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昨日ブログにて シック の
「My Feet Keep Dancing」 の動画を紹介いたしましたが、
オイラも久しぶりにこの曲を聴いて、ああ、そうだった、と感じたことがあります。
それは、エンディングのサビのリフレインに登場するドラムのフィルインなんですが、
あからさまに 「ハシりすぎている」 もしくは 「ツッコミすぎている」 と感じます。
「オイオイ、このドラムはこれでいいのか?」
と思わずツッコんでしまわずにはいられません。
ディスコ好きの方には改めて紹介する必要もないでしょーが、
シックのリズム隊のメンバーは次の3名
ギター: ナイル・ロジャース
ベース: バーナード・エドワーズ (故人)
ドラム: トニー・トンプソン (故人)
ナイル と バーナード の二人は、
80年代にプロデューサーとして数々のヒットを生み出し、
1996年にはこの二人が中心となって、シック の復活ライブを開催したりしましたが、
トニー に関しては、1985年に企画バンド 「パワー・ステーション」 に参加したり、
同年7月開催の 「ライブ・エイド」 では、フィル・コリンズ と一緒に
レッド・ツェッペリン のバックでツイン・ドラムを叩いていまして、
それが存命時の最大最後のトピックだったような気がします。
後年、シック のリズム隊を再評価する記事が
音楽専門誌等で散見された覚えがありますが、
ナイル と バーナード に対するリスペクトに比べて
トニー への評価は低いような気がします。
少なくともドラマーではないオイラが聴く限り、トニ ーのドラミングは、
「フィルインで走る」 というイメージがすっげー強いです。
しかし、一部のドラマーの方の感想を聞くと 「それがいいんだよ!」 となるらしく、
改めてドラムというか、リズム楽器の奥の深さを思い知らされる次第です。
ちなみにこちらの方は、熱狂的な トニー のフォロワーのようです。
興味のある方はぜひご覧くださいませ。
▼ アップサイド・ダウン / ダイアナ・ロス
▼ レッド・ツェッペリン in ライブ・エイド
▼ ゲット・イット・オン / パワー・ステーション
繰り返しになりますが、オイラ的には
「本当に上手いのか? この人?」
という疑念が未だに消えません。(苦笑) ■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■ ▼ 12月定例やまぼうしライブ
日時 12月14日(金)19時30分〜21時00分 会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
出演 19時30分〜 丸山研二郎 (アコギ職人)
20時15分〜 福居八大 (津軽三味線)
▼ 関連リンク 久しぶりにつくったオリジナル曲(デモトラック)
2014年1月10日のやまぼうしライブ PAL × Tacaco
※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です
※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです
※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです
※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります
※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります
※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません ■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■ |

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