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ここんところ、我が家のパソコンの画像編集ソフトがご機嫌ななめと言うか、
つーか、あらゆるストレージがパンク状態のため、画像編集作業がおっくうでショーがない。
しかし、このままではゴールデンウィーク以前の各種レポが滞ったままなので、
ようやく重い腰を上げて画像編集作業を行ってみますた。
そんなワケで、かな〜り遅くなってしまったが、去る2011年4月29日に開催された、
シミフェス10 の様子などをレポしていきまする。
このシミフェスと言うイベント。
そもそもはオイラとは腐れ縁の チャオくぼた が、清水銀座商店街の活性化をテーマに、
2004年2月に始めた 「銀座ライブ」 の流れを汲むものである。
「銀座ライブ」は複数のアマチュアミュージシャンが出演する単なる音楽ライブであったが、
それにフリーマーケットや飲食コーナーの出展を加えたらどうか、とのアイディアが次々とスケールアップし、
現在では 「エコ」 をコンセプトに、音楽ライブ、フリマ、各種ワークショップ、
リユース食器を使ったマルシェ、そしてシミフェスのトレードマークとも言うべきスタードーム、
等々がラインナップされると言う、かなり大掛かりなイベントに成長してきております。
そんなシミフェスが、2005年11月のNO.1からめでたく アニバーサリーのNo.10 を迎えたワケであります。
当然ながらオイラは音楽ライブのPAスタッフとして全10回に参加させていただているので、
今回もまた、音楽ライブのステージの模様を中心に時間軸に沿ってレポっていきませう。
朝6時、シミフェス会場に到着し、チンタラとPA設営を始める。
前回のシミフェスNO.9では、知り合いのPA屋からEVエリミネーターをお借りし、
メインスピーカー2対向のシステムで設営したが、
今回の出演者はアコースティック系がほとんどだったので、
エリミネーター1対向と、センタースピーカー用にSX200を2本設置いたしゃーした。
そんなこんなで朝10時、いよいよシミフェス10の開幕。
音楽ステージの一番手を務めるのは、シミフェスではお馴染みの清水商業高校吹奏楽部。
学校のクラブ活動であるにもかかわらず、ディープ・パープル・メドレーなどを演ってしまうのがゴイスなところ。
大人のアマチュアミュージシャンの方々もこのエンターテイメント性を見習って欲しいズラ。
2番手に登場は、シミフェスには初参戦のMOUSHI。
オイラ的には、2年くらい前にストリートファイターズ (※) で拝見したことがあり、
なかなかポップで面白いバンドだな〜と目を付けておりますた。
んで、実際にナマで見たモウシのステージングは実に堂々としており、
また、練習量に裏打ちされた、しっかりとしたバンドグルーヴに説得力を感じました。
(※)アマチュアミュージシャンをフィーチャーしたテレビ番組です。念のため。
蛇足ながら、この手のイベントに参加するアマチュアミュージシャンには、
自分の出番直前に会場入りして、本番終了後にさっと帰ってしまう方が少なくないが、
この日は、モウシを始めとした多くの出演者の方々がイベント終了まで会場に残ってくれますた。
ありがたやー。
3番手に登場は、ぐっと趣が変わり、小山貫佐衛門が率いる津軽三味線社中のお出まし。
津軽三味線はとにかくアタック音が強く、いくらコンプレッサーをインサートしても、
かなりマイクゲインを落とさないとピークが出まくってしまうので、
本番中のオペ操作はほとんどないものの、初期設定 (マイクゲイン取り) がシビアな楽器です。
4番手に登場は、総勢約20人によるゴスペルクワイアのボイス・オブ・インフィニティ。
今回、PAのチャンネルプランを組むに当たり、なんとかボーカルマイクを6本に抑えようと思ったが、
「できれば8本使いたい」 とのリクエストだったため、他の楽器パートをやりくりして、
なんとかボーカルマイク8本を工面したのだった・・・って、まあ、いつものことですが。
(明日のブログに続く)
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▼ 2008 06 15 あやあね in カレッタ汐留ライブ
※映像再生中にもう一度映像をクリックすると大きな画面 (別ウインドウが開きます) で観られます
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