だからPA屋なんですってば

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Calling You Live

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果てしなく続くライブレポ。
アンケート編の最終回だよーん。

さてさて、昨年に引き続き今年のライブでは「映像」を取り入れたワケだが、
その辺の演出に関するお客さんの感想はいかがなものだっただろう?

と言うことで、次なる設問を設定してみゃんした。


―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・

設問4 音響・映像・照明等の演出に対する感想等をご記入ください

・ご苦労さまでした
・さすがしのさん
・後ろウルサクネ?
・「月」 出ましたね
・いつも素敵です、おつかれさま
・映像、次も期待していいかな?
・ちゃんと曲と合っていてすごく良かったです
・きれいで良かったです ご苦労様でした
・PA、照明、goodでした But VJちょっと画の切り換えが早かったかな?
・バックに映像を流すのが効果的で特に良かったです
・映像はいらないなーと思うところと、もっとあった方がいいと思うところと両方です
・もう少し色(気)が欲しかった
・暗くしすぎて眠くなった
・あやあねさんのバックに曲連動のイメージ映像が欲しかったです
 (月と写真だけでも入っていて良かったです) あとは文句なしです
・写真の出るタイミング、光等、曲とマッチしていて良かったです
・バックの映像、文字情報は控えめに・・・ 注意がそちらに向いてしまう
・照明のH君、さすがです 映像との組み合わせも良かったと思います


総じて、まあ予想どおりのご意見・感想をいただけたと思いまする。

昨年は愛用のVJソフト「Motiondive Tokyo」を使い(注:今年も使ってまふ)
同ソフトに付属の映像ネタを多用したワケだが、
この付属の映像ネタと言うのがまた、ほとんどヒーリング系音楽にマッチしないネタばかり!
まー、VJなんて普通はクラブでテクノやトランスをバックに映すのが主であるから、
当然っちゃー、当然なんだが。

また昨年は、見た目のキテレツさ、面白さから、出演者のバックに映像を流しまくってしまい、
あからさまに演出過多になってしまったと言う大きな反省があった。

その点を踏まえ、今年はなるべく「癒し系」の映像をさりげなく流そうと言うことに重点を置き、
さらにビデオカメラ等で収録した「動画」をネタにするのではなく、
デジカメで撮った「静止画」をスライドショー的に加工し、それを映像ネタにしようと考えた。

んで、自分で「風景」とか「夜景」とか「光」とか、デジカメで撮りまくったものの、
どーもあまりイイカンジでない。
そこで、モチはモチ屋にお願いしようと言うことで、
旧知のアマチュアカメラマン・つばさちんに写真ネタの提供をお願いした、と言うワケでやる。

オレ的には、さきちゃんのステージで映写した、
さきちゃん自身の写真をコラージュしたスライドショー映像がお気に入りでした。
なんかアイドルのプロモーションビデオ+生ライブと言うカンジで、
自画自賛したくなるような、「いい仕事(良い演出)」ができたと思いますたがどーよ?

ちなみに、あやあねのステージでほとんど映像を使わなかったのは、
あくまでご本人の希望でごじぇえます。アシカラズ。

―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・

さてと、それではいよいよ最後の設問。

設問5 ズバリ!「魂」は伝わりましたか?

・しっかり伝わりました
・びんびんきました
・モチ
・OK
・少し
・ええ、ゴロゴロと それは「塊」
・はい、みなさんがんばってください
・キタ〜って感じです すごく心に響きました!
・伝わりました!
・いっぱい
・まさに「云」う「鬼」
・バッチリ伝わりました
・自分がやっていることに自信を持つことと、もっと本気度を上げないと・・・と
 あと他にも手を出したくなりました いろいろやりたいです
・ハイ、バッチリです
・強く伝わりました
・伝わったよー、元気出る
・魂は私の心に伝わりました
・伝わったです
・もちろん、ど真ん中にきました
・今日のライブを振り返って考えてみます
・ハイ、伝わりました
・十分伝わりました
・ビンビン来たぜ!オレっちのライブでも伝えてやるー!


