だからPA屋なんですってば

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マニアックな機材

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UVI Walker

去る2018年11月6日、UVI からソフト音源の新製品 Walker がリリースされました。

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オイラ、キワモノ系、ゲテモノ系のギアはキライではありませんが、
この Walker という製品、そんなオイラでもちょっち購入意欲に火が点かないような、
極めてマニアックなソフト音源でございます。

ぬわんと、驚くなかれ、その名のとおり 「足音」 専用の音源なんですっ!


▼ Walker の製品紹介ページj

上記動画をご覧いただいてわかるとおり、音のない動画に足音のアフレコを加える、
等の映像編集を行うのであれば、これ以上ないくらい便利なソフトですが、
果たしてコンシュマーレベルでそんなニーズがどれだけあるというのか?

また、足音をリズム音源、たとえば手拍子やフィンガーティップに代用する、
等のアイディアも思い浮かぶワケですが、
それにしたってそんなワザを乱用できるはずもない。

残念ながらオイラ的には 149ドル (現在は発売記念価格99ドル) を支出してまで
欲しいとは思いませんねえ。
果たしてこの新製品は売れるのか?
今後のレビュー等を見守ってみたいと思います。

蛇足ながら、オイラ的に 「足音」 というか、
タップダンスをフィーチャーした名曲というとこの曲が思い浮かびます。

▼ My Feet Keep Dancing / CHIC



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 12月定例やまぼうしライブ







日時 12月14日(金)19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
出演 19時30分〜 丸山研二郎 (アコギ職人)
    20時15分〜 福居八大 (津軽三味線)






▼ 関連リンク

久しぶりにつくったオリジナル曲(デモトラック)























※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です

※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです

※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです

※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります

※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

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2017年8月に Expressive E という耳馴染みのないブランドから
これまた見ただけでは何をするブツなのかよくわからないMIDIコントローラー
「Touche」 (トゥーシェ) というマシンがリリースされました。

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▼日本の輸入代理店 Hook Up の製品紹介サイト

▼ 藤本健のDTMステーションの特集記事
上記リンクの動画や製品紹介をご覧いただければ、
このMIDIコントローラーの先進的な変態性 (?) をご理解いただけると思いますが、
この手の画期的新製品 (しかも舶来品) の宿命といいましょうか、
見た目の製造コストを遥かに上回る実売価格 (2017年当時はたしか6万円以上)
に設定されるため、なかなか購入に至れないユーザーが相当数いたと思われます。

あれから1年とちょっとが過ぎまして、ぬわんと同製品の 「SE版」 が登場したそうな!

▼ 藤本健のDTMステーションの特集記事

▼日本の輸入代理店 Hook Up の製品紹介サイト

性能的には従来の通常版とほとんど変わりないものの、
MIDI端子やCV/GATE端子が搭載されていないため、
実質的に 「パソコン上で動作するソフトシンセの専用機」 となったカンジですが、
気になる実売価格は、通常版 (2018年現在) の約58,0000円) に対し、
SE版は 約35,000円 という低価格 (・・・でもないけど) に設定されました。

こちらの氏家克典 氏によるデモ演奏を見ると
例によって 「欲すぃ病」 が疼いてしまうのはオイラだけではないでしょう。


従来のハードウェア・シンセサイザーに装備されていたコントローラー群の
モジュレーションホイール、ピッチベンドホイール、ジョイスティック、リボンコントローラー、
モーションコントローラー、その他操作ツマミ等に比べると、
コントローラーとして 「一度の操作でできること」 の幅が格段に広がっているため、
それほどキーボード演奏が達者でないユーザーでも、
Touche 用にプリセットされている音源ライブラリを使えば、
そこそこのライブパフォーマンスができてしまえそうな気がしてしまいますな〜。

困るんだよな〜、
こーゆー物欲を激しく揺さぶられる製品が次々とリリースされるってのは・・・
まったくもう。



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 11月定例やまぼうしライブ






日時 11月9日(金)19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
出演 19時30分〜 BLUES和也 (イカサマロック)
    20時15分〜 FJ−KOBA
              (ギターインスト・弾き語り)






