だからPA屋なんですってば

訪問者数が6/22で174万、7/18で175万、8/15で176万ヒットしましたっ おありがとうござーい。

PA日記

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最悪の出演者

20代前半からPAの手伝い (見習い?) を始めて以来、多くの出演者と出会いましたが、
中にはもう二度と会いたくない、オペしたくない、と思った、最低最悪の出演者もいました。

ワーストワンは、泥酔状態でステージに上がり、譜面台が用意されていない!と言って激怒し、
ようやくオイラが他の出演者から譜面台を借りて、設営してやったら、
「しょーがねー、演ってやるか!」 とクダを巻きながら、
史上稀に見るヘタクソな歌とギターを披露した大馬鹿クソ野郎 (アコギ弾き語り) 。

オイラが何かにつけて、「ヘタクソなくせにエラそうな態度の出演者」 を蛇蝎のように忌み嫌うのは、
ハッキリ言って、この下衆野郎のトラウマに他なりませぬ。

コイツ以外にも、複数の出演者がラインナップされた企画ライブにおいて、
自分の出演時間になっても現れず、急遽、他の出演者に2回目のステージ (代役) をお願いし、
出番が終了した数時間後にノコノコと会場にやってきて、
「すみません、二日酔いで寝過ごしました。最後の出演者の後に演らせてもらえませんか?」
と、いけしゃあしゃあと言ってきたタワケ者 (アコギ弾き語り) がいました。

結局、心やさしいライブ主催者は、そのタワケ野郎のために、トリの後にオオトリ枠を設けて、
出演させてあげたワケですが、もしオイラが主催者だったら、絶対に認めませんでしたね。
ちなみにこのタワケ野郎、後日、別の主催者の企画ライブでもまったく同じ不始末をしでかし、
スタッフや他の出演者の顰蹙を買っていました。

こんなヤツは、ミュージシャン以前に一般社会人として失格。

コイツは決してヘタクソではありませんでしたが、回りの評判ほど大したことはなかった、
というのが、オイラの偽らざる本音。

その後、自主レーベルを設立したとか、東京に引っ越してプロ志望で活動しているとか、
いろいろなウワサを聞いていますが、意地汚いオイラは 
「これ以上、他人に迷惑を掛ける前に、さっさと音楽から足を洗え!」 と言ってやりたいです。

あー、思い出したらまたイライラしてきたな〜。

プロアマ問わず、世の99%以上のミュージシャンはちゃんとした社会人のはずですが、
残念ながら100%ではありません。

悲しいことに、「音楽やっている人に悪人はいない」 というのは大ウソです。




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▼ 10月定例やまぼうしライブ












  日時 : 10月14日(金) 19時30分〜21時00分
  料金 : @500円 (ワンドリンク付き)
  内容 : 19時30分〜 竹田キミヒコ (ギター弾き語り)
       20時15分〜 荒井 豊 (静かなギター)



▼ 関連リンク












トワイライト・ヴュー (2000年に宅録したオリジナル曲です)








※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です

※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです

※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです

※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります

※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

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出演者あれこれ

オイラのようなアマチュアPA屋でも、20年以上、PAに関与していると、
様々な異常事態に遭遇したり、常識外れの出演者に出くわし、
ついつい、「不適切な対応」 を取ってしまったことがあります。

本日はPA側から見て 「好ましからざる出演者 の思い出などをご紹介いたしませう。


さて、プロのPAオペレーターの方は、実は凄腕ミュージシャンだったりすることが珍しくありません。
オイラがまだPA見習いだった頃、そんな方のPA現場をお手伝いしていたときのこと。

その日は複数のアマチュアバンドが出演する企画ライブのPA現場。
とあるフリースペースを貸し切り、PAを設営いたしますた。
各チャンネルの回線チェック、ハウリングチェックが終わり、リハーサルを始めたとき、
大学生と思しきバンドがステージに上がり、各メンバーが勝手に練習を始めます。
リハーサルとバンド練習を勘違いしている、アマチュアバンドにはよくある光景なので、
まあまあ、これだけならまだ許容範囲。

ほどなくドラムのヤツが、タムのチューニングをいじりはじめるが、なかなか納得できない様子。
すると、そのドラムのヤツがPAチーフにこんな一言を放ちました。
「すみませーん、このタム、他のモノに交換してもらえませんか?」
この一言を聞いたPAチーフは、恐らくカチンときたと思われますが、そんな態度はおくびにも出さず、
「どーしたの? タムが不良品っぽいのかな?」
「ええ、いくらチューニングしても安定しないんです。」
「ちょっと待って、いま、そっちに行くから。」

実はこのPAチーフ、ドラム教室の講師でもある凄腕ドラマー。
そのドラマーに替わって、さささっとタムのチューニングを手直しすると、
そのまま、ドラムソロを叩き始めました。

