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ストフェスレポートの第5弾。 今日・明日のブログで、今年のストフェスにおけるオイラ的ベストパフォーマンス6傑をご紹介いたしませう。
サンプリングループ音源を鳴らし、その上にギターリフ、ドラムフィル、ラップを絡め、 さらにそこにボーカルが乗ってくると言う、少なくともストフェスではワンアンドオンリーなスタイル。 とにかく 魅せる ことに対するバンドの意識の高さがビンビンに伝わってきますた。 ちなみに上手側のメンバーの方のイデタチ (=オープンフィンガーグローヴにteam2000のTシャツ) がオイラ的ドツボにはまってしまいますた。 ヒジョーに非日常的、非ストフェス的で面白かったのに、お客さんが少なかったのが実に残念であった。
とにかく全国を股にかけて音楽活動を展開されている 堀川ひとみ さん。 1回目のステージでは、トイピアノを使って30分のステージを繰り広げたかと思えば、 2回目のステージでは、いわゆるステージピアノ (ローランドA30) を使った正統派弾き語りスタイル。 しかもどちらのステージも椅子を使わずスタンディングでピアノ弾き語りしていたことが驚異。 曲調も正統派バラードであるが、鬼気迫るボーカリゼーションにぞくぞくさせられましたとさ。
ちょっち 鬼束ちひろ を彷彿させる陰鬱なボーカルの芸風がオイラ的ツボですな。 またオリジナル曲の傾向もオイラ好みのものが多かったとです。 ただ、一人でストフェスに乗り込んできたもんだから、自家用車からの機材積み下ろし、 ピアノ、スタンド、椅子、スコア台、販売用CD、POP広告等を荷造りして ステージ間を移動するのがとても大変そうでした。 おつかれさまです。
かわいい顔とは裏腹に、実に陰鬱で重苦しい歌詞を思い切り情感たっぷりに歌い上げる 浅羽 さん。 オイラ的には今回が3回目のライブ拝見となったが、やはり独特な 浅羽ワールド は健在でした。 ぜひ来年は やまぼうしライブ に連行したい第一候補のミュージシャンですな。 オイラ個人的には、浅羽由紀 vs あやあね の超陰鬱対決なんかを見てみたいですな。 (でもこれ以上ないくらい重苦しい空気になりそうな予感・・・)
とにかく 楽しそうに ステージで歌っている姿は、お客さんにも確実に心地よさを伝えておりますた。 そしてまた、上手側男性のウクレレテクニックがヒジョーに上手く、見応え・聴き応えたっぷりのステージでありますた。
ステージパフォーマンスそのものはハッキリ言って地味。 にもかかわらず、ai さんが透き通る声で歌い始めた瞬間、道往く人が歩を止めて聴き入る様子は圧巻です。 もちろんその説得力のあるボーカルを支える masami さんのギター歌伴テクの素晴らしさは言うに及ばずです。 今回、初めて披露した 「光」 と言う新曲は、どこか昭和ジャニーズ系歌謡曲を感じさせる、 ノスタルジー溢れる名曲であったと思います。 さて、明日はオイラが独断で選ぶベストパフォーマー6傑の最後の一組、 つまりオイラ的ストフェス2008MVPをご紹介することといたしませう。 (To Be Continued) ■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■ ▼ 12月定例やまぼうしライブ 日時 : 12月12日(金)19時30分〜21時00分 会場 : コーヒー&ギャラリー「やまぼうし」 料金 : @500円(ワンドリンク付き) 出演 : 19時30分〜 BLUES和也 てぃーんず・ぶるーす 20時15分〜 あやあね Calling You http://www.geocities.jp/garage_miho/photos/20081212yamaboushilive_flyer.bmp ■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■
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