ぬわんと、これだけ拝見すると「魂」の伝道率は100%!
をいをい、マヂかよ? と言う気もしますが、
もうこの設問にこれだけの回答をいただいただけで、
ライブを企画した甲斐があったと言うモンです。
ありがたやー。

おおっと、最後に「ビンビン来たぜ!オレっちのライブでも伝えてやるー!」と書いたのは、
オイラが以前在籍したいたバンド「アーバン・ギア」のメンバーからのメッセージでござる。
来る9月29日(土)にソロライブを敢行するとのことなんで、
ヤツらの「魂」を感じたいと思った方はぜひぜひ足を運んでちょんまげ。

▼詳細はこちらからアーバンなホムペにジャンプして確認されたし
http://www.at-s.com/bin/musi/musi0110.asp?id=F1154

―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・


と言うワケで、3日間かけて貴重なお客さんからのアンケートを解析させていただきやした。
もちろん来年はこのアンケート結果を踏まえて、よりよい内容とすべく、
準備、研究、練習、試行錯誤を繰り返していきたいと思いまする。

もし、当日お越しのお客さんの中で「書き忘れた」ご意見、ご感想等あるようなら、
どしどしコメント入れちゃって下さいまへ。
できれば「ダメ出し」の方が参考になります。いや、マヂで。


さて、他に書くネタもないので、
あと数回ほどコーリング・ユー・ライブについて語らせていただきませう。

もちっとお付き合いくださいなっ。
よすなに。

(To be continued)




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  ▼ Recording Studio GARAGE MIHO(本館)はこちら
   http://www.geocities.jp/garage_miho

  ▼ ドリプラシーサイドライブに出演します
   日時 : 9月29日(土)時間未定ですが14時〜17時の間と思われ
   会場 : 清水エスパルスドリームプラザ・シーサイドデッキ
   料金 : 無料
   出演 : 未定
    ※ 約4ヶ月ぶりにライブ出演させていただきますっ!
      詳細がわかり次第、改めてインフォします。

  ▼ 10月定例やまぼうしライブ
   日時 : 10月12日(金)19時30分〜21時00分
   会場 : コーヒー&ギャラリー「やまぼうし」
   料金 : @500円(ワンドリンク付き)
   出演 : 19時30分〜 Youki (ダークサイド・アンニュイ)
        20時15分〜 あぶう (骨太ロック魂)
    http://www.geocities.jp/garage_miho/photos/20070914yamaboushilive_flyer.bmp

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まだまだ続くCalling You Liveのライブレポート第4弾。

昨日に引き続きアンケートの集計結果と考察といきませう。


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出演者ごとの感想を聞かせて欲しいと思ったんで、次の設問3を設定してみますた。

設問3 各出演者へのメッセージなどあればご記入ください

そんでは、昨日同様、出演者ごとにランダムにご記入いただいた文面をご紹介。

鳥井沙樹子

・さわやか
・いいです かわいくて
・発展途上かな?
・以前聴いてすごく良かったのでまた聴きたい
・笑顔が可愛い
・とても心地よい声でした
・とても透き通った声で良かった
・2006年暮のキャンドルナイトで鳥井さんの声を聴いてすごくきれいでファンになりました
・今日のライブも鳥井さんらしさいっぱいで良かったです
・さきちゃん、新しい一歩だね 自然体で自分らしい生き方を見つけて歩いていってね
・ボサノバって何だろう?って思っていたけど日本語が入っていて景色が想像しやすくてよかった
・「虹」と言う曲が好き。
・ずいぶん上手くなりましたね。 先が楽しみ。
・ボサノバがとても似合っていて素敵でした
・ボサノバ、気持ちいいですね。
・若くてカワイイ ギターをやり始めたのはいつですか?
・ボサノバいいっすね 何に行き詰まったのかわからないけどこの路線もGOODかも
・小野リサみたいだなと思ったら小野リサだったんで一人納得(笑)
・この路線、いいなあと思うので、さらにやっていくと良いかと思います。
・声がすごく自然な感じ もっと聴いてみたいです
・ボサノバでの活動も楽しみにしています
・着実に成長していくのがわかります 今後も楽しみです
・ボサノバ聴いてみたくなりました 日曜日はボサノバ聞きながらドライブしてみます
・ボサノバって初めて知りました


・・・とまあ、以上のような感想でありますたが、
特筆すべきは 「以前のスタイルの方がよかった」、「昔の曲も聴きたい」と言う記述がひとつもなかったこと。
つまり、感想を書いてくれた方全員がさきちゃんのスタイル変更を支持したっつーことだす。
まあ、中には以前のスタイルをご存知ない方もいるんで「全員」と言うのは語弊がありますが。
さきちゃんにしてみれば「我が意を得たり」の結果ではなかろうか?

