だからPA屋なんですってば

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これぞ名曲!

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16ビートの吉田拓郎

1979年7月26〜27日に行われた 吉田拓郎 の 篠島アイランドコンサート より
1974年リリース 「今はまだ人生を語らず」 収録の 「僕の唄はサヨナラだけ」


ぬわんとスタジオ録音バージョンとは異なるグルーヴアレンジ。
全体にわたって、山下達郎 が得意とする 16ビート=ポリリズムファンク
使われています。

もちろんこのグルーヴを使った吉田拓郎の楽曲は他にもありますが、
一曲まるごとポリリズムファンクというのは・・・うーん、思い出せませんねえ。
今にして思えば、80年代にこーゆーアレンジの曲に挑戦していてもよかったのでは?
・・・というのはないものねだりのわがままなんでしょーか。




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 6月定例やまぼうしライブ







日時 6月14日(金)19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
出演 19時30分〜 オープンステージ
 ・出演希望者は当日、直接会場にお越し下さい
 ・一組あたり10〜15分を目安とします
 ・楽器(ギター、ピアノ等)はご持参ください
 ・エントリー料は500円(ワンドリンク付き)です




▼関連リンク

2019.04.29 シミフェス17 ライブステージダイジェスト











2000年頃につくったオリジナル曲











※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です

※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです

※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです

※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります

※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

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Cryin’

1980年リリース、松原みき のデビューアルバム
「Pocket Park」 収録曲 「Cryin’」


一昨日のブログから続く、
「ギターのカッティングから始まり、リズム隊、ブラスと重なっていくパターン」 の曲。
初めて聴いたのは高校生の頃から今に至るまで
「すっげーかっけー曲」 でございます。

このギターを弾いているのは、美乃屋セントラル・ステーション
(恐らく) 2代目ギターの 土屋潔
ちなみに初代のギターは 土屋昌巳

いわゆる ユーミンティン・パン・アレイ系 と比べるとジャズ・ファンク色が強く
かと言って、笠井紀美子 までジャズ寄りではない。
ファンク寄りのジャパニーズAORの名曲だと確信しております。



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 6月定例やまぼうしライブ







日時 6月14日(金)19時30分〜21時00分
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真珠のピアス

1982年リリース、松任谷由実 の13枚目のオリジナルアルバム
「PEARL PIEARCE」 のタイトルナンバー 「真珠のピアス」


ギターのカッティングから始まり、リズム隊、ブラスと重なっていくパターンは
山下達郎「SPARKLE」 とまったく同じ。
まあ、ドラマチック系AORの定番アレンジといっていいでしょう。

ある意味、王道のミドル・オブ・ザ・ロード・ナンバーであり、
1982年の時点で時代の最前線のサウンドだったと思います。
詞・曲・編曲・演奏・録音・ミックスとなにもかも文句の付けようのない完璧曲。
(まあ、ユーミンのボーカルは 「味がある」 という意味でオッケーです)

オイラ的ツボのポイントは4分20秒からのサビのリフレインのパートから
新しいブラスとストリングスのフレーズが挿入されてくるところでしょうか。
別にわざわざここで新しいアレンジを施す必要性はないと思うんですが、
ここであえて小技を噛ましてくるところが 松任谷正隆 の面目躍如だと思います。



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内気なあいつ

1975年リリース、キャンディーズ の6枚目のシングル曲 「内気なあいつ」 


作詞:千家和也 / 作曲:穂口雄右 / 編曲:穂口雄右

シュープリームス等に代表されるアメリカン・ガールズ・ポップを
昭和歌謡というフィルターを通して料理したかのような曲調で、
数あるキャンディーズのナンバー、
特に穂口氏が手掛けた作品群の中でも屈指の名曲と思います。

全体を通してディキシーランド・ジャズの風味を漂わせながら、
それでいて (恐らく) サックスのみで構成されたブラスのオブリガートが
ニューオーリンズのテイストを付加しているように感じます。

さらに、Aメロから炸裂しまくる 「半音階進行の主旋律」 が実にヨイ!
たとえば

わたしの彼について話をさせて ください
名前を聞けば誰かあなたもわかります
甘いくちづけせがむと 赤い顔してはにかんだり照れたり
私の彼は内気 ちょっとかわいいんです

の赤字部分が半音進行メロディですが、実に使いどころをわきまえているというか、
このAメロ・Bメロの半音進行が予告となり、サビ終わりの

ちょっとかわいいんです〜う〜
それが魅力なんです〜う〜

のオチをさらに効果的にさせるためのエッセンスとなっています。
まさにプロの作曲家、編曲家の仕事であるいえるのではないでしょーか。
すばらしいっ!



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キューピッド

1981年リリース、松原みき の3枚目のオリジナルアルバム 
「−Cupid−」 のタイトルナンバー

作詞:三浦徳子 / 作曲:伊藤銀次 / 編曲:大村雅朗


フリューゲルホルンをフィーチャーしたプレリュード部分が終わると、
一転して 「ハネた16ビート」 のグルーヴが唸りを上げます。

特にAメロを織りなす、ベースとピアノ低鍵盤のユニゾンリフ がめっさかっけー。
このマイナー進行のAメロが終わると、フックに突き進むワケですが、
今度は一転してツーファイブのメジャー進行に変わると言う、
まさに王道のようなコントラストが明確でキャッチ―な作曲術だと思います。
さすがは 「お昼やーすみは、うーきうきウォッチン!」 を作曲した 伊藤銀次 のセンスです!

もちろん 大村雅朗 の秀逸なアレンジも言うことありません。

本曲もジャパニーズ・シティ・ポップのアイコン的な名曲のひとつと確信する次第。
みなさんのご感想やいかに?



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