|
シミフェスNO.6レポートの最終回は今回のPAシステムについて。 現在オイラがメインで使用しているミキサーは BEHRINGER DDX3216 であるが、 前回、やまぼうしライブで使用したとき、かなり重大なバグが出ていたので(※1) シミフェスに備えて自宅にて動作確認を行ってみたところ、 前回の 「重大なバグ」 は自然治癒 (?) されていたものの、 アナログ入力チャンネルのひとつが不調(ヘッドアンプの故障と思われる)であることが発覚! うーぬ、ただでさえ数少ないアナログチャンネルが不調と言うのはかなりキビシイ。 さらに例の 「重大なバグ」 が今回も発生しないと言う保証はどこにもない。 かと言って、シミフェスのチャンネルプラン (26ch使用予定) に対応する予備ミキサーはなし。 と言うワケで、やむにやまれず急遽、ヤマハO1V96 をゲットすることを決意。 早速ヤフオクや中古楽器屋の情報を収集した結果、関西地方の楽器店にて新古品情報を入手し、 速攻でオーダーしたのだった。 そしてブツが我が家に届いたのがシミフェス本番2日前の夜! まあ以前から O1V96 には興味があり取説をダウンロードして眺めていたりしたので、 ほとんどの機能は把握しているつもりだった。 ・・・のだが、やはり実際に触ってみると DDX3216 とは随分勝手が違うところもあり、 意外と目的の機能に辿り着くのに悪戦苦闘しちまった。 特に O1V96 をパソコンからコントロールするソフト StudioManager が ちゃんと機能してくれない (ミキサー本体とシンクロしない) エラーを最後まで解決できなかったのが痛い。 まあ、StudioManager などなくても致命的なエラーではないので、 今回は本体との併用を見送ることとした。 そんなこんなで、4月26日(シミフェス1日目)に いよいよおニューミキサーのデビュー現場を迎えたのだった。 さすがに初めて本番で使用するデジミキと言うこともあり、 ちょっち取扱いをミスったりもしちまったが (ゲートのスレッショルドを高めに設定しちまいますた)、 なんとか大ポカすることもなく、無事にデビュー現場を終了。 翌日 (シミフェス2日目) ともなると大分操作方法にも馴れてきて、 結構快適にオペできたと思いまする。 ただ、当初目論んでいた DAWによるマルチトラックライブレコーディング は、 adat 関連周辺機器の不調によりオーディオインターフェースとの同期が取れずやむなく断念。 まあ、そのおかげで(?)肝心のライブのオペに専念できたので、 この日も大ポカすることはなく無事にライブ終了。 我ながら、おニューのデジミキをぶっつけ本番で使用するとはなかなかチャレンジャーだったと思うが、 それなりの自信があったこともまた事実。 やはり、「今」 のPA現場にデジミキは (特にアマチュアは) 絶対必需品だと改めて認識した次第でやる。 ただ、DDX3216 に比べると O1V96 の方が 瞬時の視認性、操作性 において一枚劣ると言わざるを得ない。 もちろん根本的なデジミキとしてのスペックに関しては O1V96 の方が断然上であるが。 とは言え、オプションの adatボード (16ch仕様) を取り付ければ、 本体標準のadat端子と合わせて、24chのデジタル信号を取扱うことができるので、 DAWを併用した24chマルチトラックレコーディング がグッとやりやすくなるメリットは捨て難い。 今後はTPOに合わせて DDX3216 と O1V96 を使い分けることになると思われ。 うーん、我ながらゼータクだぜいっ。 おおっとその前に DDX3216 をオーバーホールに出さなきゃなんねーズラ。 一体いくらかかるんだろ? とほほ・・・ ・・・だから・・・仕事ください。 ■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■ ▼ 5月定例やまぼうしライブ 日時 : 5月9日(金)19時30分〜21時00分 会場 : コーヒー&ギャラリー「やまぼうし」 料金 : @500円(ワンドリンク付き) 出演 : 19時30分〜 森下よしひさ かぐや姫系日本のフォーク 20時15分〜 WoodyBell 古きよきアメリカン・モダン・フォークデュオ http://www.geocities.jp/garage_miho/photos/20080509yamaboushilive_flyer.bmp ■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- その他音楽




