だからPA屋なんですってば

訪問者数が6/22で174万、7/18で175万、8/15で176万ヒットしましたっ おありがとうござーい。

やまぼうしライブ

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それでは日週金曜日 (5月7日) 開催のやまぼうしライブのレポートをお送りいいたそう。

この日の出演者は、やまぼうしライブ初登場となる [Floatin Jam] と3回目の出演となる [風太] の二組。

Floating Jam

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これまでドリプラシーサイドライブ、ストフェス等の野外ライブで3回ほどライブを拝見したことがあるが、
ぬわんと彼らにとって今回が初めてのインドラライブであるとのこと。

パッと見た目はギターとベースの2人組であるが、実はギター (ベース) シンセを忍ばせた、
ザ・シークばりの反則技を駆使する変態男性デュオと言うのがその正体。

ハッキリ言ってオイラ的な音楽嗜好とは大分路線が違う音楽性のオリジナル曲を展開しており、
逆にオイラとは路線が違うからこそ面白味を感じていると言える。

まず何と言っても他のアマチュアミュージシャンとは一線を画す独特の詩の世界。
なんつーか、太宰治を彷彿させるかのような文学的な表現はヒジョーに面白い。

一方、曲の方はロック的なニュアンス (バックビート感) が希薄で、
どちらかと言うと正統的な8ビートがほとんどなので、
今後はリズムパターンやグルーヴの多様化を図ることでバリエーションが広がると感じまする。

それと上から目線的なコメントで申し訳ないが、やはり 「場数」 を踏むことこそ
彼ら独自のスタイル確立への近道であると思いやす。

オイラも彼らと同じ、絶対的人口が少ない反則変態系ピン芸人である故、
ぜひこの路線を邁進して欲しいと心より願っております。

▼Floating Jam のブログにもライブレポが掲載されとります。
http://music.geocities.yahoo.co.jp/gl/floating_jam/view/20100508


風太

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前半の Floating Jam とは一変して、こちらは王道の正統派弾き語りである 風太 氏。

つい先日の藤枝における蓮華寺池公園野外音楽堂でもご一緒させていただいたばかりであるが、
オイラ的にはこの日の方が格段にPAをやりやすかった結果となりますた。

同じコンデンサマイク (RODE NT3) で集音しているにもかかわらず、
今回の方がアコギサウンドの輪郭が際立っていたと感じますた。

また風太氏のストローク、特に8ビートのダウンピッキングの歯切れがよく、
まさにグルーヴメイカーとしての役割を十二分に果たしておりやす。

改めてじっくりとオリジナル曲の造りを聴かせていただいたところ、
一聴すると単純に思えるコード進行であるが、意外にも随所に転調が組み込まれていたり、
ベースラインが下降を辿るクリシェが使われていたりと、
実に興味深く感じられた次第でありやす。

あえてリクエストを言わせていただくならば、
もちっとMCの内容にネタを仕込んでみればさらに面白くなると感じましたので、
ご一考いただければ幸いでありやんす。

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と言うワケで、100%雨男と呼ばれる某三味線弾きの影響かわからないが、
あいにくの悪天候にもかかわらず多数のお客さんにいただき、盛会裏に終わることができますた。
ご覧いただいたみなさんの忌憚のないコメントをもらえるとありがてっす。

例によって苦情、ダメ出しコメント大歓迎。
今後のブラッシュアップにつなげるためにもぜひぜひよろしくお願いしまっす。


今後とも やまぼうしライブ をよすなに。

ありがとうございましたっ!

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  ▼ 6月定例やまぼうしライブ
   日時 : 6月11日(金)19時30分〜21時00分
   会場 : コーヒー&ギャラリー やまぼうし
   料金 : @500円(ワンドリンク付き)
   出演 : やまぼうしが誇るヒーリング系三人衆揃い踏み
        丸山研二郎 (ギター)、 渡辺真由子 (ピアノ) 、 荒井豊 (ギター、ハンマーダルシマー)
       http://fbuqng.blu.livefilestore.com/y1pCjg6UC3MMtdUTlXnBc6v9fYTjlpn3cQmTbvSjHZVKpx-qMy7SqJFFwfAQ66qvVKD_GVxSrSAKTxn0Lovn-cf7vDwRrV9rlab/20100611yamaboushilive_flyer.jpg

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それでは遅ればせながら先週金曜日(4月9日)開催のやまぼうしライブの模様などをレポってみよう。

