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旅・近場をお散歩

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お寺のハンコをもとめて。。。

 四国八十八カ所の霊場巡りっていのは有名ですが、関西にも西国三十三カ所の霊場巡りっていのがあって、それぞれのお寺で御朱印っていうのを帳面に押してもらうのが、ペアライダーとのひそかな趣味のひとつになっています。まあ、今風に言うなら「スタンプラリー」? ペアライダーなんかはもう「ハンコ」って呼んじゃってますけど、かなり罰当たりなような。。。
 まあ、とにかく御朱印帳をサドルバックに入れて、牡丹の花が見頃の奈良県・長谷寺へ向かいました。

お寺の周りは誘惑がいっぱい

 御朱印帳のハンコ(?)の数を見ると、まだ3分の1ぐらいしかまわっていなんですけど、お寺それぞれに特徴があって、お寺って楽しいって思えるようになりました。長谷寺は中でもかなり大きなお寺で、参道も長くてすごく賑わっていて、さまざまな誘惑が。。。
 まず、蒸し器の上で湯気を上げながらおしそうに膨らんでいた「おこわ饅頭」。饅頭の中にアンコの代わりにおこわが入っているんですけど、これがなかなか組み合わせで○です。おこわがグッと胃袋を刺激して、食欲に火がついてしまいました。
 数メートル歩くと、お米屋さんが店の前の出店で販売していた「きな粉もち」。割り箸に巻いたお餅にたっぷりきな粉が被せてあって見るからにうまそう。。。食べてみると流石にお米屋さんのお餅だけあって、香ばしい。きな粉もほんのり甘いぐらいで、砂糖の加え方が実にうまいなーなんて感心しつつ、もったいないから残ったきな粉をペロペロ舐めながら、次へ。。。
 今度は蒸した玄米を団子状にして、おじさんが網の上で焼いている「玄米団子」。うっすら甘だれをかけて焼いているので、風に乗っていい香りが漂ってきました。自制心なんて機能が完全に消えてしまったペアライダーはこれも購入。甘たれの薄い味だけなのに、先に食べた2品の個性に負けず、おいしい。。。どれもお米が主役の食べ物で、奈良ってお米がおいしいんだって再認識しました。。。
 このままでは参道で食い倒れてしまいそうなので、しかっり食欲に決着をつけるべく、食堂でにゅうめん定食を食べることにしました。このあたりは「にゅうめん」っていうのが名物で、「そうめん」と「にゅうめん」の違いはよくわからないんだけど、「にゅうめん」の方がちょっと細くて弱々しいような印象です。だいたい他で食べると、お吸い物なんかにちょっと入っているだけだと思うんですが、ここではラーメンかうどん並にたっぷり入って、定食の主役になって出てくるのです。ごま豆腐、山菜、ひじき、煮物などがセットになっていて、すっかり和の味を堪能しました。。。

結局牡丹は見る余裕なく。。。

 お寺の入り口に着いたときにはもうお腹いっぱいで、歩くのも辛い状態になっていたのに、ここから激しく階段が続くとは。。。入り口辺りの広い階段が終わると屋根付きの階段がずーっと先まで続いていました。途中牡丹の花を観賞できるのですが、足がだるくて寄り道ができませんでした。なんとか本堂までたどりついて、御朱印をお願いしました。まずは、お寺の赤いハンコをいくつか押して、サササッーって感じで筆でお寺の名前とか日付とかを書いてくれます。どこのお寺も、何度見ても、みなさん間違わないで書いてくれるからすごいです。
 結局食べに来たのか、お参りに来たのかわかりませんが、長谷寺は京都の大きなお寺にも負けないぐらい立派で、その周辺も楽しみがいっぱい。旅の途中でぜひお立寄ください。。。ってお寺の人じゃないんですけど。。。


