だからPA屋なんですってば

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ストフェス2009レポート

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ずるずるとネタを引っ張ってきたストフェスレポートも今日で最終回。
まあ、毎年最終回のネタは決まっていて、内容もほぼ昨年と同じではありますが、
この静岡のミュージシャンをはじめとする出演者、出展 (店) 者が楽しい時間を過せるのも
すべて裏方ボランティアとして働いて下さる主催者、スタッフのおかげであります。

ホントならオイラなぞはへらへらと出演してる場合ではなく、
少しでもお手伝いしなけりゃならん立場なのだが、せめて年に一度のこのフェスくらいは、
いち観客として、運が良ければいち出演者として楽しませていただきたいと思うので、
関係各位におかれては、どーかひとつご容赦いただきたい。

オイラの場合はほとんど出展の方を見ることなく、ひたすらライブばかり見ていたが、
静岡のミュージシャンにとっては年に一度の同窓会ノリもあったりして、
そこかしこで馴染みの顔、懐かしい顔、と談笑することができ、とても楽しかった。
そして、県外から訪れるツワモノどものステージを目の当たりにすることにより刺激をいただくとともに、
ライブ後にお話しさせていただくことで、新たな繋がりを築くことができたり、と、
実に実り多い3日間でありました。

もう言葉にするのが失礼なくらいの楽しい時間を提供いただき、感謝にたえません。
ストフェス主催者、スタッフの皆々さま、ありがとうございましたっ!

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おすまい。




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  ▼ Recording Studio GARAGE MIHO(本館)はこちら
   http://www.geocities.jp/garage_miho

  ▼ Recording Studio GARAGE MIHO's YouTubeチャンネルはこちら
   http://www.youtube.com/blueskaz

  ▼ 12月定例やまぼうしライブ
   日時 : 12月11日(金)19時30分〜21時00分
   会場 : コーヒー&ギャラリー やまぼうし
   料金 : @500円(ワンドリンク付き)
   出演 : 19時30分 荒井豊 (静かなギター)
        20時15分 森下よしひさ (フォーク心中)
       http://www.geocities.jp/garage_miho/photos/20091211yamaboushilive_flyer.bmp

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も少し続くストフェスレポートのVol.6

またかとお思いでしょうが、またしてもオイラだけお待ちかねの劇空間音楽パフォーマー あやあね 特集。
今回も期待を裏切らない、オリジナリティ満載の狂気 (?) の世界を体現してくれました。
ご本人曰く、今回のテーマは 「心の壁」 (エヴァンゲリオンかっ!) とのことで、
スタート時から白い 「仮面」 を有効利用したパフォーマンスが観客のハートを鷲掴みしておりますた。

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この寒空の中、よもやとは思ったがいつもどおりの素足でのパフォーマンス!
そしてストフェス独自の 「地の利」 と言うか、小屋の柱や落ち葉等、
身の回りにある小物すべてを自分の演技に取り入れてしまう 「咄嗟のひらめき」 は大したモンです。

特に 「コーリング・ユー」 の間奏部分での仮面を使ったパフォーマンスはお見事で、
恐らく普通にカラオケ使ってライブを行うボーカリストであれば手持無沙汰になるであろう、
ギターソロ等の間奏部分で、あやあねのような 「演技」 によるパフォーマンスを行うと言うのは、
ある意味、ギターソロならぬ、パフォーマンスソロと呼んでいい新しい 「ワザ」 であると認識しております。

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さらに今回の特徴として、全体的に囁き系のか細いボーカリゼーションが多く、
極力、絶叫系ボーカルを少なめに、それも後半に温存していたような気がする。
それだけに余計に、絶叫による 「魂の叫び」 をリアルに伝えることができたのではあるまいか。

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果たしてこの、あまりに奇天烈で前代未聞、
ストフェスにおいても異彩を放ちまくった あやあね のステージをご覧になったお客さんは、
どのような感想をお持ちになったのだろうか?

