんとのやりとりにも余裕を感じさせました。
お客さんの輪の外から 「いいぞーっ」 と声がかかると、すかさず 「ありがとーっ」と返し、
その直後に 「誰?」 とオチをつけるところなんざ、芸人顔負けのテンポのキレの良さでした。
ホンワカのほほん系ながら、その秘めたる情熱はロック魂をビンビンに感じさせてくれるさきちゃんでした。
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▼ Recording Studio GARAGE MIHO(本館)はこちら
http://www.geocities.jp/garage_miho
▼ 12月定例やまぼうしライブ
日時 : 12月14日(金)19時30分〜21時00分
会場 : コーヒー&ギャラリー「やまぼうし」
料金 : @500円(ワンドリンク付き)
出演 : 19時30分〜 丸山研二郎 (ミラクル・アコギ・インスト)
20時15分〜 BLUES和也 (てぃーんず・ぶるーす)
http://www.geocities.jp/garage_miho/photos/20071214yamaboushilive_flyer.bmp
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さきちゃんです!掲載ありがとうございます!
田中舞さんは同じサークルの先輩なんですよ♪
2007/11/30(金) 午前 0:43 [ sak*kko*92* ]
田中はんは、銀座ライブ3に出ていただいているなりね。
2007/11/30(金) 午後 10:27 [ チャオクボ ]