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成海璃子 をご存じか? 現在18歳ながらキャリア8年と言う中堅?女優であるが、 約1年前だったか、彼女の意外な一面がテレビで紹介され、 一躍ネット上で 「時の人」 となった経緯がある。 それは、日本テレビの 「メレンゲの気持ち」 に出演した時のこと。 彼女自身のビデオカメラ撮影により自宅の模様を紹介した際、 CDラックに並べられたコレクションの数々の映像が凄まじかった! ざっとラインナップしてみると・・・ ・INU
・筋肉少女帯 ・村八分 ・猛毒 ・奇形児 ・あぶらだこ ・スターリン ・非常階段 ・ルースターズ ・高田渡 ・はっぴいえんど と言った具合で、なんつーか 「日本のロック暗黒史への造詣が深い」 と思われる。 よくもまあ、この若さでこんなゲテモノを聴く気になったモンだと感心させられた。 ハッキリ言って40〜50代のオッサンでなければ知り得ないマニアの世界です。 そんな変態性を買われてか、一昨日ブログったレコードコレクター誌増刊の 「日本のロック/フォーク アルバムベスト100 1960−1989」 における 「私のベスト10」 にも成海璃子が選ぶアルバムベスト10なんてのが紹介されておりやす。 ▼これだお ・INU/メシ喰うな!
・遠藤賢司/満足できるかな ・加川良/教訓 ・スターリン/虫 ・友川かずき/肉声 ・西岡恭蔵/ディランにて ・はっぴいえんど/風街ろまん ・THE BLUE HEARTS/THE BLUE HEARTS ・村八分/ライブ ・ルースターズ/ルースターズ うう、オイラ的に名前しか知らないバンド、ミュージシャンがたくさんいる (涙) さらに、成海璃子自身のコメントも掲載されているのだが、この内容がまたゴイス。 ・当時の音楽がなんで好きかはうまく説明できないけど、時代の雰囲気が好きなわけではなくて、
ストレートでその人の人間性が丸出しなところが好きなんだと思います。 ・ルースターズとか村八分とか見た目怖いですけど全然チャラチャラしてないから、 「ダリい」 とか言ってるチャラ男より断然カッコいいです。 ・今流行っている 「ありがとう、あなたにあえてよかったよ」 みたいな歌は、 そんなに説明しないとダメすか?と思って苦手なんですよね。 それだったら (意味はわからないけど) 「モモンガ!」 とか言ってる方がいいなあって思う。 ・ローザ・ルクセンブルクのファーストはどこに売ってるんですかね? 何気に現在のJ−POP (にありがちな詞の世界) を批判しているセンスが素晴らしすぎます。 いやはや、こーゆー娘がいると言う事実だけで、最近の若けーもんも捨てたモンじゃあない、 と感動しながら涙してしまうオヤヂどもは、恐らく10人や20人ではないだろう。 もちろんオイラも成海璃子が大好きになったことは言うまでもない。 ■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■ ▼ 11月定例やまぼうしライブ 日時 : 11月12日(金)19時30分〜21時00分 会場 : コーヒー&ギャラリー やまぼうし 料金 : @500円(ワンドリンク付き) 料金 : 萩原基宏 のギター・ワンダーランド ギタリスト・ハギさんによるあの手この手を駆使したギターパフォーマンスをお届けします http://fbuqng.blu.livefilestore.com/y1pv-IWtUDfHZvYPEq_MwGOrQ9YYp_Fb--vy1OHVhJJdPSSM_4yv42nxLCdE-2vXQuLq_LX9U01SPNaodrHniWKvK03jyaCPRV2/20101112yamaboushilive_flyer.jpg?psid=1 ■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■
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私も成海璃子は映画トリックで知って、この時のメレンゲも観ました。
CDラックの件は私が知らない世界の物ばっかりだったので
驚きましたねぇ。
あんたいくつだって思いましたよ。
誌面のコメントもストレートに言いますね。すごいな。
とんねるずの食わず嫌いに出てた時、大物女優になるなとは思ってましたけど、こっちで大物とは改めてすごいっす。
2010/11/5(金) 午前 8:28 [ 紀 ]
村八分って人気有るんですね。
2010/11/5(金) 午後 7:10
半田健人君の昭和歌謡分析(あべ静江さんの飼い犬の名前も知ってる!)も、恐れ入ったが。成海嬢の件は不覚にもここで知りました。
最近の歌詞に関しては、マツコ・デラックス(72年生まれ)も「単なる報告。詞ではない」みたいな発言をしてますね。
♪スーツケースいっぱいに詰め込んだ 希望と言う名の重い荷物を 君は軽々と きっと持ち上げて 笑顔見せるだろう♪
みたいな詞は 今のJーPOPからは出ないでしょう。それも時代でしょうか? 連投をお詫びします。
2010/11/6(土) 午前 1:27 [ 七色亭撫肩 ]
>七色亭撫肩様に便乗させて下さい。
成海璃子とは無関係ですがJ-POPの歌詞に関連して、
今J-POPジェネレータなるのが話題ですね。
J-POPの歌詞は翼広げすぎ、桜舞いすぎ、瞳閉じすぎ、君の名を呼びすぎ、会いたすぎ・・・とワンパターンってボキャブラリ無さ過ぎ。
URL
ttp://jpop.mbtl.net/
2010/11/6(土) 午後 0:28 [ 紀 ]
「そのままじゃん」的歌詞(語弊?)でも
♪ずっと好きだったんだぜ 相変わらず綺麗だな♪ には抵抗がない。確かに 音楽に 唄に 優劣はつけられない。
しかし、私は「そうくるかぁ!」的表現とか「この単語の意味するところは何か?」と人によって解釈が分かれるとか、「スイートピーにこんな色あったけ?」的なつっこみが入れられるとか…心情吐露唄でもどこかに「引きの絵」があるとか(BY阿久先生)遡りの時系列が見事な唄とか(斉藤由貴・卒業)が好きです。
最近の心情吐露唄は、なんか会社で上司に報告した際に「…で、結局何だったの?同じことを長々と言うな!」と言われた様な、部下にも言った様な感が私はします。
推薦図書…見崎鉄・著 阿久悠 神話解体 彩流社
2010/11/8(月) 午前 1:33 [ 七色亭撫肩・ ]
紀さん、までぃちゃんさま、七色亭さま、コメントありがとさんです。
まあ、ここ10年くらいの小室ファミリー台頭以降のJ−POPの歌詞など、耳するのも目にするのも嫌悪するので、正直、どーでもいいと思っております。
当ブログ常連さんには先刻ご承知のとおり、オイラは松本隆のフォロワー(自称)なので、件のJ−POPジェネレーターは作者の悪意をヒシヒシと感じてしまい思わずニヤけてしまいますた。
プロの歌詞は軒並み「どこかで見覚えのある常套句の組み合わせ」なので、それを聴いてミュージシャンを志すアマチュアの歌詞もまた同じような語句の羅列で、オイラ的にはまったく面白味を感じませぬ。
まったくもうっ、こーいった「プロの作詞」を耳の穴かっぽじって聞きやがれってんだいっ!
http://blogs.yahoo.co.jp/garage_miho/61247902.html
http://blogs.yahoo.co.jp/garage_miho/45206968.html
2010/11/9(火) 午後 6:14 [ PAしのらり ]