|
先日、カーステレオのFM放送で久しぶりにフルコーラスを聴きました。 ご存知、ハウンドドッグが1985年にリリースした同バンドの代表曲。 ・・・なのだが、オイラ的にはこの曲というか、スタジオ録音のシングルバージョンが好きではありませぬ。 理由は数あれど最大の問題だと思うのは 「音がスカスカ」 であるという点。 特にイントロからエンディングまで象徴的なリフを聴かせるシンセブラスの音がなんともショボい。 前年 (1984年) の世界的ヒット曲である ヴァン・ヘイレン の ジャンプ で使われているオーバーハイムのサウンドに比べると一目 (耳?) 瞭然。 さらに、ドラムの音がこれもまた音圧に乏しいシモンズの音で、 ギターのコーラスがかったディストーションの音もなんともチープに感じられてしまいます。 ついでに言わせてもらえば、この曲のグルーヴから考えてベースのフレーズはイーヴンの8分刻みが妥当だと思うんですが、 なぜかアタマ抜き裏拍のみの8分刻みとなっています。なんで? 主旋律、歌詞、ヴォーカリゼーションは悪くないと思うだけに、 とてももったいないと感じてしまうのはオイラだけでしょーか? ▼ 森下よしひさフィルムコンサート #08 / あの頃フォークソングコンサート2011 part-2 ※[YouTube]ロゴをクリックすると大きな画面 (別ウインドウが開きます) で観られます ▼ 北街道の唄プロジェクト http://www.kitakaidounouta-project.net/ ※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクト。 森下さんへのメッセージを掲示板にお書きください。 CDをお買い求めいただければなおうれしス ■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 音楽レビュー






