だからPA屋なんですってば

訪問者数が6/22で174万、7/18で175万、8/15で176万ヒットしましたっ おありがとうござーい。

やまぼうしライブ

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どうも悪い癖がついてしまい、
今回も4週間遅れとなってしまった月イチ定例 やまぼうしライブ のレポートであります。

この日の出演者は、ともに約1年以上の登場となる2組だす。


荒井豊+淳子

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今年2月に静岡市女性会館=アイセル21で開催の
「あの頃・・・フォークソングコンサート2011」で共演したお二人がやまぼうしライブに登場。
(淳子さんは今回がやまぼうしライブ初出演となります)
「静かなギター」の異名を持つ荒井氏のテクニカルかつエモーショナルな歌伴が素晴らすぃー。
そしてその伴奏に乗っかる淳子さんの歌声がまたピュアですな。
70年代の洋楽・邦楽を中心としたオールドスクールな選曲がハマっていたと思います。
オイラ的にはアンコールで披露された加山雄三の曲(タイトル失念)がドツボですた。


ZilL

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続いての登場は、やまぼうしライブにはおそらく4回目の出演となる ジル 氏。
ミスチル桜井を彷彿させるボーカリゼーションに磨きがかかっておりますた。
また、西は九州、東は東北の果てまでライブ遠征して鍛えたステージングも堂に入っております。

まー、オイラ個人的な好みを押し付けるのであれば、
も少し右手のピッキングをハードチューンしてもいいかな〜という気もいたしますが、
ステージ全般にわたり、お客さんの視線を逸らさせないステージ進行術は見事だと感じました。

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・・・と言うワケで、なんとか無事に終わることができた10月定例ライブでありましたが、
実はオイラ、10・11・12月とやまぼうしライブ当日に本業(会社員)での残業の恐れが多々あり、
かなりタイトロープのスケジュールをこなす3カ月となります。
どーしてもPA仕込み時間がタイトで通常よりも簡易なシステムを組むことになるので、
関係各位にはご迷惑をお掛けしてしまいますが、どーかひとつご了承のほど、よろしくお願いします。

(追伸)
ライブ開始前にジルくんと色々と音楽談義をして、けっこう考えさせられる部分がありますた。
一口にアマチュアミュージシャンと言っても、その活動方針・主義主張・向上心等の
度合いやベクトルにはかなりの温度差・認識の相違・お金の掛け方の違い、等があります。

プロ志向なのか、アマチュア志向なのか。
プロ志向を標榜しているのに、活動内容はアマチュア並みのヤツもいれば、
アマチュア志向であるにもかかわらず、プロを凌駕するテクニックを持つ方もいる。
仲間内によるライブにしか興味がない方もいれば、一見さん相手のライブを嗜好する方もいる。
自分のライブには来場を呼び掛けているのに、他人のライブはほとんど見ない方もいる。

ちなみにオイラは完全アマチュア志向。
しかしライブやレコーディングのクオリティはプロに匹敵するものを目指しています。
ハッキリ言って上昇志向です。
音質を向上させるもの、演奏技術・歌唱力・ステージングの向上に繋がるもの、だけを目指します。
自分が上手くなるためには、自分より上手い人たちと一緒に音楽の向上を追求したいです。
自分はカバー曲しか演りませんが、決してオリジナリティがないとは思いません。
ロックとはひとつの音楽ジャンルを指す言葉ではなく、「生き方」であると認識しております。

なんてね。 よすなに。







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  ▼ 11月定例やまぼうしライブ
   日時 : 11月11日(金)19時30分〜21時00分
   会場 : コーヒー&ギャラリー やまぼうし
   料金 : @500円 (ワンドリンク付き)
   出演 : 19時30分 浮いたり沈んだり FJスズキ
        20時15分 キミヒコ協議会 竹田キミヒコ
  http://garagemiho.com/flyer/20111111yamaboushilive_flyer.jpg

  ▼ 北街道の唄 (8'45"〜)
  ※[YouTube]ロゴをクリックすると大きな画面 (別ウインドウが開きます) で観られます
  

  ▼ Recording Studio GARAGE MIHO (本館) はこちら
   http://www.geocities.jp/garage_miho

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またしても4週間遅れとなってしまった月イチ定例 やまぼうしライブ のレポートでありますが、
遅ればせながらお届けすることといたしませう。

