|
知人のフェイスブック・タイムラインで紹介されていた動画。
スティング のライブにおける 「When The World Is Running Down」 という曲。
ユーチューブで同じ動画を探しましたが見つからず。
▼こちらをクリックしてジャンプしてください。
調べてみると、この曲は ポリス がオリジナルなんですな。
恥ずかしながらまったく知りませんでしたが、素晴らしい極上のグルーヴ!!!
ひたすら3つのコードを延々と繰り返すだけのチョー単純なコード進行ながら、
このお得感というか、すっげーヨイものを見させてもらった感はなんなんでしょう。
▼こちらはポリスのオリジナルバージョン
ポリスのバージョンではそれほどでもありませんが、
最初に紹介したリンク先のライブバージョンでは、ほんの少し 「ハネたカンジ」 が
加味されていて、一段と極上グルーヴに仕上がっていると感じますな。
ところで、コード進行が気になったので、早速、耳コピしてみると、
まず、ベースラインは C → D → E というラインの繰り返しです。
最後のコードはルートが E でマイナーに聴こえるので恐らく Em7 ・・・かな?
Em に解決するケーデンスといえば、C (△7) → D (7) が定番ですが、
ルートC のコードと ルートD のコードのどちらにも3度の音が聴き取れない?
もしかしてパワーコード? いや、それにしては 9th の音が聴こえるよな?
ここでギブアップして、ネット検索、ユーチューブ検索してみると・・・
正解はこちらでしたっ。
コードの押さえ方だけに着目してみると、
Gm7 (on C) → Am7 (on D) → Asus4 となりますが、
音楽理論的に見ればそんなコード進行であるワケがない。
いろいろなサイトでコードネームの解釈が異なるようですが、
多数派意見としては、 C9sus → D9sus → Em11 が有力なカンジ。
ふーむ、3度の音が聴き取れなかったのは 「サスフォー系」 だったからなんですな。
いずれにしろ、ギターとベースが 「分業」 して成立する
アンサンブルであることは間違いありません。
これはピンでアコギ弾き語りをメインにしている方々には
なかなか思いつかない、そして弾きこなせないコード進行だと思います。
自慢じゃありませんが、オイラは ポリス のレゲエ風味な芸風が苦手で、
まったく聴きこんできませんでしたが、いやー、今さらながら ポリス 恐るべし。
これはちょっち、アップルミュージックで発掘する価値がありそうですな。
■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■ ▼ 3月定例やまぼうしライブ 日時 3月8日(金)19時30分〜21時00分 会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
出演 19時30分〜 ノーザンスター (アコギ弾き語り)
20時15分〜 Hiddy & Satty (大正JAZZ浪漫)
▼関連リンク
2000年頃につくったオリジナル曲
※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です
※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです
※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです
※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります
※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります
※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません ■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■ |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 音楽レビュー


