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韓国の男性アイドルグループが原爆被害者を中傷するようなTシャツを着ていた、
との非難が日本だけでなく、アメリカのユダヤ人団体からも提起されているようです。
もちろん日本人の一人として面白いはずがありませんが、昭和プロレスファン的には、
「この程度の原爆関連イラストや呼称は、昭和時代は珍しくなかったのになあ〜」
というのが正直なところ。
2018年の現在でも多用されまくっているプロレス必殺技である
ジャーマン・スープレックス の和名 (?) は、まんま 「原爆固め」 ですしねえ。
ちなみにこの名称は、1961年に、カール・クラウザー が日本で初公開したときに、
東京スポーツの桜井康雄記者がこのワザのアメリカでの呼称である
「アトミック・スープレックス」 をほぼ直訳で命名した、というのが定説です。
さすがに現在では、テレビやムック等で 「原爆固め」 と呼称することは減りましたが、
プロレスファン同士での会話やネット上の掲示板では普通に使われているようです。
極め付けは 故・大木金太郎 の必殺技の 「パッチギ = 頭突き」 で、
オリジナル呼称はまんま 「原爆頭突き」!
さらにゴイスなのが、大木金太郎 が着用していたガウンで、
背中に真っ赤なキノコ雲のイラストが描かれています。
さらに、左腕には 「HIROSHIMA」 の文字まで!
もちろんこれは 「ヒロシマ原爆くらいの破壊力を秘めた必殺技」 ということを
アピールするためのデフォルメであり、被爆者を貶める意図などありません。
そーいった意味では、大らかな時代だったなーと思うワケですが、
時代の流れとともに様々な事象の意味合いは変化していくので、
これもまた仕方のないことでしょう。
とはいうものの、近年の 「言葉狩り」 の風潮は行き過ぎの感が否めません。
もー少し、ひとびとの心が大らかにならないものでしょーかねえ。
■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■ ▼ 12月定例やまぼうしライブ
日時 12月14日(金)19時30分〜21時00分 会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
出演 19時30分〜 丸山研二郎 (アコギ職人)
20時15分〜 福居八大 (津軽三味線)
▼ 関連リンク 久しぶりにつくったオリジナル曲(デモトラック)
2014年1月10日のやまぼうしライブ PAL × Tacaco
※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です
※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです
※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです
※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります
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※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません ■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■ |

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