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これぞ名曲!

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さようならの彼方へ

イメージ 1

当ブログに頻繁にコメントを寄せていただいている 七色亭 さまから
作詞家の 千家和也 先生が亡くなられたとの情報をいただきました。
享年73。

七色亭 さまは印象に残る曲として、
森川美穂 のデビュー曲 「教室」 を挙げられました。


作詞:千家和也、作曲:小森田実、編曲:瀬尾一三

オイラ、森川美穂のファンを自称しているのに、
本曲の作詞が千家氏であることを完全に失念しておりました。(汗)

そして、千家氏のWikipedia解説で作品リストを見ていたら、
オイラ的にはこの曲でビビッときてしまいました。

1978年リリース、内山田洋とクールファイブ のスマッシュヒット曲、
「さようならの彼方へ」 です。


作詞:千家和也、作曲:筒美京平、編曲:高田弘

小室哲哉 より一億倍の才能を持つ日本歌謡界最強の作曲家、
筒美京平 先生の引き出しの多さを証明するムード歌謡の超名曲。
また、ムード歌謡に関しては無数のヒット曲を量産している編曲家 
高田弘 先生の細かいワザが光ります。

なんつーか、Aメロ〜Bメロで 「これでもか」 と盛り上がった後で、
クールダウンするかのようなサビをオチに持っていくという、
ある意味、意表を突いた攻撃が冴える技ありイッポン。

ところで、本曲に関しては長年の疑問というか、謎の部分がありまして、
それは 「サビのバックコーラスは何と歌っているか?」 です。
歌詞情報を検索してもヒットしないので、未だに悶々としております。

ちなみにオイラの耳には
「アイ・セイ・グッバイ」 「アイ・ガッ・トゥー・ユー」 
の繰り返しに聴こえるんですが、これぢゃあまったく意味が通らない。
どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてくらいはいまへ。



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 7月定例やまぼうしライブ








日時 7月12日(金)19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
料金 500円 (ワンドリンク付き)
出演 19時30分〜 大森やすゆき (ギター弾き語り)
    20時15分〜 杉本あきら (ギター弾き語り)





▼関連リンク

2019.04.29 シミフェス17 ライブステージダイジェスト











2000年頃につくったオリジナル曲











※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です

※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです

※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです

※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります

※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

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サムシング

御存知、ビートルズ の永遠不滅の名曲。 「SOMETHING」



以前からなんとなく 「なんちゃって」 風味でギターを弾いていましたが、
先日、主腰を上げて ちゃんと 耳コピしてみたら、今さらながら
「けっこう間違って覚えていたな〜」 という箇所が多く、
また、最初から最後までクリシェの波状攻撃でプチ驚いてしまった次第。

さらに言うと、この曲、ポール・マッカートニー
なんとも複雑怪奇なベースを弾きながら歌を歌ってしまうんだから恐れ入ります。
げに恐ろしきはビートルズなり。



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 7月定例やまぼうしライブ
日時 7月12日(金)19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
料金 500円 (ワンドリンク付き)
出演 19時30分〜 大森やすゆき (ギター弾き語り)
    20時15分〜 杉本あきら (ギター弾き語り)

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バイ・ユアセルフ

1987年リリース、森川美穂 の3枚目のオリジナルアルバム  
「Nude Voice」 収録曲 「By Yourself」


当初はアイドル路線で売り出されたものの、森川美穂 本人は
本格的な歌手=ボーカリスト志向であったため、
セカンドアルバム 「おんなになあれ」 から路線変更を図り、
このサードアルバムである程度の指標を示すことができた
・・・というのが史実でありますが、オイラ的には、この時点ではまだ過渡期で、
本格的なモリカワフォーマットが確立されたのは、
次作の 「1/2コントラスト」 であったような気がします。

本曲は、21世紀の視点でいうところの 「シティ・ポップ」 風味の
16ビート歌謡ポップファンク、といったところでしょーか。

残念ながら現時点において、海外 (DJ等) からの 森川美穂 に対する
評価というものはまったく見当たりませんが・・・
オイラ的には、なんとか世界に認められて欲しい日本のディーヴァの一人です。


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 6月定例やまぼうしライブ







日時 6月14日(金)19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
出演 19時30分〜 オープンステージ
 ・出演希望者は当日、直接会場にお越し下さい
 ・一組あたり10〜15分を目安とします
 ・楽器(ギター、ピアノ等)はご持参ください
 ・エントリー料は500円(ワンドリンク付き)です




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ノスタルジア

1990年リリース、浜田麻里 の12枚目のシングル曲。 「Nostalgia」


オイラ的には 「特に好き」 というミュージシャンではありませんが、
オイラとは1962年生まれの同い年ということで、思い入れはあります。

間違いなく日本のロック界を代表するボーカリストの一人で、
誰とは言いませんが、キャリアが長くなるとキーを下げるレジェンドが多い中、
50代になってもオリジナルキーで絶叫する姿は流石としか言いようがありません。

1990年代といえば、浜崎あゆみ安室奈美恵 の全盛期と思いますが、
ボーカリストとしての資質、技量だけ見れば比べ物になりません。
もっと正当に評価されて欲しいですな。



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日時 6月14日(金)19時30分〜21時00分
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ヴァイブレイション

1977年リリース、笠井紀美子 のオリジナルアルバム 「Tokyo Special」 の
A面1曲目の収録曲 「Vibration」 。


オイラが初めて本曲を聴いたのはたしか1980年代後期の 「後追い」 で、
その時点ですでに 「前時代のアルバム」 というバイアスはありましたが、
それでもハッキリ言って、「レコーディングのクオリティが低い」 と感じたモンです。

その理由は明らか。
本曲は 山下達郎 師匠のアルバム 「Go Ahead」 収録の
「Love Celebration」 と歌詞違いの同じ曲であり、
先にこちらの方を聴いていたため、見劣り・・・いや、聴き劣りしてしまったということ。


同じ曲でもアレンジ、演奏、レコーディング、ミックス、マスタリングが違えば
これだけクオリティは変わってくる、という見本ではないでしょーか。
つーか、「Tokyo Special」 は全体的にジャズというより歌謡曲チックなミックスで
残念ながら名盤とは言い難い・・・というのがオイラの偽らざる感想ですが
みなさんのご意見やいかに?



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日時 6月14日(金)19時30分〜21時00分
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