▼ 関連リンク

久しぶりにつくったオリジナル曲(デモトラック)























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オイラは自他共に認める 「デジタル機器大好き人間」 です。
なので、2012年に LINE6 から 「デジタルワイヤレスマイク XD−V75 システム」 
がリリースされたときは勇んで購入してしまったクチです。

イメージ 1

あれから6年が経過し、実際に使ってみた感想は
「音質は素晴らしいが、音切れする危険が常につきまとう。」
いうものです。

やはり 2.4GHz帯 というのは、あらゆる機器の電波が飛び交う無法地帯なので、
そこに業務用PA機器を使用するというのは、かなりリスキーであると認識しています。

ネット検索してPA屋さんのブログ等を拝見すると、
「リハーサルでは調子良かったのに、お客さんが入ってWi−Fiが混んできたら
本番で音切れするようになり、急遽、有線に変更した経験がある。」
というような、背筋も凍る体験談が少なくないようです。

近日、ワイヤレスマイク2本のオーダーがある野外PA現場の予定がありますが、
現在のオイラは、前述の LINE6 XD−V75 を1波 (台) しか所有していません。

同じモノをあと1波、追加購入するか、
倉庫の隅から数年前に引退させたアナログワイヤレスを引っ張り出すか、
もしくは、ヤフオクでその場しのぎ用に安物をゲットするか、思案しています。

と、ここで、知人のPA屋から、
「数カ月前にアナログワイヤレスマイクの新製品を購入した、」
というハナシを思い出しました。

メイド・イン・チャイナの激安製品なのに、
音質はまったく問題なく、電波の送受信の安定度も申し分なし。
製品としての仕上がりというか、中華一流の 「1回使ったら壊れそう」 なチャチさもない。

製品名を失念していましたが、
検索してみたら 「サウンドピュア」 というブランドであることが判明。

ふーむ、北九州のベンチャー企業で、製品そのものは中国で製造しているとな。
アマゾンでも取り扱っていて、評価も上々の模様。

うーぬ、デジタル大好き人間のオイラではありますが、ここは実利を取って
ポチってしまおうか、アナログワイヤレスシステムを。

オイラ的には、2012年にデジタルワイヤレスマイクが登場したとき、
これでいよいよワイヤレスマイクの領域もデジタル製品に移行していくんだな〜
と予測していましたが、日本の電波事情により、2018年現在においては、
・インドアで比較的お客さんが少ない現場ではデジタルワイヤレス、
・野外でお客さんが多い現場ではアナログワイヤレス、
と、現場に合わせて使い分ける 「両刀使い」 でなければならないのかな〜?
と思う今日この頃です。

さて、サウンドピュア製品の購入は・・・どぉ〜しよ〜かな〜っ! (by 中邑真輔)
いくつになっても 「欲すぃ病」 が治りません。 自己嫌悪。



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 11月定例やまぼうしライブ






日時 11月9日(金)19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
出演 19時30分〜 BLUES和也 (イカサマロック)
    20時15分〜 FJ−KOBA
              (ギターインスト・弾き語り)






▼ 関連リンク

久しぶりにつくったオリジナル曲(デモトラック)























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※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

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2018年10月30日、
アップルから新しい iPad Pro のリリースがアナウンスされました。

現在、オイラが愛用しているモデルは2013年製の iPad AIR (第1世代) で、
さすがに時代遅れの感は否めず、そろそろ買い替え時だと思っていたので、
タイムリーな新製品発表だな〜、と感じた次第。

▼ んで、その新製品のスペックを確認してみますた。

うう、当然ながら処理速度やストレージは向上しているものの、
やはりと言いますか、多数の情報筋が予想していたとおり、
イヤホンジャックが廃止されています! これは痛い!!

