だからPA屋なんですってば

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PA豆知識

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2013年3月19日のICONの記事で紹介されていました。

▼SHUREとオールアクセス、マイクやマイキングの基本について解説した電子冊子を無償配布中
http://icon.jp/archives/5025

▼その電子冊子 (PDFファイル) への直リン
http://allaccess.co.jp/shure/detabase/shure_micnohon.pdf

イメージ 1


本記事を書いている時点でオイラは未読でありますが、
パッと見の感じでは、中級者向けで適度な文書量の冊子のような気がします。
(楽器収録のノウハウ紹介などはオイラ的にも参考になりそうです)

特にボーカリストの方には15ページに記載されている
「ボーカリストが絶対に気を付けるべき3カ条」 を熟読されるよう強くオススメしたいっ。

・グリルはにぎらない
 頭のメッシュ部分を覆うように握ると音がこもり、ハウりやすくなります!

・集音軸を意識する
 人間の口に対してボーカルマイクのダイアフラムが90度になるようにセットすることで、
 そのマイクの性能が100%発揮されることになります。
 逆に人間の口に対してボーカルマイクのダイアフラムが水平になってしまうと、
 せっかくのマイクの性能が発揮されないことになってしまいますっ!

・ハウリングを意識する
 ライブに不慣れなボーカリストは、曲が終わるとマイクを下向きに下げてしまいがちですが、
 その途端にモニター用コロガシスピーカーの音がフィードバックしてハウってしまうので、
 マイクを持った手を下げるときは、くれぐれも収音口が下向きにならないよう要注意!

PA屋的には基本中の基本ではありますが、案外、出演者の方々はそこまで気にしていないのかも?

ぜひダウンロードして、プリントアウトするなり、iPadで閲覧するなりして
一読、いや百読されることをオススメいたしまっす。

よすなに。









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  ▼ クロスロードフェスティバルにROCK54で出演させていただきますっ
   日時 : 3月23日(土) 19時00分開演
   会場 : 三島アフタービート
   料金 : @1000円 (ワンドリンク付き)
   内容 : セッションタイムの合間にバンドライブあり、ってカンジのようです

  ▼ 4月定例やまぼうしライブ
   日時 : 4月12日(金) 19時30分〜21時00分
   会場 : コーヒー&ギャラリー やまぼうし
   料金 : @500円 (ワンドリンク付き)
   内容 : ギター弾き語り 塩倉亮治
        ギター弾き語り 丸山研二郎
  https://2iqvfa.bn1.livefilestore.com/y1pilK-61bPb46XfmRYYsvkbigK4ITsHs15j1tAivcAbX7nBDrZx4VqMbnewAPljHdKTeys3mvWPzaJysy8dF2-EpNiCaVsqS8Z/20130412yamaboushilive_flyer.jpg?psid=1

  ▼ 永遠の詩 by ROCK54 〜Rock Go Juicy〜 (LIVE at Sound Shower ark)
  ※[YouTube]ロゴをクリックすると大きな画面 (別ウインドウが開きます) で観られます
  

  ▼ 森下よしひさフィルムコンサート #10 / 北街道の唄
  ※[YouTube]ロゴをクリックすると大きな画面 (別ウインドウが開きます) で観られます
  http://www.youtube-nocookie.com/v/O4Jk9fsR1WY?version=3&hl=ja_JP

  ▼ 北街道の唄プロジェクト
  http://www.kitakaidounouta-project.net/
  ※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクト。
   森下さんへのメッセージを掲示板にお書きください。
   CDをお買い求めいただければなおうれしス

  ▼ BLUES KAZUYA's Sound Cloudチャンネルはこちら
   https://soundcloud.com/blues-kazuya

  ▼ Recording Studio GARAGE MIHO's YouTubeチャンネルはこちら
   http://www.youtube.com/blueskaz

  ▼ Recording Studio GARAGE MIHO (本館) はこちら
   http://www.geocities.jp/garage_miho

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一般的にデジタルミキサーの最大の欠点は、
「フェーダーやツマミの設定値を一目で視認できない」
点であると言われています。

たしかに、1〜16ch、17〜24ch、AUXセンド、マスターセンド、等のモードを
適宜切り替えながら操作する手間があるので、誤操作のリスクは否定できません。
その辺はもう、練習を繰り返して身体を馴らすしか方法はないと思います。

しかし、「設定値を一目で視認できない」 代わりに、
「全チャンネルの入力信号や出力信号を常時視認できる」
というアドバンテージがあることも忘れてはいけません。

オイラ的には、ベリンガーDDX3216 に搭載されていた、
各フェーダーの真横にプリフェーダー信号をLEDメーターで表示する仕様は実に重宝いたしました。
ぜひ、他社にも応用して欲しい仕様であると、現在でも思っております。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/bb/35/garage_miho/folder/1166466/img_1166466_53913160_5?1204735137

