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それでは日週金曜日 (5月7日) 開催のやまぼうしライブのレポートをお送りいいたそう。 この日の出演者は、やまぼうしライブ初登場となる [Floatin Jam] と3回目の出演となる [風太] の二組。
これまでドリプラシーサイドライブ、ストフェス等の野外ライブで3回ほどライブを拝見したことがあるが、 ぬわんと彼らにとって今回が初めてのインドラライブであるとのこと。 パッと見た目はギターとベースの2人組であるが、実はギター (ベース) シンセを忍ばせた、 ザ・シークばりの反則技を駆使する変態男性デュオと言うのがその正体。 ハッキリ言ってオイラ的な音楽嗜好とは大分路線が違う音楽性のオリジナル曲を展開しており、 逆にオイラとは路線が違うからこそ面白味を感じていると言える。 まず何と言っても他のアマチュアミュージシャンとは一線を画す独特の詩の世界。 なんつーか、太宰治を彷彿させるかのような文学的な表現はヒジョーに面白い。 一方、曲の方はロック的なニュアンス (バックビート感) が希薄で、 どちらかと言うと正統的な8ビートがほとんどなので、 今後はリズムパターンやグルーヴの多様化を図ることでバリエーションが広がると感じまする。 それと上から目線的なコメントで申し訳ないが、やはり 「場数」 を踏むことこそ 彼ら独自のスタイル確立への近道であると思いやす。 オイラも彼らと同じ、絶対的人口が少ない反則変態系ピン芸人である故、 ぜひこの路線を邁進して欲しいと心より願っております。 ▼Floating Jam のブログにもライブレポが掲載されとります。 http://music.geocities.yahoo.co.jp/gl/floating_jam/view/20100508
前半の Floating Jam とは一変して、こちらは王道の正統派弾き語りである 風太 氏。 つい先日の藤枝における蓮華寺池公園野外音楽堂でもご一緒させていただいたばかりであるが、 オイラ的にはこの日の方が格段にPAをやりやすかった結果となりますた。 同じコンデンサマイク (RODE NT3) で集音しているにもかかわらず、 今回の方がアコギサウンドの輪郭が際立っていたと感じますた。 また風太氏のストローク、特に8ビートのダウンピッキングの歯切れがよく、 まさにグルーヴメイカーとしての役割を十二分に果たしておりやす。 改めてじっくりとオリジナル曲の造りを聴かせていただいたところ、 一聴すると単純に思えるコード進行であるが、意外にも随所に転調が組み込まれていたり、 ベースラインが下降を辿るクリシェが使われていたりと、 実に興味深く感じられた次第でありやす。 あえてリクエストを言わせていただくならば、 もちっとMCの内容にネタを仕込んでみればさらに面白くなると感じましたので、 ご一考いただければ幸いでありやんす。 と言うワケで、100%雨男と呼ばれる某三味線弾きの影響かわからないが、 あいにくの悪天候にもかかわらず多数のお客さんにいただき、盛会裏に終わることができますた。 ご覧いただいたみなさんの忌憚のないコメントをもらえるとありがてっす。 例によって苦情、ダメ出しコメント大歓迎。 今後のブラッシュアップにつなげるためにもぜひぜひよろしくお願いしまっす。 今後とも やまぼうしライブ をよすなに。 ありがとうございましたっ! ■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■ ▼ 6月定例やまぼうしライブ 日時 : 6月11日(金)19時30分〜21時00分 会場 : コーヒー&ギャラリー やまぼうし 料金 : @500円(ワンドリンク付き) 出演 : やまぼうしが誇るヒーリング系三人衆揃い踏み 丸山研二郎 (ギター)、 渡辺真由子 (ピアノ) 、 荒井豊 (ギター、ハンマーダルシマー) http://fbuqng.blu.livefilestore.com/y1pCjg6UC3MMtdUTlXnBc6v9fYTjlpn3cQmTbvSjHZVKpx-qMy7SqJFFwfAQ66qvVKD_GVxSrSAKTxn0Lovn-cf7vDwRrV9rlab/20100611yamaboushilive_flyer.jpg ■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■
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