だからPA屋なんですってば

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PA豆知識

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8の字巻き

PA屋に必須の技術 (?) のひとつがケーブルの 「8の字巻き」

これ自体は別に驚くことでもナンでもありませんが、
なぜか、ヤフーのトップページの 「映像トピックス」 の中で紹介されていたモンだから、
ちょっちビックリしてしまいますた。


こんなの、一般ピーポーが知っていて得になるのか? という気がしないでもありませぬが、
その一方で、ワンピースのチョッパーばりに
「こんなお紹介されたって、うれしくねーぞ!コノヤロー!」
という気持ちも捨てがたかったりします。

なんてね。


  ▼ 北街道の唄プロジェクト
  http://www.kitakaidounouta-project.net/
  ※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクト。
   森下さんへのメッセージを掲示板にお書きください。
   CDをお買い求めいただければなおうれしス

  ▼ BLUES KAZUYA's Sound Cloudチャンネルはこちら
   https://soundcloud.com/blues-kazuya

  ▼ Recording Studio GARAGE MIHO's YouTubeチャンネルはこちら
   http://www.youtube.com/blueskaz

  ▼ Recording Studio GARAGE MIHO (本館) はこちら
   http://www.geocities.jp/garage_miho

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一般的にパッシブ式 (=アンプを内蔵していない) スピーカーの製品説明には、
必ず 「インピーダンス」 値が表記されています。

▼例:エレクトロボイスSX300の場合
■タイプ:2WAYフルレンジ
■周波数特性:80Hz〜25kHz
■許容入力(プログラム):600W
■インピーダンス:8ohms
■感度:100dB
■最大SPL(1W@1m):132dB
■ウーハーユニット:12インチウーハー
■ドライバー:1インチコンプレッションドライバー
■コネクター:スピコン x2
■スタンドマウント:○
■サイズ:42.9W×58.6H×31.2Dcm
■重量:14.5kg

上から4つ目の項目に 「インピーダンス:8Ω」 と表記されております。

オイラが知る限り、PAスピーカーの場合はほとんどの製品が8Ωで、
ダブルウーハー等の仕様の製品が4Ωである、と認識しております。

さらに、8Ωのスピーカー2本をパラレル接続すると、
パワーアンプ側から見た場合、2台分スピーカーの合計インピーダンスは4Ωになる、
ということを耳タコの頻度で聞かされ続けております。
4Ωのスピーカー2本をパラレル接続すれば、合計インピーダンスは2Ωということです。

さて、ここでふと思いつくことが、
「実際のスピーカーの抵抗値とカタログ表記のインピーダンス値は一緒なのか?」
という疑問であります。

10年ほど前、実際にオイラの所有スピーカーの抵抗値をテスターで測定したところ、
ほぼすべてのスピーカーが8Ω (プラスマイナス0.5Ωくらい) でした。
さらにパラレル接続した状態で測ってみると、ほぼ4Ωという結果になりました。

というワケで、オイラ的には
「実際のスピーカーの抵抗値とカタログ表記のインピーダンス値はほぼ一致する。」
という、自己完結の認識を抱いていたワケです。

んで先日、ふとしたきっかけから、オイラのこの自分勝手な認識って実際のところどーなの?
と思い立ち、インターネット検索してみたところ、次のようなサイトがヒットしました。

▼スピーカーのインピューダンスってテスターでは計測不可能ですか?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1426326109

結論から言いますと、
「実際の抵抗値と公称インピーダンスは根本的に測定方法が異なるので
 テスターでのインピーダンス計測は不可であるが、結果的に近い数値になる場合が多いらしい」
ということのようです。

ふーむ、わかったようなわからないような。
とにもかくにも、「公称インピーダンス」 の測定は一般ピーポーにはどうやら無理らしいので、
あくまで参考程度という認識のもと、
アマチュアPA屋はテスターで測ってみるしか選択肢がないような気がします。

・・・と書いておいてナンですが、とてもオイラ本日の記事に責任も自信も持てませんので、
どなたか詳しい方にフォローなりダメ出しいただければ幸いです。

よすなに。









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  ▼ 8月定例やまぼうしライブ
   日時 : 8月9日(金) 19時30分〜21時00分
   会場 : コーヒー&ギャラリー やまぼうし
   料金 : @500円 (ワンドリンク付き)
   内容 : イカサマロック BLUES和也
        劇空間音楽 あやあね
      https://2iqvfa.bn1.livefilestore.com/y2pb-Y9bPpxIqPLKSGw5VmKqve0Cff39fAWRQXfq3qMVHT-a5ZeFZJkSMQXO3DlFXrpWGNKZgI7rusVnQcq4S97PAkZwOgj_N9HEjOYt0wRB2Q/20130809yamaboushilive_flyer.jpg?psid=1

