だからPA屋なんですってば

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音楽一般

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例によってユーチューブ漂流していて発見。
インストアライブでカラオケ音源をバックに
Kinki Kids に提供した 「硝子の少年」歌う 山下達郎 の音源とな。 
しかもキンキと同じテレビサイズ (ワンハーフ) ときたもんだ。


タツローマニア的には 「硝子の少年を歌う山下達郎」 というのは
ライブでの定番パフォーマンスなので、それほど珍しいというワケではないんですが、
ギターを弾かずにカラオケで歌唱のみに専念する師匠の
画 (え) ヅラを想像するだけ笑いがこみあげてきますな。



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 4月定例やまぼうしライブ








日時 4月12日(金)19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
出演 19時30分〜 クロキユウタ (アコギ弾き語り)
    20時15分〜 あやあね (劇空間音楽







▼関連リンク

2000年頃につくったオリジナル曲












※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です

※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです

※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです

※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります

※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

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内田裕也 氏が逝去されてからというもの、インターネットニュースでは、
生前の内田氏の破天荒で型破りな所業、エピソードの披露が事欠きませんが、
純然たる音楽そのものに与えた影響とか功労に関する紹介は一切なし。
本当にこの人、日本のロック界に貢献してきたのだろーか?

少なくともオイラは、
「型破りな言動や破滅的な人生を送ることがロックンロール」
であるとは思いませんねえ。

たしかに 「ロックンロール」 という単語には、
無法とか反権力といった観念的な意味が込められていることに異論はありませんが、
一方では、音楽のジャンルを指す 「純音楽的な用語」 としての意味だってあります。

内田 氏は、スキャンダルを起こして、自身に非があることを認めた場合は、
「ロックンロールに免じて・・・(私を許してください)」
と言うのが定番パフォーマンスでしたが、そんな言い訳に使って欲しくなかったですねえ。

つーか、ロックンロールを言い訳にすれば何でも許されると思ってるフシがあって、
なにさまだ、この野郎! と思っていたのはオイラだけではないでしょう。

そーいえば、頭脳警察の PANTA 氏が、内田 氏のことをこんな風に語ったそうです。
「とかくロックをやっている奴は面倒臭い奴が多いが彼はその頂点に立つ男。」

うーぬ、迷惑極まりない。
いくら故人とはいえ、現代は 
「悪いことは悪い」 と断罪する時代ではないでしょーかねえ。


もし、ロケンローラーを2つの人種に分類するのなら、
次のような選択肢があると思います。

もし、音楽活動が成功して大金が手にはいったら
A その金で、酒・ドラッグ・女に溺れる。
B その金で、更に音楽活動の深みにハマる。

1970年初頭の 「日本のロック界」 において、
「A」 のグループが 内田裕也 人脈であり、
「B」 のグループが はっぴいえんど 人脈である。

・・・というようなイメージをオイラは抱いていますが、
恐らくそんなに間違っていないような気がします。
みなさんのご意見、ご感想やいかに?



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 4月定例やまぼうしライブ








日時 4月12日(金)19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
出演 19時30分〜 クロキユウタ (アコギ弾き語り)
    20時15分〜 あやあね (劇空間音楽







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シェケナベイベー

内田裕也 さんが亡くなられました。
享年79。

故人を悪く言うのもナンですが、ハッキリ言ってオイラ的には 「大キライな人」 でした。
オイラが抱く内田氏のイメージは次のとーりです。

① 何かにつけ文句を言うくせに、現実的な改善案を提案しない人。
② 自分に非があったとしても 「ロックンロール」 の一言で済ましてしまう人
③ 日本のロック文化に、暴力・ドラッグ・酒・女、というイメージを植え付けた人。

たしかに才能ある若手を見つけては、自身のプロデュースによりデビューさせる、
・・・等の貢献はあったかもしれませんが、それにしたって
用意周到に計画を立てるのではなく、勢いにまかせて、
自分のコネを活用して強引に売り込んだ、という手法であったと妄想します。

一方、純粋な音楽的貢献、たとえば YMO大瀧詠一 のように、
音楽制作やレコーディングの技術体系に革命的な足跡は、一切残していないはず。

むかーし、朝日新聞紙上にて 山下達郎 師匠が 「仕事」 について語っていました。
その中で、オイラ的印象にの残っている一言がこちら。

音楽の世界では、大きく二つの働き方があります。
作品を自ら作り表現する側、作り手を助けることでビジネスをする側。
作り手を目指すといっても、ロックンロールの場合、
ギターコードを三つ知っていれば曲が作れてしまう。
でもその程度では100曲は書けません。
自分の魂の叫びがいくら強くても、すぐに限界が来るのは冷徹な事実です。
音楽表現を長く続けていくためには、継続的な訓練と学習が必要なのです。

オイラ的には、内田裕也 という方は、魂の叫びだけが強く、
継続的な音楽の訓練、学習を行ってこなかった方だと思っています。

卑しくも ロックンロール を標榜するのであれば、
先達の責務として、ロックに対する真摯な姿勢を後輩に示すべきでした。

しかし、音楽技術を高めるための鍛錬、修行を積んだ跡が 「まったく見られない」 のは、
自分自身に対する 「甘え」 としか、オイラには思えません。

山口百恵 のヒット曲 「ロックンロール・ウイドウ」 の歌詞にある
「他人の曲にはケチつけてスーパースターを気取っているけど何かが違うわ」
って、まさに内田氏のことではないかしらん?

