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プロレス格闘技

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ダイナマイト・キッド といえば、溢れんばかりの闘志、
情け容赦ない 「痛みの伝わる攻撃」 がウリであると思いますが、
恐らく 「全日本プロレスに移籍後のキッドのベストバウトは何か?」 と聞かれれば、
10人のうち5人はこの試合を挙げる・・・と思うのはオイラだけか?

▼ ダイナマイト・キッド & デイビーボーイ・スミス vs ジョー&ディーン・マレンコ

プロレスファンには不評の 「丸め込みでのフィニッシュ」 ではありますが、
そこに至るまでの攻防は実に見応えのあるプロセスで、ある意味、
ダンジョン vs ゴッチ&マレンコ道場 の道場対決ともいえます。

アメリカではともかく、日本ではもっとこーゆースタイルを披露して欲しかった
・・・と、今になって思うのは単なるプロレスファンのワガママにすぎないのでしょうか。



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 12月定例やまぼうしライブ







日時 12月14日(金)19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
出演 19時30分〜 丸山研二郎 (アコギ職人)
    20時15分〜 福居八大 (津軽三味線)






▼ 関連リンク

久しぶりにつくったオリジナル曲(デモトラック)























※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です

※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです

※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです

※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります

※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません

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破滅型人生の終焉

イメージ 1

“爆弾小僧” ダイナマイト・キッド こと トム・ビリントン さんが亡くなられました。
享年60。

初代タイガーマスクもに、80年代以降の 「プロレスラーになりたい」 少年たちの
憧れ、目標となった最たるプロレスラー、超一流のレジェンド・レスラーです。

自分と大して変わらない身長であるにもかかわらず、
リング上の大男たちに臆することなく、真正面から真っ向勝負を挑んでいく姿に
当時の少年たちは大いに魂を揺さぶられたモンです。

ファイトスタイルはリングネームそのままに、瞬発力に任せた 「玉砕型」
超ヘビー級の スタン・ハンセン にも真っ向勝負を挑み、
案の定、短時間で玉砕負けしたものの、ファンの予想をはるかに上回る闘志、
ハンセンをタジタジとさせるカミソリ殺法の数々を繰り出す心意気に、
予想どおりの結果に終わったものの、
会場のファン全員が予想以上の闘いをアートしてくれたキッドに、
勝者以上の賛辞を贈ったことは言うまでもありません。

しかし、リング上のファイトスタイルは、
そのまま トム の人生をも 「破滅型」 に変えてしまい、1991年に33歳の若さで引退。
その後は表舞台から姿を消し、晩年は車椅子生活を余儀なくされることとなります。

初代タイガーマスク こと 佐山聡 氏が述べているように、
日本、いや世界中のファンたちが 「この日が来るのを覚悟」 しておりました。
今はただ、おつかれさまでした、と言うしかありません。

プロレスというエンターテイメントスポーツがある限り、
絶対に忘れられることはない超・ウルトラ・スーパー・レジェンド・プロレスラーに合掌。



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 12月定例やまぼうしライブ







日時 12月14日(金)19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
出演 19時30分〜 丸山研二郎 (アコギ職人)
    20時15分〜 福居八大 (津軽三味線)






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久しぶりにつくったオリジナル曲(デモトラック)























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イメージ 1

昨日ブログった ドン・レオ・ジョナサン の代名詞的必殺技。
それが 「ハイジャック・バックブリーカー = 飛行機式背骨折り」 です。

つーか、このワザのオリジネイターが ジョナサン です。

いったん、相手選手を カナディアン・バックブリーカー で担ぎ上げた後、
右手、左手のクラッチを解いてから、相手の手首を 握り直して、
十字架に磔 (はりつけ) したような形でぶん回すという荒技。

見た目のインパクトも抜群で、多くのレスラーが得意技にした
・・・ということはなく、恐らく日本 (のプロレス中継) でこのワザを披露したのは、

マスクド・スーパースター
シッド・ビシャス
中西学

の3人だけだったと思います。

▼マスクド・スーパースター
イメージ 2

その理由は、恐らく 「並みの腕力、体力では使いこなせなかった」 
からではないでしょーか。

オイラは、当時の子供がそうだったように、学校の休み時間に、
同級生たちと 「プロレスごっこ」 に興じておりました。
んで、その際に、ハイジャック・バックブリーカー を真似してみようと思いましたが、
カナディアン から ハイジャック に移行する際に係る筋肉への負荷がハンパではなく、
とても子供には真似のできないワザだと痛感したモンです。