それと 「声質がいい」 と言う記述がやたらと目立ちますた。
こればっかりは努力や練習ではいかんともしがたい 「天性のモノ」 なので、
さきちゃんには、この天から与えられた 「声」 と言う宝石を大事にしていって欲しいと思いまする。


森下よしひさ

・心に響きました
・魂が伝わってきた 彼の心を継承し炎となりたい 灰になるまで
・歌に魂が入ってますねー
・立派なハイトーンでした
・ポール・サイモン
・澄んだ歌声でずっと聴いていたかった 体には気を付けて下さい
・同じ時代のにおいを感じる歌でした
・ちょっと昔っぽい曲で、昔を思い出してしまった
・どの曲もすごく完成度が高くて引き込まれてしまいました
・「星空の二人」と言う曲が良かった
・メロディ、歌声がとても良かったです また聴きたいと思いました
・なんとなく父のことを思い出しました お身体大事にして下さい
・長生きしましょう! 僕はうどん派です
・力強いギターのカッティングに圧倒されました またぜひ歌を聴きたいと思います
・なつかしい香りがしました
・知人なので、とてもなつかしい曲ばかりでした
・言葉の一つひとつに共感を覚えます
・オリジナル、すげーいい!
・同じ年代でとても楽しく聴けました
・感動しました 次もよろしくお願いします
・曲を聴いた瞬間、かぐや姫と南こうせつが頭に浮かびました
・どこか懐かしさを感じるライブでした
・魂を感じさせる、そんなパワフルなステージでした
・同年代代表、いつまでもがんばって下さい
・なんか心にとても響きました


・・・とまあ、総じて 「感動した」、「懐かしい感じがした」 と言う感想に大別できる結果となりますた。

ここでオイラ的に着目したいのは、
年配のお客さんも、昔のフォークソング全盛の時代を知らない若いお客さんも
一様に森下御大のメロディを 「懐しい」 と表現している点。

コーリング・ユー・ライブとは関係のない考察となってしまうが、
つまりこれは、最近のギター弾き語りミュージシャン( 「ゆず」 とか 「コブクロ」 とか)が奏でる音楽と
昔のかぐや姫、南こうせつ等の音楽は、見た目こそ 「ギター弾き語り」 で大差ないが、
その 「曲づくり」 には根底から違いがあると言うことを裏付けている、と考えられる。

森下御大の音楽の礎(いしずえ)となっているのは、ズバリ 「かぐや姫」
よって、森下オリジナル曲にはどこか 「かぐや姫」 的なテイスト が流れている。
誰がどう聴いても 「現代っぽい」 とは聴こえないだろう。

では、現代のストリートミュージシャンらに代表される 「ネオ・アコースティック」
(とカテゴライズしていいのか?)系音楽との決定的な違いは何?

オイラ的見解を述べさせてもらえば、「譜割りの細かさ」「メロディラインの起伏」 に違いがあると思う。
もちろん一概に括ることはできないが、最近の曲づくりは 「言葉を詰め込む」 傾向が強く、
するとどうしても16分音符主体の譜割りが主体となる。
そのくせ同じ音程の音譜が横一直線に並ぶ、変化に乏しいメロディラインが目に付く。
対する 「かぐや姫」 系サウンドは、かなり言葉を厳選して比較的歌詞が短くしている特徴がある。
ほとんどの曲はテンポ120以下だし、譜割りも8分音譜が基調となっているので、
実に歌詞が聴き取りやすい。
さらにメロディの起伏が豊かで、昭和50年代以前の歌謡曲同様、
「コード進行がメロディを引っ張る」 のではなく 「メロディがコード進行を引っ張っている」
ことがハッキリと認識できる。


これはヒジョーに大事なことである。

もしオイラの言ってることが理解できないのであれば、
きっとオイラとその人とは音楽的趣向が一生噛み合わないことであろう。


あやあね

・ありがとう
・小さいのに大きい
・相変わらずの「キワモノ」ぶりがよかったです でも今日けっこう可愛かったね
・ジャニス・ジョプリン、ビリー・ホリディ
・素晴らしいパフォーマンスでミュージカルに来ているようでした 心に響きました
・野外と違う感じを受けましたヨ また元気パワーを持って帰ります
・とても迫力がありよかったです
・とにかくすごい パンチくらいまくりです
・これからもまた見たいって思わせる彼女の存在感がすごいです
・アンコールの「太陽」は感動して涙が出てきました また見たいです
・本物の声だと思いました 久しぶりに歌を聴いて涙が出ました ありがとうございました
・「ファイティング」最初からガツンときた もっとライブやって欲しい
・最後にマッキーとは少々驚き
・このスタイルに至るまでのヒストリーを知りたいです
・初めて拝見しましたが一言では何とも言えないです
・彼女にしかできない表現をこれからもつきつめて欲しいと思います。
・ビックリしました
・前回と違うスタイルも、良かった
・コーリングユーのライブ名に引かれて入りました ホリー・コール、セシリア・ノービー・より素敵でした
・すごいです 引き込まれた
・こんな小さい身体でとてもパワーがあって素晴らしい!
・たぶん一年ぶりなんですが、やっぱりいいなーと思いました 次もお願いします
・どうしてあんなにソウルフルな声が出るんですかー! 目が離せませんでした
・空間も創り出すライブで素敵でした
・どぎもを抜かれました 初めて見ましたが次回もまたぜひ見たいです
・いつもと違う素顔が見られて驚きました! これからもガンバレ!
・小さな身体であの歌! これからもずっと歌ってください!