  ▼ 1990年頃、オイラが参加していたアマチュアバンドの自主製作CDからの音源です
  https://soundcloud.com/blues-kazuya/gift-urban-gear
  https://w.soundcloud.com/player/?url=http%3A%2F%2Fapi.soundcloud.com%2Ftracks%2F80084585&color=ff6600&auto_play=false&show_artwork=false

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アコギ弾き語りのライブのPAを担当していると、必ず出くわす問題 (?) のひとつに、
「右手の奏法の違いによる音量差をどうやって補正するか」 ということがあります。

ここでいう 「右手の奏法の違い」 とは、アルペジオとストロークの違いであったり、
演者によって異なるピッキングの強さの違いであったり、
はたまたアップテンポとスローバラード等、曲調の違いによるダイナミクスの差であったりします。

結論から言えば、ギターに限らず、これら 「一つの楽器の奏法の違いによる音量の差」 については、
「その場その場で適切に対処する」 が正解だと思います。

よーするに、PAオペレーターは常にステージに注意を払い、
たとえば、アコギ弾き語りがアルペジオを弾いたらフェーダーを上げる。
たとえば、アコギ弾き語りが意図的に弱く弾いているときはフェーダーは動かさない。
たとえば、アコギ弾き語りが過剰に強くストロークを弾き始めたらフェーダーを下げる。
たとえば、バラード調の曲でドラマーがリムショットを始めたらフェーダーを上げ、リバーブ量を増やす。
たとえば、ベーシストがスラップ系のフレーズを弾きだしたらコンプのアタックを短めにする。
等々。

その曲、そのパフォーマンスに最適な出音が出せるよう、常に注意を払い、適宜対処する。
ま、これだけのこと。

・・・と言ってしまうとミもフタもないので、オイラ的工夫のいくつかを列記してみたいと思います。

まず第一に、アマチュアのアコギ弾き語り系ライブでは、
出演者がPAスタッフを兼ねたり、交替で担当するケースが多いと推察いたします。
その場合、PA担当者は 「フェーダーから手を離さない」 を徹底すべきだと思います。
理由は言わずもがな。 それができない人にはPAを任せるべきでありません。

第二に、コンプレッサーの有効活用。
エレクトリックギターのカッティング等にコンパクトタイプのコンプを使用するのは常套手段ですが、
正直なところ、アコギのストローク用にはあまり向いていないような気がします。
(過剰にコンプをかけると音がパキパキして生音のカンジが薄れてしまう恐れがあります。)
しかし、dbxに代表されるラックタイプのコンプであれば、ソフト二ー機能等を利用して、
コンパクトタイプより自然な圧縮や、メイクアップゲインで下限音量のカサ上げができるので、
ミキサーのチャンネルインサートに接続すれば効果的であると思います。
だからと言ってミキサーのフェーダー操作をしなくてもヨイ、ということにはなりませんが。

しかし、PAがいかに対処しようとも、演奏そのものを補正することはできませんので、
最後に行き着くところは、やはり、「出演者の演奏技術の向上」 となります。

アコギ弾き語り上級者になると、アコギの音を 「マイク収録」 もしくは 「マイク録りとライン録りの併用」
でリクエストする方が多いように見受けられます。
そしてPAに送るアコギの音量を、右手の奏法だけでなく 「マイクとの距離」 を操作することで
コントロールするワザを披露してくれたりします。

オイラの偏見かもしれませんが、アコギという楽器は入口のハードルが低く、
また、初級者と中級者の技術差もそれほど感じられないのに対し、
中級者と上級者の技術差は一気に広くなるように思えます。

特に 「フォークしか弾かない (弾けない) 」 方とオールジャンルをこなすギタリストを比べると、
その技術差のインターバルは顕著です。

アコギ弾き語りの場合、右手は和音を鳴らすだけでなく、リズムを司るグルーヴマスターであり、
楽曲のダイナミクスをコントロールするコンダクターの役目を兼ねていることを、
もっともっと意識すべきではないでしょうか?

ちなみにオイラがアコギ弾き語りの際に意識していることは、
「ドラムを演奏するように右手を使う」 です。









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  ▼ 富士宮市のライブハウス 「AERA」 プレオープンイベント
   = BAND WAGON vol.1 = に出演させていただきます
   日時  2013年4月21日 (日) 15:00開場、15:30開演、19:30終演予定
   場所  ライブハウスAERA (元Defy)
         富士宮市万野原新田ビラ江戸屋ボウル隣 (ジャンボエンチョー隣)
         無料駐車場 (共同) 100台、キャパシティ400人
   チケット 1200円 (ドリンク別)
        15:30〜 Gamithythm
        16:15〜 ONE EIGHTY
        17:00〜 S&H
        17:40〜 Superdry
        18:20〜 eVoltA
        19:00〜 ROCK54 〜Rock Go Juicy〜 ←これだお

