だからPA屋なんですってば

訪問者数が6/22で174万、7/18で175万、8/15で176万ヒットしましたっ おありがとうござーい。

シミフェス

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とりあえずシミフェスレポートの最終回。

会場内のブースの様子やスタッフ・出演者・関係者のオフショットなどをご覧あれ。

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さて、次回の シミフェスNO.9 の開催予定はまったく未定であるが、
幸か不幸か今回で打ち止め、と言う話はまったく聞いていないので、
今秋、あるいは来年の春に開催されると思われやす。

そのときまた、笑顔でお会いしませう。




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  ▼ Recording Studio GARAGE MIHO(本館)はこちら
   http://www.geocities.jp/garage_miho

  ▼ 5月定例やまぼうしライブ
   日時 : 5月8日(金)19時30分〜21時00分
   会場 : コーヒー&ギャラリー やまぼうし
   料金 : @500円(ワンドリンク付き)
   出演 : 19時30分〜 竹田キミヒコ 路上の歌い人
        20時15分〜 Youki 忙しいウサギ
       http://www.geocities.jp/garage_miho/photos/20090508yamaboushilive_flyer.bmp

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昨日の続き。
シミフェスNO.8のステージ後半の模様などブログっていきませう。


Voice of Infinity

シミフェス常連のゴスペルグループ。
半円状アーチ形にマイクスタンドを立てて欲しいとのリクエストに基づきセッティング。
ちなみに使用したマイク本数は、クワイヤ用に Vocal1〜6と
ソロ用にMCマイク (ワイヤレス) 2本の合計8本どした。
CD−Rに焼いてきてもらったオケをバックに息のあったクワイヤを披露してくれますた。

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rice.

シミフェス初登場となるスリーピースバンド。
初登場とは言ってもメンバー3人は静岡では名うてのミュージシャンばかりなので、
オイラ的にはまったく 「初モノ」 の印象はなく、
かつて知ったるナントヤラの感覚でオペさせていただきますた。

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実はこの時点でかなり深刻なPAトラブルを確認しておりますた。
ぬわんと、PA用、ステージ用電源(発電機)の電圧が無音状態で91Vしかなく、
バンド演奏時にボーカルが絶叫すると、一気に70Vを切るくらいまで電圧低下していたのだ!

シミフェスのPAを担当するときは、会場常設の電源が当てにならないことから、
最近は必ず発電機をレンタルするようにしており、今まではそれでまったく問題なかったのだが、
今回初めて、発電機そのもののコンディション不良に出くわしちまった次第でやる。

発電機は20A+20Aの2口で合計30A以内という、ごく標準的な仕様であるが、
出力電圧の調整はできないタイプのようで、
今までレンタルした機種の出力電圧はほとんど105Vくらいで安定していたのに、
なぜか今回の機種に限ってコンディション不良のようだ。

残念ながら他の機種を取りに行くヒマはないので、本機をだましだまし運用するしかない。
具体的には「なるべく大音量を出さないようにする」しか手段はないと判断し、
すべてのパワーアンプのレベルを1〜2クリックずつ下げ、
さらにもっとも電源を食うパワーアンプ1台を、会場常設のコンセントに差し替えることとした。
それでもやはりボーカルががなる曲、パートになると一気に電圧低下してしまったが、
それでもなんとかブレーカーを落とすことなく、最小限に被害を食い止めることができたと思いやす。


MYST.

こちらはシミフェスのレギュラーと言っても過言ではない和装系サムライバンド。
例によって超パワフルドラムと16ビートカッティングが冴えわたるバッキング、
そして完成度の高いバックトラックを使ってクオリティの高いステージを展開してくれますた。
オイラ的にインパクト大だったのが、ロートタム (!) を配したドラムセット。
おお〜懐かしい、と思うと同時に、現在でもぜんぜん問題ないと再認識いたしますた。
それにしても毎度のことながら驚かせられるのが、
なぜ、ドンカマなしであれだけピッタリとバックトラックに生演奏をカブせられるのか? と言うこと。
ハッキリ言ってこの技術は尋常ではありませぬ。
つーか、このゴイスさがほとんど観客に伝わらないのはもったいなさ過ぎますっ!

