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約3週間前に購入した本をようやく読み終えました。
これまでに何冊もの 猪木 vs アリ 関連の書籍やムックを読んできました。
恐らく10〜15冊くらいと思います。
それらに比べると、アメリカにおけるボクシング、プロレス、MMAの変遷が
かなり丁寧に解説されていて、史料としての価値はかなり高いと思います。
オイラ的には、ただのローカルなプロモーターとしか認識していなかった、
トーツ・モント という元レスラーが、実はアメリカのプロレス史の中で、
もっとも重要なキーパーソンの一人であったという表記・解説には
ヒジョーに感心してしまった次第。
具体的にどれほど重要なキーパーソンなのかは、
ぜひ本書をお買い求めいただき、ご確認くださいませ。
日本だけでなくアメリカでも、プロレスやプロ格闘技は、(50〜60年代において)
リアルファイトか、ワークか、という好奇の目で見られていたという点も興味深いです。
著者の ジョシュ・グロス 氏は、これが処女作とのことで、
そのためなのか、あるいは英語圏の文法のクセなのか、
日本人の感覚で読むと、なんとも文法的に奇異な表現が目立ちます。
あと、日本で発刊された、比較的最近の 猪木 vs アリ 関連本では、
猪木側 (新日本プロレス) が、アリを 「エキジビションマッチだから」 と言って呼び寄せ、
来日後、「リアルファイトだ!」 と、騙し討ち同然のビジネスを行ったように書いてますが、
本書を読む限り、かなり早い段階でアリ側が 「リアルファイトとなった場合の対策」
を講じている様子が伺えます。
なにはともあれ、当時の関係者や、
その後、本試合を検証したプロのファイターたちが、口を揃えて
「あれは正真正銘のリアルファイトだった」
と明言している点は、日本中の猪木信者に胸のすく思いを抱かせてくれます。
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日時 9月8日 (金) 19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
料金 @500円 (ワンドリンク付き)
内容 19時30分〜 丸山研二郎 (アコギ職人)
20時15分〜 秋山マサアキ (アコギ弾き語り)
▼ 関連リンク 2014年1月10日のやまぼうしライブ PAL × Tacaco
※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です
※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです
※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです
※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります
※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります
※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません ■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■ |
プロレス格闘技
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▼2017年8月30日付けのヤフーニュースから無断転載。
アニメの声優でプロレス団体UWF、リングスでリングアナウンサーを務めた
古田信幸さんが29日に亡くなったことが30日、分かった。
所属事務所のケンユウオフィスが発表した。59歳だった。
同社では「弊社所属俳優古田信幸儀 平成29年9月29日
気管支動脈破裂により急逝致しました。ここに生前中のご厚誼を感謝いたしますとともに、
謹んでご報告申し上げます」としている。
古田さんはアニメ映画「天空の城ラピュタ」などで声優を務めたほか、
前田日明氏が旗揚げし熱狂的な人気を呼んだ伝説の団体UWFの
専属リングアナウンサーとして活躍し、その後もリングス、ヒーローズなど、
前田氏が登場する団体で美声を披露していた。
「えー! あの古田リングアナが亡くなったのか!」
と、絶句してしまったプロレスファンはオイラだけではないでしょう。(そらそーだ)
古田アナといえば、前述のニュース記事にも記載のとおり、
第2次UWF、リングス において活躍され、
後の絶叫系リングアナウンサーの揺るぎないテンプレートを確立されました。 まるで、その団体のリング上の戦い模様を彷彿させるかのような、
思わず 「血管が切れるんじゃないか?」 と観客が心配するほど
超ハイテンションでストロングスタイルなリングアナウススタイルでございました。
前知識なく試合を生観戦したお客さんは、100%間違いなく
その大絶叫アナウンスを聞いて度肝を抜かします。
ちなみにオイラがまさにその一人でございました。
▼ 1999年2月21日、前田日明 引退試合
▼2000年2月26日、古田アナの選手コールの前に終了してしまいますが、
リングスにおける 「伝説の入場シーン」 として名高い超・名場面。
いやー、2017年のいま、見直してもシビれる入場シーンです。
選手入場の前の口上、エントランスのスモーク、入場テーマ曲、リングアナウンス・・・
まさにメインディッシュ (試合) の前の 「お膳立て」 のすべてが確立されている
と、感じ入るしかありません。
いわゆる 「お客さんができあがっている」 状態を作り出すノウハウが
ここに凝縮されている、と言っても過言ではないでしょう。
そのためのシークエンスに欠かせなかったのが、
この古田リングアナの唯一無二のアナウンススタイルでございました。
日本のプロレス・プロ格闘技史上、
ナンバーワンストロングスタイルのリングアナウンサーに合掌。
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日時 9月8日 (金) 19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