前述の、M・スーパースター中西 の ハイジャック の様子をうろ覚えしていますが、
本家・ジョナサン は手首のグリップだけで相手選手を完璧に 「吊り上げて」 いるのに対し、
この二人の場合は 「自分の背中に乗せている」 カンジがして、
ジョナサン の迫力より2枚、3枚落ちる、と思ったモノです。
(残念ながら、S・ビシャス のハイジャックはほとんど覚えていません。)

2018年の今日なら、怪力の マイケル・エルガン あたりが オリジナル・ハイジャック の
使い手になれるかもしれませんが、いかんせん身体が小さいのが惜しまれます。

ところでこのワザのネーミングが、1970年に起こった 「よど号ハイジャック事件」 から
インスパイアされた東京スポーツ記者(恐らく櫻井康雄氏) が名付けた、
という逸話は有名ですが、当然ながらこれは、日本でのみ通用するネーミングです。

では、世界や本場アメリカ・マット界では何と呼ばれていたのか?
オイラ的には長年の謎だったので、いい機会と思い、あれこれとネット検索してみました。

「don leo jonathan back breaker」 をキーワードにして研作してもヒットせず。
ダメモトで 「hijack back breaker」 で検索してみたら日本語サイトが3件ヒットしたのみ (笑)。

どうやら日本以外では、単に 「バックブリーカー」 でまとめられていたようです。

もしかすると、今後、WWEあたりで使い手が出てきたら、日本からの逆輸入として、
「ハイジャック・バックブリーカー」 というネーミングが定着するかもしれません。

オイラ個人的には、偉大なる名レスラーに敬意を表し、
「ジョナサンズ・バックブリーカー」 
と命名してもらいたい気もします。

なんてな。


追伸①:
それにしても、テロ事件をヒントにプロレス技をネーミングするとは、
つくずく大らかな時代だったんだ、と述懐します。
もし今、「フクシマ・ボム」、「911バスター」、「サリン・アタック」
 なんてネーミングを行ったら非難されることは間違いありません。

追伸②:
そーいえば、最近は ジャーマン・スープレックス・ホールド の和名である
「原爆固め」 という名称をテレビや各種媒体で目にしませんね。
さすがに、被爆者の方々に配慮しているということでしょうが、
できることなら、この和名は変えずに残していって欲しいモンです。

イメージ 3



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 11月定例やまぼうしライブ
日時 11月9日(金)19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
出演 FJ−KOBA (ギターインスト・弾き語り)
    ※もう一組は調整中

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久しぶりにつくったオリジナル曲(デモトラック)























※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です

※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです

※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです

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※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります

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60〜70年代に活躍した名プロレスラー、ドン・レオ・ジョナサン が亡くなられました。
享年87。

イメージ 1

どーですか、若かりし頃のこのジョナサンの雄姿。
2m近い身長にこの筋肉。
オマケに空中殺法も軽々とこなす卓越した運動神経。

オイラ的には、リアルタイムでその雄姿を目撃 (全日本プロレス中継) したのは、
70年代に4〜5回程度なんですが、そのインパクトは強烈でした。

当時は気が付きませんでしたが、いまユーチューブで当時の試合を見直すと、
プロレスラーとしてはヘタクソだったような気がしますねえ。


上記動画のように、「負け役」 を請け負ったときの負けっぷりといいますか、
この巨体で、このパワーで、この身軽さで、余裕たっぷりに攻め込んでいたのに、
たった1回のミスであっさりとフォールを取られてしまう、という説得力のなさ。

「なんだ、わざと負けてやってるじゃん。」 というのがミエミエなんですが、
厳密にいうと、プロレスがヘタクソというよりも、
その佇まいから自然とお客さんに強さが伝わってしまい、
相手選手に相当の攻撃力がないと 「ジョナサンが負ける必然性」 が
醸し出せないというカラクリでございます。