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RUBBER FUNK

こちらもシミフェス準レギュラーとも言えるお馴染みのファンクバンド。
さすがにミストの超パワフルドラムの後ではJB大塚さんのドラムがフツーに見えてしまう (汗)
例によって、ちょっちひねくれ系のファンクナンバーを披露してくれますた。
ただいつもに比べて、ほんの少しグルーヴが揃っていないような気がしたのはオイラの思いすごしだろーか?

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練 neri

そして今回のトリを飾ってくれたのもまた、シミフェス準レギュラーのお二人。
残念ながらオイラの力不足によりaiさんのガットギターの音を上手く拾うことができず、
ちょっち悔いが残るところですた。
オイラ的にはカーペンターズの 「イエスタディ・ワンス・モア」 がツボでした。
ai さんの澄んだボーカルにピッタリの選曲ではなかろーか。
なお、シミフェスではトリを務めるバンドにアンコールをリクエストすることが 「お約束」 となっております。
んで、ふと思いついて、いつも持ち歩いている 「盛り上げCD」 を使い、
「アンコールのシュプレヒコール」 を流して、観客を煽ってしまいますた。

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そんなこんなで15時20分頃にステージイベントはつつがなく終了。
チンタラと撤収作業に入り、17時頃には会場内のすべての片付け作業が完了。
スタッフによるシメの挨拶 (=シメフェスと呼ぶ) を行った後、三々五々散開。

その後は有志による打ち上げへと雪崩れ込む。
酒を飲みたいオイラはいったん帰宅して機材車を置き去りにして打ち上げ会場に向かった。
連日の残業疲れが残っているんで、少しだけ参加して早めに帰ろうと思っていたが、
フタを開けてみれば、あまりに楽しい打ち上げの雰囲気に疲労感は吹っ飛んでしまい、
結局、最終電車に乗ることができずテッペン(午前0時)過ぎに帰路につくことになった。

翌日の出勤が辛かったことは言うまでもない。

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さて、終わってみれば、実に楽しい一日でありますた。
飲食ブースで飲み食いして、フリーマーケットで買い物して、メインステージで音楽を楽しんで、
と、きっとご来場いただいたお客さんにも楽しんでいただけたイベントであったと思いまする。

しかし忘れて欲しくないのは、これほどの充実した内容のイベントが、
チャオくぼた を中心とした、「いち民間人の有志」 によって運営されているという事実。
ステージ設営を除いて、いっさいの企業、イベント屋の力を借りることなく、
これほど大掛かりなイベントが企画・運営されているというのは実に素晴らしいことではなかろうか。

もちろんPA担当のオイラも、プロの音響業者ではなく、まぎれもないいち民間人である。

今さらながら、この素晴らしいイベントのスタッフとして参加させていただいていることをうれしく思います。

スタッフのみなさん、お疲れさまでした〜

・・・おおっと、シミフェスの場合はご当地B級グルメにちなんだお約束の挨拶がありますた。

改めましてスタッフのみなさん、もつカレさまでした〜!


▼これが清水発祥のB級グルメ 「もつカレー」 だよん。

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  ▼ 5月定例やまぼうしライブ
   日時 : 5月8日(金)19時30分〜21時00分
   会場 : コーヒー&ギャラリー やまぼうし
   料金 : @500円(ワンドリンク付き)
   出演 : 19時30分〜 竹田キミヒコ 路上の歌い人
        20時15分〜 Youki 忙しいウサギ
       http://www.geocities.jp/garage_miho/photos/20090508yamaboushilive_flyer.bmp

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そりでは満を持して (?)、4月29日に開催された シミフェスNO.8の レポートなど行ってみよー。

早朝6時00分、スタッフ現地集合。
(オイラは10分遅刻でした、すんまそん。)

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PA担当のオイラは、到着と同時におっとり刀で設営を始める。
ちなみにこの日のチャンネルプランは次のとーり。

