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昔のカタログ

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久々に 「昔のカタログ」 ネタ。
しかもオイラ的にはけっこうレア度が高いのでは? と自負したりして。

▼これは恐らく1988年頃に発行された ロックマン の総合カタログの表紙
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▼Wikipediaのロックマン解説
http://ja.wikipedia.org/wiki/Rockman_(%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%97)

念のため、ロックマン をご存知ない方のために簡単に説明いたしませう。

ロックマン は、産業ロックの元祖とも言われるハードロックバンド 「ボストン」 のギタリスト
トム・シュルツ が自ら立ち上げたギター用エフェクター等の製造ブランドで、
このエフェクターを使えば、ボストンとまったく同じ音が出せることが売りでありますた。

看板に偽りなく、オイラの高校時代の友人でギターキッズのS君が、
ロックマン 「サスティナー」 を使って一人多重録音したボストンのコピー曲を聴かせてもらったら、
あまりのギターサウンドのクオリティの高さにビックリしたモンだす。

ただ、いかに80年代の製品とは言え、アナログ回路だけで製造された、
現代で言うところのマルチエフェクター仕様は、ヒジョーにノイジーだったそうで、
さらに、高域も低域もエッジがなく、まんま中域のみが強調され、
一聴してすぐにロックマンと認識できるサウンドは、ユーザー好みが分かれるところですな。

と言うワケで、80年代後期はそれなりのセールスを記録したと推察するが、
ボストンの人気に陰りが出始めると同時にロックマン人気も下がってしまった。
しかし、90年代にB'z松本孝弘がロックマンを好んで使っていることが喧伝された途端、
ロックマン製品の中古価格が一気に高騰してしまい、現在もXPR等、一部機種は入手困難だそうな。

オイラ自身はロックマン製品は一台も所有していない。
つーか、ロックマンを楽器店で試奏したこともありましぇん。
今にして思えば、中古価格が底値だった90年代初頭に
XPRを買っておけばよかったかな〜、と述懐いたしますな〜

▼そんなロックマンの総合カタログの全容がこちらどす。
http://garagemiho.com/catalogue/rockman.pdf

実際のユーザーのご感想などお聞かせいただければ幸いどす。
よすなに。







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  ▼ 9月定例やまぼうしライブ
   日時 : 9月9日(金)19時30分〜21時00分
   会場 : コーヒー&ギャラリー やまぼうし
   料金 : @500円 (ワンドリンク付き)
   出演 : ギターワンダーランド 萩原基宏
        風のち晴れ 風太

  ▼ 2011.07.20 シャーク団ライブ in UHU
  ※[YouTube]ロゴをクリックすると大きな画面 (別ウインドウが開きます) で観られます
  

  ▼ Recording Studio GARAGE MIHO (本館) はこちら
   http://www.geocities.jp/garage_miho

  ▼ Recording Studio GARAGE MIHO's YouTubeチャンネルはこちら
   http://www.youtube.com/blueskaz

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今でこそ音楽制作にパソコンを使うことはアタリマエであるが、
1980年代は、一般家庭ではパソコンなんてものは 「ない」 ことがアタリマエであった。

そんな中、日本人が初めて親しんだ 「パソコンを使った音楽制作」 の第一弾は、恐らく
カモンミュージック がリリースしたNEC PC−98用のシーケンスソフト 「RCP−PC98」 で、
ローランド「ミュージくん」ヤマハ のMSXパソコン専用パッケージ 「CBXシリーズ」 等がそれに続く。

しかし、いずれも ステップ入力 をメインとした 「シーケンサー用途」 であり、
サンプリング波形編集や音色管理等の機能は装備されていなかった (あっても貧弱なモノ)。

そんな中に登場してきたのが、アップルマッキントッシュ + MOTUパフォーマー
そして、アタリ1040ST + Twenty−Four と言った舶来PCと舶来ソフトウェア。

特にアタリのPCは、楽器店 (カメオ) が輸入販売していたことから 「音楽専用パソコン」 と認識され、
また、ライバルのマックが本体だけで軽く40万円を超える価格だったのに対し、
1040STは10万円台で本体+シーケンスソフトが購入できるとあってかなり売れたと聞く。
しかも、マックもアタリもシーケンスソフトはリアルタイム入力がメインであったため、
生粋のミュージシャンに人気があった。
(前述のカモンミュージック等のユーザーは、非ミュージシャンが少なくなかった)

と言うのが1986〜1988年頃の状況で、日本メーカーの旗色はヒジョーに悪かった。

そして、そこに一石を投じるべくヤマハがリリースしたのが、
本日ご紹介する音楽制作専用パソコン (MS−DOSマシン) = C1 でありますた。

汎用パソコンで音楽制作を行う場合は、どーしても外付けMIDIインターフェースが不可欠であったが、
ぬわんとC1の本体には、最初からMIDI端子が11個 (※1) も装備されていた!
※1 in×2、out×8、thru×1

