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イメチェン後

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オバマが勝って

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 勝利に沸くオバマ氏選挙事務所前の写真ではありません。予備選のころから「オバマ」つながりで、勝手にオバマ候補を応援していたという福井県小浜市の写真です(撮影=9月の中頃)。
 「応援する会」っていうのがあって、会員になるとTシャツまでもらえるそうな。会員になってどうするのかは知りません。今頃盛り上がっているのかなぁ?
 それにしても、ショッピングセンター入り口辺りに置いてあったオバマ氏の像は全然似ていませんけど…。

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 土曜日、紀伊半島をぐるっと回ってきました。
 紀伊半島って正確にどこから始まってどこから終わるのか知らないけれど、三重県の津あたりから大阪まで、海に近い道を走れば1周。今回は三重はほとんど通らず、奈良の山の中を走るので0.6周ぐらいかなぁっていうことなのです。
 奈良県の吉野を起点に169号を南下。奈良県の真ん中ぐらいから縦に駆け抜けるように、とりあえず遥か先の海をひたすら目指します。

ダム湖はボートがいっぱい

 169号の特徴はきれいなダム湖の風景を横目に見ながら走れること。バス(?)フィッシングのシーズンなのか、昇降機のあるあたりの駐車場はどこも車で一杯で、たくさんのボートが湖面に浮いていました。静かな湖面にボートが移動することでできる波紋はいつ見ても綺麗。釣りはあまり興味ありませんが、あのボートには一度乗って優雅に波紋を作ってみたいと思います。
 169号は途中いくつもの選択肢があって、熊野街道を通って白浜方面に向かう道、そのまま169号を走って新宮へと向かう道、そして309号を通って三重県の熊野市に抜ける道。。。今回はほぼ1周の0.8周を目指しているので、一番遠い熊野市への道を選びました。

湯川温泉へ

 熊野市に入ると海。紀伊半島を時計に見立てると5時ぐらいのところで「熊野灘」に出ます。ここから和歌山まで続く海沿いの道42号を走る。途中ライオンの顔をした有名な「獅子岩」などが見えますが、残念ながら通り過ぎる頃に気づいて、引き返すのがめんどくさいので写真はなし。
 そこから長ーい海岸線が続く「千里御浜」、和歌山に入って「新宮市内」、「勝浦」を通って、「湯川温泉」へ。ここは関西でもあまり知られていないのですが、日帰り入浴が可能な小さな旅館や「桜湯」、「きよもんの湯」といった外湯もある立派な温泉地なのです。初めに見えた桜湯に躊躇なく入って、一時間ほど暖まりました。

白良浜がキャンドルで

 温泉を出た頃にはすでに薄暗くなっていたので、とにかく42号を通って白浜を目指しました。
 くじらで有名な太地町、本州最南端の串本、すさみ町などを通って白浜に着いたのは夜の8時。夕方に温泉に入ったところなのに、夜の寒さで身体が冷えきっていたので、早速またもや温泉へ。
 入ったのはお気に入りの「白良湯」。ここは白良浜ビーチの真横にあって、お風呂のある2階からビーチが見えるのですが、この日はビーチでキャンドルイベントが行われていて、お風呂の窓からロウソクの光で幻想的に浮かび上がるビーチを眺めることができました。いつもながらお湯も素敵ですが、窓から見える風景もなんとも贅沢。
 秋ももう終盤なので、あまり人もいないかなぁって思っていたのですが、意外にも若い人中心に賑わっていました。「今日来てアタリやったなぁ」「ほんまやなぁ」って、お風呂に入っていた知らないお兄さんの2人組が言ってたように、「ほんま来てよかったです」。
 朝10時に大阪を出発して、家に帰ったのが、夜の11時。行ったことのある場所が多かったのですが、ぐるっと全部回ったのは初めて。今回の旅でどれぐらいかかるのか、感覚的につかめました。だからどうしたって感じですけど。。。
 特に目標もなく、時間を気にしないで走った日帰りの旅。楽しかったです。。。


1.169号をひたすら南下するのだ
2.上の写真を撮ったあたりに風車に囲まれたお地蔵さんが。「厄除地蔵」って書いてある。どうか一生事故に遭いませんように。。。
3.山を抜けて海に出たあたり。どこまでも続くように見える「千里御浜」
4.長湯してしまった湯川温泉
5.白良浜のキャンドルイルミネーション。白良湯の窓からこの風景が。いくるあるか知りませんが、ロウソクに火を着けた方、ご苦労様でした。