料金 @500円 (ワンドリンク付き)
内容 19時30分〜 丸山研二郎 (アコギ職人)
20時15分〜 秋山マサアキ (アコギ弾き語り)
▼ 関連リンク 2014年1月10日のやまぼうしライブ PAL × Tacaco
※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です
※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです
※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです
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※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません ■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■ |
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UFC2階級王者 コナー・マクレガー と ボクシング49戦全勝 フロイド・メイウェザー の
ボクシング・スーパーファイトは、総合格闘技ファンの 「もしかしたら」 の期待空しく、
大方の予想どおり メイウェザー の勝利となりました。
オイラも DAZN の上手い商売に乗せられて、
30日間の無料視聴を申し込んでしまいますた。
早々と解約するが、ちょっち様子を見るか、どーすべか。
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日時 9月8日 (金) 19時30分〜21時00分
会場 コーヒー&ギャラリー やまぼうし
料金 @500円 (ワンドリンク付き)
内容 19時30分〜 丸山研二郎 (アコギ職人)
20時15分〜 秋山マサアキ (アコギ弾き語り)
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享年57
▼ヤフーニュースより無断転載
かつて前田日明と新日本プロレスで異種格闘技戦を戦い、
日本の総合格闘技ブームのルーツとなった、日系三世の元キックボクサー、
ドン・中矢・ニールセン(米国)が8月15日、バンコクにて亡くなった。
57歳だった。
死因について、弟のジョン・ニールセンに取材をしたところ
「脚が感染症にかかって、それが非常に悪化したんです。
血液に毒素が入って腎不全になってしまいました。それで脚の手術を受けたのですが、
手術中に心臓発作が起こって昏睡状態となり、再び心臓発作を起こして亡くなりました」
とのこと。
ニールセンは1986年10月9日に両国国技館で前田と対戦し、激闘の末、
5R逆片エビ固めで一本負けしたが、この一戦で前田は“新・格闘王”と呼ばれることになり、
その後、立ち上げた新生UWFが一大ブームを巻き起こした。
前田戦後は、藤原喜明や山田恵一と対戦してKO勝ち。
佐竹雅昭とも激闘を繰り広げ、佐竹もこのニールセン戦をきっかけにスターとなった。
1993年に、ニールセンは選手を引退。引退後はタイのバンコクで
カイロプラクティック院を開いて活動。多くの人を癒してきた。
昨年も親戚を訪ねて日本を訪れていたニールセン。
「いつか前田にも会いたいね」と話していただけに、今回の逝去は残念でならない。
弟のジョン氏は「兄は日本で前田と闘ったことで素晴らしい体験ができた。
日本のファンをとても愛していた。
このことを日本のファンのみなさんに伝えてください」とメッセージを送った。
日本では、何と言っても1986年10月9日に両国国技館で行われた、
前田日明 との異種格闘技戦が有名で、敗れはしたものの、
日本のプロレスファンに強烈な印象を焼き付けることとなりました。
前田日明 がこの一戦をきっかけに、人気を不動のものとしたことは周知の事実。
(余談ですが、この試合で前田が仕掛けた 「かんぬきスープレックス」 について、
カール・ゴッチ が 「あれこそが本物のサルトだ!」 と絶賛していたことが、
とても印象深い記憶となっています。)
オイラの記憶では、新日本プロレスが主催した異種格闘技戦のうち、
プロレスラーと打撃系格闘技(空手、テコンドー、ボクシング等) 選手との試合
は次の30試合だったと思いますが、恐らく、ベストバウトの人気投票を行えば、
「猪木vsアリ」、「猪木vsモンスターマン」と並んで「前田vsニールセン」が
ベスト3に選出されることは間違いありません。
アントニオ猪木 vs モハメッド・アリ
アントニオ猪木 vs チャック・ウェップナー
アントニオ猪木 vs ザ・モンスターマン (2回)
坂口征二 vs ザ・ランバージャック
アントニオ猪木 vs ザ・ランバージャック
坂口征二 vs ザ・モンスターマン
アントニオ猪木 vs レフトフック・デイトン
アントニオ猪木 vs キム・クロケイド
アントニオ猪木 vs ミスターX
アントニオ猪木 vs ウイリー・ウイリアムス (2回)
前田日明 vs ドン・ナカヤ・ニールセン
アントニオ猪木 vs レオン・スピンクス
山田恵一 vs ドン・ナカヤ・ニールセン
藤原喜明 vs ドン・ナカヤ・ニールセン
藤波辰爾 vs リチャード・バーン
木村健悟 vs ケニー・J・ウイルソン
ザ・ソウルテイカー vs トニー・ホーム
ビッグバン・ベイダー vs トニー・ホーム
橋本真也 vs トニー・ホーム (3回)
小林邦昭 vs 齋藤彰俊 (2回)
小原道由 vs 齋藤彰俊
獣神サンダー・ライガー vs 青柳政司
越中詩郎 vs 青柳政司
小林邦昭 vs 青柳政司
アントニオ猪木 vs ジェラルド・ゴルドー
日本初登場時はまったくの無名であったにもかかわらず、
また、決して 「勝ち試合」 が多かったワケでもないのに、
日本のプロレス、格闘技ファンからの人気はヒジョーに高かったです。
その理由は、日本人然とした顔立ち、いや、柴俊夫 にクリソツなマスクが
原因ではないか? とオイラは思っていますがいかがでせう。
たしか、初来日時は、古舘伊知郎か誰かが 「戦う視聴率男」 とか
形容していたような気が・・・するのはオイラだけか?