  ▼ シミフェスNO.12 〜駅近ピクニックに行こう!〜
   日 時  2013年4月29日 (月・祝) 10:00〜15:30 ※雨天中止
   場 所  JR清水駅東口公園
   ライブ  10:00〜 清水桜が丘高校吹奏楽部 (ブラスバンド)
        10:40〜 Woody Bell (アメリカンフォーク)
        11:20〜 福居八大 (津軽三味線)
        11:55〜 ノーザン☆スター (アコースティック)
        12:30〜 Voice of Infinity (ゴスペル)
        13:05〜 牧野憲人 (アコースティック)
        13:40〜 The Sally Gardens (アイリッシュ音楽)
        14:20〜 mile mile (アカペラ)
        14:50〜 横前恭子 with Squeeze (ジャズ)
      http://homepage2.nifty.com/tiao-tk/2013shimifes12-1.jpg


  ▼ 5月定例やまぼうしライブ
   日時 : 5月10日(金) 19時30分〜21時00分
   会場 : コーヒー&ギャラリー やまぼうし
   料金 : @500円 (ワンドリンク付き)
   内容 : NS−STICK 他 FJ−KOBA
        ギター弾き語り 他 BLUES和也
      https://2iqvfa.bn1.livefilestore.com/y1ppgmSUD-ltAtSARgUlcCfAqcTjLDhrNkke-Ir94E-TpmPYWxhAhxSz9H9bK9gCtUgAfTmEcD0X7lmyowadNK2XQlzY3U8ODLV/20130510yamaboushilive_flyer.jpg?psid=1

  ▼ 1990年頃、オイラが参加していたアマチュアバンドの自主製作CDからの音源です
  http://blogs.yahoo.co.jp/garage_miho/63604197.html
  https://w.soundcloud.com/player/?url=http%3A%2F%2Fapi.soundcloud.com%2Ftracks%2F85466902&color=ff6600&auto_play=false&show_artwork=false

  ▼ 北街道の唄プロジェクト
  http://www.kitakaidounouta-project.net/
  ※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクト。
   森下さんへのメッセージを掲示板にお書きください。
   CDをお買い求めいただければなおうれしス

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   https://soundcloud.com/blues-kazuya

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脱・ファンタム電源

アナログ、デジタルを問わずオーディオミキサーには 「ファンタム電源」 スイッチが装備されています。
その名のとおり接続機器 (コンデンサマイク、DI等) にファンタム電源を供給するためのスイッチですが、
困ったことに概ね20万円以下の安物ミキサーには、チャンネル毎にオン・オフすることができない、
全チャンネル一括か、4〜8chごとに一括オン・オフできる仕様となっています。

オイラの経験則では、ダイナミックマイクに48Vを供給してもそれほど音質に影響ないように思えますが
専門書やプロの話によると、それは 「御法度」 であるようにも見受けられます。

と言うワケで、オイラも極力 「ダイナミックマイクにファンタム電源を供給しない」 よう心がけております。
具体的には次の2つの手段が考えられます。

・電池駆動可能なコンデンサマイクやDIを用意する
・パッシブ式のDIを用意する

▼電池駆動が可能な低価格コンデンサマイクの代表 RODE NT3
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=628%5ENT3%5E%5E

▼電池駆動が可能な定番ダイレクトボックスの代表 BOSS DI−1
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=205%5EDI1%5E%5E

▼最近導入したパッシブ式2ch仕様ダイレクトボックス ART dPDB
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?item=147%5EDPDB%5E%5E

果たして音質向上の観点では、素直に卓のファンタム電源を使った方がいいのか、
はたまたファンタム不要の安物 (電池駆動式、電池不要式) を使った方がいいのか、
その結果は不明のままですけどね。









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  ▼ 4月定例やまぼうしライブ
   日時 : 4月12日(金) 19時30分〜21時00分
   会場 : コーヒー&ギャラリー やまぼうし
   料金 : @500円 (ワンドリンク付き)
   内容 : ギター弾き語り 塩倉亮治
        ギター弾き語り 丸山研二郎
  https://2iqvfa.bn1.livefilestore.com/y1pilK-61bPb46XfmRYYsvkbigK4ITsHs15j1tAivcAbX7nBDrZx4VqMbnewAPljHdKTeys3mvWPzaJysy8dF2-EpNiCaVsqS8Z/20130412yamaboushilive_flyer.jpg?psid=1

  ▼ 永遠の詩 by ROCK54 〜Rock Go Juicy〜 (LIVE at Sound Shower ark)
  ※[YouTube]ロゴをクリックすると大きな画面 (別ウインドウが開きます) で観られます
  