さらに、当時としてはまだ珍しかったマウス操作にも対応していたこともあり、
マックやアタリに負けないユーザビリティを目指していたことがわかる。

・・・のだが、さすがに本体価格が高価 (※2) であったことが災いし、ほとんど売れた様子がない。
※2 C1=348,000円、C1/20=498,000円

ちなみにC1/20はハードディスク内蔵モデルであるが、「20」 はもちろん20GBではなく、
20MB(!!!)であります。

オイラは池袋で開催された楽器フェアにおいて、本製品の実機を触ったことがあるが・・・
当時の液晶ディスプレイは現在とは比べ物にならないほどお粗末な出来で、
ほんの少しマウスでカーソルを動かしただけで、あっと言う間にポインタを見失ってしまう。
ましてや、画面を指で触ろうものなら、触った部分が 「波紋」 を起こし、
ものの見事にディスプレイ前面に広がってしまうようなシロモノでありますた。

恐らく購入を検討された方も、この実機を触った後では
購買意欲が著しく下がってしまったであろうことは想像に難くない。

ただ、コンセプトと言うか、ヤマハが見せた 「意地」 のようなモノは十分伝わりました。
結果的に2011年の現在においても、
日本メーカーは世界に誇れるようなDAWソフトをリリースしておりませぬ。

もし、この 「C1」 がもっと安価で、見やすいディスプレイを装備していたら・・・
現在の情勢も少しは変わっていたかもしれませぬ。
・・・いや、対して変わっていないか (苦笑)

そんな 「C1」 のカタログを発掘いたしました。

▼こちらにリンクを貼っておくので興味のある方は一読されよ。
http://garagemiho.com/catalogue/yamaha_c1.pdf







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  ▼ 9月定例やまぼうしライブ
   日時 : 9月9日(金)19時30分〜21時00分
   会場 : コーヒー&ギャラリー やまぼうし
   料金 : @500円 (ワンドリンク付き)
   出演 : ギターワンダーランド 萩原基宏 (もう一組は調整中)

  ▼ 2011.07.20 シャーク団ライブ in UHU
  ※[YouTube]ロゴをクリックすると大きな画面 (別ウインドウが開きます) で観られます
  

  ▼ Recording Studio GARAGE MIHO (本館) はこちら
   http://www.geocities.jp/garage_miho

  ▼ Recording Studio GARAGE MIHO's YouTubeチャンネルはこちら
   http://www.youtube.com/blueskaz

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昨日、ブログった [ HEYBABE! ] のライブ動画には多数のコメントをいただきサンクスです。

さて、昨日も書いたとおり、恥ずかしながらオイラはカントリーミュージックに関しては本当に疎い。
コヤブさんが書かれた アメリカ三大ギタリストについてもまったく存じ上げていない。
辛うじてオイラが知っているカントリー系ギタリストと言えば、
日本における第一人者、Dr.K こと 徳武弘文 氏くらいのもの。
(注:ドクター・ケイ → トクタケ、と言うシャレです。参考までに)

とは言うものの、オイラは 徳武 氏のプロフィールについてもあまり詳しくはない。
オイラが初めてその名前を目にしたのは、今から29年前の1979年、
吉田拓郎 の2枚組アルバム ローリング30 のミュージシャンクレジット欄だった。

同アルバムのギタリストには、元・ はっぴいえんど鈴木茂 もクレジットされているが、
鈴木茂 とは明らかに違う芸風のギターがオイラの耳にとても新鮮に聴こえた。

特にA面4曲目 「君が欲しいよ」 と言う曲のギターとドラムの演奏テクに興味を覚え、
クレジットを確認すると、そこには、ギター/徳武弘文、ドラム/島村英二 と言うクレジットが。
当時高校生だったオイラが、生まれて初めて発見した、ラストショー のリズム隊の二人のお名前だったのだ。

この 「君が欲しいよ」 と言う曲、恐らくデモテープ段階ではさぞかしつまらない曲だったと推測するが、
にもかかわらず、このアルバムに収録されたバージョンのカッコいいこと!
徳武氏の16ビートカッティングを中心としたギターリフと、
島村氏の16ビートリズムグルーヴが見事にブレンドされ、
フォークでもない、ロックでもない、かと言ってカントリーでもない、独特の世界を構築していると感じた。

以後、徳武弘文 の名前は数え切れないほど、レコードクレジットや音楽専門誌、テレビの音楽番組で拝見してきては、
その、カントリー、ベンチャーズを基調としたギタープレイに目を奪われてきた。

それほどゴイスな日本のギタリスト、スタジオミュージシャンであるにもかかわらず、
なぜか Wikipedia には掲載されていない。

ご自身のホームページのプロフィール欄もあまり詳細な説明が書かれていない。
http://www.rocosmusic.com/drk/

うーん、もっと徳武氏のことを知りたいなー、と思っていたとき、ふと思い出した。
かなり昔の コルグ のカタログ (広報紙?) に徳武氏のインタビュー記事が載っていたことを。
果たしてあのカタログはまだ我が家に残っているだろーか?