1 Vocal−1(下手) / Audix OM3
2 Vocal−2(下手) / Audix OM3
3 Vocal−3(センター) / Audix OM3
4 Vocal−4(上手) / Audix OM3
5 Vocal−5(上手) / Audix OM3
6 Vocal−6(ドラム) / Audix OM3
7 Guitar−1 / Audix D2(or BOSS DI−1)
8 Guitar−2 / Audix D2
9 Bass / (ベースアンプのラインアウト直結)
10 Kick / Beyer M88
11 Snare / Sennheiser e604
12 Hi−Hat / Beyer M420
13 Top−L / RODE NT3
14 Top−R / RODE NT3
15 KB−L / Mackie MS1202vlz(サブミキ)
16 KB−R / (同上)
17 Hi−Tom / Sennheiser e604
18 Lo−Tom / Sennheiser e604
19 Fl−Tom / Sennheiser e604
20 MC−1 / Audiotechnica ATW−T85(ワイヤレス)
21 MC−2 / Audiotechnica ATW−T85(ワイヤレス)
23 BGM−L / Vestax CDX16
24 BGM−R / (同上)

使用したミキサー (ヤマハO1V96) の仕様上、
・1〜12チャンネル=マイク・ライン入力
・13〜16チャンネル=ステレオライン入力
・17〜24チャンネル=裏チャンネル・・・外部A/Dコンバータ使用
と言う制約があるため、このような変則的なチャンネルプランとなっとります。

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さらにちなみに、今回もまたDAWによるライブのマルチトラックレコーディングを敢行したが、
財政事情により、オプションスロットに16ch分のデジタルアウト(adat2系統)しか接続できないため、
24チャンネルのパラ出しは不可能。
よって、DAWへの「送り」用のルーティングを工夫しなければならない。
具体的には、
・インプット1〜12チャンネルのアウトプットルーティングは 「ダイレクトアウト」
・インプット13〜14チャンネルのアウトプットルーティングは 「BUS5−6」
・インプット15〜24チャンネルのアウトプットルーティングは 「BUS7−8」
と言うようなカンジで設定し、さらに上記アウトプットのパッチアサインを、
・「adatアウト」 の1〜12は 「ダイレクトアウト」 に、
・「adatアウト」 の13〜14は 「BUS5−6」 に、
・「adatアウト」 の15〜16は 「BUS7−8」 に、
それぞれ割り当てることにする。
これでオーディオインターフェース (=Focusrite SaffirePro 26i/o) のadatインプットに接続すれば、
16チャンネルのマルチトラック・ライブレコーディングの準備が整うワケだ。

うーん、我ながら文字で書くとややこしくてわかりにくいと思うが、
実際の作業はさらに輪をかけてわかりにくかったりする。

ハッキリ言って、DAW、オーディオI/F、デジミキに疎い方には無理です。
専門用語、取説を十分に理解、読破してからでないと取り扱えませんのでアシカラズ。

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さてさて、6時10分から始めたPA設営作業も、
6時30分から助っ人も参加してくれたため、9時ちょうど頃にはあらかた完了。
回線チェック、ハウリングチェックでも特に問題なく、最初のバンドでリハを兼ねた最終チェックを行う。

すると、リハの途中で、ほんの一瞬 (恐らく0.1秒以下)、音が途切れる事態が発生!
デジミキのエラーか?と直感し、液晶ディスプレイを確認すると、
「adta sync error (だったかな?) 」の表示が出たと思ったらすぐ消えた。

これはオーディオインターフェース (SaffirePro) の不良だな、と判断するも、
正直言って打つ手はないので、せめてもの対処とばかりにFirewireケーブルを確実に挿し直す。
その後は特に問題なくリハ終了。

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10時、いよいよシミフェスNO.8が開幕。
メインステージでは8つのバンドがご機嫌なパフォーマンスを披露してくれますた。