この日の出演者は、ともに実力派の男性ソロパフォーマー2組。


萩原基宏

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最近はめっきり表舞台に立つ機会が減ってしまったハギさんではありますが、ほんの10年ほど前であれば、
静岡でその名前を知らなければモグリと言われるような実力派ギタリストであります。(ホントか?)
前回出演の際は、エレアコを使い各種デジタルエフェクターを駆使して、
どちらかと言うとプログレ色の強い、一人即興多重ジャムを繰り広げてくれましたが、
今回はエレキギターをメインに、AOR色の濃いジャズ・ブルースな即興ジャムを展開してくれますた。

一般的に、年配のベテランミュージシャンの多くがデジタル機器を手嫌いしているのに対し、
ハギさんに関してはその手のデジタルギアを積極的に取り入れ、パソコンにも精通し、懐古趣味に走ることなく、
「今」の音で勝負する姿勢にとてもROCKを感じます。

ただ今回、じっくりとハギさんのソロパフォーマンスを拝見し、痛感した点がひとつ。
やはりループマシンを駆使した即興一人ジャムでは、どんなにソロに起承転結のメリハリをつけても、
バッキング演奏にダイナミクスが伴うワケではないので、どーしても違和感が出てしまうと言うこと。
まあ、これは、どーしようもないマシンの事情ではあるが、何らかの対策を講じる必要性は感じました。


風太

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続いての登場は、今年2回目、やまぼうしライブには通算4回目の出演となる 風太 氏。
やはり歌が上手い方はそれだけでもうアドバンテージだと改めて認識してまいますた。

曲によってレギュラーチューニング、変則チューニングを使い分け、
オールディーズ・バット・グッディーズなカバー曲を挟みながら、
クオリティの高いオリジナル曲を中心に、余裕さえ感じさせるステージを展開してくれますた。


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・・・と言うワケで、文句のつけようがない実力派二組によるこの日のライブでありましたが、
またもやと言うか、この日もオイラの不手際からお客さんの数はヒジョーに寂しかったでごわす。

イベント主催者としては、に実力派の出演者を取り揃えている自負はあるんですが、
どーしたらそれが集客に繋がるんでしょーかねえ・・・

そのノウハウについては、他人の方法論を参考にする限りいくつかのアイディアがなくもないんですが、
「どーしても譲れない一線」というモノが、こんなオイラにもありまして、
そこに妥協してまで「集客のみ」に走りたくない、と考えております。

よすなに。







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  ▼ 10月定例やまぼうしライブ
   日時 : 10月14日(金)19時30分〜21時00分
   会場 : コーヒー&ギャラリー やまぼうし
   料金 : @500円 (ワンドリンク付き)
   出演 : 19時30分 静かなギター 荒井豊
        20時15分 風のち晴れ ZilL (ジル)
  http://garagemiho.com/flyer/20111014yamaboushilive_flyer.jpg

  ▼ 君に夢中 featuring 杉崎美香
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約3週間遅れとなってしまったが、去る8月12日に開催した月イチ定例 やまぼうしライブ のレポートでごじぇえます。

この日の出演者は、ともにやまぼうしライブ初登場にしてオイラ的フェイバリットボーカリストである、
ピアノ弾き語りの megumi とギター弾き語り オータムパパ のお二人でありやした。


megumi

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昨年の11月頃だったか、不意に立ち寄ったライブイベントで初めて目にしたときから、
その弾けたステージングと、なんとも印象的かつ魅力的な声質がツボに入り、
近い将来、ぜひ、やまぼうしライブに招聘しようと思っておりました。
そして今回、ようやく念願が叶い、やまぼうし初登場と相成ったワケであります。

果たして、オイラの期待以上の、実に見応えのある素晴らしいステージを披露してくれますた。

普段のしゃべる声質は、正直言ってオバサンチックなダミ声であるのに、
これがいざ歌いだすと、実にセクシーで艶のあるパワフルなハスキーボイスに変わってしまう。
歌のピッチが正確で、変に気取ったようなビブラートをつけることもなく、
なんつーか、実に瑞々しく、リスナーから好感を持たれやすい声質・歌い方だと感じます。