写真説明
1、人で賑わうお寺の前の道
2、誘惑に抵抗することもなく、おこわ饅頭(上)ときな粉もち(下)を買うペアライダーさん。お寺はまだまだ先なのに。。。
3、玄米団子。そぼくだけこういうのがうまいんだよねー
4、ヨモギが今からお餅になりまーす。かなり惹かれましたすごい行列で断念
5、結局にゅうめん定食を食べました。この時点で一体何しに来たのか、目標を失いかけていました。。。
6、本堂に向かう屋根の付いた階段(左)。右は途中から下を見たところ。まだまだ上があります
7、この日はお姉さんが御朱印帳に記帳してくれました。だいたいおじさんか、おばさんが多いんですけど。。。
8、一応牡丹の花も押さえてます。。。

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あっけないぐらい近かったです

 日本一の桜の名勝、奈良県吉野。2年前、桜満開のときにハーレーで出かけたのですが、渋滞に巻き込まれてあえなく撃沈。未だどんなところなのかも知らず、オーバーヒートでハーレーちゃんが悲鳴をあげていたことだけが、思い出として残っています。
 それで今年は人出を避けるように、桜の見ごろが終わった28日の土曜日に行ってみました。確か去年は近鉄吉野駅から少し上ったところあたりで、引き返してきたような。。。今年はそんなことも思う間もなくく吉野山の頂上付近に到着。渋滞がなければあっけないほどに近かったのです。

葛きりって知ってます?

 頂上付近には、温泉宿や甘味屋、薬屋、土産物屋などが軒を並べ、花見をしながらグルッと数キロ歩いて一周できるような構造になっています。山の景色を眺めながら、吉野の名物・葛(くず)きりを味わえるお店があるので入ってみました。葛きりって実は初めて食べるのですが、寒天のもう少ししっかりしたようなものです。平麺状になったものを黒蜜につけていただきました。葛きり自体にほんのり甘みがあって、なかなかおいしかったです。仕上げにお抹茶をグビグビグビ。久しぶりに飲んだけど、抹茶ってにがくて、濃くて、ほんとエスプレッソに似てますよね。「イタリアと日本ってなんか似ているところ多いよなー」っていうようなことを考えながら、おいしくいただきました。。。

お土産の実山椒は激ウマでした

 ちょっと立ち寄ったお土産物屋で店のお兄さんが手のひらにヒョイッって感じで乗せてくれた実山椒(みさんしょう)。よくウナギ丼なんかにかける、すりつぶしたものではなく、実のまま佃煮にしたものです。口に含むと舌の上でピリピリして、辛さの中になんとも言えない風味があって、ご飯がめちゃめちゃ欲しくなりました。。。ってことでお土産としてゲット。ついでに奈良漬けも買って、我が家のご飯の御供に。これがほんとうにうまくて、ご飯がもう止まらない状態です。。。最近。
 ってことで、少し食べ物にばかり偏ってしまいましたが、吉野は桜のシーズンじゃなくても、のんびり楽しめるいいところだったのです。。。


写真説明
1、吉野のテラスのある甘味屋で。なんだか落ち着く風景でしょ。。。
2、箸ですくいあげているのが葛きり。手前の黒蜜につけて食べます。左にあるのがお抹茶。最近、お抹茶がうまくてしょうがないんです。。。
3、桜の花の漬け物です。お湯に一輪入れるだけで、桜の葉のお茶になります。塩抜きして紅茶に入れると桜の風味の紅茶にもなります。
4、温泉旅館もたくさんありました。ここは桜が咲いている時期にはテレビなんかでよく紹介されるところみたいです。今回は看板に貼ってある写真を撮影。いつか桜が満開の時期に入ってみたい。。。
5、上が実山椒。下が奈良漬け。どちらも激しくうまいくて、幸せすら感じちゃいます。スーパーなんかで売ってるのとはぜんぜん違うので、ぜひ現地で食べてみてください。。。

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 九州ツーから帰ってから、何をしているかというと、紀伊半島の奥地まで分け入って、日帰りだとこの辺で限界っていうところで折り返して帰ってくるというのを繰り返しています。何でかっていうと、もうそろそろ路面が凍結したりして、春まで入って行けなくなるので、無性に行ってみたくなるからです。走行距離は300〜400キロ程度で、どってことないんですけど、道を間違ったり、欲を出して近道をしようとすると、きれいに整備された国道から、狭くて石、砂利ゴロゴロのとんでもない道に迷い込んで、2、3時間険しい道と格闘することになったりします。