清水商業吹奏楽部

トップバッターを務めるのは清水商業ブラバン部。
もう何度もシミフェスのオープニングアクトで出演いただいているが、
ハッキリ言ってそんじょそこらのアマチュアバンドより、よっぽど 「魅せる」 ことを知っています。
演目だって、いわゆるブラバン系の楽曲から、一般的によく知られているポピュラーな曲まで幅広い。
(ちなみにこの日は、EW&Fメドレー、ディープパープルメドレー (!) を披露。)
また、下級生は楽器を持たずにダンスしたり、演奏者もパートごとに振り付けを揃えたりと、
まさに 「お客さん」 の目線に立った、実に素晴らしい、好感の持てるパフォーマンスでありますた。
スタッフの一人は 「この日のステージイベントのMVP」 とも申しておりますた。

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Sharp

2番手に登場は、静岡県西部地域を中心に活躍中のポップロックバンド 「Sharp」
彼らの持ち込み機材がまたハンパではない。
ギターアンプではなく、エフェクター〜アムクロンのパワーアンプ〜キャビネット、だったり、
ボーカルマイクがサムソンのワイヤレスシステムだったり、
生演奏と同期演奏するオケがHDRだったり、と、まあゼータクなシステムであった。
演奏レベルも、オリジナル曲のクオリティも、ステージングもなかなか堂に入った内容で、
ブラバンが 「温めた」 お客さんの 「熱」 をそのまま引き継いだようなアクトだったと思いまする。

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福居八大

3番手に登場するは、この日のパフォーマーの中で唯一のピン芸人。
津軽三味線の師範代、福居師匠でありやす。
もう何度も福居師匠のPAオペを担当させてもらっているが、
いつも三味線の収音をコンデンサマイク (NT3) で行うと、
弦のアタック音がもろにピークに達してしまうことを踏まえ、
今回はギターアンプ収音用のマイク (D2) をそのまま流用することとした。
その結果、ロー成分は若干弱かった気がしないでもないが、
ピーキーなアタック音はほんの少し解消できた・・・ような気がするけど、みなさんの感想やいかに?

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(以下、明日のブログに続く)





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  ▼ 5月定例やまぼうしライブ
   日時 : 5月8日(金)19時30分〜21時00分
   会場 : コーヒー&ギャラリー やまぼうし
   料金 : @500円(ワンドリンク付き)
   出演 : 19時30分〜 竹田キミヒコ 路上の歌い人
        20時15分〜 Youki 忙しいウサギ
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本日、これからシミフェスNO.8のPAに行ってきます。

お時間に余裕のある方、ぜひぜひお寄り下さいませ。

よすなに。




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  ▼ シミフェスNO.8
   日時 : 4月29日(水・祝)10時00分〜15時30分
   会場 : JR清水駅東口 イベント広場
   料金 : 無料
   出演 : 10時00分〜 清水商業吹奏楽部 ブラスバンド
        10時40分〜 Sharp ポップス
        11時20分〜 福居八大 津軽三味線
        12時00分〜 Voice of Infinity ゴスペル
        12時30分〜 rice. ロック
        13時50分〜 RUBBER FUNK ファンク
        14時30分〜 練 neri ポップス
       ※オイラがPA担当いたしまっす!

  ▼ 5月定例やまぼうしライブ
   日時 : 5月8日(金)19時30分〜21時00分
   会場 : コーヒー&ギャラリー やまぼうし
   料金 : @500円(ワンドリンク付き)
   出演 : 19時30分〜 竹田キミヒコ 路上の歌い人
        20時15分〜 Youki 忙しいウサギ
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シミフェスレポートの、とりあえず最終回。
ROCK54 の写真が入手できたら番外編であと1回ブログる予定だすが未だに入手できず)
そりでは二日目のライブの後半の模様からどーぞ。


16 Voice of Infinity

以前にもシミフェスに登場したことのあるゴスペルクワイア。
ボーカルマイクを8本、スタンドにセットして半円状に並べて欲しいとのリクエストだったが、
この日のチャンネルプランは標準セットでボーカル5本を基本としていたので、
残り3本をあっちこっちの空きチャンネルから工面 (?) しなければならず、
意外にもセッティングには時間を要してしまったが、ご容赦くだされ。
ステージ内容はと言えば、流石は大所帯のグループだけあって、クワイアの迫力は圧巻。
ただちょっち、ソリストの技量についてはまだまだ練習の余地あり、
と言うのが素直な感想でござる。(言いたい放題でスマン)
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17 Chic Fellows