20〜30代の頃は、ケーブルテレビ (だったかな?) で放送されていた
「ニューイヤー・ロックフェスティバル」 をチラ見していた記憶がありますが、
幸か不幸か、オイラの琴線に触れることは一度たりともありませんでした。

今さらではありますが、内田裕也 ってそんなにゴイスなレジェンドなのか?
オイラにはまったくそのスゴさがわかりません。
わかりたいとも思いませんけどね。



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 4月定例やまぼうしライブ








日時 4月12日(金)19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
出演 19時30分〜 クロキユウタ (アコギ弾き語り)
    20時15分〜 あやあね (劇空間音楽







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2000年頃につくったオリジナル曲












※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です

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昨日ブログの続き。

静岡市の楽器店 「すみや」 で開催された マーチンギターフェア では、
アコースティックギター以外にも関連製品の数々が展示されていました。

そんな中、オイラが気になったのがこちらのエレアコギター用アンプ。

イメージ 1

イメージ 2

ハッキリ言って、「エレアコ用アンプ」 という製品は、
エレアコ用インプット (フォン) と、マイク用インプット (XLR) の2ch仕様で、
よーするに、ソロミュージシャンがアコギ弾き語りを行う場合の簡易PA としての用途を
想定しているものが大半であると思います。

つまり、業務用PAシステムを所有しているオイラ的には 「使い道がない」 というか、
わざわざグレードダウンした簡易PAを使うシチュエーションが見つかりません。

そんな 「エレアコ用アンプ不要人間」 のオイラが、なぜ本製品に興味を抱いたのか?
それはズバリ、この製品が 「バッテリー駆動」 という仕様であるからに他なりませぬ。
まあ、バッテリー駆動の楽器用アンプは別に珍しくありませんが、
フィッシュマン というブランドで、最長8時間のロングライフ、
さらに BluetoothiPhone からのオケ出しも可能、というイマドキ仕様が
オイラ的にお気に召した次第です。

1990年代中期に 「これからのPAはデジタルミキサーの時代」 と予感し、
2010年代初頭に 「今後のデジミキはタブレットPCによる遠隔操作の時代」
予感したオイラが、2020年代のトレンドになると予測するのが、
この 「バッテリー駆動のPA機器」 というモノ。

バッテリー駆動のパワードスピーカーに遠隔操作仕様のデジミキを組み込めば、
これぞまさしく正真正銘の1台完結型デジタルPAシステムであると思います。

このフィッシュマンのエレアコ用アンプはPA機器ではありませんが、
来るべき 「Xデー」 、いや、「X時代」 のイントロ製品として、
未来を予感させるニューギアのひとつであると思います。

(追伸)
この製品、とてもヨイ音質で、パワーも申し分なしだと思ったんですが・・・
汎用のスピーカースタンドに取る付けるための底面の 「穴」 がないんですよねえ。
残念ーっ!



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 4月定例やまぼうしライブ








日時 4月12日(金)19時30分〜21時00分
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マーチン巻き

今から約1年前の2018年3月11日、
オイラは生まれて初めての マーチンギター を購入しました。
(と言っても、ひと桁万円台の廉価版製品ですが)

▼そのときのブログ記事

んで、昨日 (2019年3月17日) は、またしても静岡市の楽器店 「すみや」 にて、
「マーチンギター・フェア」 が開催され、過去にギター購入した方には
簡単な調整サービスを施してくれるとのことなので、1年ぶりに訪れてみた次第。

購入したときより、若干、ハイポジションの弦高が高くなっているような気がする
・・・旨を告げると、トラスロッド調整にて少しだけ弦高を下げていただきました。
(まあ、自分でも少しトラスロッドをいぢっていましたが)

やはり、弦をレギュラーチューニングのテンションで張ったまま保管すると
弦高が高くなってしまうので、使用後は弦を緩めてください、とのこと。
そらそーだ。
(オイラは 「緩めない」 派なので・・・)

さらに、弦を新品に張り替えていただきましたが、その際に
「巻き方はどうしますか?」 と聞かれました。

恥ずかしながら約40年間、ギターを弾いてきましたが、
弦の巻き方なんざ、完全自己流でやってきたので、
よもや弦の巻き方に種類があるなんてつゆ知らず。

すると、偶然、その場に居合わせた知人から
「マーチン巻きで巻いてもらったら?」 とのサジェストが。

「マーチン巻き? なにそれ、オイシイの?」
状態のオイラでしたが、いい機会だと思い、教えてもらいました。
帰宅してユーチューブ検索したら、ああ、たくさんヒットするではあーりませんか。


ほー、なるほど。
工事現場等で資機材をトラックに積んで、
ロープで固定するときに使うワザの応用というワケですな。
これは目ウロコです。

というワケで、50代半ばのオヤヂが、今さらながらマーチン巻きを体験する、
の巻きでした。

ちゃんちゃん。



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 4月定例やまぼうしライブ








日時 4月12日(金)19時30分〜21時00分
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