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2018年10月30日、
アップルから新しい iPad Pro のリリースがアナウンスされました。
現在、オイラが愛用しているモデルは2013年製の iPad AIR (第1世代) で、
さすがに時代遅れの感は否めず、そろそろ買い替え時だと思っていたので、
タイムリーな新製品発表だな〜、と感じた次第。
▼ んで、その新製品のスペックを確認してみますた。
うう、当然ながら処理速度やストレージは向上しているものの、
やはりと言いますか、多数の情報筋が予想していたとおり、
イヤホンジャックが廃止されています! これは痛い!!
アップル的には 「音楽鑑賞はワイヤレスデバイスを使え!」 ということなんでしょうが、
PA屋的、DAWユーザー的には、そんなレイテンシーのあるブツでは
とても使い物にならない! というのがホンネです。
具体的には、たとえばイベント現場でファンファーレのポン出しする場合、、
Bluetoothのワイヤレスレシーバーを介してアウトプットをミキサーに接続しても、
再生ボタンを押してから1〜2秒後に再生が始まるようではタイミングのとりようがない。
シンセサイザー系のアプリを使用する場合、コルグ等がリリースしている
Bluetooth−MIDI対応のワイヤレス鍵盤を使えば、
ほぼレイテンシーなく鍵盤情報をワイヤレスで iPad に送信できますが、
iPad からの音声出力をワイヤレスレシーバーで受信するするのに、
1秒以上のレイテンシーが発生すると思われるので、
リアルタイム演奏は実質、不可能ということになります。
恐らく2019年1月〜3月頃には、iPad の新しいインターフェースである
USB Type−C に対応した様々なアダプターが登場し、
それらを介することでレイテンシーの問題は解消されるのでしょうが、
「本体のみで完結しない」 というスペックには不満を感じずにはおれません。
「次々とレガシーデバイスを廃棄して、新しいインターフェースを採用する」
というのは、アップルの常套手段ともいえる殿様商法なので、
沢田研二の熱烈ファンと同等というワケでもありませんが、
アップルユーザーならこの程度の上から目線は許容範囲なのかもしれません。
実際、オイラも不満を垂れ流しながら使うことになるような予感がします。
狙いは、「11インチ/Wi−fiモデル/256GB/スペースグレイ」 ってところかな?
さすがにまだポチる覚悟はできていませんが (苦笑)
ゲットしたあかつきには、またレポートさせていただきませう。
ふー。
■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■ ▼ 11月定例やまぼうしライブ
日時 11月9日(金)19時30分〜21時00分 会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
出演 19時30分〜 BLUES和也 (イカサマロック)
20時15分〜 FJ−KOBA
(ギターインスト・弾き語り)
▼ 関連リンク 久しぶりにつくったオリジナル曲(デモトラック)
2014年1月10日のやまぼうしライブ PAL × Tacaco
※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です
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