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オイラが中学生の頃 (1975年)、静岡市中心街にある映画館 「オリオン座」 に
「燃えよドラゴン」 を観に行きました。
当時、たしかに ブルース・リー は大人気だったものの、
オイラ的にはあまり興味はなく、友人に誘われたので 「ついていった」 だけのことでした。

果たして、映画を見た率直な感想は 
「世間で騒がれているほどのゴイスな映画とは思わなかった」 です。

むしろ、同時上映されていたアメリカのB級映画の方に興味をそそられたワケですが、
長いことその映画のタイトルを失念しておりました。

先日、何気なしに 「燃えよドラゴン」 でネット検索していたらこのポスター画像を発見ーっ!

イメージ 1


おお、このポスターの最下部に書いてあるではないか!


そうだ! たしかこんなタイトルだったような気がするっ!

ジャングルを舞台に、主人公が悪者に翻弄されながらも最終対決で勝利する、
という、ほとんど捻りのない、単純明快な勧善懲悪モノだったと記憶しています。

そんな 「よくありがちなB級映画」 をなぜ殊更に覚えていたかというと、
最後の悪者オヤブンとの1対1の勝負で、様々な格闘技が次々と展開されていき、
その様が、当時プロレス界で流行していた 「異種格闘技戦」 を想起させたから、
という理由でございます。

ダメモトでユーチューブ検索してみたら・・・あった!


そうそう、この格闘シーンのオチャラケ度がツボにハマってしまったんだよな〜。
なつかすぃー。
テロップで繰り広げられる格闘技の名前がいちいちキャプションされるのがまたおかしくて。
ちなみに、登場する格闘技は次のとーり。

Sumo (相撲)
Gung−Fu (カンフー?)
Tai−Chichuan (太極拳)
Karate (空手)
Bo−Jijsu (棒術? 杖術?)
Fisticuffs (ベアナックル・ボクシング)

おや? オイラの記憶では Wrestling があったような・・・気がするだけ?
まあいいや、久しぶりに記憶の彼方の思い出が蘇って楽しゅうございました。

果たしてこの映画を覚えている方、実際にご覧になられた方はいらっしゃるのか?
そちらに関しても興味津々でございます。

なんてな。

イメージ 2



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 1月定例やまぼうしライブ








日時 1月11日(金)19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
出演 19時30分〜 竹田キミヒコ (アコギ弾き語り)
    20時15分〜 PAL (アコギ弾き語りデュオ






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※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

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激突!

連日、「あおり運転」 に関するニュースがメディアを賑わしています。
車を運転したことのあれば、多少なりとも身に覚えがある恐怖体験ではないでしょーか。

さて、そんな 「あおり運転」 の報道に触れて、
この映画のことを思い出した人は少なくないでしょう。



1971年にアメリカで製作、公開されたテレビ映画にして、
巨匠・スティーヴン・スピルバーグ監督 が脚光を浴びることとなった出世作品。
オイラは、テレビ朝日系 「日曜映画劇場」 で何度となく観覧した記憶があります。

まさにあおり運転そのもののサスペンス映画で、
低予算映画のお手本のような作品であると感じます。

ま、改めてオイラが言うまでもなく、自動車を運転するなら
危険な運転はやめましょう。

・・・オチがねえなあ〜。



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 12月定例やまぼうしライブ







日時 12月14日(金)19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
出演 19時30分〜 丸山研二郎 (アコギ職人)
    20時15分〜 福居八大 (津軽三味線)






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2018年12月2日 (日) 9時30分頃、

アクセスカウンタ 1,670,000 ヒットいたしますた。

おありがとうござーい。

今後ともごひいきのほど、よろしゅうに。

原爆デフォルメ

韓国の男性アイドルグループが原爆被害者を中傷するようなTシャツを着ていた、
との非難が日本だけでなく、アメリカのユダヤ人団体からも提起されているようです。

もちろん日本人の一人として面白いはずがありませんが、昭和プロレスファン的には、
「この程度の原爆関連イラストや呼称は、昭和時代は珍しくなかったのになあ〜」
というのが正直なところ。

2018年の現在でも多用されまくっているプロレス必殺技である
ジャーマン・スープレックス の和名 (?) は、まんま 「原爆固め」 ですしねえ。

ちなみにこの名称は、1961年に、カール・クラウザー が日本で初公開したときに、
東京スポーツの桜井康雄記者がこのワザのアメリカでの呼称である
「アトミック・スープレックス」 をほぼ直訳で命名した、というのが定説です。

さすがに現在では、テレビやムック等で 「原爆固め」 と呼称することは減りましたが、
プロレスファン同士での会話やネット上の掲示板では普通に使われているようです。

極め付けは 故・大木金太郎 の必殺技の 「パッチギ = 頭突き」 で、
オリジナル呼称はまんま 「原爆頭突き」

さらにゴイスなのが、大木金太郎 が着用していたガウンで、
背中に真っ赤なキノコ雲のイラストが描かれています。
さらに、左腕には 「HIROSHIMA」 の文字まで!

イメージ 1

もちろんこれは 「ヒロシマ原爆くらいの破壊力を秘めた必殺技」 ということを
アピールするためのデフォルメであり、被爆者を貶める意図などありません。

そーいった意味では、大らかな時代だったなーと思うワケですが、
時代の流れとともに様々な事象の意味合いは変化していくので、
これもまた仕方のないことでしょう。

とはいうものの、近年の 「言葉狩り」 の風潮は行き過ぎの感が否めません。
もー少し、ひとびとの心が大らかにならないものでしょーかねえ。



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 12月定例やまぼうしライブ







日時 12月14日(金)19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
出演 19時30分〜 丸山研二郎 (アコギ職人)
    20時15分〜 福居八大 (津軽三味線)






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2018年11月6日 (火) 12時15分頃、

アクセスカウンタ 1,660,000 ヒットいたしますた。

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