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昨日ブログでも少し書かせていただきましたが、
最近の 「クイーン人気の再燃」 にあやかって、アマチュアミュージシャン、
たとえばアコギ弾き語り系の方がクイーンのカバーをレパートリーに加える、
というのはオイラ的には十分 「アリ」 だと思います。
しかし、カバーを演りたいと思っても、みなさんご存知のとおり
クイーンの曲は演奏がハイレベというか、曲の難易度が高すぎるというか、
おいそれとカバーに至らないハードルが存在していると感じます。
では、クイーンの曲の中で比較的カバーしやすそうな曲はどれだろう?
と考えてみてすぐに思いついたのがこの曲。
1980年リリースのアルバム 「ザ・ゲーム」 収録曲にして、
一聴してわかるとおり、ロカビリーを基調とした曲調で、ハッキリ言って、
クイーンの曲の中でもひときわ 「クイーンらしくない曲」 であるのが玉に瑕か。
コード進行は難しくないし、フレディにしてはそれほどキーも高くない。
2018年冬〜2019年春頃までなら 「旬な曲」 として、
ライブで演ればウケるんじゃないか? と思いますがいかがでせう。
ところで、ユーチューブで本曲の動画を検索していたら、こんな動画を発見ーっ!
ぬわんと エルヴィス・プレスリー が歌っている!?
「え? もしかしてこの曲って、エルヴィスがオリジナルでクイーンがカバー?」 と思い、調べてみたら、本曲の作詞・作曲者は フレディ・マーキュリー となっています。
ということは、これは エルヴィスによるクイーンのカバー ということになりますが・・・
本曲のシングル盤リリースは1980年。
エルヴィス が亡くなったのは1977年。
ってえことは、エルヴィス がこの曲をカバーできるワケがない。
そう思ってもう一度この動画を見て(聴いて)みると・・・
ふーむ、ドラムは生ドラムでなくドラムマシンですな。
ベースもあまり生っぽくないので打ち込みのような気がします。
つまり、これはそっくりさんによるモノマネカバーということ。
パロディとしては面白いと思いますが、正直言って紛らわしい。
オイラみたいにオリジナルとカバーを勘違いしてしまう人が他にもいるのでは?
自分一人が勘違いする分には笑い話で済まされますが、
知ったかぶりして、ライブで 「実はこの曲はエルヴィスのカバーだったんです」
なんてMCでもしようものなら、自分自身が笑い者にされてしまうので要注意。
なんてな。
■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■ ▼ 12月定例やまぼうしライブ
日時 12月14日(金)19時30分〜21時00分 会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
出演 19時30分〜 丸山研二郎 (アコギ職人)
20時15分〜 福居八大 (津軽三味線)
▼ 関連リンク 久しぶりにつくったオリジナル曲(デモトラック)
2014年1月10日のやまぼうしライブ PAL × Tacaco
※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です
※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです
※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです
※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります
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※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません ■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■ |

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