災害情報表示機能のテスト中です。詳細はこちらをご覧ください。

だからPA屋なんですってば

訪問者数が6/22で174万、7/18で175万、8/15で176万ヒットしましたっ おありがとうござーい。

プロレス格闘技

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
昨晩というか本日未明 (2017年3月13日(月)午前0時15分)、テレビ朝日系列にて
なる番組が放送されました。

前番組のWBC (日本vsオランダ) が放送延長となったため、
深夜に繰り下げとなってしまい、視聴率の低下は免れませんが、
それでも日曜日の21時からプロレス特番が放送予定だったことは、
昭和の黄金期を知るプロレスファンにとってはうれしい出来事です。

さて、肝心の内容ですが、プロレスラーやOB、
そして一般視聴者を対象としたアンケート調査だそうで、
若干の 「演出臭さ」 は感じられるものの、
まあ、無難なランキングだったのではないでしょーか。

20位 アンドレ・ザ・ジャイアント

19位 真壁刀義

18位 ハルク・ホーガン

17位 蝶野正洋

16位 橋本真也

15位  ケニー・オメガ

14位 天龍源一郎

13位 小橋建太

12位 武藤敬司

11位 長州力

10位 スタン・ハンセン

9位 三沢光晴

8位 獣神サンダー・ライガー

7位 ジャンボ鶴田

6位 棚橋弘至

5位 力道山

4位 オカダ・カズチカ

3位 初代タイガーマスク

2位 ジャイアント馬場

1位 アントニオ猪木


前述のとおり、全体的に 「無難すぎる」 きらいが否定できません。

ただ、オイラ的には、前田日明中邑真輔 がランキング外というのが計算外、
かつ、意図的なランキング操作 (?) を感じてしまうところです。

また、21世紀になったというのに、
「いまだに 猪木・馬場・初代タイガー がトップ3かよっ!」
という時代錯誤感も否めませんが、
リアルタイムに昭和黄金期を体験した世代が存命のうちは、
残念ながらこの3人の牙城は、あと10年続くことでしょう。

ま、バラエティ番組なんだから、細かいところに目クジラ立てる気などありません。
(本来であれば) ゴールデンにプロレス番組が放送されたという事実だけで、
今はヨシといたしませう。

(追伸)
鶴田、天龍、長州、がランキング内なのに、藤波 だけがランク外とは・・・
こーゆーところがやけにリアル (ガチ選挙っぽい) ですな。



■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■

▼ 月定例やまぼうしライブ












  日時 : 4月14日(金) 19時30分〜21時00分
  料金 : @500円 (ワンドリンク付き)
  内容 : 19時30分〜 PAL (S&Gカバー)
       20時15分〜 あやあね (劇空間音楽)




▼ 関連リンク












※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です

※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです

※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです

※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります

※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■

スーパーフライ

イメージ 1

2017年1月15日、日本でも活躍した元プロレスラー、
スーパーフライ・ジミー・スヌーカ 氏が亡くなりました。 享年73。

日本では、何といっても 超獣 ブルーザー・ブロディ とのタッグが有名ですが、
アメリカでは80年代中期の WWF を代表するベビーフェースとして活躍が
プライムタイムだったと言われています。

日本での活躍のきっかけとなったのは、1978年頃にゴング誌が発刊した
当時のアメリカマット界事情を特集した増刊号ではなかったかと思います。

ジム・クロケット・プロモーション が主宰する 
ミッドアトランティック・チャンピオンシップ・レスリング の紹介記事の中で、
高齢女性 (だったと思う) のプロレスファンの声が掲載されていました。

「なんといっても今は リッキー・スティムボート が最高よ!
ジミー・スヌーカ との抗争はいつ見てもエキサイトするわ〜!」

・・・というような内容だったと記憶しております。

当時、高校生だったオイラは、プロレス名鑑のようなモノを通じて、
「ジミー・スヌーカ」 の名前くらいは知っていましたが、
「リッキー・スティムボート」 の名が日本のプロレスファンに伝聞されたのは、
恐らくこれがイチバン最初だったと思われます。

当時の日本のプロレスファンにはまったく無名の存在だった リッキー ですが、
この記事がきっかけとなり、全日本プロレス中継の中でアメリカでの雄姿が放送され、
その遺恨の相手として、ジミー・スヌーカ にも脚光が当たっていった、
・・・という流れだったはず。