ちなみに、チープ・トリック の リック・ニールセン とは遠縁の親族
・・・なワケはありません。 (真っ赤なウソです)
新日本プロレスで大ブレイクした日系キックボクサーに合掌。
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▼ 9月定例やまぼうしライブ
日時 9月8日 (金) 19時30分〜21時00分
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ヤフーニュースになんともマニアックな訃報が掲載されていました。
7/14(金) 14:18配信
元ボクシング世界ヘビー級王者の故モハメド・アリと対戦した
米国の元プロレスラー、バディ・ウォルフ(本名レス・ウォルフ)さんが
現地時間の11日に死去したと現地のメディアが報じた。76歳。
死因は不明だが、長く痴呆症を患っていたという。
ウォルフさんはアメリカンフットボールとレスリングの選手を経て、
68年にプロレスデビュー。
72年からはWWWF(現WWE)に参戦し、
WWWFヘビー級王座に何度も挑戦するなど活躍。
70年の初来日から国際プロレスに度々参戦し、76年には全日本プロレスにも参戦した。
76年6月10日には、同26日に日本で
アントニオ猪木と異種格闘技戦を行うことが決まっていたモハメド・アリと米シカゴで対戦。
試合はアリの一方的なペースで進み、流血したウォルフさんが
インターバル中にアリに襲いかかって両陣営の乱闘に発展し、中止となった。
▼Wikipediaによる解説
うーぬ、たしかに当時 (1976年) のプロレス専門誌に、猪木vsアリ を盛り上げるために、
AWA と WWWF のリングで、アリと現地プロレスラーとのエキジビションが行われた、
という記事を読んだ記憶があります。
(注: 当時、アメリカでは 猪木 vs アリ 人気に乗じて、
各地で 「格闘技オリンピック」 と銘打たれた興行が企画されたとのこと。)
その AWA での対戦相手は、たしかに バディ・ウォルフ でしたっ!
▼ ぬわんと、ユーチューブ検索したら動画があった!
(レフェリーはAWAの帝王 バーン・ガニア!)
ちなみに WWWF では アリ が ゴリラ・モンスーン にイチャモン (?) をつけ、
急遽、対戦が実現し、モンスーン が エアプレーン・スピン でアリ をぶん回した、
という小芝居が展開された、と記憶しております。
▼ ぬわんと、こっちもユーチューブ検索したら動画があった!
前述の Wikipedia解説 によると、ウォルフ の最後の来日は1976年4月の
全日本プロレス 「第4回チャンピオンカーニバル」 とのことなので、
オイラはリアルタイムで同シリーズのテレビ放送を観覧したはずですが、
バディ・ウォルフ の試合を見た記憶がまったくありません。
(もしかすると一試合もオンエアされなかった可能性もありますが)
つーか、1970年前後が選手としてのプライムタイムだったようで、
オイラがプロレスに熱狂する前なので、ほとんど思い入れがない選手でございます。
ただ、前述記事のとおり 「猪木より先にアリと戦った男」 というのが、
オイラ的、ウォルフ の忘れ得ぬ勲章でありました。
合掌。
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日時 : 8月11日(金) 19時30分〜21時00分 ▼ 関連リンク 2014年1月10日のやまぼうしライブ PAL × Tacaco
※オイラ20代の頃に加入していたアマチュアバンド アーバンギア のデモ音源です
※オイラがファン倶楽部会長(本人未公認)を務めるアマチュアミュージシャン あやあね のブログです
※故・森下よしひささんの名曲をCD化するというプロジェクトです
※オリジナル曲や関係各位のライブ音源等をアップロードしてあります
※宅録作品や関係各位のライブ映像等をアップロードしてあります
※2004年に立ち上げたホムペですが2007年以降更新しておりません ■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■ |




