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タイトルのとおりなんですが。
オイラが初めて レッド・ツェッペリン 、ディープ・パープル のサウンドを聴いたのは
NHK−FMでエアチェックしたライブ音源でした。
しかーし、そのライブ音源には雲泥の差があったのです。
オイラがそのとき(中学生時代)聴いたライブ盤とは、
の2枚。(実際はレコードではなくエアチェックしたカセットテープでしたが)
ご存知のとおり、前者はロック史に残る名盤であるのに対し、
後者はパープル自身がヒストリーから消し去りたい最低最悪の駄作です。
なので、オイラの中では誰が何と言おうと
「ZEP > パープル」 という図式 (トラウマ?) が
確定してしまったまま、現在に至ります。
アタマでは 「ZEPとパープルは対等」 と理解するものの、
どーしても第一印象を拭い去るまでには至っておりませぬ。
ただ、サウンドの明瞭度、ミックスバランス等に関しては、当時も今も
「ライブ・イン・ジャパン」 の方が 「永遠の詩」 より数段上、と認識していますが。
ちなみにオイラにとって 「憧れのロック・ボーカリスト」 は、昔も今も
ロバート・プラント と ジョン・アンダーソン がツートップでございます。
「何を今さら」 ではありますが、リスナーがとあるミュージシャンに興味を抱いて、
それではアルバムを聴いてみよう、となったときに どのディスクを選択するか によって、
その後の音楽人生が左右されるってことは少なからず 「あり得る」 と思います。
オイラの場合、初めて聴いたアルバムが
・吉田拓郎 の 「LIVE 73」
・キッス の 「地獄の軍団」
・渡辺真知子 の 「フォグランプ」
・はっぴいえんど の 「CITY」
・大滝詠一 (ソロ) の 「A LONG VACATION」
・山下達郎 の 「FOR YOU」
で、つくずくよかった、と述懐いたします。
逆に、初めて聴いたアルバムが
・10cc の 「LOOK HERE」
・ピーター・フランプトン の 「I’m In You」
・エアロスミス の 「ドロー・ザ・ライン」
・細野晴臣 (FOE) の 「FRIEND OR FOE?」
・高中正義 の 「T−Wave」
でなかったら、もっとそのミュージシャンにのめり込んでいたかもしれません。
なんてな。
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出演 19時30分〜 杉本あきら (アコギ弾き語り)
20時15分〜 BLUES和也 (イカサマロック)
▼関連リンク
2000年頃につくったオリジナル曲
※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です
※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです
※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです
※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります
※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります
※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません ■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■ |

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