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 九州から半日かけて700キロぐらい走って帰って来たのにぜんぜん疲れていませんでした。しかも次の日も早朝出発だけど、またもや温泉の旅。楽しいことが待っているとあんまり疲れって感じないのかな? これが出勤だったりするとかなりグッタリきてるはずなのに。
 とにかく今回はペアライダーのチンクチェントなので超らくちんなのだ。
 そして案の定、行きはほとんど寝ていてあんまり覚えていない。。。

2泊3日で8つ

 2泊3日の旅で入った温泉は、「五色の湯」「湯田中温泉」「宝川温泉」「草津温泉・大滝乃湯」「同西の河原温泉」「同ペンションの内湯」それと「万座温泉」で2つの計8つ。いちいち紹介してもしょうがないのですが、「大滝乃湯」に入ったときのこと。。。
 ここには「あわせ湯」っていうお湯があって、温度の違う小さな湯船を、ぬるい湯から順番に熱い湯に入って行くと身体にいいそうな。人でいっぱいだということはわかるのだけど、暗いのと湯気で50センチ先はシルエットしか見えない状況でした。
 しばらく待って、先に入っていた人がようやく移動したので、なんとかひとつの湯船に浸かることができたと思ったら、男女ふたりのたのしげな話し声が。。。どうやらそこはまたしても断りもなく混浴。話の内容からすると、お湯に浸かってお互いの「恋ばな」とかしているみたい。カップルではなくてお友達同士かなぁ? 最初は「へーっ、そんなのもあり???」って思ってたけど、話がすごくはずんでいて、とにかく楽しそうではありませんか。
 最近思うんですけど、温泉で出会う人ってまず裸でしょ。お風呂をあがってから休憩室なんかで服着てるとこ見て、「はぁーっ、こんな人だったのか。ぜんぜんイメージ違う…」なんてことも多いのです。いかに自分が服装なんかで人を判断しているのかって思うし、自分も服装とかで人によく見てもらおうとしてるんだろなぁって思います。お風呂に入っている間は、お互い先入観や虚栄心のようなものが捨てられる感じがして、なんかリラックスできるんですよね。その間だけですけど。
 お友達っぽい関係に見える(聞こえる)この男女も、その辺のことを互いに捨てて話し合いたいことがあったのかなぁ。きっとあったんだろなぁ。こんなのもありなんだろなぁ。。。って、その日は妙に納得して自分の宿へと帰って行ったのでした。

湯量に圧倒されて

 人の多い温泉ばかりだったので、ひとりで入ったペンションの内湯が一番じっくりお湯を味わえたような気がします。実は他にもエピソードいっぱい。長野、群馬のお湯はどれも個性があって楽しかったです。そして圧倒的に湯量が違うのを実感しました。関西の温泉なんて束になっても勝てないような。。。ペアライダーもすっかり気に入った様子で、帰りはずっと寝てました(?)。結局大阪までほとんどひとりで運転して帰ることになりましたが、不思議と疲れとか眠気とかなかったんですよねー。あーっ温泉楽しかった。。。
 5日間計2000キロ超の温泉の旅終了。


(写真は五色の湯。ボカシをいれていますが、残念ながら温泉に浸かっているのは60歳ぐらいのおじさんです)

温泉もとめて九州へ

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 10月の3連休に2日半の休日をくっつけて、温泉三昧の旅2連チャンしてきました。
 まずは一人旅で、九州の別府、阿蘇、黒川へ。

100円温泉にびっくり

 神戸からハーレーをフェリーに乗せて別府に到着したのが朝の7時。早朝から開いていたのが、明治時代に創設され、現在の建物は昭和13年に建設されたという「竹瓦温泉」。別府の繁華街の細い路地を入って行くと、突然現れる大きな木造の建物で、入り口を入ったところに昭和の香りプンプンの広いロビーと左右に砂湯と通常のお風呂があります。
 お風呂はシャワーやお湯のでる蛇口もなく、湯船だけ。桶でお湯をくみ出して地元のおじさんたちが湯船のそばに座って、ゆっくり体を洗っておられました。
 100円という料金に驚きつつも、その泉質にもびっくり。熱すぎるわけではないのに体の芯までビンビンお湯の熱さが伝わってくるような、それでいてずっと浸かっていられるやさしさのある不思議なお湯。100円でこれか…。別府恐るべし…。と最初から圧倒されたのでした。

