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昨日、ブログった [ HEYBABE! ] のライブ動画には多数のコメントをいただきサンクスです。 さて、昨日も書いたとおり、恥ずかしながらオイラはカントリーミュージックに関しては本当に疎い。 コヤブさんが書かれた アメリカ三大ギタリストについてもまったく存じ上げていない。 辛うじてオイラが知っているカントリー系ギタリストと言えば、 日本における第一人者、Dr.K こと 徳武弘文 氏くらいのもの。 (注:ドクター・ケイ → トクタケ、と言うシャレです。参考までに) とは言うものの、オイラは 徳武 氏のプロフィールについてもあまり詳しくはない。 オイラが初めてその名前を目にしたのは、今から29年前の1979年、 吉田拓郎 の2枚組アルバム ローリング30 のミュージシャンクレジット欄だった。 同アルバムのギタリストには、元・ はっぴいえんど の 鈴木茂 もクレジットされているが、 鈴木茂 とは明らかに違う芸風のギターがオイラの耳にとても新鮮に聴こえた。 特にA面4曲目 「君が欲しいよ」 と言う曲のギターとドラムの演奏テクに興味を覚え、 クレジットを確認すると、そこには、ギター/徳武弘文、ドラム/島村英二 と言うクレジットが。 当時高校生だったオイラが、生まれて初めて発見した、ラストショー のリズム隊の二人のお名前だったのだ。 この 「君が欲しいよ」 と言う曲、恐らくデモテープ段階ではさぞかしつまらない曲だったと推測するが、 にもかかわらず、このアルバムに収録されたバージョンのカッコいいこと! 徳武氏の16ビートカッティングを中心としたギターリフと、 島村氏の16ビートリズムグルーヴが見事にブレンドされ、 フォークでもない、ロックでもない、かと言ってカントリーでもない、独特の世界を構築していると感じた。 以後、徳武弘文 の名前は数え切れないほど、レコードクレジットや音楽専門誌、テレビの音楽番組で拝見してきては、 その、カントリー、ベンチャーズを基調としたギタープレイに目を奪われてきた。 それほどゴイスな日本のギタリスト、スタジオミュージシャンであるにもかかわらず、 なぜか Wikipedia には掲載されていない。 うーん、もっと徳武氏のことを知りたいなー、と思っていたとき、ふと思い出した。 かなり昔の コルグ のカタログ (広報紙?) に徳武氏のインタビュー記事が載っていたことを。 果たしてあのカタログはまだ我が家に残っているだろーか? と思い立って探してみたら、ぬわんと発見しちまいやした! それがコレ、1992年発行の 「サウンドメイクアップ」 だす。 興味ある方にはヒジョーに貴重な、興味ない方にはまったく用のない記事ですが、 少なくともギター弾きには面白い内容だと思いますんで、ぜひぜひお読み下さいまへ。 ■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■ ▼ 12月定例やまぼうしライブ 日時 : 12月12日(金)19時30分〜21時00分 会場 : コーヒー&ギャラリー「やまぼうし」 料金 : @500円(ワンドリンク付き) 出演 : 19時30分〜 BLUES和也 てぃーんず・ぶるーす 20時15分〜 あやあね Calling You http://www.geocities.jp/garage_miho/photos/20081212yamaboushilive_flyer.bmp ■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■
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Dr.Kをネタにするなんざ。。。偉い!
ここにかかれている記事は、読んだ覚えが。。。教則ビデオやCDも持ってるよ(やんないよ!)達郎氏もラジオでコメントしてるよね。
ちなみにテレキャス使いとしては、日本人屈指のギタリストだと思います。フェンダージャパンヵらDr.kモデルも出てます(出てました)家のテレキャスも徳武仕様にしてあります(偶然だけど)
2008/12/6(土) 午前 7:26 [ kuwa ]
徳武さんは、去年の楽器フェアだったかな?・・
BoseのL1のデモ演奏でお会いしました。
私の事を知っておられたので、たいへん恐縮してしまいました。
2008/12/6(土) 午前 9:15 [ koyabu ]
カントリー、そしてブルーグラス、上手い人いっぱいいますね。それと、徳武さんは以前南こうせつさんのライブを開催した時にこうせつさんのサポートされていました。
2008/12/6(土) 午後 10:52 [ なんくる ]
ドクターK。
オイラが改めてブログるまでもなく、日本のギタリストの中ではレジェンド級の方ですよね。
恐らくギターマガジン等の専門雑誌では何度となく特集も組まれていたんだろーなーと想像しますが、恥ずかしながらオイラ、ギター弾きのくせにその手の専門誌をほとんど買わないので、ギターもギター奏法もギタリストに関する知識もかなり欠落しておりまふ(汗)
今後もまたみなさんにオイラの至らぬ部分の情報を補足してくれるとありがてっす。
よすなに。
2008/12/11(木) 午前 9:33 [ PAしのらり ]
私はこの曲のエルトン長田さんのピアノにほれました。
徳武さんに目がいくところはさすがにPA屋さんですね!
2009/2/24(火) 午前 4:44 [ モックンモーガンフィールド ]
モックンガーフィールドさま、いらさいませ。
エルトン永田・・・たしか体型が似ているという理由で「エルトン」と名付けられた、みたいなエピソードを聞いた覚えがありますね。
たしかに永田氏のピアノもブリティッシュロックぽくってヨイですね。
徳武氏のギターに目が(耳が?)いったというのは、PA屋というよりギタリストの端くれだったからでしょうかねえ。
とにかく歪ませないサウンドで、バッキングもソロもチャカポコ弾きまくっているのがとても新鮮に聴こえたモノです。
2009/2/26(木) 午前 10:01 [ PAしのらり ]