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すでにオイラが あやあねワールド にどっぷりとハマってしまってから5年が経過しているが、
その魅力はまったく衰えることがない。
その間、いろいろなミュージシャンとの出会いもあったが、
あやあね以上に 「インディペンデント」 で 「ロック魂」 を感じさせる方とは未だに出会っていない。
さらに言えば、オイラ自身がピンでステージに立とうと思ったきっかけとなったのが、
このあやあねのステージを初見したときからであった。
そんなワケで、誰が何と言おうと、オイラはあやあねを全面バックアップしております。
次回ライブは未定ですが、未見の方はぜひ一度、
そのアンビリーバブルな あやあねワールド を実体験してみてくださいっ。

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さて、明日のブログにてストフェス2009レポートは最終回。
会場のそこかしこで見た風景を中心にレポっていきたいと思いまする。
よすなに。




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   日時 : 12月11日(金)19時30分〜21時00分
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   出演 : 19時30分 荒井豊 (静かなギター)
        20時15分 森下よしひさ (フォーク心中)
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性懲りもなく続くストフェスレポートのVol.5

本日は、まったく私的な視点で選んだストフェス2009のMVPをご紹介いたそう。


54 givin’ my sweet

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愛知県からお越しの、ボーカル・麻衣子さんとKB・三和さんによる男女デュオ。
2年前のストフェスにも出演されていて、そのときからオイラ的要チェックミュージシャンであり、
今回、ステージをじっくりと拝見させていただいたが、いやー、めっさオイラのストライクでありますた。

基本的に三和氏制作の打ち込みバックトラックと、三和氏の手弾きフレーズに乗せて、
麻衣子さんが情感たっぷりのボーカルを炸裂させる、と言う形式。
ま、スタイルだけ見れば、この手のパターンのバンドは珍しくないワケであるが、
そのバックトラックの仕上げ具合、KBの演奏技術、ボーカリゼーションすべてのレベルが高いっ!

まずはバックトラックのリズムの作り方・・・いわゆるブレイクビーツの手法であるが、
元の波形をかな〜りいぢくり回したであろう、複雑怪奇なパターンのオンパレードで、
もし、オイラが自宅で同じようなことをやろうと思ったら、かなり気が遠くなる。

そして、その 「いかにも」 打ち込み臭さたっぷりのビートに乗せる三和氏のKBがまたかっきー。
ぬわんと、ど派手な赤いボディが特徴的なクラビアの名シンセ、
ノードリード2ノードエレクトロ の2段積み (初めて見た!) を見事に弾き分けていらっしゃる!
またノードエレクトロ音色が、オイラのような下手っぴはきらびやかな音色に頼ってしまうところを、
なんとも通好みな、ダークなウーリッツァーや、控えめなクラビの音色を使い、
ソウル・ファンク風味のフレーズを弾きまくるんだな、これが。
そして大方の予想どうり (そうか?) というか、期待を裏切らぬノードリードのレゾったリードがまたオイシイ!

このようなヲタク度満載 (?) なオケに乗っかる麻衣子さんのボーカルがまた素晴しい。
前述のとおり、情感たっぷりに、身振り手振り、それに顔の表情も加えて歌い上げるパフォーマンス、
さらに、「自分らしさ」 を感じさせる独特の詩の世界もまたよかったとです。

まさに宅録ヲタの琴線に触れまくる魅力イッパイの ギビン・マイ・スウィート の世界。
果たして宅録ヲタ以外の一般のお客さんにどこまでこのゴイスさが伝わるか、
オイラにはがイマイチ客観的評価が難しいところであるが、
かなりの数のお客さんが足を止めていらっしゃったので、相応に足跡は残したと信じたい。

いやー、ぜひとも近い将来、オイラが関係するライブ、イベントにお出で願いたいと切に希望いたします。


55 BLUES和也

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最後のオマケにご紹介するのは、上記のギビン・マイ・スウィートの素晴しいステージの足元にも及ばない、
不肖オイラこと、BLUES和也 のステージの模様でござんす。

今年で5回目の出演が叶ったオイラではあるが、
これまではエレアコギターの弾き語り、あるいはろくに弾けもしないKBの弾き語りを中心に、
自作カラオケやらボーカルハーモナイザーやらを駆使して、
タイガー・ジェット・シンばりの反則攻撃の限りを尽くしてきたが、どーにも 「策士、策に溺れる」 感が否めなかった。

とは言え、オイラ程度のノーテクミュージシャンが正攻法で勝負して目立つワケもないので、
とにかく当日のセッティングが容易で、PAさんの技量にあまり左右されない演出を駆使しようと、
ない知恵を振り絞って捻り出したのが 「25分間ノンストップ・70年代ディスコメドレー」 と言うアイディア。