・・・とまあ、「すごい」、「ビックリした」、「どぎもを抜かれた」と言う感想が目立ちますが、
恐らくそういう感想を持たれたのは「初見」の方だと思われる。

一方、あやあねライブが2回目以上と思われる方の感想は、
「前回と比べて●●●だけど、良かった」 と言うような、少しトーンダウンした感想が散見される。
まあ、あやあねのパフォーマンス・スタイルは「初見」のインパクトが強烈なので、
2回目以上のお客さんのインパクトが激減するのはアタリマエっちゃあアタリマエなんだが、
それでも厳しい見解を述べさせてもらうなら、
「あやあねのライブを見るのは2回目だけど、何度見てもスゴイ! 凄すぎるっ!」
みたいな感想がひとつくらいは欲しかったなあ〜、と思ったりもする。

「テメーがライブ演ってるワケでもねーのにエラそうなこと言うな!」
とツッコミがきそうで、書いてるオイラ自身、ビクビクしているが、
でもやっぱり、お客さんに 「何度見てもあやあねはスゴイ!」 と思わせなければ、
「現状維持」で停滞してしまう危険性があるように感じてしまう。

あやあねさん、ごめんね、厳しいこと言って。
でもオイラ、この 「Calling You Live」 の仲間を
「仲良しクラブ」 に終わらせたくない んで、あえて書かせていただきますた。

―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・


とまあ、今日のところはここまで。
あと一日、明日は残りの 設問5、6 についてブログらせていただくことといたそう。




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   http://www.geocities.jp/garage_miho

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   日時 : 9月29日(土)時間未定ですが14時〜17時の間と思われ
   会場 : 清水エスパルスドリームプラザ・シーサイドデッキ
   料金 : 無料
   出演 : 未定
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      詳細がわかり次第、改めてインフォします。

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まだまだ続くCalling You Liveのライブレポート第3弾。

本日はご来場のお客さんに書いていただいた貴重なアンケートの結果をご紹介いたしませう。
それでは5つの設問ごとに集計結果、考察等を述べていこうではあーりませんか。

来場者数:約40名

うちアンケート提出者数:28名



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毎回、自主企画ライブの集客には苦戦しているが、
今回は別のライブで遭遇した数人のお客さんから
「コーリング〜も観に行きますよ」 と声を掛けられたりしたモンだから、
なんとなくそれほどPRしなくても30名くらいは集客できそうな気になってしまい、
オイラ自身はいわゆる 「手売り」 活動をまったく行わなかった。

それに比べると出演者のみなさんの方がよほど広報活動を行ってくれており、
これでお客さんが少なかったら主催者の面目が丸つぶれじゃ〜、と思いきや、
フタを開けてみれば30名強のキャパのスノドカフェに約40名ものお客さんにお出でいただき、
急遽机を動かしたり、予備の椅子を設営するなどうれしい悲鳴を上げることとなった。

いったいみなさんはどこからこのライブ情報を得て、
そしてわざわざ 「ライブに足を運ぶ」 気になってくれたのであろうか?

アンケートの結果は次のとおり。

設問1 このライブの情報をどこで知りましたか?

・インターネットで知った(11名/39%)
・ライブを見た際に、案内、告知、チラシ等で知った(2名/7%)
・クチコミで知った(11名/39%)
・その他(8名/29%)


ちなみに「インターネットで知った」回答の内訳(情報を得たサイト)は
・だからPA屋なんですってば(6名)
・アットエス(2名)
・鳥井沙樹子(1名)
・mixi(1名)
・未記入(1名)


と言う結果となり、意外にも当ブログでのPRが予想以上に効果を上げたな〜と感じますた。

また 「クチコミで知った」、「その他」 の回答(計18名)を合算して内訳を再集計してみると、
・出演者、知人からのいわゆるクチコミによる情報(5名)
・スノドカフェ店内の情報(2名)
・未記入(12名)

と言うような結果となり、恐らく未記入の多くはクチコミかスノド情報と推察されるので、
アタリマエのことながら、「クチコミ」 による集客の力を再認識できますた。

あと、今回は 「前売りチケット」 を用意しなかったのだが、その理由は2つ。
・「前売りチケット」を用意しても「前売り」で購入してくれる人はわずかと思えたから。
・チケットをデザイン、印刷、裁断する手間も予算もなかった。