かつてのアナログミキサーには、
全入力チャンネルの信号を表示するメーターがオプションで用意されていましたが、
最近のアナログミキサーには皆無のようです。
ちなみに、当時の 「メーターオプション」 は20〜30万円の価格だったと記憶しています。

つまり、各チャンネルの入力信号をトリムで調整するには、いちいちPFLボタンを押しながら、
セレクティッド・チャンネル・メーターで視認しなければならないワケです。
まあ、仕込みの時間ならそれでも事足りると思いますが、
もし、本番中に予期せぬ過大入力が発生した場合は、
それがどのチャンネルであるのか確かめるには、かなりの時間を要してしまいます。

しかし、全入力チャンネル信号が常時表示されていれば一目で原因究明できますし、
たとえば、今まで静かに指弾きしていたベースが突然チョッパーを弾き出しても、
いちいちPFLボタンを押すことなく、メーターを見ながらトリム調整することができます。

実際、オイラはこの 「全入力チャンネルの信号が一目で視認できる」 機能のおかげで、
どれだけのリスクを回避できたかわかりません。
繰り返しますが、いちいちPFLボタンを押さなければ確認できないアナログミキサーでは、
オイラの求めるリスクマネジメントのレベルには遠く及びません。

さらに言えば、最近のデジミキではノートパソコンを併用することにより、
入力信号等のメーター表示のみならず、EQ、AUX等の設定値も視認できる仕様となっているので、
そういった意味では、「フェーダーやツマミの設定値を一目で視認できない」 という欠点も
徐々に解消の方向に向かっていると感じます。

あまり強調されることはないように感じますが、
この入力信号監視に優れた仕様こそがデジタルミキサー導入の最大のメリットである、
と言うのが、実際にデジミキを使い続けてきたオイラの率直な感想です。









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  ▼ 3月定例やまぼうしライブ
   日時 : 3月8日(金) 19時30分〜21時00分
   会場 : コーヒー&ギャラリー やまぼうし
   料金 : @500円 (ワンドリンク付き)
   内容 : ピアノ弾き語り tacaco
        ギター弾き語り ZilL (ジル)
  https://2iqvfa.bn1.livefilestore.com/y1pbaaTpBaSOpYQEZA1UP3s9xdBvulcZ76JVzxAJMt-37uT48cUuy63rX7awslw2szO0AR5_zj0076-jPEMe_lINaxQ131b5nNa/20130308yamaboushilive_flyer.jpg?psid=1

  ▼ 不肖オイラ=BLUES和也の1989年宅録作品です
  ※[YouTube]ロゴをクリックすると大きな画面 (別ウインドウが開きます) で観られます
  

  ▼ 森下よしひさフィルムコンサート #09 / 虹をつくる場所
  ※[YouTube]ロゴをクリックすると大きな画面 (別ウインドウが開きます) で観られます
  

  ▼ 北街道の唄プロジェクト
  http://www.kitakaidounouta-project.net/
  ※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクト。
   森下さんへのメッセージを掲示板にお書きください。
   CDをお買い求めいただければなおうれしス

  ▼ Recording Studio GARAGE MIHO (本館) はこちら
   http://www.geocities.jp/garage_miho

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ライブのPAを行う際には、ステージ上の演者が気持ちよく演奏できるように、
モニター環境を整える必要があります。

そこで問題となるのが 「モニター送り」 の信号順序 (プリ・ポスト) と系統数。

オイラ的主観では、20万円台のアナログミキサーのほとんどが、
・チャンネル毎のプリ・ポストの切換不可 (一部機種でマスターセクションでの一括切換が可能)
・チャンネルあたり2〜6系統程度

通常、モニター送りにはチャンネルに装備されているAUXツマミを使いますが、
AUXセンドはエフェクト送りにも流用されるため、6つのAUXバスを備えていたとしても、
2つのAUXをリバーブとディレイに使ってしまったら4系統のモニターバランスしか組めません。

これに対して、最近のデジミキであれば、エフェクト用のセンドバスが8系統、
モニター送り用(に限定されているワケではないが)が8系統。
もちろんチャンネル毎にプリ・ポストの切換だって可能。
さらに、グループバス、マトリックス等も装備されていて、
ベリンガーX32にいたっては、イーサネットを使ってのキューボックスシステムにも対応可能、
と、アマチュアレベルなら何不自由のない必要十分な仕様となっております。

その代わり、これだけの高機能が小さな筺体に凝縮されているため、
20万円程度のアナログミキサーしか使用したことのない方には、
ハッキリ言って使いこなせません。
いや、使いこなせるはずがない。

「バス」、「パッチベイ」、「ルーティング」 等のレコーディングミキサーに関する知識、
デジタルレコーディングに関する知識、デジタル伝送に関する知識、を習得しなければ、
そのポテンシャルの1%も活用できないとオイラは思います。

これからPA、レコーディングに関わりたいと思っているワカモノには必須の知識でありますが、
果たして今までアナログミキサーしか使ってこなかったベテランPAの方は、
これからどのように対処されていくのでしょうか。