また、幼稚園の先生と言うこともあり、まるで園児を引率するかのようなお客いぢり・MCもまたお見事。

オイラ的には文句のつけようのない、やまぼうしライブにピタリとハマッたステージだと評価いたします。

ただひとつリクエストを申し上げるとすれば、
もう少し性能の良いデジタルピアノを購入、使用されることをオススメいたします。


オータムパパ

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続いて登場した オータムパパ もまた、約3年前に初めてステージを拝見し、
そのあまりに魅力的なボーカリゼーションがオイラのツボに入り、
何度となくやまぼうしライブへの出演オファーを続けてきたが、スケジュールの都合により実現せず、
今回、ようやく3年越しの要請が実を結び、やまぼうしライブ初出演に至りましたとさ。

なーんてもったいぶった書き方をしてしまいますたが、ご本人は決して偉ぶっているワケではなく、
単にお仕事の都合が合わなかっただけであり、正真正銘のおさーんアマチュアミュージシャンでありやす。

外見はハッキリ言って 「普通のおっさん」 なんですが、これが歌いだすとビックリするような美声で、
ステージが進むにつれて 「イケメン」 に見えてくるんだから不思議なもの。
・・・って、ちょっち褒めすぎたかな?

正直言いますと、オータムさんのような、巻き舌系、「R」の発声に癖がある系、のボーカルは
あまりオイラ好みではないのですが、オータムさんに限っては例外的にヒジョーにツボであります。

ご来場いただいたお客さんの恐らく全員がその美声に酔いしれたことと思います。
また前述の megumi さん同様、歌のピッチが正確で実に聴き心地がヨイ。

あえてリクエストを申し上げるのであれば、もう少しお客いぢりやMCネタの仕込みを要望いたします。


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・・・と言うワケで、初登場の二組でありましたが、今から再登場が待ち遠しいと感じさせる、
実にクオリティの高い、素晴らしいステージだったと思います。

特にオイラ的に感心した点として次のことを強調したい。
・とにかく歌が上手い
・誰でも知っているカバー曲とオリジナル曲のバランスが良い (選曲のセンスが良い)
・初めて聴く曲でも歌詞が聴き取りやすいしっかりした発音で歌っている
・必要以上に自分をアピールするMCをしない

常々、オイラが思っていることでもありますが、
最近のアコースティック系の 「自称アーティスト」 の方々はオリジナル曲主体で、
ほとんどカバー曲を演ることはない、演っても1〜2曲程度、というのが大半ですが、
オイラ的には 「カバー曲を演らない」 のではなく 「カバー曲ができない」 と感じております。

まあ、お客さんの大半がお馴染みさんである場合はそれでも構わないと思いますが、
一見さんが9割以上を占めるライブの場合は、有名なカバー曲を演るのが鉄板ネタではないでしょーか?
いわゆる 「ツカミ」 テクニックの初歩ですな。

しかし、ただカバーを演ればいいと言うモノでもない。
その元ネタに対するこだわり、愛情、どれだけその元ネタ曲が好きか、
と言う度合いが聴いている人に伝わらなければ、ただの消化曲になってしまう。

ゆえに、少なくともリスナーの誰よりも 「歌が上手いこと」 は出演者の最低条件であると考えます。

さらに、お客さん的には、その出演者に興味を持つ前から、
私はテレビに出たことがあるとか、昔、○○賞をもらったことがあるとか、
余計な自慢話を聞かせられると一気に白けてしまう。
同様に、今後のライブ予定を延々と説明されても、興味のない方のライブを見たいと思う客などいない。
逆に、興味を持ってくれたお客さんは余計なPRなどしなくても、
ライブ終了後にお客さんの方から尋ねてくれるモノなので、
ライブ中のMCで過剰なPRを行うことは避けた方が無難だと思いますな。