一部には 「前売りチケット制だったら入場者数の予測ができたんじゃねーか?」 との意見もあると思うが、
オレの見解では、やはり 「前売り」 で購入する人はビビたる数だと思うので、
「事前に入場者数の見込みが把握できない」 事態は、
チケットを用意しようがしまいが大して変わらないと考える。

そもそも 「前売りチケット」 と言う発想が、
プロの興行をそのまま真似してるだけのような気がしてどーも好きになれない。

アマチュアにはアマチュアなりの、もっとスマートな広報・集客の方法論があるような気がするぜよ。
その 「アマチュアなりのスマートな広報・集客方法」 を1年かけて吟味してみようと思いまする。

―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・

続いての設問は、ライブが終わった直後のお客さんの率直な声を聴きたい、
と言う思いから次のような設問を設けますた。

設問2 本日のライブの率直な感想をお聞かせください(ダメ出し大歓迎!)

ご記入いただいた文面をランダムにご紹介させていただこう。

・感動
・身近に生音、いいですね
・よかったよ
・また楽しみにしていますから
・とても素敵な雰囲気でした また聴きたい
・「魂」 感じました、次は富士宮でぜひ
・すっごく良かったです
・とにかくすごいエネルギーを感じました
・3人3様のエナジーを受けてすごく気持ちが元気になりました。何かやる気出てきた(笑)
・とにかく最後まで見ていて本当によかったと思いました
・あやあねさんの歌に涙!でした
・とても素敵でした
・椅子が足りなくて狭かった
・気持ちよかったですよ
・御大(森下)の歌声初めて聴きました。 70年代の歌、良いですね
・あやあねさん小さい!
・情熱、、情念、忘れてはいけない昭和の良き時代をもう一度
・3人3様で面白かったです
・前回以上に良かったヨ
・スタッフの方ご苦労さまでした
・初めて来ました 楽しかったです
・来たかいがあった
・昨年よりも映像や演出面が向上していて良かったと思います(特に森下さんの曲名出し)
・やっぱ次は一般的に認識されている「曲と連動したイメージ動画」なんかが欲しい
・全体的にすごくAdultyな雰囲気でCoffeeとのコラボが絶妙でした
・個性溢れるライブで楽しむことができました
・最高です!トリハダものでした!
・とても素敵なライブでした
・あやあねさんの声量にビックリ!
・森下さん、大好きです!


得てしてこのテのアンケートは、お客さんが気を遣ってくれて
「よかった点」 しか書いていただけないのが常だと思う。
今回ももったいないほどのホメ言葉をたくさんいただき恐縮至極ではあるが、
もちろんこれに満足していてはいけない。

オイラ的には、具体的にダメ出ししていただいた、
映像に関する指摘、客席に関する指摘(椅子が足りない)、
に関しては真摯に受け止めたいと思っとります。

・・・と、カッコいい台詞を吐きたいところだが、
やはりこれだけ、「感動した」、「よかった」、「次もぜひ見たい」 といった記述を読ませていただくと、
「う、うれしいよ〜、ライブ企画してよかったよ〜」
うれし涙がちょちょ切れてしまいます。

この 「喜び」 こそがオイラにとって最高の報酬であり、
恐らく出演者、他のスタッフも同じ思いではなかろうか。


さて、アンケートの設問はまだまだ続くが、ブログネタの温存のため(?)
設問3以降の解析等については明日のブログに引き延ばすことといたしませう。

しばし待たれいっ

(To be continued)



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  ▼ Recording Studio GARAGE MIHO(本館)はこちら
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  ▼ ドリプラシーサイドライブに出演します
   日時 : 9月29日(土)時間未定ですが14時〜17時の間と思われ
   会場 : 清水エスパルスドリームプラザ・シーサイドデッキ
   料金 : 無料
   出演 : 未定
    ※ 約4ヶ月ぶりにライブ出演させていただきますっ!
      詳細がわかり次第、改めてインフォします。

  ▼ 10月定例やまぼうしライブ
   日時 : 10月12日(金)19時30分〜21時00分
   会場 : コーヒー&ギャラリー「やまぼうし」
   料金 : @500円(ワンドリンク付き)
   出演 : 19時30分〜 Youki (ダークサイド・アンニュイ)
        20時15分〜 あぶう (骨太ロック魂)
    http://www.geocities.jp/garage_miho/photos/20070914yamaboushilive_flyer.bmp

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昨日の続き

昨日、ブログったとおり 「Calling You Live」あやあね をメインに据えたライブとして企画している。
ゆえに対バンをお願いする出演者には、当然その旨をご理解いただき、
了承してもらったうえでオファーを出している。
でなきゃー失礼だしね。