シミフェスではレギュラーとも言える大所帯ソウルバンド。
今回は1日目出演の ミュージックヘブン と並んでパートの多いバンドであったが、
マイクの設営については、それほど苦労しなかった。
つーか、チャンネルプランを組むとき、このバンドを最大公約数にしてやりくりしたモンだから当然の結果。
例によってソウルフル、ファンカデリックなナンバーを惜しげもなく披露してくれやした。
お客さんのノリ的には、このステージがイチバンの盛り上がりどころだったと思われやす。
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18 Legend★Star

静岡アカペラ界では古参的な存在 (そうか?) の、プチおさーん6名によるアカペラグループ。
この日は1曲だけゲストボーカル (女子大生!) を強制参加させると言う暴挙に出た。
正直、大盛り上がりのシック・フェロウズの後はやりにくかったと思うが、
そんなハンデはモノともせず、自分たちらしいパフォーマンスを繰り広げてくれますた。
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19 Trouble No More

シミフェスNO.7 のトリを飾ったのは、絵に描いたようなカントリーバンドの トラブル・ノーモア
例によって、下品極まりない (注:褒め言葉です) エロのボーカルの存在感がゴイスです。
ただPAオペ的には、ちょっちベースとフラットマンドリンの収音に悔いが残った・・・かな〜。
しかし、ステージパフォーマンスは流石にベテランバンドらしく、きっちりと役目をこなしてくれますた。
オオトリの大役、ご苦労さんでした。
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こうして2日間にわたって開催した シミフェスNO.7 のライブステージは無事終了。
終演後は直ちに撤収を行い、ひと段落ついた後でふと空を見上げると、
実にダイナミックな空模様ではあーりませんか。
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PA機材及びテントその他の片付けが終わった後のひとコマ。
なぜかステージ上で正座し、深々と礼をする男性スタッフ陣。
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最後の最後は円陣を組んで、MC せいじ さんの音頭で一本締めでポン!
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18時頃 (だったかな?)、スタッフ解散となり、今年のシミフェスは幕を閉じた。
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と言うワケでお届けしました シミフェスNO.7 レポート。

次回開催は恐らく2009年4月の最終週 (GWのはじめ当たり) になる見込み。
我と思わんバンドはぜひ、ライブ出演申し込みにエントリーしてみてくだされ。

よすなに。(ご清聴・・・いや、ご清読感謝。)



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  ▼ Recording Studio GARAGE MIHO(本館)はこちら
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  ▼ 11月定例やまぼうしライブ
   日時 : 11月14日(金)19時30分〜21時00分
   会場 : コーヒー&ギャラリー「やまぼうし」
   料金 : @500円(ワンドリンク付き)
   出演 : フォーク愛せるBAND

  ▼ コヤブボードトリオ ライブ
   日時 : 11月18日(火)19時30分〜21時00分
   会場 : オルタナティブスペース「スノドカフェ
   料金 : @2000円(ワンドリンク付き)
   出演 : 瀬川信二/コヤブボード、子安フミ/フィドル、告井孝道/ギター
        急遽参加決定!! 本多"タコ坊"正典/※センチのパーカッショ二ストの方です
   ※関連リンク・・・BASS SYNDICATE、 コヤブボード
   ※センチメンタル・シティ・ロマンスのベーシストでもある瀬川氏の静岡初ライブです!
   ※コヤブボードデモ演奏の動画だよん
        http://www.geocities.jp/garage_miho/photos/20081118koyabuboardlive_flyer.jpg

  ▼ ストリートフェスティバル in シズオカ
   日時 : 11月22日(土)、23日(日)19時30分〜21時00分
   会場 : 静岡市葵区青葉シンボルロード・市内各所
   料金 : 無料
   出演 : 県内外からミュージシャン、クリエイター等が多数参加
   ※関連リンク・・・ストフェスホームページ
   ※オイラは BLUES和也 として22日のミュージックステージに出演させていただきます

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