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ストフェス2009レポート

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ストフェスレポートのVol.2

2日目 (11月22日) の模様をばレポートいたしませう。


17 ZilL

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今年7月のやまぼうしライブに出演いただいたジルくん。
イキの良さは申し分ないが、ここから更なるステップアップするためには、
もっと貪欲に多くの音楽を聴き、「盗む」技術を身につけることが重要ではあるまいか。
将来、必ずや「引き出しの多さ」がモノを言うときが来ると思いますぞ。


18 風太

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こちらも今年4月のやまぼうしライブに出演いただいた風太氏。
最近はロック色を押さえ目に、フォーク調のメロディアスなオリジナル曲を披露してくれております。


19 荒井豊

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ぬわんとこちらも9月と12月のやまぼうしライブに出演いただく荒井氏。
今回は 「静かなギター」 の異名を持つアコギインストではなく、もう一つの得意技である、
ハンマーダルシマーの演奏のみで勝負っ!
多くのお客さんが立ち止まり、その澄んだ音色に耳を傾けておりますた。


20 Mt.GROOVE

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ギター弾き語りとドラムと言う男性二人組。
小ぶりなスネアを椅子の上に乗っけるだけと言う安上がりなセッティングにも関わらず、
実に力強く、また小気味いいテクニカルなスティックワークが素晴らしかったとです。


21 Taila

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今年の春に藤枝の野外音楽堂で目撃したことのあるタイラ氏。
ぬわんと滋賀県からお越しとのことで、澄んだ声質のバラード曲を披露してくれますた。


22 会津里花

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静岡ミュージシャン仲間の中ではその名を知らぬ者はいないと思われる会津氏。
例によって一五一会を抱えて島歌の数々を披露してくれますた。


23 アベブラザーズ

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静岡と東京を中心に活動中の、安部たかのり、あぶぅ の二人の「アベちゃん」によるユニット。
力強いストローク中心のアコギロックを披露してくれやした。


24 アティンダとFRiENDS

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インドネシアからの留学生(だったかな?)による男女デュオ。
KBバッキング男性の方は椅子2脚をKBスタンドの代わりに使い、
さらにサステインペダル無しで四分打ちバラードを弾いており、ちょっちビックリしてまいますた。


25 オガワテツヒロ

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恐らく東京からお越しの弾き語リスト。
いやー、いい声してますねー。ギターも上手いし、ルックスも良い。
オイラがステージ拝見したときはユーミンの「やさしさに包まれたなら」を歌っていたが、
男性でこの曲をここまで爽やかに歌い上げるとはお見事です。


26 Trouble No More

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オイラ的にはお馴染みのカントリーバンド。
実はプリテンダーズのカバー曲がオイラのツボだったりする。
例によってダンスチームを引きつれての一大パフォーマンスを展開してくれますた。


27 練

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言わずと知れたご夫婦デュオ。
ギターテクの上手さ、透き通るボーカルの爽やかさ、そして「人の良さ」ときたら、
静岡では間違いなく5本の指に入るであろう極上ミュージシャン。
とてもオイラ程度が毒舌コメントできるようなラベルではありませぬ。
この日もたくさんのお客さんがその爽やかなステージに釘付けになっておりますた。


28 浅羽由紀

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先日発売したインディーズのCDがタワーレコードのランキング1位になったと言う浅羽さん。
ブログのアクセス数も毎日軽く500件を超えているそうな。
ただこの日は、あろうことかKBスタンドを忘れてしまったとのことで、
長机にデジピを乗せ、スタンディングの中腰態勢で弾き語っておりましたが、
あの姿勢で歌うのはかなり辛かったことでありましょう。
オイラ的には、ぜひ一度、やまぼうしライブにお呼びしたいミュージシャンの筆頭でありやす。


