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オイラの愛用ミキサーがアナログからデジタルに変わって約20年が経過しました。 デジタル機器の多くがそうであるように、 アナログ時代では考えられなかったような高機能が搭載されるようになりました。 そんなデジタル化の恩恵の一つに 「EQ」 の高性能化があります。 1990年当時、アマチュアが購入できるアナログミキサーに搭載されているチャンネルEQは、 せいぜい2〜4バンド仕様で、ハイとローが固定Fのシェルビング、ミッドが可変Fのパラメ。 しかしいずれもQは固定でありました。 これがデジミキになったとたん、3〜4バンド仕様、 全バンドともハイパス/バンドパス/ローパス切換可能でFもQも可変! いやー、これはとてもとてもうれしゅうございました。 しかしながら、その自由度の高さゆえ、未だに完璧に使いこなし切れていないという体たらく。 たしかに 「使いきれていない」 ことはオイラ自身が十二分に承知しておりますが、 それでもたまにアナログミキサーを使ったりすると、 あまりの 「自由度のなさ」 に辟易してしまったりもします。 「なんでキックのオイシイ周波数をこのレンジ内でブーストできねーんだよっ!」 てな具合。 さらに最近のデジミキやDAWになってくると、 EQ設定画面に当該チャンネルの入力信号のスペクトラムアナライザーが表示されるという まさに至れり尽くせりの仕様に進化してきています。 さらにさらに、恐らく今後は出力段にグライコが装備されるのも時間の問題で、 そーなると前述のスペアナ表示と併せて、 ハウリングポイントを 「視認」 しながらカットできるようになります。 もう何度となくブログっておりますが、この装備をアナログで再現しようとしたら、 何百万円のオプション価格になるのか想像が付きません。 オイラはアナログミキサーの使い勝手を犠牲にしてでも、 高性能のデジミキを愛用し続けたいですっ。 ま、使い勝手なんざ、トレーニングを重ねれば99%克服できますけどね。 ■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■ ▼ 2月定例やまぼうしライブ 日時 : 2月8日(金) 19時30分〜21時00分 会場 : コーヒー&ギャラリー やまぼうし 料金 : @500円 (ワンドリンク付き) 内容 : 一人芝居 伽藍座長 劇空間音楽 あやあね ![]() ▼ 不肖オイラ=BLUES和也の1989年宅録作品です ※[YouTube]ロゴをクリックすると大きな画面 (別ウインドウが開きます) で観られます ▼ 森下よしひさフィルムコンサート #08 / あの頃フォークソングコンサート2011 part-2 ※[YouTube]ロゴをクリックすると大きな画面 (別ウインドウが開きます) で観られます ▼ 北街道の唄プロジェクト http://www.kitakaidounouta-project.net/ ※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクト。 森下さんへのメッセージを掲示板にお書きください。 CDをお買い求めいただければなおうれしス ■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■
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