今後もやまぼうしライブは、
・お客さんのハードルは低く (入場料は極力安く)
・出演者のハードルは高く (誰でも出演可ではなく厳選した方のみに出演依頼)
たとえお客さんが知らない出演者であっても、
「やまぼうしライブに出る出演者ならハズレはない」
と言うレベルを目指して継続していく所存でありやす。

よすなに。

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  ▼ 9月定例やまぼうしライブ
   日時 : 9月9日(金)19時30分〜21時00分
   会場 : コーヒー&ギャラリー やまぼうし
   料金 : @500円 (ワンドリンク付き)
   出演 : ギターワンダーランド 萩原基宏
        風のち晴れ 風太

  ▼ 2011.07.20 シャーク団ライブ in UHU
  ※[YouTube]ロゴをクリックすると大きな画面 (別ウインドウが開きます) で観られます
  

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実に1カ月遅れとなってしまったが、去る7月8日に開催した月イチ定例 やまぼうしライブ の模様をお届いたそう。

この日の出演者は、アコースティック編成ながら熱いロックを奏でてくれる二組、
あぶぅ青田ケンイチ&chuji の二組でありやした。


あぶぅ

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やまぼうしライブには恐らく4回目の出演となるアベちゃんこと あぶぅ

例によって朴訥としたMCを挟みながら、低音弦を強調したストロークに乗せて、
新旧織り交ぜたオリジナル曲を中心のステージをパフォームしてくれましたが、
この日は彼にしては珍しいカバー曲 (ぬわんとユーミンの 「やさしさに包まれたなら」 !) も披露してくれますた。


青田ケンイチ & chuji

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そして、やまぼうしライブ初登場にして、今回のトリを務めていただいたのは、
ライブハウスUHUが誇る孤高のミュージシャン 青田ケンイチ 、通称 青ケン

この日は盟友のベーシスト・ chuji 氏のサポートを受けながら、
ブルージーに、レゲエチックに、フォーキーに、様々な曲調のオリジナル曲を届けてくれやした。

とにもかくにも歌が上手い!
プロミュージシャンなんだからアタリマエっちゃあアタリマエだが、
改めてじっくり聴かせてもらうと、その上手さに惚れ惚れしてまいます。

また、リフを交えながらのコードストロークも実にツボを得ております。
オイラ的には、ミュートのタイミングが見事だと感心いたしました。

ぜひまた、やまぼうしライブにお呼びしたいお二人です。


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・・・と言うワケで、看板に偽りのないロック色の強いステージを提供できたと思いますが、
PA担当のオイラ的には、ベースの生音が意外に小さく、マイクで拾うのに一苦労しちまいまして、
なかなか思ったとおりのハウリングカットができませんどした。
まだまだ修行がたりませんな。

あと、どーもロック系の出演者の方々は深くリバーブをかけるのを嫌う傾向にありまして、
この日も最初から最後まで、ほとんどノーリバーブ状態でライブをお届けいたしましたが、
果たしてお客さん的にはどう感じられましたでしょーか?

主催者として、出演者の希望はできる限り汲み入れたいと思うのはもちろんですが、
PA屋としては、お客さんにとって少しでも聴きやすい演出を施したいと思うワケでありまして、
そのためには、やはり少しばかりリバーブ、ディレイが少なすぎたカンジがしなくも・・・ない。

今後の課題として引き続き取り組んで行きたいと思いますっ。

何はともあれ、出演いただいた二組、お店スタッフの皆さん、ご来場のお客さん、
お疲れさまでしたっ!

ふえー。

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  ▼ 8月定例やまぼうしライブ
   日時 : 8月12日(金)19時30分〜21時00分
   会場 : コーヒー&ギャラリー やまぼうし
   料金 : @500円 (ワンドリンク付き)
   出演 : 19時30分 Megumi
        20時15分 オータムパパ
  http://garagemiho.com/picture_library/20110812yamaboushilive_flyer.jpg

  ▼ 2011.07.20 シャーク団ライブ in UHU
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またまた遅くなってしまったが、去る6月10日に開催した月イチ定例 やまぼうしライブ の模様をお届いたそう。

この日の出演者は、正統派フォークデュオである WoodyBell と、
逸脱系反則デュオと命名させていただいた FloatingJam の二組でありやした。

手前味噌ながら、正統派と変態派の競演と言う、実にやまぼうしライブらしい組み合わせだったと自負しております。


WoodyBell

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やまぼうしライブではお馴染みのお二人。
何とも 「余裕」 を感じさせる、貫禄あるステージだったのではないでしょーか?