そして1981年、ついにその試合が全日本プロレスに直輸入されました。


2017年の今、見直してみると決して悪い内容ではないと思いますが、
ハッキリ言って、期待値が高すぎて肩透かしを食った、
というのが当時の偽らざる感想です。

その後、スヌーカ は超獣のタッグパートナーに抜擢され、
日本でもメインエベンターの地位に到達するワケですが、
恐らくリッキーとの抗争アングルだけでは、日本での地位向上はかなわなかったでしょう。

さて、ブロディ&スヌーカ の試合といえば、
日本では1981年の世界最強タッグ最終戦での
vs ザ・ファンクス 戦 があまりにも有名です。


しかし、この試合のトピックはあくまでも 「スタン・ハンセンの乱入」 であり、
この試合を 日本におけるスヌーカの名勝負 と呼ぶことには違和感を覚えます。

オイラ的には、翌1982年に行われた 馬場・鶴田 とのインタータッグ戦の方が、
見応えのある試合内容だったと思っています。


この試合の2本目 (なんと3本勝負!) のフィニッシュで、
スヌーカ のスーパーフライに対抗して鶴田が繰り出した ミサイルキック の破壊力、
そして、スヌーカ の見事なまでのやられっぷりが実にお見事ですっ。

2017年の今日では、コーナーポストから横側のコーナーポストまで飛ぶ
ミサイルキックは珍しくありませんが、1982年の時点で、
コーナーポストから対角線上の遠い位置に立つ相手めがけてミサイルキックを放つ、
というのはかなり衝撃的なシーンでありました。

うーぬ、結局、目立ったのは スヌーカ ではなく 鶴田 だったワケですが(汗)、
ミサイルキックを出す必然性を作ったのは、あくまで、スヌーカスーパーフライ だった
というオチ。

スヌーカ が第一線から退いた後も、外道棚橋弘至 によって、
「スーパーフライ」 というクラシカルなプロレス必殺技は、
2017年の今日も 「現役の必殺技」 として伝承され続けています。

スーパーフライのオリジネイターに合掌。




■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■

▼ 月定例やまぼうしライブ












  日時 : 2月10日(金) 19時30分〜21時00分
  料金 : @500円 (ワンドリンク付き)
  内容 : 19時30分〜 BLUES和也 (イカサマロック)
       20時15分〜 杉本あきら (ギター弾き語り)




▼ 関連リンク












トワイライト・ヴュー (2000年に宅録したオリジナル曲です)








※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です

※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです

※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです

※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります

※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■
毎年恒例となっている新日本プロレスの正月決戦 = イッテンヨン東京ドーム大会を
インターネット中継 (新日本プロレスワールド) で観覧いたしますた。

オイラのお目当ては 「柴田勝頼 vs 後藤洋央紀」 のNEVERタイトルマッチで、
期待に違わぬ名勝負を手に汗握って観覧させていただきました。

しかし、メインの 「オカダカズチカ vs ケニー・オメガ」 のIWGP戦は、
事前の予想を覆す46分超のロングラン鉄人マッチとなり、
これまた常識外れのハードコアな内容に度胆を抜かれた次第。

恐らくこのメインの攻防を見た30〜40代以上のプロレスファンの多くは、
90年代にファンの圧倒的支持を得た 「四天王プロレス」 を思い出したことでしょう。

あまりに危険すぎるワザの応酬が絶賛される一方、
「いくらなんでもやりすぎだ」 との批判も絶えず、
最後は予想された 最悪の結末 = 三沢光晴の死去 という事態を招き、
以後、「危険すぎるワザの攻防」 の試合は激減して、今日に至っているワケです。

オイラ的には 「四天王プロレス」 を全否定はいたしませんが、
実質的な 「体力の限界に挑むデスマッチ」 である故、
年に1〜3試合くらいの頻度であれば 「有り」 だと思っています。

今回の試合の中でも、数え切れないほどの 大怪我寸前の攻防 が随所に見られたので、
「スゲー試合だ!」 と興奮するとともに 「オイオイ、今の受身で骨折したんじゃねーか?」
と不安になったりして、なんつーか、素直に試合に没頭できない自分を認識していました。

間違いなく 「いい試合」 でしたが、過剰にファンに 「怪我の心配」 を与える内容ってのは、
決して手放しで称賛されるべきでない、とも思います。

くれぐれも日本のリングで再び悲劇が起こらぬよう、
細心の注意を払っていただきたいモンです。



■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■

▼ 月定例やまぼうしライブ












  日時 : 1月13日(金) 19時30分〜21時00分
  料金 : @500円 (ワンドリンク付き)
  内容 : 19時30分〜 クロキユウタ (ギター弾き語り)
       20時15分〜 Shangri−La (ギターピアノデュオ)