29 LEGEND☆STAR

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オイラ的にはチョーお馴染みの男性アカペラグループ。
あいにく2回目のステージの直前に雨にたたられてしまったが、
こーゆー時こそ逆転の発想で、悪天候を利用するようなパフォーマンスを展開したらいかがだろう?
使えそうな小物はそこかしこにあるはず。
傘とかビニールシートとか濡れた落ち葉とか、使い方次第でステージングの幅はぐぐっと広がりまっせ。


30 塩倉亮治

イメージ 14

静岡から東京に活動拠点を移して活動中の塩くん。
うーん、知り合いだからこそあえて辛口コメントを書かせていただくが、
ハッキリ言って静岡時代と何ら変わっていない、と言うのが偽りのないオイラの感想だ。
個人的な趣味を押し付けさせていただくのなら、もっと情感こめたボーカルを所望いたしやす。


31 ヤンバル

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沖縄テイストな雰囲気を醸し出していた3人組。
たしか昨年は大瀧詠一仙人の名曲、空飛ぶくじらを演奏していたと記憶しているが、
すんまそん、今年はじっくりと聴くことができませんでした。


32 鳥井さきこ

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まだギターを始めて間もない頃=ギター初心者時代のさきちゃんを知っているオイラには、
よもや、たったの数年間でここまで上達してしまうとは、まったく想像できなかった。
いかに辛口毒舌なオイラでも、現在のさきちゃんには文句のつけどころなど皆無でありやす。
完全に鳥井さきこ的ホンワカのほほんワールドを確立したさきちゃんであった。


(To Be Continued)




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  ▼ Recording Studio GARAGE MIHO(本館)はこちら
   http://www.geocities.jp/garage_miho

  ▼ Recording Studio GARAGE MIHO's YouTubeチャンネルはこちら?br />    http://www.youtube.com/blueskaz

  ▼ 12月定例やまぼうしライブ
   日時 : 12月11日(金)19時30分〜21時00分
   会場 : コーヒー&ギャラリー やまぼうし
   料金 : @500円(ワンドリンク付き)
   出演 : 19時30分 荒井豊 (静かなギター)
        20時15分 森下よしひさ (フォーク心中)
       http://www.geocities.jp/garage_miho/photos/20091211yamaboushilive_flyer.bmp

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それでは本日より数回にわたってオイラ的ストフェスレポートをお送りいたしませう。
当然ながらすべてのミュージシャンのステージを目撃できたワケではなく、
また、この機会にしか見ることができない方(=県外・市外ミュージシャンや企画バンド)
を中心にステージ拝見したので、
どうしても地元ミュージシャンのレポートが少なくなってしまうことを、先にお断りする。

まずは1日目 (11月21日) にオイラが目撃したミュージシャンのレポートをば。


01 Tail’s

イメージ 1

東京で活動中と思しきポップスバンド。
すんまそん、ちょこっとしか聴くことができませんでした。


02 Woody Bell

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こちらは当ブログでもお馴染みの、古き良きアメリカン・フォークソングを得意とするご夫婦デュオ。
最近は日本のフォークソングのレパートリーも増え、さらにオリジナル曲も作っていらっしゃるっ!
オイラも将来、こんな夫婦デュオができたらいいなあ〜と思っとります。


03 鈴木健太郎

イメージ 3

こちらは静岡県は浜松市を中心に活動中の弾き語リスト。
今回も安定したボーカルを聴かせてくれておりましたが、
余計なお世話と思いつつ、オイラ的好みを押し付けさせてもらうなら、
もちっとボーカル、ギターストロークともに力強さをキボンヌだす。


04 柔薩ユウイチロウ

イメージ 4

最近はパーカッションとのデュオ形式で活動中のジュウザ氏。
オイラ的にはまだ面識がないが、実は何度かライブ拝見しておりやす。
あぶぅ譲りの骨太ロック路線で突き進んでいって欲しいモンです。


05 鈴木詠士

イメージ 5

この方、名前を聞くのは初めてのはずなのにどこかで見たことあるなあ〜、と思ったら、
前回、前々回と「えいじ」と言う芸名で出演されていた弾き語リストではあーりませんか。
実はあまり腰を据えて聴くことができませんでした。申し訳なし。