この日の出演者は、ミスチル風味のオリジナル曲に定評のある若手のアコギ弾き語りの [ジル] と、
非常識極まりないセオリー無視のステージを展開する劇空間音楽パフォーマー [あやあね] の二組。

ZilL(ジル)

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時に目をつぶり噛みしめるように言葉を発し、
時に目を見開いて怒涛のように絶叫し、
時に踊りながらMCを交えて歌いあげる様が彼らしいと感じますた。

ただオイラ的にはちょっち演奏をミスって
しどろもどろ状態の後のフォローが「彼らしさ」が出ていたようにも感じましたな。

オイラ的にはもっとジャカジャカと力強くストロークを刻んでもいいかな?とも思いまする。
ご一考あれ。


あやあね

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例によって自作バックトラックを流しながら、
一人芝居を交えた絶叫パフォーマンスを展開するあやあね。
心なしかいつもより気怠い ブルース感 を感じたのはオイラだけだったろーか?

見る人によって好き嫌いがハッキリと分かれるであろうこのステージングに、
果たして何人の方がオイラ同様にどっぷりとハマってしまったのか、興味がありやす。

本人曰く、MCはヒジョーに苦手とのことであるが、
この日、アンコールの前にしゃべった短いMCはめっさツボに入りましたぞな。
もっとしゃべればいいのに、と思ったのはきっとオイラだけではないはず。


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さてこの日のPA回りは先日のカプーライブと同様、
上記写真のとおりハードウェアミキサーを使わないシステムで臨みますた。

オーディオインターフェース (MOTU 896MK3) 内蔵のデジミキを制御する
ソフトウェアミキサー [CORE MIX] を使ってPAをコントロールしながら、
プロペラヘッドのDAW [Record] を走らせてマルチトラックレコーディングを行いますた。

まー、いつフリーズしてもおかしくない、こんな危険と隣り合わせのPAシステムなど
プロでは絶対ありえねーセッティングであり、我ながらまさにアマチュアならではだと思いまする。


と言うワケで、終わってみれば正統派の弾き語りと非常識で型破りステージングの対比となり、
お客さん的にはその温度差と言うか、振り幅の違いを楽しんでいただけたのでは?
と思っとりますが、ぜひその辺について忌憚のないコメントをもらえるとありがてっす。

今後とも やまぼうしライブ をよすなに。

ありがとうございましたっ!

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  ▼ JAM JAM JAM のライブに出演します
   日時 : 4月17日(土)18時00分開場 18時30分開演
   会場 : 清水 JAM JAM JAM
   料金 : 前売1500円 当日2000円 (ドリンク代別途500円かかります)
   出演 : Ja-boo (東京)、マラソンマン、路地裏午前2時、Soul Survivors、ROCK-GO-JUICY

  ▼ シミフェスNO.9
   日時 : 4月25日(日)10時00分〜15時30分
   会場 : JR清水駅東口多目的広場
   料金 : 無料
   出演 : 10時00分〜 清水商業吹奏楽部 (ブラスバンド)
        10時40分〜 Classic Story (ポップス)
        11時20分〜 Sharp (ポップス)
        12時00分〜 Chic Fellows (ソウル)
        12時40分〜 練 (neri) (ポップス)
        13時20分〜 Island Tops (フォークロック)
        14時00分〜 misato & shin (ストリートソウル)
        14時40分〜 VALKYLIE (ファンク)
       ※オイラがPA担当いたしまっす!

  ▼ 5月定例やまぼうしライブ
   日時 : 5月7日(金)19時30分〜21時00分
   会場 : コーヒー&ギャラリー やまぼうし
   料金 : @500円(ワンドリンク付き)
   出演 : 19時30分 Floating Jam (浮いたり沈んだり)
        20時15分  (調整中)

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それでは遅ればせながら、去る3月12日(金)に開催した やまぼうしライブ の模様をレポっていきませう。

この日の出演者は、不肖オイラこと BLUES和也 と、
はるばる名古屋から静岡まで遠征してきていただいたギビン・マイ・スィートの二組。


BLUES和也

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まず最初に登場したのは、昨年の4月以来、11カ月ぶりのやまぼうしライブ出演となるオイラ。
前回は対バンがアコギ弾き語りの風太氏であったため、オイラはピアノ弾き語りで臨み、
今回の対バンは打ち込み+凄テクKB演奏のギビン〜のため、いつものアコギ弾き語りで行こうかな〜
と、当初は思っていたが、かねてから描いていたもののなかなか実現できなかった構想を、
今年からはちょっとずつでも具現化していこうと考え、全曲、打ち込みバッキングを使うことにしますた。

