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2012年10月に発売されるとほぼ同時に導入し、
先日の シミフェス15 におけるライブステージでもフル活用いたしまして、
一部のステージは同ミキサーの売物機能のひとつである
「ライブレコーディング」 機能を活用いたしました。
16チャンネル (トラック) の入力をPAオペしながら、
ミキサーが勝手にマルチトラックレコーディングしてくれるという、
実に簡単明瞭で、チョーお気に入りの機能なんですが・・・
今回、エフェクトを使いすぎたためなのか、
今までに経験がないくらいディスプレイの反応が遅くなり、
本体でのPAオペレーションが困難になる、という事態に陥りました。
まあ、iPad による遠隔操作を併用していたので、
そちらを操作することにより難を免れたワケですが、
どうやら恐れていた 「CPUの限界」 が露呈してしまったような気がします。
たしかに同価格帯の類似製品の多くは、外部接続の記憶メディア (ハードディスク等) や
マルチチャンネルのオーディオインターフェースとしてのみ機能するモノがほとんどで、
1台だけで自己完結してしまうデジミキは本機くらいのモノですからねえ。
CPUにかなりの負荷がかかっているであろうことは容易に想像できます。
うーん、8ch程度の入力で収まるカフェライブ規模ならまったく問題ありませぬが、
20chのインプットをフルで活用し、なおかつ多数のエフェクトを使用し、
さらに16trのマルチトラックレコーディングを行うようなフルバンド規模の現場では、
今後の使用をためらってしまいそうな出来事でありました。
約25万円の投資かあ〜、どっしよっかな〜。
ちなみに、近い将来、リリース予定の 専用コントロールサーフェス が期待大なんですが、
実売価格はまったく不明・・・恐らく40万円くらいと妄想しますが、いかがでしょう?
・・・というワケで、例によって思案のしどころな今日この頃ですが、
こうやって、指をくわえながらカタログ見ている時がイチバン楽しいんですよね、
大抵は買った後で気づくパターンが多いんですが。
果たして2017年のオイラのメインコンソールは LINE6 から Mackie に変わるのか?
その答えは・・・トランキーロ! あ・せ・ん・な・よ!
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▼ 12月定例やまぼうしライブ
日時 : 12月9日(金) 19時30分〜21時00分
会場 : コーヒー&ギャラリー やまぼうし
料金 : @500円 (ワンドリンク付き)
内容 : 19時30分〜 福居八大 (津軽三味線)
20時15分〜 FJコバ (The Stick…タッピング楽器) ▼ 関連リンク 2014年1月10日のやまぼうしライブ PAL × Tacaco
トワイライト・ヴュー (2000年に宅録したオリジナル曲です)
※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です
※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです
※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです
※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります
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※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません ■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■ |

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