まずストフェスで演奏される音楽ジャンルで 「ディスコ」 を演るヤツを見たことがない。
さらにエレアコギターでなく、エレキギターのカッティングのみにこだわるヤツも見たことがない。
ついでに、カラオケ音源を使うヤツは珍しくないが、ノンストップ形式はオイラが知る限り一人しかいない。
・・・と言う視点から、かなり以前から温めてあったアイディアを、今回決行しようと思ったのが約1ヶ月前。
それから、あーでもない、こーでもない、と耳コピしながら選曲がまとまったのが1週間前。
結局、ストフェスの1週間前、実質約3日間の 「やっつけ仕事」 で今回のカラオケ音源を制作しやした。

▼今回のオイラの演目、元ネタについてはこちらを参照あれ。
http://blogs.yahoo.co.jp/garage_miho/60554385.html
http://blogs.yahoo.co.jp/garage_miho/60559439.html

そのカラオケ音源の完パケができたのが本番前夜で、CD−Rに書き出したのが当日の早朝と言う慌しさ。
日ごろ、「練習もしないでステージ本番に臨むとはケシカラン!」 と苦言を呈しているオイラ自身が、
ほとんど練習できないまま本番を迎えてしまったと言う体たらくでありやした。

結果、当然ながら歌の状況は悲惨なものとなってしまったが、
ギターの演奏に関してはそれほどひどくなかったかな? と自己評価しておりまふ。
まあ、ディスコのギターカッティングと言えば、オイラのギターキャリアの原点みたいなモンであるからして、
本人的にはぶっつけ本番でも、それなりに弾ける自信も多少はありましたが。

ただ、実際にノンストップメドレー形式でディスコ曲を演ってみて改めて痛感したのは、
ひと口にディスコミュージックと言っても、8ビート主体と16ビート主体の曲がある言う点。
今回、当初はすべてのカラオケをBPM=115で統一しようと思ったが、やはりそれは無理で、
結局、曲ごとにビミョーにBPMを112〜123の間で変化せざるを得なかったが、
気づいた方はいらっしゃったであろうか? (気付かれなかったらシメシメです)

とにもかくにも、他人が演らないであろうネタをやりきった感はありますんで、まあヨシといたしませう。

つーか、せっかくネタを作ったので、あと1〜2回くらいは使い回ししたいな〜などと、
セコイことを考えているオイラでありましたとさ。



さて、明日のブログでは満を持してあのお方の特集で締め括る予定でありやす。

よすなに。




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まだまだ続くストフェスレポートのVol.4

3日間を通してオイラが 「おっ!」 と感じたミュージシャン7組をご紹介してしんぜよう。


47 青谷明日香

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東京で活動中と思しき青谷さん。
ピアノ弾き語りにサックスのサポートと言う変則的な編成でのパフォーマンスで、
そのステージ内容は実に個性的で、歌、演奏、アイキャッチ、すべてがオイラのツボでした。
曲のクオリティが高いのはもちろん、独特の世界観に溢れた詩の世界に感動しました。
どこかで聴いたことがあるような 「他人の言葉」 的な詩ではなく、
確実に自分で考えて、自分で搾り出した 「自分の言葉」 による詩の世界が構築されていると感じますた。
時間的な都合により3曲程度しか聴けなかったですが、実に素晴しいステージでした。
またぜひ聴いてみたいモンです。


48 mana

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数年前に何度か見たことがある現役女子大生ミュージシャン。
当時はまだ女子高生 (!) で本名を名乗っておりますたが、基本的な芸風は当時のまま。
ぬわんとカラオケバックに琴を弾きながら歌うと言う、変態極まりないスタイルを貫いている。
しかも数年前と違い、ヘッドセットマイクを使って両手を自由にしている点、
ショルダーキーボードならぬ、ショルダー琴を駆使している点に進化の跡が見て取れる。
気になる音楽性と言うか、曲調はズバリ 「昭和歌謡」 !
ウワサによると、静岡では有名な某レコーディングスタジオのオーナーであるS氏が、
直々に彼女用の曲を作り、バックトラック制作までサポートしてるそうな。
決して派手ではないが、実に堅実で音楽的バックグラウンドに裏打ちされたオケであると思う。
その上に乗る彼女のボーカルがまた昭和のアイドルっぽくて、なんともノスタルジック。
オイラが拝見したステージでは、久保田早紀の 「異邦人」 をカバーしておりますた。
ルックスは萌え系、歌は昭和歌謡、とくれば、オイラのようなスケベおさーんたちが黙ってはいないだろう。
それよりも何よりも、女子高生時代から 「私は将来、絶対プロになりますっ!」 と、
MCで堂々と宣言し続けている心意気やヨシ! とオイラは評価したいっ。
ハッキリ言って、ツッコミどころも決して少なくないが、
そんな欠点を補って余りある 「勢い」 をビンビンと感じましたとさ。