そのひとつが、先日のブログでも紹介した 「ツァラストゥラはかく語りき」 を、
ロックアレンジのインストにアレンジしてみようと言うアイディア。
そしてもうひとつが、YMOナンバーをディストーションギターの主旋律で演ってみよう と言うアイディア。

ちなみに3月9日のブログで、
「イントロのコード進行を耳コピしてみたがメジャーかマイナーかハッキリしない」と書いた
「某有名曲」 とは YMO「テクノポリス」 でありますた。

実際、どんなカンジに仕上がったかは、後日、改めて音源掲載予定なので、
その時にご感想などお寄せいただけるとありがてっす。

まあ、肝心のやまぼうしライブ本番では、どちらも練習不足の感は否めなかったが、
オイラ本人的には、今後の一人パフォーマンスの可能性を広げることができたかな? などと高を括っておりやす。

この日のオイラの演目は3月13日のブログを参照いただくとして、
今回、やまぼうしライブへの出演を決めた時点 (3月3日頃) では、
ピーター・フランプトンフリートウッド・マック のカバー曲を演ろうと思っていたが、
実際に曲を耳コピしてみたところ、あまりに 「前の小節食い」 のシンコペーションが多く、
打ち込み作業が面倒臭そうに思えてきたのでフランプトンの曲の打ち込みは早々と断念。
フリートウッド・マックの曲は実際に打ち込んでみたものの、
どーにもイメージどおりに仕上がらなかったため、こちらもボツとしてしまい、
結局、今回のライブに向けて正味7日間で打ち込みを完了したカラオケは計6曲で、
うち2曲 (YMO) に要した時間が5日間、残り4曲を2日で済ませた内訳となりやした。
当然、コピペを多用してしまったワケで、とてもじゃないが完成度が高いとは言えないクオリティでありやす。

ただ、愛用のドラム音源 「Addictive Drum」 のサウンドクオリティは素晴らしく、
その音質の良さで随分と 「救われた」 ような感も少なからずありますな。

ライブ本番に臨むに当たり、今回打ち込み6曲からボツがマイナス1曲で差し引き5曲。
これだと時間的に足りないので昔 (10年以上前に) 打ち込んだカラオケ2曲を復活させて、
今回のレパートリー (計7曲) に割り当てたワケだすが、その2曲こそが、
オイラのフェイバリットバンドである 10cc の代表的ナンバーである、
「芸術こそ我が命 (Art for Arts Sake) 」「アイム・ノット・イン・ラブ」 だす。

偶然にもこの日訪れたお客さんの中に10ccの大ファンと言う方がいらっしゃり、
喜んでいただけたことが何より幸いでありますた。


Givin’ My Sweet

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そしてこの日のメインイベンターとして登場したのが ギビン〜 のお二人。

以前にもご紹介したことがあるが、このデュオはオイラ的2009年ストフェスMVPのパフォーマーで、
普段は名古屋を中心に活動されており、近い将来、ぜひ静岡でライブを演って欲しいと思っていたところ、
よもやこんな早くにその好機に恵まれようとは嬉しい誤算でありますた。

とにかくKBのセットアップがヲタ泣かせ。(マニア心をくすぐる、と言う意味です、念のため。)
ぬわんと クラビアノード・エレクトロノード・リード の2段積みと言う、
「赤い彗星」 ならぬ 「赤い筺体」 2台の豪華なラインナップに、さらに マイクロコルグ が載っかっている!
何気に、下からセミウウェイト鍵盤、一般的汎用KBのペラペラ鍵盤、そしてミニ鍵盤、と、
3種類の鍵盤楽器が使われているにもかかわらず、まったく違和感なくそれを弾きこなしてしまう、
KB担当・三和氏の凄テクに驚嘆しっぱなしのオイラでありますた。

その3台のシンセと各種エフェクター類を、カラオケ音源を兼ねたサブミキの ヤマハAW4416 でまとめ、
そのマスターアウトをPAに送る、と言うこだわりのセッティングでありますた。

彼らの芸風をあえて音楽ジャンルでカテゴライズするなら、現代風R&Bになるのだろうか?
黒っぽくもあり、ソウル、AORを感じさせつつもポップなニュアンスが随所に敷きつめられていて、
さらに、詩の世界にも独特の 「言葉遣い」 が垣間見えてヒジョーにオリジンであると感じます。