今回の出演者は、
若さ溢れるピッチピチの女子大生(死語) 鳥井沙樹子 ちゃん
フォーク大好きオヤヂ 森下よしひさ 御大
そして我らが あやあね
と言うラインナップに落ち着きますたが、
これって結果的に全盛期の 「新日本プロレス」 の興行っぽくないかえ?
と、出演者が決まったあとで自分自身にツッコミを入れたくなった。

80年代に全盛を誇ったアントニオ猪木率いる 「新日本プロレス」 軍団は
全国津々浦々で満員御礼の興行を行ったワケだが、
プロレスの興行(まあ他の興行も大差ないと思うが)には、
試合開始から終了までの 「流れ」 と言うモノがありまして、
つまり、第1試合では若手同士が大技を封印した、基本に忠実な技だけを駆使する
比較的地味な試合を見せることで観客にフレッシュな印象を植え付け、
中盤からはベテラン勢、中堅どころが玄人好みのシブい試合を見せながら、
観客を煽ったりして少しずつ客席を沸かせ、
メインエベントでは待ってましたとばかりに我らがアントニオ猪木が登場し、
獅子奮迅の活躍を見せて観客の溜飲を下げる、
と言ったような、まあ、実に計算された 「観客を乗せる流れ」 を作っていたワケでありやす。
もちろん、各選手が 「自分の役割」「自分のなすべき仕事」 を十二分に理解し、
それをきっちりとこなしていたことは言うまでもない。

んで、今回の Calling You Live であるが、別にそこまで考えてはいなかったのだが、
前述のとおり、結果的に出演者3名がまさに三者三様のパフォーマンスを披露し、
きっちりと自分の役割を見事にこなしてくれたな〜と思いますた。


―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・

さきちゃん

大学生になってからギターを始めたと言っていたので、
恐らくミュージシャンとしてのキャリアは4年未満!
にもかかわらず、この上達のスピードはどーよ!? ハッキリ言って異常です。

しかも今までのポップススタイルからボサノバオンリーのスタイルに
バッサリと方向転換してから約2週間しか経過しておらず、
もちろん方向転換以前の曲はすべて封印したにもかかわらず、この完成度の高さは、
もはや変態の域に達していると言っていいのではなかろうか?
(注:もちろんホメ言葉ですよー)

とにもかくにも、トップバッターの難しい役どころを十二分に務めてくれますた。
感謝、感激、雨、霰でございます〜。


森下御大

柄にもなく(?)黒いグラサンを掛けて登場の御大。
オイラが 「映像を使う」 と予告したら、「じゃあオレの出番の時には曲名を映してくれー」 とのリクエスト。
ん? 曲名を映写するって? それってダサくねー? と瞬間的にオイラは感じたが、
だが待てよ、そういう演出ってありそうで実際ねーよなー、と思い直し、さらに御大から
「一人でも多くのお客さんに自分の曲を覚えてもらいたいから」 との理由を聞き、
なるほどと納得した次第でやる。
そんなワケで、出演者3名のうちただ一人だけ曲名表示することになったのさっ。

森下氏のオリジナル曲はもう10年以上も耳にしているが、
最近の歌いっぷりはさらに 「鬼気迫る」 迫力が増していると感じてますってば。
ある意味、今回のライブのサブタイトルに 「魂」 とネーミングしたのは、
御大の 「生きざま」 に触発された部分が大きかったりする。
実際、この日のアンケートの結果を見ると 「森下さんから魂感じました」 度数がもっとも多かったとです。


あやあね

いつもはアウェーのライブ会場に一人で乗り込んできて、
出演者・観客の度肝を抜いて、一人で去って行く、
と言う、まるで正義のヒーローみたいな存在感であるのに、
今回は多数の友人たちを招いての晴れ舞台となりますた。

聞くところによると、「普段は寡黙で控えめでおとなしい人」 らしいので
(オイラはライブ時の別人格(?)しか知らない)、
この日、初めて 「あやあね」 を目撃したお友だちのみなさんは、
●●●●さん(本名)の豹変振りにさぞかし驚いたことであろう。

たしかにこの日もあやあねのパフォーマンスはゴイスだった。
ゴイスだったけど、3年前に比べればかなり音楽的に 「まとまって」 きているので
ずいぶん聴きやすくなったなーと感じますた。

逆を言えば、数年前のアヴァンギャルドぶりに比べれば、
まだまだこんなモンじゃないっ! とも思ったりもします。

とは言え、彼女のもっとも愛する曲、
そしてこのライブのタイトルでもある 「コーリング・ユー」 を聴くと、
やはり何度聴いても背筋がゾッとするような、
なんとも言えぬコーコツ感(?)に浸ってしまいます。

恥ずかしながらオイラ、あやあねのライブを見るまで
この 「コーリング・ユー」 と言う曲を知りませんですた。

念のためにフォローしときますが、この曲は映画 「バグダッド・カフェ」 のテーマソングであり、
オリジナルは ジェベッタ・スティール と言う黒人女性歌手が歌っておりますが、
その曲自体の出来のよさから、数多くのミュージシャンがカバーバージョンを発表しております。

ちなみにあやあねがライブで披露しているのは ホリー・コール のカバーバージョンでありやんす。

だが、しかーし! ジェベッタのCDもホリーのCDも聴かせていただいたが、
オイラ的にはあやあねのボーカリゼーションが、ぜってーイチバンですっ! 断言するっ!