  ▼ 森下よしひさフィルムコンサート #10 / 北街道の唄
  ※[YouTube]ロゴをクリックすると大きな画面 (別ウインドウが開きます) で観られます
  http://www.youtube-nocookie.com/v/O4Jk9fsR1WY?version=3&hl=ja_JP

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過去に何度もブログっているとおり、オイラはライブPAと同時に、
「ライブのマルチトラックレコーディング」 を行うことにこだわってきますた。

ただ今までは、オイラ自身がクライアントからPAのオファーを受け、
PAの傍ら、マルチトラックレコーディングを行ってきたので、当然ながら、
PA用のマイキングとマルチトラックレコーディング用のマイクは 「同じもの」 を使用してきますた。

そのほとんどの現場は、野外や比較的大きめの会場であったため、
ボーカル、ギター、ベース、KB、ドラムと、すべてのパートにマイクやDIをセットし、
すべての収録パートをミキサー経由でPAアウトから出力しておりますた。

しかし、これが小さなライブハウスの場合は事情が異なってきます。
すなわちライブハウスでは、ドラムの生音やギターアンプからの直接音そのものが、
ハコのサイズに比べて大音量であるため、PAで拾う必要がない = マイクを立てる必要がない
ということになりますが、そうなると当然ながら
「マイクで拾わない音をマルチトラックレコーディングすることはできない」 ことになります。

では、ライブハウスの演奏をマルチトラックレコーディングするためにはどーしたらいいか?
それには 「PAアウトからは出力しないが、マルチトラックレコーディング用にマイクを立てる」
ことが必要となります。

たとえば、ボーカル、ギター、ベース、ドラムという4人編成のバンドの場合、
某ライブハウスでは、ボーカルとバスドラのみをマイクで拾い、ギターとベースはアンプ生音、
ドラムはキック以外は生音、で対応していると仮定します。

卓がアナログミキサーの場合はお手上げですが、最近のデジタルミキサーであれば、
adatアウトもしくはオーディオインターフェース機能を利用して、
DAW (ノートパソコン等) と接続します。

そして、ミキサーには、PAアウトには送らない (つまりメインスピーカーから音は出さない) が、
DAWに信号を送るためにマイクをセットしていきます。

オイラの場合だと、最初からセットしてあるボーカル用マイク、キック用マイクに加えて

・ギター用マイク
・ベース用マイク (もしくはDI)
・スネア用マイク
・ハイハット用マイク
・ハイタム用マイク
・ロータム用マイク
・フロアタム用マイク
・トップ (L) 用マイク
・トップ (R) 用マイク
・アンビエンス (L) 用マイク
・アンビエンス (R) 用マイク

を増設したいところです。

これで入力チャンネル数は合計13chとなり、
adatアウトを2系統と装備したデジミキであれば16chまで対応できるので、
デジミキの 「ダイレクトアウト」 を 「adatアウト」 にルーティングすることにより
13トラックを使ったライブのマルチトラックレコーディングを行うことができます。

ちなみに16ch以上の入力数がある場合は、グループを組む等の 「一工夫」 が必要となります。

繰り返しますが、デジタルミキサーと多入出力オーディオインターフェースとDAWが
一般ピーポーにも購入できる価格まで下がってきたからこそ、できる芸当であります。

逆を言えば、アナログ機器で 「ライブのマルチトラックレコーディング」 を行おうと思ったら、
すでにアナログ式MTRはほぼ壊滅状態のため、程度の良い中古品を購入しなければならず、
そーいった意味では、10年前よりコスト高になっている現状ではないかと妄想します。









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  ▼ 4月定例やまぼうしライブ
   日時 : 4月12日(金) 19時30分〜21時00分
   会場 : コーヒー&ギャラリー やまぼうし
   料金 : @500円 (ワンドリンク付き)
   内容 : ギター弾き語り 塩倉亮治
        ギター弾き語り 丸山研二郎
  https://2iqvfa.bn1.livefilestore.com/y1pilK-61bPb46XfmRYYsvkbigK4ITsHs15j1tAivcAbX7nBDrZx4VqMbnewAPljHdKTeys3mvWPzaJysy8dF2-EpNiCaVsqS8Z/20130412yamaboushilive_flyer.jpg?psid=1

  ▼ 永遠の詩 by ROCK54 〜Rock Go Juicy〜 (LIVE at Sound Shower ark)
  ※[YouTube]ロゴをクリックすると大きな画面 (別ウインドウが開きます) で観られます
  

  ▼ 森下よしひさフィルムコンサート #10 / 北街道の唄
  ※[YouTube]ロゴをクリックすると大きな画面 (別ウインドウが開きます) で観られます
  http://www.youtube-nocookie.com/v/O4Jk9fsR1WY?version=3&hl=ja_JP

  ▼ 北街道の唄プロジェクト
  http://www.kitakaidounouta-project.net/
  ※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクト。
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