いつもより一段と声量も大きく、お二人のギターの右手フィンガリングのグルーヴもバッチリ。

もしオイラが第三者から、
「営業 (企業の納涼イベント等) 」 で使えそうな懐メロフォーク系のアマチュアを紹介してくれ
と頼まれたら、ぜひこのお二方をオススメしたいと思います。

お世辞ではなく、団塊の世代の方々なら誰でも知っていそうな昔の名曲を、
真面目な態度で、「人に聴かせられる」 クオリティで表現できる方は、実はあまりいそうでいない。

特にオイラは、カバー曲を奨励する主義であることもあり、
WoodyBellのお二方には、ぜひこの路線で継続していっていただきたいと思いまする。


FloatingJam

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そして、やまぼうしライブ2回目の登場にして、今回のトリを務めていただいたのは、
自他共に認める音楽的変態の FloatingJam

まず、今回のステージのイチバンのエポックメイキングは、
何と言っても FJコバ 氏 (ステージ下手) が演奏した 「NSスティック」

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いわゆる 「タッピング系楽器」 のひとつであり、
由緒ある 「チャップマン・スティック」 の流れを汲む逸品だそうな。
しかも、タッピング演奏のみならず、ピッキング演奏にも対応できると言う万能ぶり。
うーん、これはオイラも欲しくなったぞ。
(ちなみに現在は輸入代理店が存在せず、直輸入か現地調達しか入手手段はないとのこと)

さらに、アコギ弾き語リストにも人気が高い ルーパーマシン や、簡易リズムマシン も導入し、
リズムメイキングにメリハリをつけておりますた。

楽曲は大半が FJスズキ 氏 (ステージ上手) によるオリジナル曲メインながら、
北島三郎の「与作」を、実に変態チックなアレンジでカバーするなど、新境地にも挑んでおりますた。

総じて、まだまだステージングに余裕がなかったり、楽器を使いこなし切れていない感は否めませぬが、
デジタル楽器大好き、変態系ステージングに目がないオイラゆえ、
彼らには、ぜひこの変態路線を推し進めていただきたい、と、強く望みます。

ぜひ次回は、もう少し複雑なリズムグルーヴ (3連スウィング系、変拍子等) を取り入れつつ、
ヤマハ MIBURIGIPSY MIDI 等の超変態系電子楽器(コントローラー)にも、
守備範囲を広げて欲しいなあ・・・と、完全に他人事として言いたい放題のオイラでありますた。


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・・・と言うワケで、主催者的には面白い内容だったと自負できる今回のやまぼうしライブ。

ただ、ライブ後半に差し掛かったところで、下手スピーカーから原因不明のガリノイズを発生させてしまい、
イベント主催者としては、お客さんに楽しんでいただけたと言う自負が持てる内容でありますた。
お客さんとFJのお二人に多大なる迷惑をお掛けしてしまいました。
この場にてお詫び申し上げます。

何はともあれ、出演いただいた二組、お店スタッフの皆さん、ご来場のお客さん、
お疲れさまでしたっ!

ふえー。

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  ▼ 7月定例やまぼうしライブ
   日時 : 7月8日(金)19時30分〜21時00分
   会場 : コーヒー&ギャラリー やまぼうし
   料金 : @500円 (ワンドリンク付き)
   出演 : あぶぅ × 青田ケンイチ
  http://public.blu.livefilestore.com/y1pPkpCJ3edIxof8AkYJO317ZgsCtSDoTLnhtVh2bDPXm4biTkHu8Xdr7cowjY7y1tkz_L7e-HY1TWCF0oOTbKXsA/20110711yamaboushilive_flyer.jpg?psid=1

  ▼ 2011.02.13 あの頃フォークソングコンサート part-1
  ※映像再生中にもう一度映像をクリックすると大きな画面 (別ウインドウが開きます) で観られます
  

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