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kamipro No.155 を読んでおります。 この表紙を見てわかるとおり、日本プロレス史上最も憎まれた日本人ヒール 上田馬之助 のロングインタビューが掲載されとります。 当ブログ常連の音楽好きの方はご存知ないかもしれないが、 上田氏は1996年、ツアー移動中に大きな交通事故に遭い、トラックに同乗していた運転手は即死、 上田氏は辛うじて命はとりとめたものの胸から下は不随となってしまった。 その後、恵美子夫人の献身的な介護と上田氏の不屈のリハビリにより、5年間の地獄の闘病生活から退院し、 現在は恵美子夫人の故郷である大分県臼杵市で、リサイクルショップを経営しながら生活しているとのこと。 そんな怒涛の昭和時代を潜り抜けてきたホンモノのプロレスラーにして、 筋金入りのホンモノのエンターテイナーである金狼の 「遺言」 は実に読み応えがありますっ! もう全文ここに転載したいくらいの充実したインタビューでありますんで、少しでもプロレスに興味がある方、 いやさ、音楽ライブにも通ずるエンターテイメントの表現者を自覚されている方は、 ぜひ書店でお買い求めのうえ、熟読されることをオススメいたしますっ!! とにかく上田氏のこの言葉こそが 「客商売」 の本質のすべてを語っている、とオイラは思う! 俺のライバルはリングの中で戦う相手ではない。
お客様だ。 (おまけ) 昔から思っていましたが・・・上田馬之助って・・・高中正義に似てない? ■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■ ■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■
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