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も少し続くストフェスレポートのVol.6 またかとお思いでしょうが、またしてもオイラだけお待ちかねの劇空間音楽パフォーマー あやあね 特集。 今回も期待を裏切らない、オリジナリティ満載の狂気 (?) の世界を体現してくれました。 ご本人曰く、今回のテーマは 「心の壁」 (エヴァンゲリオンかっ!) とのことで、 スタート時から白い 「仮面」 を有効利用したパフォーマンスが観客のハートを鷲掴みしておりますた。 この寒空の中、よもやとは思ったがいつもどおりの素足でのパフォーマンス! そしてストフェス独自の 「地の利」 と言うか、小屋の柱や落ち葉等、 身の回りにある小物すべてを自分の演技に取り入れてしまう 「咄嗟のひらめき」 は大したモンです。 特に 「コーリング・ユー」 の間奏部分での仮面を使ったパフォーマンスはお見事で、 恐らく普通にカラオケ使ってライブを行うボーカリストであれば手持無沙汰になるであろう、 ギターソロ等の間奏部分で、あやあねのような 「演技」 によるパフォーマンスを行うと言うのは、 ある意味、ギターソロならぬ、パフォーマンスソロと呼んでいい新しい 「ワザ」 であると認識しております。 さらに今回の特徴として、全体的に囁き系のか細いボーカリゼーションが多く、 極力、絶叫系ボーカルを少なめに、それも後半に温存していたような気がする。 それだけに余計に、絶叫による 「魂の叫び」 をリアルに伝えることができたのではあるまいか。 果たしてこの、あまりに奇天烈で前代未聞、 ストフェスにおいても異彩を放ちまくった あやあね のステージをご覧になったお客さんは、 どのような感想をお持ちになったのだろうか? すでにオイラが あやあねワールド にどっぷりとハマってしまってから5年が経過しているが、 その魅力はまったく衰えることがない。 その間、いろいろなミュージシャンとの出会いもあったが、 あやあね以上に 「インディペンデント」 で 「ロック魂」 を感じさせる方とは未だに出会っていない。 さらに言えば、オイラ自身がピンでステージに立とうと思ったきっかけとなったのが、 このあやあねのステージを初見したときからであった。 そんなワケで、誰が何と言おうと、オイラはあやあねを全面バックアップしております。 次回ライブは未定ですが、未見の方はぜひ一度、 そのアンビリーバブルな あやあねワールド を実体験してみてくださいっ。 さて、明日のブログにてストフェス2009レポートは最終回。 会場のそこかしこで見た風景を中心にレポっていきたいと思いまする。 よすなに。 ■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■ ▼ Recording Studio GARAGE MIHO's YouTubeチャンネルはこちら?br />
http://www.youtube.com/blueskaz ▼ 12月定例やまぼうしライブ 日時 : 12月11日(金)19時30分〜21時00分 会場 : コーヒー&ギャラリー やまぼうし 料金 : @500円(ワンドリンク付き) 出演 : 19時30分 荒井豊 (静かなギター) 20時15分 森下よしひさ (フォーク心中) http://www.geocities.jp/garage_miho/photos/20091211yamaboushilive_flyer.bmp ■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■
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2009/12/1(火) 午後 6:03 [ マール ]