アップル的には 「音楽鑑賞はワイヤレスデバイスを使え!」 ということなんでしょうが、
PA屋的、DAWユーザー的には、そんなレイテンシーのあるブツでは
とても使い物にならない! というのがホンネです。

具体的には、たとえばイベント現場でファンファーレのポン出しする場合、、
Bluetoothのワイヤレスレシーバーを介してアウトプットをミキサーに接続しても、
再生ボタンを押してから1〜2秒後に再生が始まるようではタイミングのとりようがない。

シンセサイザー系のアプリを使用する場合、コルグ等がリリースしている
Bluetooth−MIDI対応のワイヤレス鍵盤を使えば、
ほぼレイテンシーなく鍵盤情報をワイヤレスで iPad に送信できますが、
iPad からの音声出力をワイヤレスレシーバーで受信するするのに、
1秒以上のレイテンシーが発生すると思われるので、
リアルタイム演奏は実質、不可能ということになります。

恐らく2019年1月〜3月頃には、iPad の新しいインターフェースである
USB Type−C に対応した様々なアダプターが登場し、
それらを介することでレイテンシーの問題は解消されるのでしょうが、
「本体のみで完結しない」 というスペックには不満を感じずにはおれません。

「次々とレガシーデバイスを廃棄して、新しいインターフェースを採用する」 

というのは、アップルの常套手段ともいえる殿様商法なので、
沢田研二の熱烈ファンと同等というワケでもありませんが、
アップルユーザーならこの程度の上から目線は許容範囲なのかもしれません。

実際、オイラも不満を垂れ流しながら使うことになるような予感がします。

狙いは、「11インチ/Wi−fiモデル/256GB/スペースグレイ」 ってところかな?

さすがにまだポチる覚悟はできていませんが (苦笑)
ゲットしたあかつきには、またレポートさせていただきませう。

ふー。



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 11月定例やまぼうしライブ






日時 11月9日(金)19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
出演 19時30分〜 BLUES和也 (イカサマロック)
    20時15分〜 FJ−KOBA
              (ギターインスト・弾き語り)






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久しぶりにつくったオリジナル曲(デモトラック)























※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です

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※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

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本日 (2018年9月30日) は、朝から名古屋 (会議&研修会への出席)へ出張
・・・の予定でしたが、台風24号の直撃が危惧されることから中止となり、
急遽、「普通の日曜日」 をゲットできたので、自宅にて静養 (?) 中。

んで、あまり起動することはないものの、
オイラは Propellerhead Reason のユーザーであり、
先日、バージョンが 「10」 から 「10.2」 にバージョンアップされたとのことなので、
久しぶりにソフトを立ち上げ、バージョンアップ (無償) してみた次第。

▼バージョン10.2 の新機能

新しいサウンドと機材は、新たな音楽への道を開きます。
Reason 10にはラックいっぱいの新しいシンセ、インストゥルメント、
サンプルなどを搭載しています。
GrainとEuropa: 真新しい2つのシンセサイザー。
Klang Tuned Percussion, Pangea World Instruments,Humana Vocal Ensemble: 
オーガニックなサウンドを特徴とする3つのインストゥルメントデバイス。
Radical Piano: 高品位アコースティックピアノ。
Synchronous: クリエイティブなモジュレーションを実現するデバイス。
Loop SupplyとDrum Supply: 数ギガバイトもの最先端のドラムループとサンプル。


Reason 最大の弱点と言われているシーケンサーの使い勝手が
少しずつ向上している様子が見受けられます。

今さらですが、これだけの騎乗を装備したDAW (・・・と言っていいと思いますが)
が、わずか 399ドル (約45,0000円) で購入できるんですからねえ。
いや〜、いい時代になったモンだ。

決して初心者向けのソフトとは言い難いですが、
DAWに興味があって、EDMっぽいオリジナル曲を作りたいと思っていて、
同じ楽器をもう1台買いたい (例: ギターをもう1本欲しい、等) 予算があるのであれば、
オイラは Reason の購入を検討しても損はしないような気がします。

なんてな。



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 10月定例やまぼうしライブ








日時 10月12日(金)19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
出演 19時30分〜 クロキユウタ (ギター弾き語り)
    20時15分〜 Cup of Soul (ソウル・デュオ)





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