 方向音痴のぼくは大体、思いがけなく、というかお約束通り、しかももう日が沈んでしまったころに、そういう道に迷い込んでしまいます。とにかく街灯なんてまったくありませんから、ヘッドライトの明かりで前はなんとか見えますが、後ろは極端に真っ暗で全く何にも見えなかったりします。そんな中、片方が崖になっているような道を走るっていうのは、ほんと震えがくるぐらい恐ろしいときがあります。落ちたら最後、100年間ぐらいはだれも助けに来てくれそうにないからです。漆黒の闇の彼方に、ほんの微かに夕焼けの最後の一筋がうっすら見えたりすと、「恐いけど、すげーキレイ!」とか、迷い道じゃなければ見れない風景っていうのもあったりしますが、平坦な道がほとんどありませんので、停止して写真を撮ることもできず(停止しても両手をハンドルから離せない)、350キロある車体でUターンなんてこともできず、ただひたすら前を向いて走るしかないのです。

 そんなとき闇の中で、「スポーツスター883だったら、もう100キロも軽いのになぁ...。883欲しい! 883欲しい!」ってつぶやいている自分がいます。家に帰ってもハーレーのホームページで883の姿をジーっと観察するばかり。価格はロードキングの半分以下で100万円。いいよなぁー883って。。。


写真説明
 原始の地球の姿ではありません。現代の和歌山です。瀞峡あたりってこんな風景が続きます。先日はこの辺りからさらに道に迷って。。。

信楽でチーズ食う

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 狸の置物で有名な滋賀県信楽に、なぜかスイスの風景を再現した一角があります。実は、スイス料理のお店と国道を挟んでその前にある公園なんですけど、前にここを通ったときに、「おおっ」って思って、後で調べてみるとチーズフォンデュの名店らしいので、食べに行ってみました。
 木造でスイスの山小屋っぽい雰囲気のこのお店、とにかくお花がいっぱいで、手入れに時間がかかりそうです。そのためかどうか知りませんが、営業はお昼のみ、1月2月もお休みっていうから、なんか割り切り方がすごいでしょ。
 そんで、チーズフォンデュっていうのは初めて食べたんですけど、白ワインがたっぷり入っていて、ワインの渋みがジワ〜と口に広がる大人の味です。鍋いっぱいのチーズを見たときは、こんなに食べられるのかと、心配になりましたが、食べ始めるとやめられなくて、あっという間にお鍋は空になってしまいました。あんまり上等とはいえないようなパンの切れ端に、高級なチーズの組み合わせは、チーズと言えば、ほとんど6Pチーズぐらいしか知らなかった僕にとって、祖末なのか、贅沢なのかよく分からない、不思議な感覚でした。
 セットになっていた豚肉料理も平らげて、おなかいっぱい。お店の居心地のよさも加わって、不覚にもペアライダーと一緒にテーブルでウトウトしてしまいました。まあ、ペアライダーは食後はいつも寝てますけど。。。

写真説明
1、パンにチーズを絡ませるだけでも楽しかった。スイスの人は、チーズを囲んで毎晩盛り上がっているのかなぁって勝手に想像してしまいました
2、この角度だと、ちとわかりにくいけど、店の周りはお花でいっぱい。テラスなんかもあって、きれいに手入れされていて雰囲気いいです

夏の終わりに白浜で...