「あの頃はよかった」 と愚痴を言いながら現状維持 (アナログ機材を使い続ける) とするのか、
山下達郎師匠のように、「本意ではないが現状を受け入れなければ前に進めない」 と、
積極的に最新鋭の技術を導入し、試行錯誤を繰り返していくのか。

山下達郎を師匠と崇めるオイラは、もちろん後者の道を進みます。









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  ▼ 3月定例やまぼうしライブ
   日時 : 3月8日(金) 19時30分〜21時00分
   会場 : コーヒー&ギャラリー やまぼうし
   料金 : @500円 (ワンドリンク付き)
   内容 : ピアノ弾き語り tacaco
        ギター弾き語り ZilL (ジル)
  https://2iqvfa.bn1.livefilestore.com/y1pbaaTpBaSOpYQEZA1UP3s9xdBvulcZ76JVzxAJMt-37uT48cUuy63rX7awslw2szO0AR5_zj0076-jPEMe_lINaxQ131b5nNa/20130308yamaboushilive_flyer.jpg?psid=1

  ▼ 不肖オイラ=BLUES和也の1989年宅録作品です
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  ▼ 森下よしひさフィルムコンサート #09 / 虹をつくる場所
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  ▼ 北街道の唄プロジェクト
  http://www.kitakaidounouta-project.net/
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   CDをお買い求めいただければなおうれしス

  ▼ Recording Studio GARAGE MIHO (本館) はこちら
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オイラは10代の頃から宅録ヲタの道に足を踏み入れ、
それが高じて20代前半からPAの道にも迷い込んで現在に至る、という経緯があります。

なので、PAと宅録の折衷案 (?) とも言える 「ライブレコーディング」
それも 「マルチトラックによるライブレコーディング」 というものに
並々ならぬ執念、執着、こだわりを抱き続けております。

しかしながら、1980年代において 「ライブのマルチトラックレコーディング」 を行おうと思ったら、

● 16ch以上のアナログミキサー
● 8トラック以上のMTR
● 接続ケーブル類
● 録音媒体(7号1/4テープで約2500円/本、約20分収録可)

等を揃えなければなりませんが、ミキサーはPA用の卓以外に、
もう1台、レコーディング用の卓を揃えたり、そのためのスタッフを手配したり、と、
恐らく実際に行えば、それだけで軽く10〜20万円の経費がかかったと思われます。
さらに、通常のPA料金も加算するワケですから、一介のアマチュアが自主的に
「ライブのマルチトラックレコーディング」 を行うことなど夢のまた夢であったワケです。

そんな折、1991年に アレシス が辛うじてアマチュアにも手が届くデジタルMTR
「ADAT」 をリリースするとともに、そのデータの転送規格 「adat」 を策定したことにより、
状況は徐々に変化してまいりました。
その後、DAWのオーディオレコーディング機能が強化され、その代表選手とも言える
Cubase SX が2002年にリリースされ、
さらに、adat端子を装備したオーディオインターフェースやデジタルミキサーが続々とリリースされ、
いよいよアマチュアでもライブのマルチトラックレコーディングを実現できる条件が整ってきたワケです。

オイラの場合は、次の機材を揃えることにより、ついに2004年2月25日に、
初めて念願のマルチトラック・ライブレコーディングを敢行いたしました。

▼当時使用した関連機材
● ミキサー : ベリンガーDDX3216(2系統のadat端子を装備)
● オーディオインターフェース : RME Multiface
                (8系統のアナログインと1系統のadat端子を装備)
● パソコン : 東芝ダイナブック G5
● DAW : スタインバーグ Cubase SX

これだけで約55万円の投資でした・・・


  ▼ 森下よしひさフィルムコンサート #08 / あの頃フォークソングコンサート2011 part-2
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  ▼ 北街道の唄プロジェクト
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アナログミキサー時代には考えられなかった驚愕のデジミキ搭載機能のひとつが、
「ダイナミクス系エフェクター」 でありやす。

オイラが初めて購入したデジミキ1台目に当たる ヤマハPro−Mix01 では3基、
2台目の ヤマハO1V 、3台目の ベリンガーDDX3216 では、全入力chに各1基、
そして4台目の ヤマハO1V96 では全入力chに各2基と全出力chに各1基。

さらに言えば、最新式デジミキの代名詞でもある ベリンガーX32LINE6M20d にも
当然のようにこの機能が搭載されておりますが、
X32 ではインプットメーターにゲインリダクションやゲートの開閉状態が表示され、
M20d ではマルチタッチディスプレイにグラフィカルに動作状況が表示されるようになっています。


  ▼ 森下よしひさフィルムコンサート #08 / あの頃フォークソングコンサート2011 part-2
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  ▼ 北街道の唄プロジェクト
  http://www.kitakaidounouta-project.net/
  ※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクト。
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   CDをお買い求めいただければなおうれしス

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   http://www.geocities.jp/garage_miho

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