嘘だと思うシトは実際にそれらメジャーミュージシャンのCDとあやあねの歌を聴き比べてくだされっ!
そしてもし 「やっぱりホリーの方がいい」 と判断したのなら、ライブにお出でいただかなくとも結構でござる。

まあ、それくらいホレ込まなきゃー、こんなライブの企画や主催なんかしねーよ、
っつーことでご理解下さいまへ。

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なんかライブレポートと言うには、あまりに取りとめがなくなってしまったが、
まあ、それだけワケわからぬほどに書きたいことが溢れていると言うことなので勘弁してちょんまげ。

さて明日は、お客さんに書いていただいた貴重なアンケートの内容などをご紹介いたしませう。
果たしてあの場所にお出でくださったみなさんはどう感じていたのか?

ハラハラドキドキのその結果は・・・明日のブログを待てっ。

(To be continued)




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  ▼ Recording Studio GARAGE MIHO(本館)はこちら
   http://www.geocities.jp/garage_miho

  ▼ ドリプラシーサイドライブに出演します
   日時 : 9月29日(土)時間未定ですが14時〜17時の間と思われ
   会場 : 清水エスパルスドリームプラザ・シーサイドデッキ
   料金 : 無料
   出演 : 未定
    ※ 約4ヶ月ぶりにライブ出演させていただきますっ!
      詳細がわかり次第、改めてインフォします。

  ▼ 10月定例やまぼうしライブ
   日時 : 10月12日(金)19時30分〜21時00分
   会場 : コーヒー&ギャラリー「やまぼうし」
   料金 : @500円(ワンドリンク付き)
   出演 : 19時30分〜 Youki (ダークサイド・アンニュイ)
        20時15分〜 あぶう (骨太ロック魂)
    http://www.geocities.jp/garage_miho/photos/20070914yamaboushilive_flyer.bmp

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くどいようだすが去る9月16日(日)、Calling You Live 〜魂〜 は、
大入満員御礼のうちに終了することができますた。
お出でいただいたみなさんに心より感謝いたします。

さて、と書くことがたくさんありすぎてどこから手をつけてよいものやら。
何はともあれ、まずはこのライブを企画した経緯についてご説明いたすこととしよう。

今を去ること3年前の9月4日、何気に訪れたドリプラシーサイドライブにおいて、
オイラは偶然にも 「あやあね」 のデビューステージを目撃し、まさに度肝を抜かれちまった。

そのときの感想を一言で表せば 「なんじゃこりゃーッ!?(by 松田優作)」 に尽きる。

▼そのときのオイラの感想を綴った文書はこちら
http://www.geocities.jp/garage_miho/essay/ayaane.html


その後、数回にわたり彼女のライブを拝見したが、
その多くは喧騒の中の野外ステージだったり、PAが貧弱な喫茶店の片隅だったり、
そのパフォーマンスのクオリティの高さに対して、あまりにステージ環境が悪すぎると感じていた。

「もっと環境のいいところ・・・音響、照明がしっかりした会場であやあねのライブを見たいっ!」

と思い続けるうちに、

「だったら自分でそういう環境をセッティングしてやれいっ!」

と言う結論に至り、以来、2005年、2006年、そして2007年の9月に、
あやあねをメインに据えたライブを企画したと言う経緯でやる。


さらに、2006年5月の 「デザインフェスタ(東京・有明)」 において、
あやあね は映像を全面的に駆使したステージを披露してくれて、それを目撃したオイラは、
その映像美と言うか、ステージ映えのよさにヒジョーに触発され、
「オレだってライブに映像を取り入れることぐらい朝メシ前でいっ!」
と心の中でつぶやく一方、果たしてどのような準備をすれば映像を使ったライブを実現できるのか、
さっぱりわからず、そこからオイラの試行錯誤が始まった。


ヤフオクで格安プロジェクターをゲットし、
VJソフトやスライドショー作成ソフトの使い方をマスターし、
実際の投影結果やプロジェクタの設置条件やら必要な周辺機器等を研究するなど
独学で試行錯誤を重ねてノウハウを蓄積していった。

