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先日、当ブログにて実施したアンケートの結果を報告します。 設問: アマチュアミュージシャンのライブの入場料はどのくらいが適当と思いますか?
(注:ワンドリンクなしの金額とします) 回答: a 500円: 16.7% | 2人 b 1000円: 8.3% | 1人 c 1500円: 8.3% | 1人 d 内容が伴えば2000円以上でも構わない: 8.3% | 1人 e 入場料無料、チップイン制(内容に応じて客が金額を決める)であるべき: 58.3% | 7人 我ながら誘導的な回答の選択肢であった感は否めないが、予想どおり 「e」 の回答が半数以上を占めました。 オイラ自身、フラリとライブハウスに立ち寄りたい衝動は常に持っているものの、 スケジュール表を眺めて 「うーん、この出演者でこの入場料じゃあ割に合わないなあ」 と感じることは日常茶飯事。 また、過去において、フラリとライブハウスに立ち寄り、あまりにも期待を下回るステージの連続で、 すっげー損したな〜と感じた経験が少なくないので、ここ10年くらいは 衝動的に店に立ち寄ることはほとんどなくなってしまいますた。 もう何度となく当ブログで書いていることですが、 果たしてライブハウスに出演しているアマチュアミュージシャンのうち何パーセントが、 「チケット代の重み」 を理解しているのでしょーか? 少なくとも自分自身が身銭を切って足しげくライブハウスに通わない方にはわかるはずもありません。 と言うワケで、新たな設問を設けさせていただきます。 ▼今回のアンケート調査結果記事 設問:
自分のライブを見に来てくれたミュージシャンに対して、今度は自分がその方のライブ見に行くことは当然のマナーであると考えますか? 回答: a 全面的に同意する。実行している。 b 同意はするが、実行できていない。 c 同意できない。見に来てくれたからと言って、今度は自分が見に行く義理を感じない。 d そもそも音楽仲間は常に出演者同士で、お客の立場で見に来てくれたことはない。 アンケート回答は ↓ コチラのサイトをクリック願いますっ。 http://blogs.yahoo.co.jp/teensblues1028/POLL/yblog_poll_vote.html?no=4142864 アマチュアミュージックに関するアンケート専用サイトを設置しました。
ぜひクリックして投票にご協力くださいませ。 「アンケートの小部屋」 現在のお題・・・自分のライブを見に来てくれたミュージシャンのライブに今度は自分が見に行きますか? (投票締切日:3月29日) ■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■ ▼ 森下よしひささんを偲ぶ会 日時 : 3月25日(日) 15時〜20時 会場 : コーヒー&ギャラリー やまぼうし ・有志一同の主催により、故森下よしひささんを偲ぶ会を下記の通り執り行います。 ・当日は、開催時間中、在りし日の森下さんの歌声が聴ける映像を流します。 ・ご都合のよろしい時間にお越しいただき、それぞれの想いで森下さんを偲んでいただけたら幸いです。 ・16時と19時に、生前 森下さんと親交のあったミュージシャンたちによるミニライブを予定しています。 ・密葬の儀は、故人とご遺族のご意向により過日滞りなく相済ませられました。 ・供花、香典等はご辞退申し上げます。 ・当日は平服でご参加下さい。 ・駐車場は限りがありますので、なるべく公共交通機関をご利用ください。 ▼ 4月定例やまぼうしライブ 〜森下よしひさフィルムコンサート〜 日時 : 4月13日(金) 19時30分〜21時00分 会場 : コーヒー&ギャラリー やまぼうし 料金 : @500円 (ワンドリンク付き) 内容 : 故・森下よしひささんのライブ映像、スライドショー等を上映予定です ▼ 北街道の唄 ※[YouTube]ロゴをクリックすると大きな画面 (別ウインドウが開きます) で観られます ▼ 北街道の唄プロジェクト http://www.kitakaidounouta-project.net/ ※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクト。 森下さんへのメッセージを掲示板にお書きください。 CDをお買い求めいただければなおうれしス ■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■
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しのさんの経験コメントは聴く側にとって同感です。
また、お金を払って観に(聴きに)行く人の重みをアマチュアのミュージシャンは理解しているのか。
ライブハウスに出演する事が目的になっているミュージシャンが多いと感じる時があります。
「あー、今度ライブハウス出ようかなぁ」とか「出てみようかなぁ」と言ってるミュージシャンは腹立ちます。
2012/3/22(木) 午前 8:27 [ 紀 ]
アマチュアミュージシャンの「ライブハウスに出演したい」気持ちはヒジョーによく理解できるんですが、出演慣れしてくると、ついつい初心を忘れて自分の能力を過信(もしかするとオレっていっぱしのミュージシャン?)してしまうパターンが散見されます。
本当に自分にはお客さんが払うチケット代相当の満足感を与えることができたのか、いま一度見つめ直して欲しいと思いますねえ。
もちろんプロ以上の実力(=音楽力)を持っている方も少なくありませんが、むしろそーゆー人たちの方が色々なライブに「チケット代を払って」足しげく通っているように見受けられます。
2012/3/23(金) 午後 2:40 [ PAしのらり ]
結局、店は一組の演奏者だけではお客を呼べないから色んな出演者が集まった訳の分からないライブが出来上がるんですね。そんな出演者も自分が終われば人のは聞かなくてぺちゃくちゃ喋る。
私もたまにお声がかかりますけどそれは保険のセールスや自動車の営業と同じです。知り合い家族に行き渡ればもうおしまいですねん。
2012/3/24(土) 午前 0:55 [ うえの ]
うえのさま、いらさいませ。
現在のアマチュアミュージシャン事情では「異種格闘技戦」的な出演者メニューになることも「仕方ない」と言うか、オイラ的には妥協できる点であります。もしかすると出演者同士が思わぬ化学反応を起こして、新しいモノができる可能性が少なからず残されていますし。
しかし、マナーの無い出演者はいただけませんね。他の出演者の音を「聴く」能力、努力を怠るヤツにろくな音楽など創造できない、というのがオイラの持論です。
初心者、ベテランを問わずもっとも軽んじられている練習方法・鍛錬方法こそ「聴く練習」ではないでしょーか?
2012/3/25(日) 午前 9:54 [ PAしのらり ]