49 チャイナ堂

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高校の同級生と言う二人による、ギター&ボーカルとベースのユニット。
ぬわんと今年で結成20年を迎えると言う息のながーいバンドである。
そのキャリアに裏打ちされたグルーヴはたしかに文句のつけようのない見事さだった。
アコギとベースによる打楽器なしのリズム隊と言うスタイルは珍しくないが、
ハッキリ言って 「ロック」 を感じさせる、うねるようなグルーヴを聴かせてくれるバンドは決して多くない。
この二人はその希少な 「グルーヴメイカー」 と呼んでも間違いではあるまいか。
オリジナル曲主体ながら、ユーミンの 「卒業写真」 をレゲエチックなアレンジで披露するなど、
お客さんに対する 「ツカミ」 の配慮もぬかりなく、実にレベルの高いステージだと感じますた。
ちなみにこのお二人、滋賀県と愛知県在住とのこと。
遠路はるばるご苦労さまでした。


50 田中舞

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3年前のストフェスで初見して以来、オイラ的要チェックのミュージシャンの一人である田中さん。
歌が上手くて、ピアノの演奏も堪能で、オマケに美人だとくれば申し分ない。
・・・ところなのだが、オイラ的にはどーしてもオリジナル曲がツボに入らない。
いや、楽曲そのもののクオリティは高いと思うのだが、どうにも 「言葉をつめこみ過ぎ」 の感が強い。
さらに、「自分オリジナル」 の言葉遣いに乏しい気がしてしょーがない。
オイラの自分勝手な対策案としては、まず言葉数を減らし、自分独特の言い回しを多用し、
そして、主旋律に乗せる 「符割り」 を再考されてはどうかと思いまする。
繰り返すがオイラ的要注目ミュージシャンだけに注文が多くなってしまうが、
更なるグレードアップに期待しております。


51 HEY BABE!

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年に1度、このストフェスでしかライブを行わない、と言う基本姿勢を貫いているご夫婦デュオ。
とにかくご主人のユーイチロー氏の超絶ギターテクがゴイスなんどす。
それよりも何よりも、カントリー、ブルーグラスに対するこだわりと言うか、
いかにこの音楽が好きであるか、と言う気持ちがビンビンに伝わってくるところがヨイです。
この日はサポートドラムとして清水のボンゾこと、クマ氏がリズムを固め、
いつも以上のグルーヴを醸し出しておりますた・・・
が、できれば本番前に1回くらいは練習しておいて欲しいな〜と思ったとか思わなかったとか。
なお、2回目のステージではレフティさんが呼びこまれ、
リトル・フィートのディキシー・チキンを全員で熱唱している様子が微笑ましかったとです。


52 オータムパパ

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2年前のストフェスでほんの少しだけお見かけし、
いやー、いい声してギター弾き語ってるオッサン (失礼!) がいるなー、と強烈に記憶に焼きつき、
その後、ドリプラシーサイドライブの出演者にその名前を発見し、ライブを観覧。
さらに今年の9月にはなんでモールライブでご一緒させていただき、
その情感豊かで、「気持ち」 の入ったボーカルを堪能させていただきますた。
バラード中心ながらも、ギター伴奏のリズムキープもしっかりしているし、
実に安心してステージを拝見することができます。
ぜひ一度、やまぼうしライブにお呼びしたいミュージシャンの筆頭であります。


53 FLOATING JAM

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今年の春ごろから懇意にしていただいている男性二人組デュオ。
上から目線的コメントで申し訳ないが、ハッキリ言って技術的には発展途上ながら、
他のアマチュアミュージシャンとは一味違う独自の世界観を持っているところを 「買い」 ます。
それはフォークともロックともカテゴライズできない不思議な雰囲気のオリジナル曲だったり、
ギターシンセやリズムマシンを積極的に取り入れてアレンジにひと工夫している点だったり、
さらに言えば、他のミュージシャンのライブに積極的に出掛けて行って、
他人のいい所を貪欲に取り入れようと言う 「取り組み方」 を大いに評価したいですっ!
正直言って、オイラの音楽観とはかなりかけ離れた音楽性でありやすが、
だからこそオイラにとっては興味深い存在であります。
すでに3度ほどステージ拝見させていただいたが、確実にレベルアップしており、
今後に期待が持てるミュージシャンの筆頭として名前をあげさせていただきますっ。