泥湯は楽しい

 次は泥湯で知られる「別府温泉保養ランド」へ。
 初めて見る泥湯に少しためらいを感じましたが、入ってみるとこれがなんとも気持ちよくて楽しい。子供の頃どろんこ遊びしたあの感覚かな。思い切って泥の湯に浸かると吹っ切れたような感じになって楽しいのです。
 泥といっても上の方は意外にさらっとしていてきれいなもんです。下は足首ぐらいまでどろどろした泥が溜まっています。しゃがむとオシリが泥につくので、みんなオシリがどろだらけなのがおもしろかった。泥の少し香ばしいような香りもなかなか癒しを感じます。
 内に1つ、外に3つの泥湯と普通のお湯が内と外で1つずつと蒸し湯があって、あっちに行ったりこっちに行ったりして、結局2時間ほど遊んでました。

裸のおっちゃん、おばちゃんが…

 それからずっと離れた阿蘇の南の「地獄温泉」へ向かったのですが、阿蘇の外周道路って意外にややこしくって、間違って宮崎県まで行ってしまい、2時間以上のロス。「早く気づけよ」って感じですが、そのころ温泉に入った心地ちよさからか、ちょっと睡魔に襲われてしまいまして、まっすぐ走っているのがやっとだったんですよねー。途中で引き返して、到着した頃にはもう薄暗くなっていました。
 受け付けでお金を払って雑誌などでも紹介されている有名な「すずめの湯」へ。2、3人がやっと入れるぐらいの升目のように仕切られた湯船がいくつかあるのですが、ここは混浴だからすっぽんぽんのおっちゃん、おばちゃんが入り乱れてたくさん入っていました。
 秘湯といわれるようなところに行くと「男湯」=「混浴」というような公式が当たり前になっているので、最近は結構見慣れた光景なのですが、かなりの混雑状態だったので、空いていた広くて熱い湯船に入って、ぬるい湯のおっちゃん、おばちゃんたちを観察していました。みなさんどんな関係か、それともぜんぜん関係ない人たちなのか…。詳しく話の内容を聞いていたわけでもないのですが、裸のおっちゃん、おばちゃんが湯船に浸かってゆったり会話している様子は、不自然というよりすごく自然で、優雅に見えました。裸だけに普段はできないような本音の話ができたのかなぁ…。

民宿の温泉

 道に迷った御陰で早々に地獄温泉を切り上げて、次の目的地へ。本当は「黒川温泉」で2つほど温泉につかりたかったのですが、時間の関係で断念。黒川の近くで、お泊まりする民宿がある「小田温泉」へ。
 真っ暗闇のやまなみハイウエイを駆け抜け、到着したのが夜8時。食事を済ませて宿のお風呂へ。民宿といっても、かけ流しの露天風呂が大小2つもありまして、だれもいない露天風呂で夜空を見ながらじっくりお湯を堪能しました。部屋が露天風呂の隣だったので、布団に入って寝るときも子守唄のようにチョロチョロとお湯が流れる音がして、いい気分でした。
 次の日は朝食も取らず朝7時半に宿を出発。13時間かけて大阪に帰りました。それで次の日朝4時起きで、長野、群馬へ第2段の温泉旅行に出かけるのでした。。。

おじさんに完敗です

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 鳥取からの帰り道、湯村温泉に立ち寄ったときのこと。
 前方でサイドカー付きのバイクを移動させているおじさんが。。。
 バイクはヤマハのビラーゴ? でも隣に付いているサイドカーはなんか。。。
 不思議そうな顔をして見ていると、推定70前後のそのおじさんがバイクの前輪をクィッと捻って、隠れていたサイドカーの前面を見せてくれた。
 なんだ??? 顔付いてるし。。。
 よく見るとドラム缶を利用した手作りのサイドカーで、機関車トーマスをかなり意識した顔が書かれている。奥さんらしき人も乗ってるし。。。

 シブい?
 かわいい?
 ちょっと不気味(絵が微妙にヘタなので)?

 どう反応していいのかわからない。
 こちらが唖然としている前を、おじさんが「どうだ」っていう表情で、悠然と去って行く。
 おいおい、大丈夫かよってちょっと心配しつつも、「やられたーっ」って感じでした。
 普段ハーレーに乗ってるとおじさんにガン見されたり、質問攻めにされたりすることは多いんですが、今回はおじさんのマシンをガン見してしまった。しかもおじさんの姿が消えるまでずっと。。。完敗です。
 こんなのアリなの?っていうのもあるんですが、楽しんでるよなぁー、おじさん。
 あの年になって、俺ってバイク乗って楽しんでられるのかなぁーって、ちょっと羨ましい気持ちになりました。


1.湯村温泉の案内所前でハーレーを駐車していると、前方になぞのマシンが…。

2.おじさんが前輪を捻って、こちらにサイドカーが見えるようにしてくれた。トーマス似の顔がかわいい? 不気味? 隣を通るホンダ車のおじさんも思わず注目

3.トトトトトーッと去って行くなぞのサイドカー。気をつけてねー。

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