文句を付けていたドラムくんはもちろんのこと、
勝手に個人練習をしていた他のパートのメンバーも途端に音を出さなくなり、
その超絶技巧なドラミングに呆気にとられてしまいました。

そして、PAチーフが約30秒のドラムソロを終えて一言。
「別に不良品じゃないと思うよ。 このチューニングで大丈夫かな?」
もうそのドラムくんは、「はい、大丈夫です・・・」 と答える以外に選択肢はなかったとさ。


数多の出演者の中には、こんな風にPAオペレーターを 「楽器ができない素人」 と
高を括って、舐めた態度で接してくるヤツが、ごくごく稀にいます。

正直言いますと、「コイツら、PAを舐めてやがるな」 と感じたとき、
「ちょっとイジメてやろうっかな〜」 と思う時が、オイラはあります。

実際に行動に移す場合はそれほど多くありませんが、たとえば、リハで出演者に音出ししてもらい、
「モニターバランスはどうですか?」 と尋ねてみると、
実際には特に問題ないのに、「通」 ぶって、何か一言、言ってやろうと背伸びするヤツがいます。

「音がカタイので、もう少し丸くしてください」 だと?

そんなときは、たいていこんな風に対処します。
「音を丸く?ですか。 ではEQのハイをひと目盛り下げます。 今度はどーですか?」
「はい、さっきより聴きやすくなりました。 ありがとうございまーす。」
・・・って、実はEQを動かした 「フリ」 だけで、さっきと同じ音質だよっ!

当然ながら、大半のミュージシャンはアマチュアと言えども、
EQを操作して音の変化があったか、ないか、を聴き分ける 「耳」 を持っているので、
こんな小手先の嫌がらせ技がそもそも通用するはずありません。

ほんのひと握りのカッコつけミュージシャン (自称アーティスト) の中には、
「ただPAに対して何か一言、言ってやりたいだけ」 というヤツが実在するんです。
ま、そーゆーヤツに限って、大したパフォーマンスはできないんですけどね。

逆にPAの立場からすると、
「モニター? いいよ、適当で」 という出演者ほど警戒心 (?) を抱いてしまいます。
オイラの経験則から言わせていただくと、自分 (たち) のパフォーマンスに
絶対の自信を持っている方たちの定番セリフであり、たとえPAがなくとも、
ナマオトだけで完全にバランスの取れた出音を出すことができる、という意味と解釈できます。

つまり、PAをプラスすることによって、外音のバランスが崩れてしまったら、
それはすべてPAの責任ということになるワケです。

さらに言えば、こーゆー上手いバンドは、最初こそ 「モニターは適当でいい」 と言っているものの、
リハが進むに従って、「フットに少しだけ●●を足してくれるかな? ああ、そのバランスが最高」
というように、少しずつ、わかりやすいリクエストを指示してくれるなど、
PAが気持ちよくオペできるよう、出演者の方がPAを 「乗せて」 くれるんです。

こんな風に 「乗せられて」 しまうと、いつも以上に気合を入れてPAをオペしたり・・・
なーんてことがあったりしましたねえ〜。


というワケで、PAと言えども人格を持った一人の人間なので、
エラそうな口を利く割りに演奏技術は大したことなかったり、
PAに対して舐めた態度で臨んでくる出演者には、カチンときます。

逆に、凄腕なのに謙虚な態度で接してくれたり、PAに対して過剰に気を遣ってもらったりすると、
こちらの方が恐縮してしまい、期待に応えねば!と思ってしまう次第です。

さて、みなさんのPAに対する態度やいかに?




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▼ 10月定例やまぼうしライブ












  日時 : 10月14日(金) 19時30分〜21時00分
  料金 : @500円 (ワンドリンク付き)
  内容 : 19時30分〜 竹田キミヒコ (ギター弾き語り)
       20時15分〜 荒井 豊 (静かなギター)



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トワイライト・ヴュー (2000年に宅録したオリジナル曲です)








※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です

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※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです

※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります

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※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

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「PAを覚えるにはどうしたらいいのか?」 という質問を、ごく稀に受けることがあります。
しかし残念ながら、いまだかつてオイラは正しい回答をしたことがありません。
つーか、オイラ自身が最初から現場で、実践で覚えてきたことなので、
「正しい学習方法」 なんてまったくわかりましぇーん。

強いて言えば、PAとは似て非なるものですが 「ミキシングを勉強する、という方法があります。

「え? PAだってミキシングでしょ?」 と思ったアナタは残念ながらPAに対する認識が甘い。
オイラに言わせれば、PAとは、その現場 (ライブ会場) に適した設営から始まり、
バラシて片づけるまでの一連の行動を指すものであり、本番オペはその一部分にすぎません。