▼ 関連リンク












トワイライト・ヴュー (2000年に宅録したオリジナル曲です)








※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です

※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです

※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです

※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります

※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■

エルボー・スマッシュ

初代タイガーマスクのライバルと言えば、
ダイナマイト・キッド、ブラック・タイガー、小林邦昭 の3名があまりにも有名ですが、
当然ながらそれ以外にも多くの名勝負を残しています。

昭和プロレスファンの間で、地味ながらも屈指の名勝負として評価が高いのが
1982年4月1日に行われた スティーブ・ライ との一戦。

2016年の今日の視点で見ても実に見応えがあり、
かつ、打撃技、関節技の 「説得力」 が感じられる素晴らしい試合です。


流れるようなグランドの攻防も見事ですが、オイラ的には、
それ以上に目が留まるのが、タイガー、スティーブ、両者が繰り出す
「エルボー・スマッシュ」 の説得力です。

2016年現在のプロレスでは、互いの首筋に打ち込む
エルボー・バットの攻防からリズムをつくっていくパターンが大多数ですが、
この動画の1982年の時点ではそういった攻防は皆無ですね。

その代わり・・・とは言えませんが、
両者が要所で繰り出すエルボー・スマッシュは
現在のエルボー・バットの攻防を超えるアクセントを感じさせてくれます。

最後のフィニッシュの説得力が弱いのが唯一のマイナスポイントですが、
現在のプロレスラーにも取り入れて欲しい攻防がてんこ盛りの名勝負だと思います。



■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■

▼ 月定例やまぼうしライブ












  日時 : 1月13日(金) 19時30分〜21時00分
  料金 : @500円 (ワンドリンク付き)
  内容 : 19時30分〜 クロキユウタ (ギター弾き語り)
       20時15分〜 Shangri−La (ギターピアノデュオ)




▼ 関連リンク












トワイライト・ヴュー (2000年に宅録したオリジナル曲です)








※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です

※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです

※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです

※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります

※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■

「法界坊」 死去

イメージ 1

昭和プロレスの名脇役であった 永源遥 さんが亡くなられました。 享年70。

恐らく大半のプロレスファンはコミカルレスラーとしての認識が高いと思いますが、
オイラがプロレスに狂い始めた1970年代中期は新日本の中堅として、
若手レスラーの壁となったり、強豪外国人選手の引き立て役となったり、
リング上ではあくまで分相応の 「仕事」 をしっかりとこなしておりました。

特にオイラ的に印象深い試合は、ロシアの怪豪 イワン・コロフ とのシングルマッチ。
たしか1976年の闘魂シリーズだと記憶していますが、
当時、バリバリのメインエベンターであった コロフ とのTVマッチが組まれ、
「いつもの感覚」 であれば、強豪ガイジンの強さを引き出すため、
相手をつとめる中堅レスラーは一方的な負け役をつとめるのがセオリーであるのに、
この日の 永源 は、意外や意外、ヘッドバットを中心としたパワーファイトで追い込み、
最後はコロフのニードロップに惜敗いたしましたが、その善戦ぶりは実に見事でした。
オイラが 永源 の 「強さ」 を垣間見た試合として忘れ難い一戦でございます。

ちなみにオイラがガキの頃に購入した子供向けの 「プロレス入門」 という本の中で、
永源遥には 「法界坊」 の異名が付けられており、
海外武者修行中の写真が紹介されていました。

イメージ 2

この山伏ギミックを演じた日本人レスラーは他に記憶がありません。
かなりインパクトのある見てくれなので、2016年の今日、
誰かこのギミックを引き継ぐ日本人レスラーが登場することを望みます。

昭和プロレスを支えた名脇役に合掌。



■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■

▼ 12月定例やまぼうしライブ












  日時 : 12月9日(金) 19時30分〜21時00分
  料金 : @500円 (ワンドリンク付き)
  内容 : 19時30分〜 福居八大 (津軽三味線)
       20時15分〜 FJコバ (The Stick…タッピング楽器)




▼ 関連リンク












トワイライト・ヴュー (2000年に宅録したオリジナル曲です)








※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です

※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです

※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです

※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります

※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■

.
PAしのらり
PAしのらり
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事