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土曜日、紀伊半島をぐるっと回ってきました。
紀伊半島って正確にどこから始まってどこから終わるのか知らないけれど、三重県の津あたりから大阪まで、海に近い道を走れば1周。今回は三重はほとんど通らず、奈良の山の中を走るので0.6周ぐらいかなぁっていうことなのです。
奈良県の吉野を起点に169号を南下。奈良県の真ん中ぐらいから縦に駆け抜けるように、とりあえず遥か先の海をひたすら目指します。
ダム湖はボートがいっぱい
169号の特徴はきれいなダム湖の風景を横目に見ながら走れること。バス(?)フィッシングのシーズンなのか、昇降機のあるあたりの駐車場はどこも車で一杯で、たくさんのボートが湖面に浮いていました。静かな湖面にボートが移動することでできる波紋はいつ見ても綺麗。釣りはあまり興味ありませんが、あのボートには一度乗って優雅に波紋を作ってみたいと思います。
169号は途中いくつもの選択肢があって、熊野街道を通って白浜方面に向かう道、そのまま169号を走って新宮へと向かう道、そして309号を通って三重県の熊野市に抜ける道。。。今回はほぼ1周の0.8周を目指しているので、一番遠い熊野市への道を選びました。
湯川温泉へ
熊野市に入ると海。紀伊半島を時計に見立てると5時ぐらいのところで「熊野灘」に出ます。ここから和歌山まで続く海沿いの道42号を走る。途中ライオンの顔をした有名な「獅子岩」などが見えますが、残念ながら通り過ぎる頃に気づいて、引き返すのがめんどくさいので写真はなし。
そこから長ーい海岸線が続く「千里御浜」、和歌山に入って「新宮市内」、「勝浦」を通って、「湯川温泉」へ。ここは関西でもあまり知られていないのですが、日帰り入浴が可能な小さな旅館や「桜湯」、「きよもんの湯」といった外湯もある立派な温泉地なのです。初めに見えた桜湯に躊躇なく入って、一時間ほど暖まりました。
白良浜がキャンドルで
温泉を出た頃にはすでに薄暗くなっていたので、とにかく42号を通って白浜を目指しました。
くじらで有名な太地町、本州最南端の串本、すさみ町などを通って白浜に着いたのは夜の8時。夕方に温泉に入ったところなのに、夜の寒さで身体が冷えきっていたので、早速またもや温泉へ。
入ったのはお気に入りの「白良湯」。ここは白良浜ビーチの真横にあって、お風呂のある2階からビーチが見えるのですが、この日はビーチでキャンドルイベントが行われていて、お風呂の窓からロウソクの光で幻想的に浮かび上がるビーチを眺めることができました。いつもながらお湯も素敵ですが、窓から見える風景もなんとも贅沢。
秋ももう終盤なので、あまり人もいないかなぁって思っていたのですが、意外にも若い人中心に賑わっていました。「今日来てアタリやったなぁ」「ほんまやなぁ」って、お風呂に入っていた知らないお兄さんの2人組が言ってたように、「ほんま来てよかったです」。
朝10時に大阪を出発して、家に帰ったのが、夜の11時。行ったことのある場所が多かったのですが、ぐるっと全部回ったのは初めて。今回の旅でどれぐらいかかるのか、感覚的につかめました。だからどうしたって感じですけど。。。
特に目標もなく、時間を気にしないで走った日帰りの旅。楽しかったです。。。
1.169号をひたすら南下するのだ
2.上の写真を撮ったあたりに風車に囲まれたお地蔵さんが。「厄除地蔵」って書いてある。どうか一生事故に遭いませんように。。。
3.山を抜けて海に出たあたり。どこまでも続くように見える「千里御浜」
4.長湯してしまった湯川温泉
5.白良浜のキャンドルイルミネーション。白良湯の窓からこの風景が。いくるあるか知りませんが、ロウソクに火を着けた方、ご苦労様でした。
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2011/10/28(金) 午後 0:10 [ SEX ]