機材車からの積み下ろし、会場までの運搬、電源の確保、ケーブルの引き回し、ケーブルの養生、
マイクやスタンドのセッティング、楽器へのマイキング、スピーカー類の設営、
ミキサー、パワーアンプ、アウトボードの接続、回線チェック、ハウリングチェック、
モニター及びメインスピーカーの出音確認、等の設営全般こそがPAのキモと言えます。

ハッキリ言って、音楽好きな方ならミキシングそのものはそれほど大変な作業ではありません。
とは言うモノの、やはりギタリストがオペすればギターが大きめに、
ボーカリストがオペすればボーカリストが大きめにミックスされてしまう傾向は否めません。
なので、常日頃から自分の好きなミュージシャンや、名盤と言われる過去のアルバムの
ミックスバランスに注意を払いながら 「聴き込む」 ことから始めて欲しいと思います。

そして、やはり DTM・DAW を入手し、自分で実際にミキシングを行ってみることが大事。
最初はバランスを取るだけで精一杯と思いますが、とりあえず2ミックスに仕上げて、
数日後にプレイバックして聴いてみましょう。

恐らく、「あれ? 他の楽器に比べてドラムの音が小さいような気がする?」 と思うでしょう。
そしたらまたミックスのやり直し。
今度はドラムの音を少し大きめにしてミックスしてみると、今度はベースの音が聴こえない?
そんなことを繰り返すうちに、今度は
「大きく聴かせたい音を大きくミックスするのではなく、それ以外の楽器を小さくする」
方法に気付いてくると思います。

また、小さい音でもインパクトのある音にするために、
ダイナミクス系エフェクトの重要性にも気付いていくことでしょう。

EQや空間系・モジュレーション系エフェクトにしてもしかり。
ソロで聴けば 「いい音」 なのに、他の音と混ぜると濁って聴こえるのは何故か?

その辺のトライ&エラーはDTM・DAWでの練習がPA本番にも役立つかもしれません。

ちなみにオイラは、PAに携わる前は 「一人多重録音ヲタク」 だったので (今もそうですが)、
PA見習いを始めた頃から、ミックスバランスに関してはそれなりにオペできていたと述懐します。

どーゆーワケか、一人多重録音の経験がなく、自前PAを揃えた方は、
物理的にミキシングの練習ができない環境だと察するワケですが、
どのようにスキルアップを図っているのか、実は昔から疑問に感じております。

コンプレッサーの使い方ひとつ取っても、数少ない現場の経験だけでは身に付かないと思います。
つーか、本番ではそれほどツマミを動かせないので、リハでしか 「実験」 できないでしょ?
どーやって、ツマミの動きとメーターの反応とその効果を確認して練習するのか、不思議です。

特に、現場経験回数が絶対的に少ないアマチュアPA屋の方は、
DTM・DAW を入手して、ミキシングシミュレーションを行うことが有益と考えます。




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▼ 10月定例やまぼうしライブ












  日時 : 10月14日(金) 19時30分〜21時00分
  料金 : @500円 (ワンドリンク付き)
  内容 : 19時30分〜 竹田キミヒコ (ギター弾き語り)
       20時15分〜 荒井 豊 (静かなギター)



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トワイライト・ヴュー (2000年に宅録したオリジナル曲です)








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いよいよ本日開催!
※久しぶりにライブ出演させていただきます

夜はモトソニック
  
日時  2016年10月1日(土)19時00分〜22時頃
会場  居酒屋 MOTO STUDIO
料金  ミュージックチャージなし (ドリンク食事代のみ)
出演  BLUES和也、SHANKS、TRES
約3か月ぶりに、不肖オイラこと、BLUES和也 
ライブ出演させていただくこととなりますた。


数か月前、「PA情報局」 なるサイトを発見しまして、色々と勉強させていただいております。

フェイスブックにも記事が連動しているため、連日、興味深い特集記事を拝読している次第です。
んで、先日、このような記事に目が留まりました。


オイラが当ブログで何度となく主張している内容を、彼のサイトでも記事にされいるのを見て、
「我が意を得たり」 と思ってしまったことは言うまでもありませぬ。

この記事では、「デジタルミキサーの魅力」 として次の5点を挙げています。

1 同等の入出力数を装備したアナログミキサーより遥かに軽量コンパクトであること

2 各種エフェクト内蔵されているため、アウトボードが不要であること

3 デジタル伝送システムが使えるため、マルチケーブルが不要であること

4 iPad等による遠隔操作が可能であるため、一人でオペする場合の自由度が広がること

5 シーンメモリー機能が搭載されていること

まったく、そのとーりっ!

し・か・し、オイラ的にはこの5点に加えて
次の2点を 「デジタルミキサーのさらなる魅力」 として声を大にして主張したいっ!