さて、明日はオイラ的ストフェス2009のMVPについてブログらせていただきませう。

(To Be Continued)




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ストフェスレポートのVol.3

3日目 (11月23日) のミュージシャンをレポしていきませう。


33 MISATO & SHIN

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長年のオイラの念願かなって、先般の11月やまぼうしライブにご出演いただいたばかりのミサシン。
例によってお客さんを乗せるツボを心得た、観客一体型ライブのお手本のようなステージングでありますた。
今回は特にミサトさんの「無表情ツッコミ」がお見事でした。


34 和音

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和音と書いて「なごみおと」と読む4人組ユニット。
なんともホンワカでゆるゆる〜な空間を醸し出しておりますた。


35 Evening Primrose

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アコギ+ボーカルスタイルの男女デュオ。
まだ荒削りな面は否めないが、全力で取り組んでステージに取り組んでいる姿には好感を持ちます。


36 30/40

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なぜか知らねど、やたらと人気があった男性二人組のデュオ。
実にイキのいいステージングでお客さんからヤンヤの歓声を浴びておりますた。


37 ももまり

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以前にシーサイドライブで拝見したことのあるピンの弾き語リスト。
そのときは違う芸名で、ギターにモジュレーション系エフェクトをカマすなど、
かなりアヴァンギャルドなステージングだったと記憶しているが、
今回は正統派な弾き語りスタイルで登場。
しかし、なんとも表現しがたい、独特の世界観は健在でありました。


38 eco.MIKS

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70〜80年代歌謡曲、ニューミュージックのカバーをレパートリーとする男性5人組バンド。
カホンを中心に8ビートのリズムキープがなかなかしっかりしていると思いますた。
ラストの「長い夜」の熱唱は結構ツボでした。


39 彩 −Aya−

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静岡県西部を中心に活動を始めたばかりの女の子。
自身の打ち込みによるオリジナル曲のバックトラックを流しながらアコギで弾き語るスタイル。
ただ、宅録ヲタの視点から言わせていただくと、バックトラックのクオリティはまだまだ発展途上。
今後の飛躍に期待しているとです。


40 涼 〜そよぎ〜

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イケメン二人組の男性デュオ。
オイラ的には銀座ライブやシミフェスで何度もライブ拝見しており、
16ビートストローク中心のオリジナル曲と息の合ったリズムキープが見事だった。
今回、オイラが拝見したときは珍しくバラード曲を演奏しており、
新しい側面を垣間見たような気がいたしやした。


41 Otology 坂井邦之

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前回ストフェスで拝見したことのある坂井氏。
聞けば、作家の五木寛之氏の朗読イベントのバックでギターを弾いているそうな。
なんとなく井上陽水を彷彿させるような雰囲気を醸し出しておりますた。


42 ジャイアン村越と仲間たち

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オイラ的には懇意な方ばかりで結成された70’sウェストコースト風味の男性5人組バンド。
いいオヤヂどもが満面の笑みを浮かべながらロックバンドを楽しんでいる様は、
オイラが所属しているオヤヂバンドとまったく一緒でありますた。
まさにテイク・イット・イージー(無理をするなよ)の、肩ひじはらないオーラを振りまいておりますた。


43 サーチライト兄弟

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毎年、ここストフェスでしかライブを拝見することのないサーチライトなお二人。
正直なところ、オイラ的にはかなり荒削りの感が強いのだが、
間違いなくストフェススタッフにはイチバン人気を誇っております。
たしかにお客さんの盛り上がり具合はハンパではありませんどした。


44 northrn★star

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当ブログではお馴染みのノーザンすことアユミちゃn。
今回はパーカスとベースを従えてのスリーピース形式で登場。
ぬわんとオイラのレパートリーでもある「君の瞳に恋してる」や
最近得意にしているカントリーテイストなナンバー等を披露してくれますた。
あと、アユミちゃんに関してはボーカルマイクの使い方の上手さを強調したいですっ。


45 Sofa

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初めて拝見したバンドながら、ジャズテイストなグルーヴがインパクト大でありますた。
オイラが立ち寄ったときは「遥かなる影」をスイングで演奏しておりツボに入りました。


46 Shotgun Blues Band

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ストフェス屈指の大所帯バンドにして、ノーPAでも大音量必至の迷惑バンド(?)
70年代初期の過激なフォークを彷彿させるパンキッシュなステージングでお客さんを煽りまくり、
コール&レスポンスを駆使して会場を盛り上げておりますた。





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