オイラ的感想としては、マイナー9th系とハーフディミニッシュのコード多用が特徴的だと思いましたな。

さらに、三和氏 (key) 、 麻衣子 (Vo) さんのお二人ともに言えることだが、
とにかくステージ全体を通してはもちろんのこと、1曲の中だけでも自在に緩急を付ける 「表現力」 が素晴らしい。
三和氏に至っては、そんな小さな音でちゃんとモニターできているのか?
と、こちらが心配になるくらい、小音量のミョンミョンサウンドを出したかと思えば、
一転してダークなウーリッツァーサウンドをガーンと出してみたり、と、
いやはや、ダイナミクスのパフォーマンスがお見事でした。

途中、PA担当のオイラ自身もノってしまい、誤ってデジミキ (O1V96) を誤作動させてしまいますた。
申し訳なし・・・
(ちなみにマスターフェーダーの右横のディファインキーに触れてしまったことが原因です)


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とまあ、そんな2組のラインナップでお届けした今回の やまぼうしライブ
ハッキリ言って観客動員の面では 「完敗」 でありましたが、
内容の面では、オイラはともかく、ハイレベルなステージだったと自負しております。

さて次回、4月のやまぼうしライブには、オイラのイチオシである 「あやあね」 が登場します。
(対バンは現在調整中)
来月もまた第2金曜日はぜひぜひやまぼうしライブへお出で下さいませっ。

よすなに。

トゥースッ!

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  ▼ HARD DRUNK STRIP Vol.44 in SHIZUOKA に出演します
   日時 : 3月20日(土)17時30分〜22時30分
   会場 : 静岡サナッシュ
   料金 : 前売2000円 当日2500円 (プラス1000円で飲み放題)
   出演 : 17時30分 静岡鋼鉄合奏団
        18時10分 Rock Go Juicy ←ウチのバンドだよん
        18時50分 BOOTS WALKER
        19時30分 vita voltage
        20時10分 Last Romance
        20時50分 REAL−TENSION
        21時30分 BRUNET BULL (STRIP & SESSION含)
     ※最後のステージでは ハリケーン・サリー さんの Sexy Dance が必見ですっ!

  ▼ 4月定例やまぼうしライブ
   日時 : 4月9日(金)19時30分〜21時00分
   会場 : コーヒー&ギャラリー やまぼうし
   料金 : @500円(ワンドリンク付き)
   出演 : 19時30分 (出演者調整中)
        20時15分 あやあね (劇空間音楽)

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去る2月12日の金曜日、今年初めての 「やまぼうしライブ」 を開催いたしますた。

今回の出演者は降雨確率100%の雨男ペア。
津軽三味線の 福居八大 師匠と、アコギ職人こと 丸山研二郎 の二組。

実はこの組み合わせは昨年3月にも揃って出演してもらっていて、その時も雨模様だった。
さらにこの2組で某所にライブを行った時も当然のように雨降りだったとか。

そんなお足もとの悪い中にもかかわらず、この日は大勢のお客さんにお出でいただきますた。
ありがたやー。

福居八大

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まず最初に登場は 福居八大&八大’豆 の御三方。
福居師匠 (津軽三味線)、桑原節子 (唄)、漆畑千春 (鼓) と言う編成で
津軽、青森、秋田の民謡を絶妙のグルーヴ (あえて横文字で書かせていただく!) で披露してくれやした。

オイラ的には 「民謡」 と言うと、20年以上前に目撃した
金沢明子 とナントカ社中のステージが強烈な想い出として脳裏に焼き付いておりまして、
未だに 「民謡のグルーヴ、恐るべし!」 と思っておりやす。
今回の 八大’豆 のグルーヴも当然ながら侮りがたしのゴイスさであってことは言うまでもない。

蛇足ながら 「ナイアガラ音頭」 で名高い 大瀧詠一 仙人は 「音頭は日本のファンクだ」 説を唱えております。


丸山研二郎

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続いての登場は、やまぼうしではお馴染み、つーか、ほとんどホームと言ってもいいレギュラー出演者である、
マルケンこと 丸山研二郎