6 多数のメーターが装備されているため、ほぼ全チャンネルの入出力レベルを監視できること

7 ライブのマルチトラック・レコーディングに対応できること

アナログミキサー愛用者の方々の多くは、
「デジタルミキサーは使いにくい」
「一目でチャンネル設定を把握することができない」
ということを 「デジミキを敬遠する理由」 として挙げていますが、
オイラに言わせれば、「食わず嫌い」 に過ぎず、
単に新しい知識の習得が億劫なだけ、としか思えません。

特に 「6」 の項目は、PAをオペレートするに際し、
常に全チャンネルのコンディションを把握できる機能であり、
オイラ的には、これこそがデジタルミキサーの最大のメリットであるとも考えています。

たとえば、ライブ時において、演奏していないときにメインスピーカーから
正体不明の 「ジー」 というノイズが出ていた場合、
液晶パネルのインプットCHメーターを監視すれば、
一目でトラブっているチャンネルを特定できます。
これがアナログミキサーだったら、いちいちPFLボタンを
押してヘッドフォンを使って 「耳」 で確認しなければなりません。

全チャンネルのプリフェーダー時点の入力レベルを 「目」 で監視できることは、
PAオペレーターにとって、何よりの安心感につながります。

このメリットを最大限に活用するためにも 「デジタルミキサーを学習せよ!」
とオイラは言いたいですね。

さらに言えば、「アマチュアPA屋」 を標榜して以来、オイラがず〜っとこだわってきたのが、
「7」 の 「ライブのマルチトラック・レコーディング」 です。

アナログミキサー+MTR であれば、恐らく数百万円の投資が必要なシステムが、
最新のデジミキを使えば、USBメモリやSDカードだけで事足りてしまいます。

また、マルチトラック・レコーディングした音源は、
後日、自宅での 「ミキシングの練習」 の教材としても活用できるんですっ!

実はこれって、なかなか気付かれていない、デジミキのアドバンテージだと思うんですが?


最後に、いい機会なので 「デジタルミキサーは使いにくい」 と愚痴をこぼす方々に一言。

そんなことは、日々のトレーニングで克服できる!

勉強・練習なくしてPAオペは務まらない!

21世紀にもなって甘えてんじゃねーよ!


なんてな。




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▼ 10月定例やまぼうしライブ












  日時 : 10月14日(金) 19時30分〜21時00分
  料金 : @500円 (ワンドリンク付き)
  内容 : 19時30分〜 竹田キミヒコ (ギター弾き語り)
       20時15分〜 荒井 豊 (静かなギター)



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トワイライト・ヴュー (2000年に宅録したオリジナル曲です)








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※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

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ライブステージ出演者募集開始!
→ くわしくは こちら をご覧あれ

      ※8月31日をもって募集を締め切らせていただきました。


グラフィックイコライザーといえば、ほんの10年くらい前までは、PA現場において
ハウリング対策用に 「絶対必要な機材」 でありましたが、
デジタルミキサーやデジタルスピーカーに自動ハウリング除去機能が装備されてきたため、
こと 「ハウリング対策」 という観点において、必ずしも必要のない機材となってきました。

オイラの場合はその傾向が特に顕著で、ここ数年、
ラックマウントしてあるグライコの出番は激減している現状でございます。

アナログ接続のアウトボードの数が減って、デジタルミキサーからデジタルアンプ搭載の
パワードスピーカーにデジタル接続すれば、間違いなく音質劣化の心配は低下しますので、
アナログミキサーを使っていた頃に比べると、出音がかなりきらびやかになったと実感します。

まあ、デジミキ嫌いの方々は、この 「きらびやかサウンド」 を 
「デジタル臭い」 とか言って非難するのでしょうが。 (苦笑)
まあ、文句を言いたいヤツには言わせておけばいいです。

というワケで、ここ数年、グライコに関しては購入意欲が皆無であり、
ヤフオクでもサウンドハウスでもまったくチェックしていませんでしたが、
ふと思い立ってサウンドハウスの「グラフィックイコライザー」のカテゴリーを覗いてみると・・・
ふーむ、2016年現在のグライコ事情はこんなことになっていたんですな〜

▼サウンドハウスのグライコ製品ページ

1990年頃は、「クラークテクニック DN360」 がPA屋にとっての垂涎の製品で、
当時の実売価格は20〜30万円くらいしたモンですが、
2016年現在は、後継機 (だと思う) の 「DN370」 が税抜で69800円っ!?
うーぬ、デジタルだけでなくアナログ機材の低価格化の波も凄まじいですな〜。




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▼ 月定例やまぼうしライブ











  日時 : 9月9日(金) 19時30分〜21時00分
  料金 : @500円 (ワンドリンク付き)
  内容 : 19時30分〜 杉本あきら (ギター弾き語り)
       20時15分〜 ノーザンスター (ギター弾き語り)



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