06 COCOA

イメージ 6

静岡県東部を中心に活動中の男性2人組デュオ。
今回はリズム隊(カホン+BASS)を加えてのステージでした。


07 CAS!MO

イメージ 7

オイラ的にはお馴染みの、県立大学アカペラサークル所属のアカペラグループ。
道行く人を引き止める昭和歌謡ナンバーを演奏しておりますた。


08 @mikan’

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サウスポーでロックテイストなアコギインストを展開するミカン氏。
ぜひ一度、ボーカル入りナンバーも聴いてみたいものですが。


09 Mi−CO

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良くも悪くも「イマドキ」なカンジのする男女デュオ。
バッキングを担当していた男性の方が使っていたのは、
恐らくローランドの廉価版パフォーマンスシンセ「JUNO−D(G?)」。
テクノ風打ち込みポップのオケを流しながら、Dビームを使ってミョンミョン言わせておりました。


10 GUMI

イメージ 10

女性二人によるフォークデュオ。
オイラが拝見したときはかなりのお客さんに囲まれていて、
「なごり雪」を歌いながら、その悲しい詩の世界に入り込み過ぎてしまったのか、
思わず涙ぐみながらの熱唱に、オイラはおろろいてしまいましたとさ。


11 寂苦jack × 和茶watcha

イメージ 11

津軽三味線とボイスパーカッションのコラボレーションと言う、意表を突いたユニット。
たしかに津軽三味線のパーカッシブなアタック音とボイパってのは面白い狙い目かもしれないが、
その一方ではパフォーマンスの内容が単調になってしまう恐れもあり、
事前にどれだけのリズムバリエーションを準備できるかがキモとなると思いましたとさ。


12 村中克成

イメージ 12

東京からお出での弾き語リスト。
ハッキリ言って荒削り感は否めなかったが、イキの良さは一級品でありやした。


13 THE BANBAN

イメージ 13

ドテラにヅラを付けた怪しげな3人組。
演ってる音楽は昭和を代表するフォークの名曲であるにもかかわらず、
それを注視しているお客さんの多くは、静岡では名うてのハードロック系ベテランミュージシャン。
聞けば、そのテの方々がフォークグループを結成しているそうな。
どうりでやけにギターソロが上手いワケだ。納得。
実は「いちご白書をもう一度」では思わず一緒に歌ってしまったオイラなのであった。


14 JIMMY

イメージ 14

アコースティック系ミュージシャンが多いストフェスでは珍しいラップ系ミュージシャン。
ノートパソコンでバックトラックを流しつつ、カオスパッド等を駆使して音色変化させながら、
アドリブを取り入れつつでご陽気なラップを繰り広げておりますた。


15 BOLE

イメージ 15

この日のイチバン人気と言ってもいい、静岡では有名な美人姉妹ユニット。
珍しくSuperflyのカバーを演奏しておりましたが、
これがまた彼女らの芸風とピッタリで、かなりイケていたと思いましたぞな。


16 さとこと月

イメージ 16

独特な世界観を持った3人組。
なんとも文章では表現しがたい、不思議な空気が漂うパフォーマンスでありますた。


(TO BE CONTINUED)




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   http://www.geocities.jp/garage_miho

  ▼ Recording Studio GARAGE MIHO's YouTubeチャンネルはこちら?br />    http://www.youtube.com/blueskaz

  ▼ 12月定例やまぼうしライブ
   日時 : 12月11日(金)19時30分〜21時00分
   会場 : コーヒー&ギャラリー やまぼうし
   料金 : @500円(ワンドリンク付き)
   出演 : 19時30分 荒井豊 (静かなギター)
        20時15分 森下よしひさ (フォーク心中)
       http://www.geocities.jp/garage_miho/photos/20091211yamaboushilive_flyer.bmp

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