そんなナチュラルに強すぎるジョナサンの必殺ワザをご紹介。

▼ ハイジャック・バックブリーカー
イメージ 2

▼ジャイアント・スイング
イメージ 3

▼ドロップ・キック
イメージ 4

まさにリングに立っているだけで 「絵になる」 レスラーの筆頭格。
マスクだって精悍だし、肉体のゴイスさは言うことなし。
加えて性格もヨイとくれば、人気が出ないワケがない。

惜しむらくは、本人がそれほどプロレスという 「職業」 にこだわっていなかったようで、
チャンピオンになろうという野心がまったく見られなかったこと。
そういった意味では アンドレ・ザ・ジャイアント と同類項と言えなくもないでしょーが、
アンドレにはその怪物性から本人にネガティブな心理が見え隠れするのに対し、
ジョナサンには太陽のような大らかさ、オーラが発せられた点が大きな違いと思います。

ところで、画像検索していたらこんな貴重な写真をめっけ。

イメージ 5

左から、ジョージ・ゴーディエンコ、アンドレ、ジョナサン、バロン・フォン・ラシク
1972年、国際プロレスの 「第4回ワールドシリーズ」 に参戦したときのショットですな。
4人が4人ともガチの強さを持っているのに、絶対に試合でセメントを仕掛けそうもない、
「紳士」 であると思います。
・・・あ、アンドレは 前田日明 に 「仕掛けた」 前科がありましたね、失敬。

そしてこちらはプロレスラーのOBが集まるイベントでの一枚。
イメージ 6

左から、デストロイヤー、ジョナサン、ジャック・ブリスコ、ニック・ボックウィンクル、
ハーリー・レイス
このメンツはゴイス。

「気はやさしくて力持ち」 をそのまま具現化したような人物で、
文字どおり 「記録ではなく記憶に残る」 超一流レスラーでした。

世界一カッコイイ、リングネームを持つ男 ドン・レオ・ジョナサン に合掌。



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 11月定例やまぼうしライブ
日時 11月9日(金)19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
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    ※もう一組は調整中

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2018年9月16日 (日) の朝に放送された 「ボクらの時代」 に
長州力、天龍源一郎、棚橋弘至 の現・元プロレスラーの3名が出演しました。
プロレスファン的にはもちろん、それ以外のファンにも面白い内容だったと思います。

▼ヤフーニュースより無断コピー

プロレスの天龍源一郎、長州力、棚橋弘至が16日、フジテレビ系「ボクらの時代」に出演。滑舌の悪いことで知られる天竜、長州がトークを繰り広げたことを受け、SNSにはファンの書き込みが殺到した。

3人はプロレスへの思いやレスラー仲間とのエピソードなどを語り、滑舌の悪い長州は「かませ犬発言」を振り返り、酒豪で知られる天龍は、しゃがれ声でお酒にまつわるトークで笑わせた。

棚橋は「天龍カクテル」について触れ、「巡業中に飲みに連れていってもらって、アイスペールにお酒を注いで…本当にあるんだと思った」と話すと、長州は「俺、誕生日にアイスペースを贈ったことがある」と振り返った。

3人は食事をしながら談笑したが、長州が天龍に対して「食べながらしゃべらない方がいいよ。余計にもっと分からないから」と“注意”するシーンも。

こうしたやりとりを見たファンは、「朝から何をしゃべっているか分からん」、「字幕がこんなに役立つとは」「番組、成立するのか」とSNSに書き込み放題。

さらにプロレス界を支えてきた3人による爆笑トークには、「朝から幸せ。濃厚プロレストーク」、「朝から爆笑」と喜びの声や、映画「パパはわるものチャンピオン」に主演し、2人を“通訳”した棚橋の労をねぎらうコメントもあった。


たしかに滑舌の悪さに加え、専門用語、業界用語が飛び交っていたので、
プロレスファン以外には聴き取りづらかったと思いますが、
それを逆にウリにしてしまっているようなノリに 「斬新さ」 を感じた
・・・なんて言ったら褒めすぎ・・・だろうなあ〜(笑)。



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 10月定例やまぼうしライブ








日時 10月12日(金)19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
出演 19時30分〜 クロキユウタ (ギター弾き語り)
    20時15分〜 Cup of Soul (ソウル・デュオ)





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