まあ、言ってみれば、あやあねの大ファンの一人として、
自分が 「こういう環境であやあねのライブを見たい!」 と思ったライブを自分でセッティングしてるだけの、
かな〜り(と言うか100%)自己満足的な企画であります。

とは言え、このあやあねのライブパフォーマンスをベストの環境で見ていただければ、
たいていのお客さんは必ずインパクトを受けるはず!
と言う確信はもちろんありますた。

じゃあ、その 「ベストの環境」 とはどんな環境かと言うと、
まず、あやあねの場合、一般のライブハウスのようにお客さんが酒飲みながら、歓声を上げながら楽しむ、
と言うライブとは180度対極に位置する、「一瞬たりとも目が離せない」 と言うか、
出演者だけでなくお客さんにも緊張感を味わわせるような張り詰めた空気を必要とするので、
そこでオイラが考えたのが、「映画を見るような感覚のイベントにしよう」 と言うこと。

出演者を3組、合計2時間以内に終わらせようにしたのは、
それ以上だと、たぶん見ている側の緊張感が持続しないと思ったから。

さらに、照明と映像で視覚効果をできる限り取り入れ、
一般的なアマチュアのライブよりもショー的要素を高めたいと思った。


そしてもうひとつ重要なこと。

プロミュージシャンのライブを観に行くと、
開演前からすでにお客さんの空気が 「出来上がっている」 ことがよくわかる。

そりゃー、大枚はたいてわざわざライブに出掛けるくらいのファンが集まるワケだから、
今や遅しとお目当てのミュージシャンが登場するのを待つワクワク感が充満しているのは当然だ。

それに比べると、複数のアマチュアバンドが出演するライブイベントの開演前のダラダラ感はとても虚しい。
お客さんは決して多くないし、お目当てのバンド以外には声援を送らない。
ステージ上のミュージシャンがクライマックスを迎えているのに、携帯メールを打っているお客さんも散見される。

山下達郎曰く、コンサートを成功させる要素の80%以上はお客さんに委ねられている、とのこと。

さらに言えば、開演前の 「空気」 でそのイベントの成否のかなりの部分が決定されてしまう、
とオイラは考えている。

では、開演前にその 「空気」 を充満させるためにはどうすればいいのか?

そこでオイラが考えたのが 「前口上」「オープニングムービー」 の上映と言うアイディア。

ご来場いただいた方しかわからないと思うが、
開演直前に客電を落とし、お客さんたちの話し声が静まり、ステージに視線が注目する中で、
かな〜り大風呂敷を広げた 「前口上」 をスライドショーっぽく上映したわけだっ。


音楽が人を感動させるのではない

音楽を表現する者の 「心」 が

聴く者の 「心」 を揺さぶることにより

感動を与えるのだ

その 「心」 と 「心」 のせめぎ合いを

こう呼びたい

「魂」 と



我ながらクサいコピーだな〜とは思いつつ文案を作成しちまったが、
(実際、リハーサルでは出演者、スタッフ全員に爆笑されますた)
本番では、それ見ろ、何ひとつ笑いは起こらなかったじゃねーか! と一人悦に入るオレ。

続いて約90秒の短いオープニングムービーを上映し、
かなり意図的つーか、確信犯的にお客さんの中に 「緊張感」 と言う 「空気」 を充満させてみますた。

ハッキリ言ってこれは 「ワクワク感」 とはまた別の
「いったい何が始まるんだ?」 と言うキワモノ的なギミックに過ぎませんが、
それでも 「な、なんだ?」 ってな空気は作り出せたと自負しとります。


・・・とまあ、このような 「お膳立て」 を整えて、いよいよこの日の主役である
3人のミュージシャンに下駄を預けるワケでありやす。

(To be continued)




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  ▼ Recording Studio GARAGE MIHO(本館)はこちら
   http://www.geocities.jp/garage_miho

  ▼ ドリプラシーサイドライブに出演します
   日時 : 9月29日(土)時間未定ですが14時〜17時の間と思われ
   会場 : 清水エスパルスドリームプラザ・シーサイドデッキ
   料金 : 無料
   出演 : 未定
    ※ 約4ヶ月ぶりにライブ出演させていただきますっ!
      詳細がわかり次第、改めてインフォします。

  ▼ 10月定例やまぼうしライブ
   日時 : 10月12日(金)19時30分〜21時00分
   会場 : コーヒー&ギャラリー「やまぼうし」
   料金 : @500円(ワンドリンク付き)
   出演 : 19時30分〜 Youki (ダークサイド・アンニュイ)
        20時15分〜 あぶう (骨太ロック魂)
    http://www.geocities.jp/garage_miho/photos/20070914yamaboushilive_flyer.bmp

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