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 9月最初の週末、涼しくなってきたので、ひとりでどっか行こうかなぁって思っていたら、手作りハンバーガー名人(http://blogs.yahoo.co.jp/garage_road_king/39086092.html)のヨッシーに「和歌山にバンガローの視察に行かへん?」ってお誘いをかけられて、トライアンフ、ハーレーの異色の2台で龍神スカイラインを通って和歌山の奥地へ行ってきました。
 そのバンガローは、設備もきれいで見晴らしも素晴しいんだけど、予約が入るのは7月8月だけで、9月以降はほとんどだれも使わないそうです。なんだか淋しいし、山奥で食材の買出しにも苦労しそうなので、白浜にもバンガローがいくつかあるということなので、白浜へ。


白浜の海岸通りに新しくできたSUBWAYでサンドイッチ食って、のんびりしてるとなんだか今から山越えで帰るのがめんどくさくなって、急遽、白良浜にある民宿でご宿泊ということになりました。ちょうどこの日は白良浜でビーチサッカーの大会(http://www.shirahama-beachsoccer.com/)が開かれていて、ものすごく賑わっていましたよ。
  もちろん泳ぎに来ている人もたくさんいて、ここでは夏はまだまだ続いてるって感じ。しかし年齢層がめちゃめちゃ低いです。みんな20台前半ぐらいかなぁ。おっちゃん、おばちゃんの保養地だと思っていたのに。。。ペットボトル片手にビーチに佇むぼくらは、どう見ても疲れたオヤジで、浮いてました。

 白浜は近いだけに泊まったことが無かったのですが、夜でもビーチはホテルの照明とかでものすごく明るいです。おまけにあちらこちらで花火を打ち上げてますから、もうお祭りみたいな盛り上がりでした。これがまた朝方まで続くんです。みんな思いっきり夜を楽しんでいる感じがして、ぼくらは特に何をしたってことはないんですけど、見ているだけで、なんだかうれしかったなー。


それで夜ご飯ですが、白浜に行くと最近必ず行くお店で、この日は「モチガツオ」が出てました。普通のカツオと同じなんですが、漁港近くで捕れたもので、冷凍したりしないで持って帰って、そのまま食べるものらしいです。だからその名のごとく身がモチモチとしてやわらかくて、おいしいんです。気前のいい店のおじさんが、普通のカツオも食べさせてくれて、それはそれでおいしかったのですが、刺身カツオ派のぼくとしては、だんぜんモチガツオがうまいと思いました。旬は7月だそうで、おじさんも「もう今年は最後かなぁ」って言っていたので、夏の終わりをおいしい夏の食べ物で締めくくることができたようで、うれしかったです(そういえば、カツオの刺身は先月も食ったじゃないの)。

 それでこの店には、名物がありまして、わさびの葉っぱで包んだ「葵寿司」っていうお寿司で、口に入れるとわさびのツーンっていう刺激が、鼻にくるんですけど、葉っぱだからあんまり辛くないんです。中味はシメサバのお寿司で、この組み合わせがさっぱりとうまいんだなー。今まで何度も来てるのに、初めて食べてびっくり。いやー、奥が深いです。白浜は。
 無計画な、突然のお泊まりツーとなりましたが、それはそれでのんびり過ごせて、楽しかったなー。それでバンガローの視察は結局1箇所だけで、次の日さっさと帰ってしまいました。。。

写真説明
1、ビーチサッカーの大会前の練習風景。かなりちゃんとした大会らしい(過去の参加選手が日本代表になったりしてる)のですが、エンジョイカップ、プリティカップなんていうのもあって、あんまりうまくなくても参加できるみたいです。みんな勝つことより、砂の上ではしゃいでいるのが楽しいって感じでした。残念ながら試合は見れませんでした
2、この写真は地味ですが、打ち上げ花火やロケット花火があちこちから飛んできて、ちょっとあぶないぐらい賑やかな夜の白良浜でした。奥に写っているホテルからはビーチの花火がよく見えるのですが、朝までやってたみたいで、うるさかっただろうなー
3、盛り合わせにモチガツオを入れてもらいました(お皿上の左右の赤い切り身)。ちなみにタタキは普通のカツオの方が身がしまっておいしいそうです。前回の日記にもカツオの刺身が出ていますが、カツオのブログではありませんよ
4、わさびの葉っぱに包まれた葵寿司。うまいです。このお店でしか食べれません

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