と思い立って探してみたら、ぬわんと発見しちまいやした!
それがコレ、1992年発行の 「サウンドメイクアップ」 だす。

興味ある方にはヒジョーに貴重な、興味ない方にはまったく用のない記事ですが、
少なくともギター弾きには面白い内容だと思いますんで、ぜひぜひお読み下さいまへ。

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  ▼ Recording Studio GARAGE MIHO(本館)はこちら
   http://www.geocities.jp/garage_miho

  ▼ あやあねのライブ動画がアットエスに掲載されました
   http://www.at-s.com/html/music/ayaane.asx

  ▼ 12月定例やまぼうしライブ
   日時 : 12月12日(金)19時30分〜21時00分
   会場 : コーヒー&ギャラリー「やまぼうし」
   料金 : @500円(ワンドリンク付き)
   出演 : 19時30分〜 BLUES和也 てぃーんず・ぶるーす
        20時15分〜 あやあね Calling You
        http://www.geocities.jp/garage_miho/photos/20081212yamaboushilive_flyer.bmp

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昨日ブログで少しご紹介したサウンドクラフトのデジタルミキサー328であるが、
もしかしたらと思い、昔、収集していたカタログ・パンフのスクラップを探してみたら、
ぬわんと当時のカタログを発掘してしまった!

これは宅録ヲタクやPAマニア(?)な方には、けっこう貴重な資料ではなかろうか?

と言うワケで、スキャンしてPDF変換したデータをアップしたんで、
興味を持たれた方はぜひご覧あれ。


ちなみに、もしヤフオク等で5万円くらいで出品されるようなら、オイラもゲットしたいですっ!
(予備ミキサーとしてなら、まだまだ十分使えそう。)

とは言え、まずお目にかかることはないであろうが・・・




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   http://www.geocities.jp/garage_miho

  ▼ シミフェス No.6
   日時 : 4月26日(土)〜27日(日)
   会場 : JR清水駅東口広場
   料金 : 無料
   出演 : 4月26日(土)アカリノスタイルデイ〜スロウライブ
          17時30分〜 森下よしひさ (フォーク)
          18時00分〜 丸山研二郎 (アコースティック)
          18時30分〜 福居八大 (津軽三味線)
          19時00分〜 MusicHeaven (ビッグバンドジャズ)
        4月27日(日)エコノスタイルデイ
          10時00分〜 清水商業高校吹奏楽部 (ブラスバンド)
          10時40分〜 音色屋本舗 (アカペラ)
          11時20分〜 hiro (アコーステイックユニット)
          12時00分〜 出展企画紹介 (ベロタクシーなどのPRタイム)
          12時20分〜 CHIC FELLOWS (ソウル)
          13時00分〜 Voice of Infinity (ゴスペル)
          13時40分〜 MYST. (和風ロック)
          14時20分〜 練(Neri) (ポップス)
          15時00分〜 RUBBER FUNK (ファンク)
   シミフェスHP:http://homepage2.nifty.com/tiao-tk/index.html

  ▼ 5月定例やまぼうしライブ
   日時 : 5月9日(金)19時30分〜21時00分
   会場 : コーヒー&ギャラリー「やまぼうし」
   料金 : @500円(ワンドリンク付き)
   出演 : 19時30分〜 森下よしひさ かぐや姫系日本のフォーク
        20時15分〜 WoodyBell 古きよきアメリカン・モダン・フォークデュオ
        http://www.geocities.jp/garage_miho/photos/20080509yamaboushilive_flyer.bmp

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一昨日、昨日とブログった3月のやまぼうしライブにて使用したハードディスク式MTR

'''FOSTEX VR800''' のカタログを発見したのでご紹介しませう。

発売は1999年5月だから、今から8年前の製品っつーことになりますな。


当時は、イン・アウトが '''adat''' インターフェースのみと言うことで、
えらく潔い製品仕様だなーと思いつつ、オイラが adat 関連製品を所持していなかったため、
コイツを買おうなどとはまったくもって思っていなかったが、
その後、ついに '''YAMAHA O1V''' とオプションの '''adatインターフェース''' を購入したことで、
一気に '''adat''' が身近な存在となった。

そして、ヤフオクで本機を発見、開始価格が5千円だったため入札し、結局8千円くらいで落札。

以後、簡単なPA現場の時はコイツを持参し、ちょこちょこっと録音しておりますズラ。


現在もたまに出品されるので、adat装備のデジミキを所有される方は要チェックですぞ!

何気に便利だす!




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  ▼ Recording Studio GARAGE MIHO(本館)はこちら
   [http://www.geocities.jp/garage_miho]

  ▼ デザインフェスタのサイトで '''あやあね''' さんの動画公開!
   [http://www.designfesta.com/jp/df/report/vol24/dftv/index2.html]

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