この日も変則チューニングを多用した独特のマルケンワールドを全開させておりますた。

例によって、日本の唱歌、昭和歌謡、そしてオリジナルと、ジャンルを超越した選曲で、
さらに、一つの曲の中で様々にグルーヴをチェンジしながら進行していく様子に感心した次第。
特に八大師匠の尺八と共演したアンコール曲の 「見上げてごらん夜の星を」 では、
ノーマルな四分打ちバラードで始まったと思いきや、途中からスウィングし出し、
さらにはハチロクに変化して、最後は元の四分打ちに落ち着く、と言う芸達者ぶり。
(なお、曲の途中で 「星に願いを」 をマッシュアップするサービスもありやしたな。)

いやー、今さらながら若いのになかなか大したモノ。

ただPA屋の観点から一つだけ要望を言わせてもらえるなら、
もちっとボーカルは大きな声で、もしくはマイクに近づいて歌ってもらえるとありがてっす。
ご考慮あれ。

アンコール/丸山研二郎+福居八大

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▼ライブ終了後のヒトコマ

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と言うワケで、実に内容の濃い夜を過ごすことができた今回のやまぼうしライブでありましたとさ。

ちゃんちゃん。

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  ▼ 椿 / Saturday Night Live に出演
   日時 : 2月20日(土)19時00分〜21時00分
   会場 : クックハウス椿
         御前崎市池新田7560 電話0537−86−7150
   料金 : @1000円(ワンドリンク付き)
   出演 : 19時00分頃 Rock Go Juicy ←ウチのバンドだよん
        20時00分頃 フリーダム
        ※昨年12月のライブでご一緒させていただいたフリーダムさんのご厚意により
         熟練バンドが集うことで有名な「椿」に出演させていただくことになりました。

  ▼ 3月定例やまぼうしライブ
   日時 : 3月12日(金)19時30分〜21時00分
   会場 : コーヒー&ギャラリー やまぼうし
   料金 : @500円(ワンドリンク付き)
   出演 : 19時30分 ※出演者調整中
        20時15分?b>Givein' My Sweet(名古屋から飛来のポップスデュオ)
       http://www.geocities.jp/garage_miho/photos/20100312yamaboushilive_flyer.bmp

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それでは去る12月11日に開催された、今年最後の やまぼうしライブ の模様をレポしていきませう。

実はこの日、オイラは会社の残業のためにPA設営を行うことができず、
この日の出演者でもある 森下御大 に、無理言ってPAと出演者兼務をお願いしてまったのであった。

と言うことを踏まえてまずは一番目の出演者から。



荒井豊

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自らを 静かなギター と称する 荒井 氏のオリジナリティ溢れるギターインスト。
オイラは前述の理由により開演30分後に会場到着したのでラスト15分しか拝見できなかったが、
今回はオリジナル曲だけでなく、いとしのエリーなど一般のお客さんにも馴染みの深いカバーを披露してくれますた。
また、もう一つの得意ワザでもある ハンマーダルシマー の名演も光っておりますた。


森下よしひさ

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そして今年のやまぼうしライブのオーラスを飾ったのは、我らが御大・森下よしひさ
最近は フォーク歌手 として、そこかしこのイベントにお呼ばれする機会が多く、
そうなると当然、一般のお客さんに馴染みの深い有名曲のカバーが中心となるので、
今回は久しぶりに全曲オリジナル曲と言う構成でセットリストを組んだのでありますた。
いや、組んだと言うより、その場の思いつきで選曲したと言うのが正直なところか。

オイラ的には長いつきあいだけあって、ほとんどは既知の曲であったが、
お客さんにとっては当然、初めて耳にする方が大半であると思われるが、
そこは流石にオールディーズ・バット・グッディーズ・テイストの曲調が特徴の森下フレーズだけに、
すーっと、耳に馴染んだ・・・ように見受けられたがいかがだったであろうか?

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そして最後は荒井氏を再び呼び込み、南こうせつのカバーと、アンコールで なごり雪 の大合唱で大団円。

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んで、オーラスはやまぼうしのママさんのご挨拶で締め。
今年もお世話になりました。
そして来年のやまぼうしライブは、1月はお休みで2月からのスタートとなる予定でんで、
来年もまた やまぼうしライブ をどうかひとつごひいきに。

お疲れさまでしたー。

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  ▼[80'sマニア ライブ] に ROCK54 が出演します
   日時 : 12月20日(日)14時00分開場、14時30分開演、20時頃終演の見込
   会場 : LIVEHOUSE SUNASH (サナッシュ)
   料金 : @1800円 (途中入退場自由)
   出演 : ROCK54 ほか (約10バンドほど出演予定、スケジュール未定)

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