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ここ10日間ほどの間に、
2月 3日 フォークなひととき
2月 8日 やまぼうしライブ
2月10日 たまげたフリーマーケットミニライブ
と3つのPA現場を担当させていただき、ありがたいことにその3会場すべてで
「歌も演奏もよかったが、音響もとてもよかったです。」
「とても演りやすいモニター環境でした。」
とのご感想をお寄せいただきました。
一方、オイラのPA方法論というか、ミキシングオペレーションに対しては、
異論というか、セオリー無視ではないか、というような指摘もあったりします。
たとえば、フェーダーよりもトリムを頻繁に動かすとか、
シュアーSM58は使わないとか、
キックとベース以外のほぼすべてのチャンネルにHPFをかけまくるとか、
ステージモニターはポストフェーダーに設定するとか、
パワーアンプをフルテン稼働させるよりも、
ミキサーを規定値でアウトプットすることを優先するとか。
オイラ的には別にセオリー無視でも何でもない、
個人的に試行錯誤してきた結果、取捨選択した方法論を
少しずつ地道に構築してきて現在に至った 「オレ流」 なので、
他人にどう言われようが 「何をか言わんや」 でございます。
別にPAに限ったハナシではなく、
その業界における 「セオリー」 を尊重することは大事なことだと思いますが、
なんの疑問を抱かずにセオリーを盲信するのではなく、
なぜ、そのセオリーが構築されたのか、を学習、実践、検証することがより大事であり、
もし、そのセオリーが時代の流れに追いついていないと感じたら、
バイアスを講じることは当然のアフターフォローだと思います。
オイラのミキシングに関する方法論は、
PAよりも宅録の試行錯誤で構築されたものが多いので、
かつてのアナログレコーディングミキサーのパッチング概念を取り入れた
最近のデジタルミキサーは、オイラ的には
旧式アナログPAミキサーよりも 「とっつきやすい」 と感じています。
もちろん、これらはあくまで 「オイラ自身がやりやす方法論」 なので、
他人にオススメする気など毛頭ありませぬ。
要は、セオリーを盲信するのではなく、
各自が 「自分流」 を構築することが肝要ではないか?
というオチでどーよ。
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出演 19時30分〜 ノーザンスター (アコギ弾き語り)
20時15分〜 Hiddy & Satty (大正JAZZ浪漫)
▼関連リンク
2000年頃につくったオリジナル曲
※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です
※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです
※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです
※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります
※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります
※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません ■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■ |

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